2026年3月10日火曜日

大きい家具の引っ越し その1

 2月の下旬には最高気温がプラスの日が多くなり、庭に雪も融けてきたので、3月の第1週の週末(金曜日と土曜日)に大きな家具を引っ越すことになりました。

(↑隣州へ向かう車の中から撮影)

 こちらでトラックを借りて隣州で乗り捨てのワンウェイレンタルをするので、(こちらに自家用車で来てトラックで帰ったら隣州で足がなくなるため)水曜日に怪獣と私でを迎えに行く事にしました。

 水曜日に迎えに行く事になったのは、怪獣のバイトが水曜日お休みだったことと、積み込む荷物の最終準備も必要と言う事からでした。

水曜日:

(↑水曜日:迎えに行った日の自宅付近の天気)

 水曜日は自宅付近の天気は曇りで雨は少しぱらつく程度でしたが、隣州に近くなると雨脚が強くなってきて、隣州の翌日の木曜日の予報は洪水警報が出ていました。

 朝9時半ごろ出発、怪獣の運転で途中トイレ休憩を挟んで午後3時少し前に隣州の借家に到着、リモートワークをしていたに玄関を開けて貰って車に積んできた荷物を下ろして遅い昼食を食べて、の仕事が終わるのを待つ。
 の仕事が終わって4時半頃、の運転で自宅へ出発、途中給油で1回止まって自宅へは9時半頃に到着、その日は作っておいた夕食(タコライス)を食べて寝ました。

木曜日:

(↑運び出す家具をまとめたところ)

 木曜日ははリモートワークで仕事。
 午後に怪獣がバイトから帰って来て、私と一緒に(今使っている電子レンジを今回運びだすため)電子レンジを買いに行きました。
 夫が仕事を終えて怪獣と一緒に、運び出す家具類をファミリールーム(リビング)に集め、ガレージに運び出すの工具や道具などを集める作業をしました。
 地下に置いてあったベンチプレスなどのエクササイズの道具も分解して運び出す準備をしました。

金曜日:

(↑デッキのBBQグリルを移動しているところ)

 金曜日は荷物の積み込みをしました。
 レンタルトラックは午後4時からの貸し出しだったので、手伝いの人には4時半から荷物の積み込みを手伝ってもらうようにお願いしていました。

(↑金曜日:荷物の積み込みの日の天気
荷物の積み込みの時間帯の前後に雨の予報)

 金曜日の天気は降水確率90%、お天気アプリでは午前中と荷物の積み込み時間帯は雨は降らない予報でしたが、雨男ののことなのでどうなる事やら…と、心配でした。

 金曜日の午前中ははリモートワーク、仕事が終わって午後に裏庭のデッキに置いてあったBBQグリルをガレージに移動させました。
 午後3時半頃に怪獣がレンタルトラックを借りにでかけ、私はガレージ前のドライブウエイに停めてあった自家用車2台を移動させてトラックを停められるようにしました。

 午後4時半頃にトラックが到着、リーダーのLさんが声をかけた手伝いの方々も続々集まってきて、積み込みがスタートしました。

 引っ越し経験7回で慣れているLさんの指示で荷物を積み込み、2時間弱で全ての荷物を積み終わりました。(荷物の積み込みの様子は慌ただしくて撮影し忘れていました。)

 手伝いに来てくださったのはLさんの息子さん4人も含めて総勢13人でした。

 心配していた雨ですが、荷物の積み込み作業中にパラパラ降る事はありましたが、作業に差し障りのある程ではなかったです。

 金曜日に荷物を積んで土曜日の朝に引っ越し先に出発したのですが、長くなったので、続きは次回の記事に書くことにしました。

 

 

 

おまけ:

(↑上:ツリーファームの看板
下:クリスマスツリー畑)

 引っ越しとはあまり関係がないのですが、隣州の借家にを迎えに行った帰りの道路沿いに、クリスマスツリー畑を見つけて写真を撮りました。
 引っ越し先は現在住んでいる場所よりも更に田舎で、畑やファームハウスが多く、市街地も小さくておしゃれなお店は皆無ですが、普段の生活に困る事はなさそうです。

