2018年12月30日日曜日

2018年をふり返って…

 我が家の2018年は良くも悪くも変化の年でした。

 旅行三昧だった2017年とは対照的に、今年はの父が亡くなった時に日本に帰国した時のみで、近場の旅行はいかなかったです。

(↑沖縄本島、那覇市内)

(↑石垣島)

 8月の末に、が大学を卒業。
 途中、2年間の休学や元々フルタイムの学生ではなかったので、高校卒業してから8年もかかってしまった。
 卒業式は5月に終わってしまっていたため、2019年の5月に卒業式に参加する事ができる。

(↑怪獣のクラスがあったキャンパス)

 が大学を卒業して就職したので、私が秋学期から8年のブランクを経て怪獣が通っているコミカレ(短大)に復学。
 怪獣も専門科目が増えてきて、車で10分の最寄りのキャンパスではなくて、車で1時間弱かかるOキャンパスに行くことになった。
(私も来学期からOキャンパスにも通うことになる。)

(↑2018年の伝説のレイドボス)

 今年も私と怪獣はポケモンGOで遊んだ。
 今年は去年にも増してイベントが増加、イベントがない期間がないのではないか?というくらい次から次へとイベントがあった。
 2月一杯で使っていたスマホがポケモンGOに対応しなくなったため、怪獣と私はスマホを買い替えたが、は古いスマホのままなので、2台のスマホで4つのアカウントでプレーするので忙しさに拍車をかけた。

 今年はあれこれ忙しかった我が家、来年はもう少しのんびり出来るとなるといいなぁ…
と、思っているけれど、復学したので難しいだろうなぁ…

 それでは、皆さま
良いお年をお迎えください。
(⌒∇⌒)ノ""

 

 

2018年12月27日木曜日

クリスマス2018

(↑クリスマスの食事に使ったテーブルセッティング)

 今年のクリスマスは、が姑(の母)の手術につき添うために日本に帰国し、は今年の夏に卒業して働きはじめたのですが、クリスマス期間の航空券は高額なので帰ってこないことにたので、怪獣と二人きりのクリスマスでした。


(←1人分のテーブル・セッティング)

 2人しかいないので、クリスマスディナーを作っても食べきれないだろうということで、どうせ食べるなら食べたいものにしようということで、手巻きずしを食べることになりました。

(↑食事を配膳したところ)

(←すしネタ)

(↑お味噌汁)

(↑手巻きずし)

(↑フルーツケーキ)

 デザートはフルーツケーキを作った。
和風のデザートにする手もあったけれど、折角クリスマスなんだから、クリスマスっぽいデザートにしようということで作りました。

(↑一人分のデザート)

 2人分ということで、15㎝くらいの小さな型で焼いたのだけれど、食べきれるはずもなく、もしかしたら年を越してしまうかも…

 

 

クリスマスの飾り付け&冬のテーブルデコレーション

(↑クリスマスツリー)

 今年のクリスマスの飾り付けは、私が学校に復学して12月の中旬までテストやペーパー(レポート)があったので、飾りつけに取りかかったのがクリスマスの1週間前くらい。
 イルミネーションとリースは今年は飾らず、ツリーとテーブルデコレーションだけにした。

(↑ダイニング全体のアレンジ)

 今年のテーマカラーはゴールドとホワイト。
2014年のデコレーションがゴールドとシルバーとホワイトだったので、それからシルバーを引いた飾りつけになった。(ナイフやフォークなどのフラットウェアはシルバーだけれど…)

(↑一人分のテーブルセッティング)

 1月は2日から学校がスタートするので、お正月のセッティングはせずに、冬の間は同じテーブルデコレーションを使う予定です。

 来年はのバイク仲間と新年会の予定なので、クリスマスツリーも公現祭を過ぎても(1週間くらいは)暫く飾っておこうかなぁ…と考えています。

(↑ツリーの脇のテーブルの飾り?
怪獣が作ったミニチュアジンジャーブレッド・ハウス


(←ダイニングのミニツリー)

 

 

