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2026年3月22日日曜日

ランドリールームの水漏れトラブル

 ランドリールームの改修をした時に水漏れがあったのだけれど、水栓をキッチリしめていなかったからだと思っていたけれど、実は洗濯機に水とお湯を供給するバルブ(止水栓)自体が劣化していて洗濯機のホースを繋いで継ぎ目を閉めても水が漏れ続けていて、時間が経つごとに水漏れがひどくなってしまったようで、2月に入った頃から補修のために新しく貼った床材が水に濡れて剥がれて浮き上がってしまうようになりました。

(↑水に濡れて剥がれてしまった床材)

土曜日:

(↑交換前のバルブ。左:水の栓、右矢印の先:お湯の栓)

 2月14日の週末にが隣州から戻ってきたので、古いバルブをDIYで交換する事にしました。

⓪準備

⓪ー1:古いバルブのサイズを確認して取り換える新しいバルブと取り付けに必要なパーツを購入する

⓪ー2:水とお湯の元栓を閉めて、パイプに残った水とお湯を排水する。
 我が家の水とお湯の元栓は1か所しかなく、家中の水栓の中で一番低い位置にあるランドリールームのパイプの中から排水するには、家中の水栓を全て開けてパイプの水を排水するしかない。
 元栓を閉めると家中の水とお湯が使えなくなってしまうので、排水した水とお湯はバケツやボウルなどの容器で受け止めて、作業が終わって通水するまでの生活用水として取って置いた。

①古いバルブを外す

(↑古いバルブを外しているところ)

 交換するパーツが揃って家全体のパイプに残った水を全部排水出来たら、洗濯機の給水ホースを外して古いバルブを外します。
 レンチで簡単に外して新しいバルブと交換するだけだと思っていたのですが…
 古いバルブはハンダ付けされていてレンチでははずせず、パイプをカットして外すしかない事が判明しました。

(↑土曜日に作業を止めた状態)

 パイプを切る方法だと、追加で買わなくてはならないパーツやハンダ付けに使う用具が必要になってきて、必要なものを買って来て後で作業を再開すると夜遅くまでかかってしまうので、14日(土曜日)に作業を続けるのは諦めて、必要なパーツや用具を買いに行く事にしました。

 

日曜日:

 日曜日は朝8時頃から作業を再開

①’パイプを切断して古いバルブを外す

(↑パイプを切断してバルブを外したところ)

(↑外した古いバルブ)

②新しいバルブをハンダ付けする

(↑↓ハンダ付けの作業をしているところ
バーナーで壁や床が焦げないように金属の板で覆い、パイプ類は濡れた古着のTシャツで覆って作業した)

 洗濯室のお湯と水のパイプは家の中で最も低い位置にあるため、前日から元栓を閉めてパイプに残った水を排水してあったにもかかわらず、パイプ内に水分が残っていてバーナーで炙ってもパイプの温度が上がらず、ハンダ付けの作業は難航しました。

 キッチンペーパーと箸で紙縒りのようなものを作ってパイプの中の水分を吸収させる作業を何回か繰り返して乾燥させ、やっとハンダ付けをすることが出来ました。
(キッチンペーハーの紙縒りで吸水させる時は、濡れたキッチンペーパーが破れてパイプ内に残らないように注意が必要)

(↑ハンダ付けの終わった新しいバルブ)

③新しいバルブに洗濯機のホースを繋ぐ

(↑洗濯機の黒いホースを新しいバルブに繋いだところ)

④通水テストをして水漏れがないか確認する

 洗濯機のホースに繋いで後にバルブを開けて通水テストをしました。
 水漏れがあったのですがハンダ付けした部分は問題がなく、洗濯機のホースについているパッキンが劣化していたので、後で交換することになりました。

 通水テストが終わったところまで、作業開始から約2時間半で作業がおわり、やっと家の他の場所でも普通に水が使えるようになりました。

 ちなみに剥がれたタイルですが、作業が終わっても洗濯機のホースから水漏れしていたことと、下地の床も湿った状態だったので貼りなおす事はせず床が完全に乾くまで待つことにしました。