2026年3月5日木曜日

リアル引っ越しのため更新をお休みします

 3月の上旬に大型家具を引っ越す予定なので、準備や後片付けのため暫くブログの更新をお休みします。

 大型家具を運び出した後は、家の修理とクリーニング&庭の手入れの作業の予定で、更に忙しくなるかもです。
 

2026年3月2日月曜日

娘、ニューヨーク(シティ)観光へ

 2月の中旬に、ミドルスクール時代からのお友達のE.RちゃんとE.Rちゃんの妹とE.Rちゃんの従姉妹との女子?4人で5泊6日のニューヨークシティーの観光に行ったそうです。

(↑メトロポリタン美術館:1993年)

 の乳児の頃にニューヨークシティーの観光に行ったのですが、当時の記憶は全くなく、今回E.Rちゃんの従姉妹のお友達がメトロポリタン美術館で働いているので、休館日にプライベートツアーをしてくれるというので、が乳児の頃に行った時に撮影した写真を送って欲しいとたのまれたので、SMSで送りました。

(↑メトロポリタン美術館:2026年)

 がメトロポリタン美術館に行った時に、ほぼ同じアングルから撮影したメトロポリタン美術館の画像を送ってくれました。
 30年以上経っているけれど、変わっていないなぁ…と、思いました。

(↑セント・パトリック大聖堂:1993年)

(↑セント・パトリック大聖堂:2026年)

 セント・パトリック大聖堂の画像も送ってもらったのですが、こちらもあまり変わっていなくて懐かしくなりました。

(↑ロックフェラー・センター)

(↑セントラルパーク)

(↑5thアベニュー)

 メトロポリタン美術館以外の画像もいくつか送ってくれたのですが、あちらこちら回って楽しめたようです。

おまけ:

 Liberty Bagels

(↑Liberty Bagels の店内)

(↑左:リバティ、中はストロベリークリームチーズ味
右:ドバイチョコレート味)

一蘭

(↑一蘭のラーメン、お値段は25ドル)

任天堂ストアー

(↑ポケモン『シャリタツ』のぬいぐるみ)

(↑自由の女神ピカチュウ お値段は30ドル)

(↑右手に持っている松明がポケモンの『ヒトモシ』、左手に持っている板にはポケモンの『アンノーン』が描かれている)

 任天堂ストアーで売られていた自由の女神ピカチュウは右手にポケモンの『ヒトモシ』、本物の自由の女神の左手は独立記念日が刻まれた板をもっているのですが、代わりにポケモンの『アンノーン』が書かれていて、芸が細かいです。
(ちなみに、書かれている『アンノーン』は左上:U、左下:N、中上:?、中下:O、右上:A、右下:V、です。アナグラムで並べ変えれば意味のある言葉になるのか、不明)

ブロードウェイ

(↑左:『ハリー・ポッターと呪いの子』のチケット
右:トム・フェルトンの直筆サイン)

 今回のたちの旅行の1番の目的はブロードウェイで『ハリー・ポッターと呪いの子』を観劇することでした。
ドラコ・マルフォイ役を映画版でドラコを演じたトム・フェルトンが演じると言う事で見に行く事になったそうです。

 公演後の出待ちの動画も送ってもらったのですが、ではなくて友人のE.Rちゃんが撮影したものだったのでブログにUPできなくて残念です。

※2026年のNY観光の画像はが撮影したもので、の許可を貰ってUPしています。

 

 

2026年2月27日金曜日

雪融け&大気汚染、そして寒の戻り

 今年は1月の半ば頃から最高気温も氷点下の真冬日という厳しい寒さが続き、2月2日のグランドホッグズ・デーには「冬があと6週間続く」という予言がでていました。

(↑2月17日の表庭)

 今年は春が遅いと覚悟していたのですが、2月の2週目くらいから寒さも緩んで最高気温がプラスの冬日になる日も出てきて、2月の3週目には最低気温もプラスになって冬日ですらなくなる日もあり、雪融けが進んできました。

(↑2月17日、裏庭のデッキ)

(↑左:2月16日の日別天気予報
右:2月18日の日別天気予報、空気汚染の注意報が出ている)

 一気に雪融けが進んで雪の中に封じ込められていた(pm2.5などの)微粒子物質が大気中に多量に放出され、その上に風が弱かったため放出された微粒子物質が吹き飛ばされる事なく地面付近に滞留してしまって、空気質汚染の注意報が出る程になってしまいました。

(↑2月18日の表庭、靄のようなものがかかっている)

 3日くらい空気汚染の注意報が出ていましたが、その後強風が2日くらい続いて注意報も解除になりました。

(↑2月21日の表庭)