2018年12月21日金曜日

サンタクロースの存在について

 クリスマスまで1週間を切って、どこへ行ってもクリスマスモード全開という感じになってきました。
 そこで、今回の記事はサンタクロースについて書く事にします。

 サンタクロースの記事を書こうと思ったのは、秋学期に取っていたチャイルド・ディベロップメント(子どもの発達)のクラスと英語のクラスのターム・ペーパー(学期末レポート)で『サンタクロースと子育て』について書いたため、折角山のように英語の記事や論文を読んでネタ集めしたんだから使わなくちゃ損だと思ったからです。

 最初は、チャイルド・ディベロップメントのクラスに『サンタクロースと子育て』をテーマに、英語のクラスに『日本の死刑制度』について書こうと思っていたのですが、サンタと死刑制度という全く違うジャンルの資料を調べる時間がなかったため、(チャイルド・ディベロップメントのクラスに死刑制度は関係ないので…)英語のクラスの方をサンタクロースと子育てのテーマに変更して、同じ資料を使って切り口の違うレポートを2つ書く事にしました。

 チャイルド・ディベロップメントのクラスの方のレポートは、サンタクロースの存在の事実を子どもに話す(知らせる)タイミングと方法について主に心理学の学術論文を資料にして書き、英語のクラスの方は親がサンタの存在を子どもに信じさせる事の是非について学術論文と雑誌や新聞やネットのサイトなどを資料にして書きました。

 英語のレポートの方は、Argumentative Essay(アーギュメント・エッセイ)ということで、子どもにサンタを信じさせない方がいいと言う立場で、理由を3つ上げて説明していく形です。
 その3つの理由は、①子どもの認知の発達が進むと放っておいてもサンタの事実を知ってしまうから、②サンタの存在を信じさせるのは簡単じゃないから、③サンタが存在しないと子どもが知った時に親子関係に悪影響があるから、です。

 ①の子どもの認知の発達が進むと…の部分では、チャイルド・ディベロップメントのターム・ペーパーを下敷きに、子どもがimprobable(ありそうもない)出来事とimpossible(不可能な)出来事の区別がつくようになる8歳以降になると、サンタクロースの話(世界中の『いい子』と『悪い子』のリストを持っていて、空飛ぶトナカイと橇、煙突から家に侵入、一夜のうちに世界中の子どもにプレゼントを配る、など)が不可能なことだと気が付いて、最終的にサンタはいないという結論に達することを書きました。(親が黙っていても、友達や学校や祖父母や親戚や不注意な大人によってばらされることも…)

 ②のサンタを信じさせるのは簡単じゃない…の部分ではネットの新聞記事などで、子どもにサンタを信じさせるためのヒントやアドバイスを元にして書きました。
 この部分は資料集めがもっも楽しかった部分です。『煙突のない家ではどうやってサンタの侵入経路を説明するか?』とか、『サンタに手紙をかくとお返事が貰えるサービス(有料)』とか、『サンタに電話で質問できるサービス(有料)』とか、『クリスマスに何が欲しいか聞きだすための、ショッピングモールにいるサンタのお家に連れて行く』とか、『サンタから郵便でプレゼントが届くサービス(有料)』とか、『イブの夜のサンタの動向を追いかけるアプリ、サンタ・トラッカー(NORADGoogle Santa trackerが有名なサイト)に行く』とか、『アインシュタインの特殊相対性理論を使って一晩でプレゼントを配ることが出来る理由を説明する』など、古典的のものからハイテクまで、簡単なものから手の込んだものまで色々あって楽しかったです。

  ③の子どもがサンタの存在を知った時に、親子関係が悪くなる…の部分は、学術論文を引用した新聞記事や、科学的な雑誌の記事などを資料に書き進めていきました。
 親子関係が悪くなる理由の主なものは、長年嘘をつかれていたことのショックと、「いいこにしていないとサンタさんがこない」などサンタを子どもを言うことを聞かせるために使っていた場合に無条件に愛されていなかったことに気がついてショックを受けることです。

 サンタの話は全世界単位の大嘘なので、子どもがサンタの話に触れないで過ごすのは不可能で、子どもが無邪気に信じているうちはいいけれど、疑い始めた子どもに嘘を重ねて信じこませるのはやっぱりまずいでしょという結論です。