 

 

追記:

 今回のバルブの交換は、古いバルブを外すのに手間取って作業が2日に跨ってしまったため、作業が完全に終わるまで断水状態が18時間続きました。

 食事は鍋やフライパンなどを使わない冷凍食品を温めるだけのものにしたり、食器は紙皿や使い捨てのコップを使いました。

 我が家の地域は洪水や老朽化した水道管の破損などで、水道水が飲み水に適さなくなることが度々あるので、飲み水や調理などには湯冷ましをウォーターボトルに蓄えておく習慣があって、作業した日も湯冷ましの蓄えが7ガロン(約26.5ℓ)あったので、飲み水には困らなかったのですが、トイレの水は汲み置きはあったものの、小の度に流していたら絶対足りないので、小の時は流さず大の時のみ流す事にしました。

追記その2:

 が隣州から帰って来る時は大抵、金曜日の仕事が終わってからこちらへ向かい、夜10時頃到着。土曜日に持ってきた服を洗濯して、日曜日の午後に隣州へ戻って行くのが普通でしたが、今回は作業が延びてしまったので1日滞在を延ばして、月曜日のリモートワーク終了後に隣州へ戻って行きました。

 

2026年1月20日火曜日

ランドリールームの改修2025 その5 改修完了

(↑改修後のランドリールーム)

(↑左:改修前、右:改修後)

(↑改修前と後のスイッチプレート周り)

(↑交換前と交換後のシンクと周り)

(↑左:改修前のボーダーありの壁
右:改修後のボーダーなしの壁)

 80年代風のボーダーがなくなってスッキリ、天井が高く見えるようになりました。

 

おまけ:

(↑左:入居当時2010年のランドリールーム
右:2025年改修完了後のランドリールーム)

 入居当時と今回の改修後の画像を比べるとかなり雰囲気が変わったなぁ…

2026年1月18日日曜日

ランドリールームの改修2025 その4 フロアの補修&ダクトの補修&シンクの設置

フロアの補修

(↑フロアの補修のために洗濯機を移動させたところ)

 26日は塗装作業が終わったら夜になってしまっていたので、破損した部分のフロアの補修作業は翌日27日(サンクスギブン当日)にする事にして、作業に備えて洗濯機を移動させて26日の作業は終了しました。

(↑破損していたビニール床材の部分)

 27日の朝に、フロアの補修作業に取り掛かろうと思って洗濯室に入ったら…
何故か床が水浸しになっていました。

 どうやら洗濯機から水とお湯のホースを外して、ホース内に残った水を受け止めるために1ガロンのバケツにホースの先を入れておいたのですが、元栓を閉めておいたにも関わらず少しずつ水漏れしていたようで、一晩でバケツから水が溢れて床が水浸しになってしまったようでした。

 塗れた床のままでは作業が出来ないので、バケツの水を捨てて空にしてホースがズレないようにバケツに固定し、床の水を拭きとって乾くまで暫く待ちました。

(↑貼り替える部分の床材を切り取ったところ)

 床が乾いて作業にかかりました。

①破損した部分の周りの床材を新しく交換するビニールタイルのサイズに合わせてカット。
床材を切り取って分かったのですが、床材の下に更にビニールの床材が敷かれていて、オリジナルの床は茶色いビニールフロアでした。

②新しい床材を貼る部分の床の掃除をして汚れを取る。

 新しい床材はタイル状で、裏に糊がついていてシールのように紙を剥がして貼るだけの簡単なタイプだったのですが…
床材の糊の粘着力が弱くてオリジナルの床にくっつかない!
 床材を貼るための糊を買わなければならないのですが、27日はサンクスギブンでお店はどこもお休み。
 翌28日に作業は延期になりました。

(↑左:今回使ったビニールフロアタイル
右:タイルを貼っているところ)

 翌28日に最寄りのハードウェア(DIY用品)のお店で接着剤を購入して作業を再開。

(↑ビニールフロアタイルを貼り終えたところ)

③タイルの裏にビニール床用の接着剤を薄く均等に塗って貼っていく

④接着剤が完全に固まったら作業は完了です。

 