 2月21日には庭の雪も殆ど融けて地面が見えるようになりました。

(↑2月21日のデッキに残った雪)

 北側のデッキの雪もわずかに融け残るのみになり、このままの気温が続いたらデッキに置いたBBQグリルも運べるので、いよいよ大きな荷物の引っ越しができると思っていたのですが…

 

続き:

(↑2月22日の表庭)

 2月22日に気温が下がって雪が降り、またもや庭は雪で覆われてしまいました。


 (←3月23日の日別予報)

 

 日別予報を確認したら、1週間中真冬日が5日冬日が2日の予報でした。

 雪の降る日もあるようだし、「2月の頭に大きな家具の引っ越しがたい」と、騒いでいたを説得して3月の頭頃に大きな家具類を運ぶ予定でいたのだけれど、「このままだと3月中旬まで延ばすしかないかなぁ…」と、思っていました。

 

 

 

 

(↑2月23日の表庭)

 2月25日にから電話があって、3月6日(金)、7日(土)に大きな家具を引っ越す事にした、と、連絡がありました。

 話をきくと、トラックのレンタルも予約済み、荷物の積み込みを手伝ってくれるLさんにも連絡済み、運んだ先の隣州で荷物の積み下ろしを手伝ってくれる人も手配済みとのことなので、よっぽどの荒天でない限り決行する事になりそうです。

 

2026年2月24日火曜日

バレンタイン・スウィーツのラッピング&スターアポロチョコ

 バレンタインの週末にが隣州から帰ってきたので、職場の同僚に配る用のクッキーのラッピングをしました。

 ラッピングしようと思ったのは、1月頭にが隣州に戻る時に、家で食べるオヤツ用にクリスマスに作ったアーモンド・マーブル・キス・クッキーをタッパーに入れたものと、ホットチョコレート・スティックをチャック付き袋に入れたものを持たせたのですが、クッキーもホットチョコレート・スティックも裸のまま同僚に配ったそうです。

 クッキーはその場で食べればいいけれど、ホットチョコレート・スティックは裸で貰っても困るでしょ…

 今回もバレンタインクッキーを持たせても同僚に配りかねないので、ラッピングして持たせることにしました。

 ケント紙(アメリカではcard stockという名前で売られている)にハートの柄をプリントアウトしたものを10㎝×12㎝にカットして同じサイズにカットしたクッキングペーパーを重ねてお菓子用の透明ラッピングの袋にいれて、クッキーを1種類ずつ入れて、ケント紙の裏には市販のハーブティーのティーバッグを入れて封をしました。

 折角ラッピングしたので、ブログに画像をUPする事にしました。

 

 

おまけ:

 バレンタインともラッピングとも関係ないのですが、去年、日本のお土産の小袋包装のアポロチョコを開けたら星型のチョコが混ざっていました。
珍しいので撮影しておきました。

 ネットで調べたら1万分の1の確率らしい。

 (v^□^v)ラッキー

 

 

2026年2月21日土曜日

英会話が苦手

 ニコッとタウンの日記で『周りに言ってないことは?』というお題があって、そのお題で日記にエントリーしたので折角書いたので転載する事にしました。

以下転載

 アメリカに20年住んでいるけれど、英語(米語?)で日常会話が苦手なこと。

 読み書きは大学の教養レベルくらいまでなら問題なくできるし、公的&法的文書も辞書を引き引きなんとか読める。
リスニングもスピーキングも動画を観たり、買い物したり、学校に通ったりするのは問題ない。

 問題があるのは、電話で問い合わせする時。
前以て聞きたいことや使うだろうボキャブラリーを調べてからでないとかけられない。

 もうひとつの苦手な場面は、友人などお喋りするをする時。

 ジェネレーションギャップならぬ、カルチャーギャップというのか、アメリカ人やその地域に住んでいる人なら共有して知っているだろう周知の事について、ジョークや笑い話にしたりされると、さっぱりわからない。
特に宗教や政治の話になると、皆目見当がつかない。

 他は、イデオムと言うのかスラングというのか日常生活で使われる言い回しなのだけれど、学校では教えない言い回しをされると、雰囲気でなんとなく意味の分かるものもあれば、全く想像がつかないことも…