 英語のレポートはカバーペーパーと参考文献の一覧も含めると11ページにもなってしまい、ブログに全部書くのは無理なので、大まかな要約だけにしました。

 資料集めをしている時に、ウェブサイトなどの記事を読んでいると、関連やお勧めサイトや記事のリンクで『なぜ子どもはサンタ(の存在)を信じるのにハリーポッターは信じないのか?』などの記事があって、脱線して読みたくなる衝動を抑えるのが大変でした。

 参考にした文献や記事などを読んでいると、人それぞれの『サンタの真実』の発見のストーリーがあって面白かったです。
 皆さんが『サンタが実在しない』と知ったのはいつですか?どのようにして知りましたか?

 

 

余談:


 私のターム・ペーパーのタイトルは最初"Santa Claus Myth and Parenting"だったのですが、それだけだと余りにもそっけなくて読む気も起こらないだろうと思ったので、最終バージョンのタイトルは『サンタが街にやってくる』の歌詞のもじりで、"You Better Watch out, You Better not Lie, Santa Claus Myth and Parenting"にしました。

 そうしたら、英語の教師に「なんてファンタスティックなタイトルなの!」と褒めてもらいました。

 中身も素晴らしいわ!って言ってもらえたら良かったのだけれど…
 とりあえず提出したレポートの評価は97%だったから、中身もそこそこだったのだろうと思う。

 ちなみに、私の英語のクラスの教師は評価が甘い。
どんな内容でもどんな屁理屈でも、課題の要件(クライテリア)を満たしていれば高得点をくれる。
 隣の人の採点された(ターム・ペーパーではない)課題を見せてもらったことがあるのだけれど、80%以下の評価を見たことがない。
教師自身が「私のクラスをパスできないのは、課題を全く提出しないか、クラスに出席しない人だけ」
と、言っていたから、ターム・ペーパーはクラスの皆95%以上はもらえたんじゃないだろうか?

 

 

2018年12月18日火曜日

シロ(猫)血尿事件 再び
&マダラの定期検診


 期末テストでブログの更新を休んでいましたが、今日は2週間ぶりの更新です。
 学期の最終日に予定されていたプレゼンテーションがキャンセルになったので、5日早い13日から冬休みに入ったのだけれど、テスト期間中で放って置いた家事が溜まっていて、ここ一週間は、家事のやっつけ仕事に追われていた。

 10月の末にシロ猫が血尿を再発症した。
 引き金になったのは、猫のトイレ掃除した際に蓋を出入り口を塞ぐような形で壁側に向けて置いてしまい、半日ほどトイレが使えなかったため。
 気が付いて慌てて蓋をいつも通りに戻したのだけれど、翌々日から血尿が出てしまった。

 運が悪いことに、血尿が出た時は週末で、いつも行っている獣医はお休み、その間も血尿は続くし、食欲も激減した。
 休み明けの月曜日に電話をしたけれど、休み明けだったためか、診察は早くても火曜日以降ということだったので、火曜日に予約を取って連れて行った。

 採尿した結果、尿に菌が混ざっているとわかったので、抗生剤を2種類、一つは5日分もう一つは8日分もらって帰った。
 2週間後に再検査ということだったので、マダラ猫の定期検診も予約して帰った。

 薬を飲ませたら血尿もなくなったし、食欲も徐々に戻っていたので、2週間後に再検査に連れて行った。

 マダラ猫は去年の検査で腎臓の機能に問題がでて、処方箋がないと買えない治療食?を食べていて、1年に1回検査が必要だったので、その検診で一緒に連れて行った。

 マダラ猫の方は検査の結果問題なしだったが、シロ猫の方はまだ細菌の反応がみられるので、悪さをしている菌を特定して効果の高い薬を探すために培養を勧められた。
 培養検査は時間もかかるし、外部に出すため高額で約170ドルするというが、ズルズル長引くのもいやだったので、培養検査をお願いして、検査結果を待つ間は前回に出された抗生剤のうち1種類を飲ませるように処方された。

 「検査の結果が出次第、連絡しますね~」
と、受付のお姉さんに言われたのだけれど、2週間経っても連絡がない。
 間にサンクスギビングのお休みを挟んでいたので、そのせいで時間がかかっているのかなぁ?
と、思っていた。

 培養検査をしてから約4週間後にマダラの餌を買いに行ったついでに検査の結果がどうなっているのか聞いてみた。
 受付のお姉さんが、「獣医に聞かないとわからないので、後で連絡しますね~」
と、言うので餌だけ買って帰宅した。
 帰宅して暫くすると、電話がかかってきて、
「検査機関に連絡したら、こちらがサンプルを送るのを忘れていたので、再検査を無料でしますので、来てください。すみません~
(^-^;

(゚〇゚;)ナンデストォ~??

