期末テストでブログの更新を休んでいましたが、今日は2週間ぶりの更新です。
学期の最終日に予定されていたプレゼンテーションがキャンセルになったので、5日早い13日から冬休みに入ったのだけれど、テスト期間中で放って置いた家事が溜まっていて、ここ一週間は、家事のやっつけ仕事に追われていた。
10月の末にシロ猫が血尿を再発症した。
引き金になったのは、猫のトイレ掃除した際に蓋を出入り口を塞ぐような形で壁側に向けて置いてしまい、半日ほどトイレが使えなかったため。
気が付いて慌てて蓋をいつも通りに戻したのだけれど、翌々日から血尿が出てしまった。
運が悪いことに、血尿が出た時は週末で、いつも行っている獣医はお休み、その間も血尿は続くし、食欲も激減した。
休み明けの月曜日に電話をしたけれど、休み明けだったためか、診察は早くても火曜日以降ということだったので、火曜日に予約を取って連れて行った。
採尿した結果、尿に菌が混ざっているとわかったので、抗生剤を2種類、一つは5日分もう一つは8日分もらって帰った。
2週間後に再検査ということだったので、マダラ猫の定期検診も予約して帰った。
薬を飲ませたら血尿もなくなったし、食欲も徐々に戻っていたので、2週間後に再検査に連れて行った。
マダラ猫は去年の検査で腎臓の機能に問題がでて、処方箋がないと買えない治療食?を食べていて、1年に1回検査が必要だったので、その検診で一緒に連れて行った。
マダラ猫の方は検査の結果問題なしだったが、シロ猫の方はまだ細菌の反応がみられるので、悪さをしている菌を特定して効果の高い薬を探すために培養を勧められた。
培養検査は時間もかかるし、外部に出すため高額で約170ドルするというが、ズルズル長引くのもいやだったので、培養検査をお願いして、検査結果を待つ間は前回に出された抗生剤のうち1種類を飲ませるように処方された。
「検査の結果が出次第、連絡しますね~」
と、受付のお姉さんに言われたのだけれど、2週間経っても連絡がない。
間にサンクスギビングのお休みを挟んでいたので、そのせいで時間がかかっているのかなぁ?
と、思っていた。
培養検査をしてから約4週間後にマダラの餌を買いに行ったついでに検査の結果がどうなっているのか聞いてみた。
受付のお姉さんが、「獣医に聞かないとわからないので、後で連絡しますね~」
と、言うので餌だけ買って帰宅した。
帰宅して暫くすると、電話がかかってきて、
「検査機関に連絡したら、こちらがサンプルを送るのを忘れていたので、再検査を無料でしますので、来てください。すみません~
(^-^;」
(゚〇゚;)ナンデストォ~??
170ドルも取ってサンプルを送るのを忘れてたぁ?
冗談だろ~
と、思いつつ、翌日は学校があって行けなかったので翌々日に予約を取って行くことにした。
予約を取ったものの、よく考えてみたら前にサンプルを採って貰った時から4週間近く経っているので、「今とったサンプルを培養しても菌なんて出ないんじゃね?」
と、気が付いてペットクリニックに電話をかけた。
私:「今日、尿の培養の為に予約を取っているシロ猫ですが…質問があるのですが…」
受付:「シロ猫ですね。今日がサンプル採取ですね。」
私:「考えたんですが、サンプル採取って必要ないんじゃないかと…」
受付:「え?今回は無料で採取しますよ。」
私:(前回、金取ってるんだから当然だろ(-_-メ;)ボケ!)と、思いつつ、
「前回行ったのが4週間も前なんで、今尿を採取しても菌は出ないんじゃないかと…」
受付:「あっ!考えてなかった。ドクターに聞いてみますね。」
暫くして、
受付:「ドクターに聞いたら、(ドクターも気が付いてなかったけれど、)培養検査は必要ないのけれど経過のチェックの為に来てくださいと言ってました。
培養検査との差額はお返しします。」
やっぱり、ドクターも気づいてなかったって…
あぁ…流石アメリカだなぁ…
┐(´д`)┌ヤレヤレ
その日検査に連れて行くと、案の定菌は出なかったが、尿に糖が混ざっているので糖尿病を疑って血液検査をしたが、異常なし。
減少した体重が増えていないこと、肝臓の数値が悪いので、超音波の検査を勧められたのだか、「夫と相談します」と言って帰って来た。
(←食欲の出る薬)
体重が全然増えないので食欲の出る薬を処方されて、「人間の薬局に行って処方箋を出して購入してください」
と、言われた。
結局、経過チェックと血液検査で110ドルとちょっと、前回に払った培養検査170ドルとの差額で60ドル弱しか戻って来なかった。
今回の教訓:アメリカの『後で連絡します』は、ほぼ『後でそっちから連絡して』の意味である。
待っていても連絡は来ない(確率が非常に高い)。
┐( -"-)┌