例えば

"Tell me about it." が、

「それについて話して」という意味ではなくて、「そんなこと(言われなくても)知ってる」という皮肉の意味で使われたりしたら、前後の文脈と一致しなくて混乱する。

 ネイティブスピーカーなら問題なく理解できる言い回しが厄介なうえに、訛りが加わったりするともうお手上げ、日本の方言のようにその地域で共通の言葉や訛りならそれに慣れてしまえば大丈夫なのだろうけれど、同じ地域に住んでいても人種などによって訛りが違う。
私は未だに、黒人系(裕福ではない地区に住む人たち)の話が訛りがきつくて半分くらい聞き取れない。
(インド系の訛りも聞き取れないけれど、スラングを使わないのでまだ言っている事は分かりやすい)

 もともと社交的な性格ではないので、学校に行かなくなった今は、ますます引きこもり状態にはまってしまっています。

転載終わり

 以前にも書いたのだけれど、アメリカ人と英語での会話が通じにくかったり、読み書きよりも日常英会話が難しい不便さは、アメリカで長年暮らしていても解消されないです。
 恐らくネイティブスピーカーと一緒に暮らす以外で、日常英会話の能力を飛躍的にのばす方法は無いような気がします。
 ただし一緒に暮らす人(お手本にする人)の英語能力や話し方は考慮しないといけないですが…
 

 

2026年2月18日水曜日

ベークド・ストロベリーチーズケーキ

 作り置きのストロベリーのコンポートと賞味期限の迫ったクリームチーズを消費するために作りました。
 ストロベリーチーズケーキのレシピがなかったので、ベーグドチーズパイのフィリングをアレンジしました。

(↑カットする前のホールの状態)

 半スフレタイプで、以前に焼いて冷凍してあったスポンジ生地を敷いてクリームチーズ生地を流し込んで作りました。

 今までスフレタイプのチーズケーキを作ると冷めると萎んでしまう事が多かったのですが、今回は珍しく冷めても萎まないケーキが作れました。
 ただ、主材料のクリームチーズと砂糖とタマゴ以外は分量を計らずに目分量で作ったので、恐らく再現できないと思います。

 

2026年2月15日日曜日

ソファーの解体

 現在隣州への引っ越しで、引っ越し先へ運ぶ家具と、残していく家具と、処分する家具に分けています。

(↑入居した時から家にあったソファー)

 処分する家具の中に3人掛けのソファーが2つあって、一つは2010年に私たちが入居した時に前の持ち主が残していったもので、使われているループの生地が猫の爪とぎに都合が良かったらしく、あっという間にボロボロになってしまって、引っ越し先に持っていく価値はないし、置いていっても邪魔だろうと言う事で処分しようと決めました。

(↑クレイグズ・リストで見つけた、3人掛けソファーと一人掛けソファーとロッキングチェアの3点セットで(確か)35ドルで購入)

 もう一つはクレイグズ・リストで見つけて購入した3点セットのうちの一つで、一人掛けのソファーは数年前に壊れてしまったので処分済み、3人掛けのソファーもクッションの下のスプリングが1か所外れてしまっていて、壊れるのは時間の問題なので処分する事になりました。
(ちなみに、ロッキングチェアは猫の爪とぎとして引っ越し先に持っていく予定です)

 現在住んでいる地域は、不要な家具などはゴミの日に道路に面した庭先にゴミ箱の横に置いて置くと収集してくれるのですが、今は冬で庭が雪で覆われていて、大型のゴミを出す場所がなくて捨てることが出来ずにいました。

 去年の暮れに運び出す家具だけをファミリールームに集めたのですが、2つのソファーなどの処分する家具は置き場がなく、取り敢えず玄関ホールに重ねて置いてあったのですが、場所を取って通り抜けるにも邪魔だったので分解して一般ごみとして少しずつ捨てることを思いつきました。

 分解しようと思ったのですが、分解に必要な道具をが既に隣州の借家に運んでしまっていて、分解できずに困っていました。
 にそのことを相談したら、「(引っ越しの手伝いのリーダーをしてくれる)Lさんなら必要な工具を持っているだろうから借りたら?」と、言われたので、(月2回のペースで編み物を一緒にする)L奥さんに、一般ごみで捨てるためにソファーを分解したいので工具が借りられないか相談しました。

 2月8日の夕方にLさんから電話があって、「ソファーを解体したいんだって?今から15分くらいで息子1人と行って、手伝えるけど都合はどう?」と、きかれたので、是非お願いしたいことを伝えました。

(↑↓ソファーを解体しているところ)