170ドルも取ってサンプルを送るのを忘れてたぁ?
冗談だろ~
と、思いつつ、翌日は学校があって行けなかったので翌々日に予約を取って行くことにした。

 予約を取ったものの、よく考えてみたら前にサンプルを採って貰った時から4週間近く経っているので、「今とったサンプルを培養しても菌なんて出ないんじゃね?」
と、気が付いてペットクリニックに電話をかけた。

私:「今日、尿の培養の為に予約を取っているシロ猫ですが…質問があるのですが…」

受付:「シロ猫ですね。今日がサンプル採取ですね。」

私:「考えたんですが、サンプル採取って必要ないんじゃないかと…」

受付:「え?今回は無料で採取しますよ。」

私:(前回、金取ってるんだから当然だろ(-_-メ;)ボケ!)と、思いつつ、
「前回行ったのが4週間も前なんで、今尿を採取しても菌は出ないんじゃないかと…」

受付:「あっ!考えてなかった。ドクターに聞いてみますね。」

暫くして、

受付:「ドクターに聞いたら、(ドクターも気が付いてなかったけれど、)培養検査は必要ないのけれど経過のチェックの為に来てくださいと言ってました。
培養検査との差額はお返しします。」

やっぱり、ドクターも気づいてなかったって…
あぁ…流石アメリカだなぁ…
┐(´д`)┌ヤレヤレ

その日検査に連れて行くと、案の定菌は出なかったが、尿に糖が混ざっているので糖尿病を疑って血液検査をしたが、異常なし。
減少した体重が増えていないこと、肝臓の数値が悪いので、超音波の検査を勧められたのだか、「夫と相談します」と言って帰って来た。

(←食欲の出る薬)

 体重が全然増えないので食欲の出る薬を処方されて、「人間の薬局に行って処方箋を出して購入してください」
と、言われた。
 結局、経過チェックと血液検査で110ドルとちょっと、前回に払った培養検査170ドルとの差額で60ドル弱しか戻って来なかった。

 

今回の教訓:アメリカの『後で連絡します』は、ほぼ『後でそっちから連絡して』の意味である。
待っていても連絡は来ない(確率が非常に高い)。

┐( -"-)┌

 

 

余談:

 食欲の出る薬を買いに近くのドラッグストアに行った時のこと。
処方箋を調剤カウンターに出して処方されるのを待っていたら、怪獣がドラッグストアにいた30代くらいの男性に「○○?」と声をかけられた。
(○○はうちの苗字をアメリカ人がいう時や覚える時に間違いやすい発音。
例えば『ホンダ』が『ハンダ』になっちゃうような感じで、母音の発音がアメリカ読みになっている。)
 怪獣も彼の顔を見て何か思いだそうとしているが、思いだせずにいたら。
男:「高校1年の時の数学の教師のZです。ファーストネームはなんだったけ?」
怪獣が自分の名前を答えると、
男:「そうだ。カイジュだったね。今何してるの?…」
と、暫く怪獣と短い世話話をして、帰って行った。

 怪獣が高校1年と言えば、もう7年も前の話。
全校生は4学年で1000人近くいる高校なので、(IEPを受けていたし日本人だったのもあるとは思うけれど、)1学期間担当しただけの怪獣のことをよく覚えていたなぁ…と感心した。

2018年12月4日火曜日

ブログの更新、一時休止中です

 ただ今、ファイナル・イグザム(期末テスト)とターム・ペーパー(レポート)期間中なので、18日までブログの更新をお休みします。

 19日あたりから再開できると思いますので、宜しくお願いします。

(*- -)(*_ _)ペコリ