ダクト穴の補修

(↑左:壁のダクト穴から外れてしまったダクトパイプ
中:パイプが通っていたダクト穴
右:新しいパイプを通したダクト穴)

 壁の塗装をするために乾燥機を動かしたら、壁のダクト穴からダクトパイプが外れてしまいました。
 元々壁に通っていたダクトパイプは壁の厚みよりも少し短くて壁との隙間もあったので、新しいダクトパイプに交換して壁とパイプの隙間をフォームで埋めて固定しました。

 

シンクの設置


(←設置したシンク、設置前のシンクの画像を撮影するのを忘れてしまったので、設置後の画像から切り取りました)

 床材の接着剤が完全に乾いた後に、シンクを設置しました。

 今回設置したシンク&キャビネットはガレージセールで125ドルで購入したもので、デザインも色も選べなかったけれど、新品未使用で、改修前の古い汚れたシンクよりは遥かにマシなので購入しました。

 シンクには水栓はついていたのですが、排水口と排水パイプと給水と給湯のパイプはついていなかったので、設置に必要なパーツを購入して設置の作業に入りました。

 

 

①キャビネットを組立ててシンクをはめ込む。

②水栓をシンクに取り付け、給水&給湯パイプを水栓のパイプに繋ぐ。

③排水口をシンクに取り付けて接着剤でとめる。

(↑Pトラップパイプをとりつけたところ)

④シンクと水栓を取り付けたキャビネットを設置したい位置に置いて、Pトラップパイプを繋いでランドリールームの排水管に繋ぐ。

⑤給水と給湯パイプをランドリールームの水道管と給湯管に繋ぐ。

⑥水とお湯を流して漏れなどがないか確認する。

(↑設置の終わったシンクとキャビネット)

 Pトラップパイプとランドリールームの排水管を繋くために、キャビネットの背面の一部をパイプが通るように削ったり、パイプの接続位置を合わせるのが結構大変でした。

 

2026年1月16日金曜日

ランドリールームの改修2025 その3  壁と天井の塗装 

 サンドがけ作業の翌日(26日)に、ペンキを塗る作業をしました。

(↑ペンキの作業に入る前)

 この日からもサンクスギブンの休暇に入ったので、3人での作業になりました。


(←マスキングテープで養生の作業をしているところ)

 ⑤塗装の前にベーストリムやドアのトリムなど、塗装したくない部分はマスキングテープで養生しました。

 本当はペイントがつくと困る部分全体を覆って養生した方がいいのですが、全体を覆うとドアの出入りが出来なくなってしまう事と時間がかかるので、ペイントを塗る部分の境目のみにマスキングテープで養生して、もしペイントがついてしまった場合は濡れ雑巾で拭くことにしました。

 また、洗濯機と乾燥機は作業の邪魔にならないように少しだけ移動させて、使い捨てのビニールのテーブルクロスを被せて養生しました。

 

(↑左:塗装しているところ、
右:1回目の塗装が終わったところ)

 今回の塗装に使ったペイントは、水性の屋内用で色はThistle seedと言う色で、艶はサテン(キッチンやバスルームで使える艶)でした。
マスターバスやキッチンと同じ色だったので、残っていたペンキと追加で1ガロン(3.66ℓ)缶を買って塗りました。
 ⑥刷毛は角や境目などはスポンジ刷毛を広い面積の部分はローラー刷毛を使いました。

(↑塗装が終わったランドリールーム)

 塗装作業中に、物干し竿を固定していた木組みが邪魔になって急遽取り外しました。

 ⑦2回目はペイントが薄かったり塗り残しのある部分のみを塗りました。

 

 

2026年1月14日水曜日

ランドリールームの改修2025 その2  壁のボーダー剥がし&表面の処理

壁のボーダー剥がし

 11月22日(土曜日)から作業開始、まず⓪作業の邪魔になるチェスト型の冷凍庫や棚洗濯かごなどの荷物を移動させて、拭き掃除をしました
 次に①ペンキを塗る準備のために、壁に貼られているボーダーや飾りトリムや物干し竿を外す作業をました