 Lさんから、再度組み立てて使う予定がなくて捨ててしまうなら分解じゃなくて丸鋸で切って解体してしまったらどうか、と、提案されたので、解体でお願いする事にしました。

 クレイグズリストで見つけた木のフレームにスプリングを貼ってクッションを乗せただけのソファーはあっという間に解体できてしまったのですが、入居時に家にあったソファーの方は木の枠に鉄のフレームが取り付けられていたり、表面の生地の下の綿の中にさらに針金やコイルなどが挟まれていたりで、解体に手間取りました。

 Lさんと息子さんと怪獣と私の4人で作業して1時間半くらいで、2つのソファーを解体し終えることが出来ました。
 解体後のピースの大きくてゴミ箱に入らないものは、Lさんが翌日に会社の大きなゴミ箱に捨ててくれると言う事で、お願いする事にしました。

(↑クレイグスリストで見つけたソファーを解体したあと)

 大きなピース以外はゴミ箱に放り込んだけれど全部は入りきらず、残りはゴミ袋にいれてその次のゴミ回収日以降に少しずつ捨てることにしました。

(↑解体後のピースを片付けた玄関ホール)

 解体後のピースとLさんの工具を片付けて、Lさんたちが帰った後に、大鋸屑(おがくず)やその他のゴミを掃除して、軽く掃除機をかけて解体作業が終了しました。

 これでやっと玄関ホールが片付きました。
Lさんと息子さんありがとう~

(人-)謝謝(-人)謝謝

2026年2月12日木曜日

ココログを始めて20年

 今年(2026年)の2月12日で、ココログでブログを始めて20年になりました。

 ブログを始めたきっかけは、母子留学でアメリカに住み始めて日本に住んでいる家族や友人に近況報告にしようと思ったためです。
 当時はメジャーなSNSもスマホもなく、メールのやり取りもパソコンが主流でした。

 ココログを選んだのは、当時無料でブログサービスの中で容量が2番目に大きかった事と、公開対象を限定できたこと、コメントを制限できることが決め手でした。
(記事編集エディタに『リッチテキストモード』があって、HTMLを知らなくても視覚的に編集しやすかったのも魅力でした。) 

 2023年にブログの容量(2MB)がほぼ満杯になってしまい、23年の8月に過去記事をBlogger(容量15GB)に移動する作業を始めました。
 2024年の8月に2010年5月以前の記事の内容を削除してBloggerへのリンク先のみを表示するようにしました。
 2025年6月に過去記事のBloggerへの移動が完了、それ以降はココログとBloogerの両方で記事の更新をしています。

 時々中断したことはあったけれど、3日坊主の私が20年もコンスタントに続けてこれたのは奇跡かもしれない。

 ちなみに、普段は公開時間は7時16分から8時15分の間に設定していますが、今回は20年目と言う事でココログの公開時間を20時20分20秒に設定しました。

 

 

2026年2月9日月曜日

バレンタイン・スウィーツ2026

 バレンタインが近づいて来たのでスウィーツを作りました。

(↑コーンフレーク・クッキー)

 作ったのはクッキーが3種類と生チョコです。

(↑レッドベルベット・クッキー)

 クッキーはコーンフレーク・クッキーにストロベリーチョコをディップしたもの、レッドベルベット・クッキー、ストロベリー味クッキーにホワイトチョコをディップしてスプリンクルとストロベリーキャンディーを振りかけたものの3種。

(↑ストロベリー味のクッキー)

 クッキーは270㏄くらいの容量のカップに3種類を詰め合わせてギフト用にラッピングしました。

(↑クッキーのラッピング)

(↑生チョコとラッピング)

 生チョコはハート型の陶器の入れ物に入れてギフト用にラッピングしました。
ハート型の陶器の入れ物は2015年のバレンタインのデコレーションの時に使ったのですが、横から見てもハート型には見えず、その時以来使う事はなかったので、処分する事にしました。
 ただ捨ててしまうのは勿体ないので、生チョコを入れてギフトにする事にしました。

 

おまけ:その他のクッキーラッピング

(↑マグカップを使ったラッピング)

 生チョコを入れたハート型の陶器の入れ物の他にも、引っ越しに際して処分したいバレンタインのグッズがあったので、クッキーを入れてギフト用にラッピングしました。

(↑ピンクのプラスティック製の花瓶を使ったラッピング)

 ピンクのプラスティック製の花瓶は1ドルショップで購入したのですが、全く使わずに『箪笥の肥やし』状態になっていたので、これにもクッキーを詰めてプレゼントする事にしました。