現在隣州への引っ越しで、引っ越し先へ運ぶ家具と、残していく家具と、処分する家具に分けています。
(↑入居した時から家にあったソファー)
処分する家具の中に3人掛けのソファーが2つあって、一つは2010年に私たちが入居した時に前の持ち主が残していったもので、使われているループの生地が猫の爪とぎに都合が良かったらしく、あっという間にボロボロになってしまって、引っ越し先に持っていく価値はないし、置いていっても邪魔だろうと言う事で処分しようと決めました。
(↑クレイグズ・リストで見つけた、3人掛けソファーと一人掛けソファーとロッキングチェアの3点セットで(確か)35ドルで購入)
もう一つはクレイグズ・リストで見つけて購入した3点セットのうちの一つで、一人掛けのソファーは数年前に壊れてしまったので処分済み、3人掛けのソファーもクッションの下のスプリングが1か所外れてしまっていて、壊れるのは時間の問題なので処分する事になりました。
(ちなみに、ロッキングチェアは猫の爪とぎとして引っ越し先に持っていく予定です)
現在住んでいる地域は、不要な家具などはゴミの日に道路に面した庭先にゴミ箱の横に置いて置くと収集してくれるのですが、今は冬で庭が雪で覆われていて、大型のゴミを出す場所がなくて捨てることが出来ずにいました。
去年の暮れに運び出す家具だけをファミリールームに集めたのですが、2つのソファーなどの処分する家具は置き場がなく、取り敢えず玄関ホールに重ねて置いてあったのですが、場所を取って通り抜けるにも邪魔だったので分解して一般ごみとして少しずつ捨てることを思いつきました。
分解しようと思ったのですが、分解に必要な道具を夫が既に隣州の借家に運んでしまっていて、分解できずに困っていました。
夫にそのことを相談したら、「(引っ越しの手伝いのリーダーをしてくれる)Lさんなら必要な工具を持っているだろうから借りたら?」と、言われたので、(月2回のペースで編み物を一緒にする)L奥さんに、一般ごみで捨てるためにソファーを分解したいので工具が借りられないか相談しました。
2月8日の夕方にLさんから電話があって、「ソファーを解体したいんだって?今から15分くらいで息子1人と行って、手伝えるけど都合はどう?」と、きかれたので、是非お願いしたいことを伝えました。
(↑↓ソファーを解体しているところ)
Lさんから、再度組み立てて使う予定がなくて捨ててしまうなら分解じゃなくて丸鋸で切って解体してしまったらどうか、と、提案されたので、解体でお願いする事にしました。
クレイグズリストで見つけた木のフレームにスプリングを貼ってクッションを乗せただけのソファーはあっという間に解体できてしまったのですが、入居時に家にあったソファーの方は木の枠に鉄のフレームが取り付けられていたり、表面の生地の下の綿の中にさらに針金やコイルなどが挟まれていたりで、解体に手間取りました。
Lさんと息子さんと怪獣と私の4人で作業して1時間半くらいで、2つのソファーを解体し終えることが出来ました。
解体後のピースの大きくてゴミ箱に入らないものは、Lさんが翌日に会社の大きなゴミ箱に捨ててくれると言う事で、お願いする事にしました。
(↑クレイグスリストで見つけたソファーを解体したあと)
大きなピース以外はゴミ箱に放り込んだけれど全部は入りきらず、残りはゴミ袋にいれてその次のゴミ回収日以降に少しずつ捨てることにしました。
(↑解体後のピースを片付けた玄関ホール)
解体後のピースとLさんの工具を片付けて、Lさんたちが帰った後に、大鋸屑(おがくず)やその他のゴミを掃除して、軽く掃除機をかけて解体作業が終了しました。
これでやっと玄関ホールが片付きました。
Lさんと息子さんありがとう~
(人-)謝謝(-人)謝謝







