(↑作業前の壁)

(↑ボーダーを剥がす作業)

 ボーダーは以前キッチンのソフィットに貼られていたものと同じデザインで、飾りトリムを外したら水色に塗られた部分の下に別のボーダーが貼られていたことがわかりました。
 しかも、オリジナルの壁自体も現在の白色ではなくクリーム色だった事も判明。
 下に貼られていたオリジナルのボーダーまで剥がしてしまうと、白く塗り重ねられた壁のペンキとの段差が出てしまって作業が大変な事になるので、飾りトリムを外した跡にパテを塗って乾かして、サンダーで削って表面を均して新しいペンキを塗る事にしました。

 重ね貼りされていたボーダーは、水に濡らして貼るタイプのボーダーだったようでヘラだけでは上手く剥がせず、(ネットで調べた方法で)霧吹きで水(ごく薄い洗剤液)をかけて濡らし、ふやかして剥がすと簡単に取れました。

(↑飾りトリムとボーダーを剥がし終えたところ)

 トリムとボーダーを剥がし終えて22日の作業は終了しました。

壁の表面の処理

(↑左:パテを塗り終えた壁
右:パテを塗っているところ)

 23日はお休みして、24日(月曜日)に作業を再開。
 ②トリムや棚を外した跡など壁の凸部分をヘラなどで削って出来るだけ平らにする
 凸部分を削り終わったら、③削った部分をカバーするようにパテを塗る

(↑パテを塗り終えた壁)

 ④パテが完全に乾いたらグラインダーやサンダーなどでパテの凸凹を削って均して表面を平らにする。

(↑左:表面をサンドがけした壁
右:サンドがけ時に出る粉塵を溜めるための道具と掃除機)

 サンドがけの作業はパテ塗の翌日(25日)に行いました。

 パテ塗とサンドがけの作業はがリモートワークで仕事中だったため、怪獣一人で作業しました。
 サンドがけの作業の様子は粉塵が凄くて撮影できませんでした。

 

2026年1月12日月曜日

ランドリールームの改修2025 その1

 今回から5記事連続で、ランドリールーム(洗濯室)の改修の作業の様子をUPしようと思います。
本来は3日に1度の定期更新なのですが、関連記事ということと記事数が多いので、1日おきのペースで投稿する予定です。

 我が家の洗濯室は入居当時から少しずつ手を入れてきましたが、2024年の9月に整理をしたのを最後に改修作業は止まったままでした。

(↑2024年9月、整理をした直後)

 去年のの転職で隣州に引っ越すことになり、現在の家は賃貸にしようと考えているため、改修作業が終わっていない箇所を取り敢えず人に貸せるレベルまで持っていこうと言う事になりました。

(↑今回の作業にかかる前のランドリールーム
窓の左右に吊り棚を外した跡が、窓の下に棚板を外した跡が残っている)

 ランドリールームも、窓の交換、壁の掃除とペイント、床の貼り替え、シンクの交換の改修をする予定でしたが、窓の交換と床の貼り替えはしなくても賃貸に出すレベルにはなると判断したため、去年のサンクスギビングの週にが休暇で帰って来た時に、壁の掃除とペイントとシンクの交換をしました。

(↑作業前の壁、天井付近にウォールボーダーとトリムが貼られている)


(←汚れたスイッチプレートと壁)

 洗濯室のライトのスィッチも手垢?で汚れていたので、スイッチプレートを交換する事にしました。
(洗濯室はガレージの隣にあるので、ガレージで作業した汚れた手で触る事が多い) 

 スイッチプレートの他には、2014年の整理の時点では(手洗いなどに使う)シンクは交換する予定ではなかったのですが、その後、水の出る蛇口が壊れて使えなくなってしまったこと(お湯の蛇口は使えた)、車やバイクの整備やその他ペンキ塗りなどの後の道具を洗ったりしたため、掃除をしても取れないくらい汚れてしまっていたので、交換する事にしました。

 

(↑交換前の汚れたシンクと周りの壁)

(↑破損したビニールの床の部分)

 床の貼り替えはしない予定だったのですが、古いシンクを取り外したらシンクと洗濯機の間のビニールの床材が破れていることがわかり、破損した部分の周りだけ貼り替えることにしました。

(←ダイニングに移動させたチェスト型の冷凍庫)

 今回、壁の塗り替えのため、ランドリールームに置いてあったチェスト型の冷凍庫と棚はダイニングルームに移動させ、洗濯機と乾燥機は給水&排水パイプやガス管は繋いだまま壁から少し離して移動させて作業する事にしました。

 チェスト型の冷凍庫は移動する時に中身を出したので、ついでに霜取りと掃除もしました。

 今回の作業はサンクスギビング前の週の週末(土曜日)~サンクスギビングの週に行ったのですが、は月曜日と火曜日はリモートワークで働いていたので、仕事が終わった夕方からの作業になりました。
 また、木曜日にはIさん家族とサンクスギビングの食事会をしたので、木曜日は怪獣の2人で作業しました。

 ランドリールームの作業に並行してマスターバスルーム(マスターベッドルームについているバスルーム)の作業もしていて、目が回るくらい忙しかったです。

 

2025年9月24日水曜日

デッキの再々塗装 その3 塗装

 クリーニングと修正も終わって8月7日に1回目の塗装をしました。

(↑塗装直前のデッキ)


(←塗装に使った塗料)

 塗装に使ったのはDIYのお店の店員さんが薦めてくれた『DECK CORRECT』と、いう塗料で、色は『フロンティア』という色を選びました。
 2度塗りする予定だったので5ガロン缶を3つ、15ガロン(54ℓ)購入しました。

1度目の塗装:

(↑塗装中のデッキ)

 『フロンティア』という色は、サンプルでは以前塗ったペンキよりは濃い色だったのですが、色相と彩度が近かったので選びました。
 ところが、いざ塗装の段階になって缶の蓋を開けたら、サンプルの色より明るい色で似り替える前のデッキの色とほぼ同じ色でした。(乾いて後でサンプルをデッキに置いて色の比較をしたけれど、サンプルの色はずっと暗い色でパッと見てもわかるくらい色が違っていた。)

 『DECK CORRECT』は普通のペンキに細かい砂のようなものが混ざった塗料で、乾いたら表面がザラザラしたマットな仕上がりになる塗料でした。

(↑↓一回目を塗り終わったデッキ、8月8日撮影)

 速乾性の塗料で4時間くらいで触っても塗料がつかなくなり、塗料の説明によると4~6時間で2回目の塗装ができると言う事だったのですが、1回目の塗装が終わった時点で暗くなっていたので、2度目の塗装は翌々日の9日(土曜日)に塗る事にしました。

2度目の塗装:

 2度目の塗装は1度目の塗装が完全に乾いてデッキの上を歩けるようになってから塗りました。
 塗る前にチェックをしたのですが、割れ目の部分が塗れていないところがかなりあったので、ローラーではなく刷毛で塗れていない割れ目の部分を塗っていく事にしました。

(↑刷毛で2度目を塗ったデッキの部分)

 塗料の説明には、「5mmくらいの割れ目なら(塗料で)埋めることができます」と、書いてあったけれど、ネットのリビューでは「3㎜くらいが限度」と、言う事でした。
 実際刷毛で塗ってみたら、リビューにかいてあった3㎜が限度というのが実感でした。

 塗り残しの部分を塗ったら、ローラーで塗装する予定だったのだけれど、刷毛で塗った部分はかなり広範囲に広がっていて乾燥させないと上から塗料を塗れない状態だったので、後日塗る事にしました。

2度目の塗装後

(↑↓2度目の塗装が乾いたデッキ、8月25日撮影)

 部分塗りが乾いた後、3度目をローラーで塗る予定だったけれど、塗料が乾いたら見た目は充分きれいになったので、なんとなく面倒になって3度目のペイントは(9月24日現在)まだ塗っていないです。

 ただ、3度目の塗装をしないとなると塗料が1缶と半分ほど余ってしまう。
 塗料は注文してから作るので返品不可。
 さて、いつ3度目を塗ろうかなぁ…