2026年2月15日日曜日

ソファーの解体

 現在隣州への引っ越しで、引っ越し先へ運ぶ家具と、残していく家具と、処分する家具に分けています。

(↑入居した時から家にあったソファー)

 処分する家具の中に3人掛けのソファーが2つあって、一つは2010年に私たちが入居した時に前の持ち主が残していったもので、使われているループの生地が猫の爪とぎに都合が良かったらしく、あっという間にボロボロになってしまって、引っ越し先に持っていく価値はないし、置いていっても邪魔だろうと言う事で処分しようと決めました。

(↑クレイグズ・リストで見つけた、3人掛けソファーと一人掛けソファーとロッキングチェアの3点セットで(確か)35ドルで購入)

 もう一つはクレイグズ・リストで見つけて購入した3点セットのうちの一つで、一人掛けのソファーは数年前に壊れてしまったので処分済み、3人掛けのソファーもクッションの下のスプリングが1か所外れてしまっていて、壊れるのは時間の問題なので処分する事になりました。
(ちなみに、ロッキングチェアは猫の爪とぎとして引っ越し先に持っていく予定です)

 現在住んでいる地域は、不要な家具などはゴミの日に道路に面した庭先にゴミ箱の横に置いて置くと収集してくれるのですが、今は冬で庭が雪で覆われていて、大型のゴミを出す場所がなくて捨てることが出来ずにいました。

 去年の暮れに運び出す家具だけをファミリールームに集めたのですが、2つのソファーなどの処分する家具は置き場がなく、取り敢えず玄関ホールに重ねて置いてあったのですが、場所を取って通り抜けるにも邪魔だったので分解して一般ごみとして少しずつ捨てることを思いつきました。

 分解しようと思ったのですが、分解に必要な道具をが既に隣州の借家に運んでしまっていて、分解できずに困っていました。
 にそのことを相談したら、「(引っ越しの手伝いのリーダーをしてくれる)Lさんなら必要な工具を持っているだろうから借りたら?」と、言われたので、(月2回のペースで編み物を一緒にする)L奥さんに、一般ごみで捨てるためにソファーを分解したいので工具が借りられないか相談しました。

 2月8日の夕方にLさんから電話があって、「ソファーを解体したいんだって?今から15分くらいで息子1人と行って、手伝えるけど都合はどう?」と、きかれたので、是非お願いしたいことを伝えました。

(↑↓ソファーを解体しているところ)

 Lさんから、再度組み立てて使う予定がなくて捨ててしまうなら分解じゃなくて丸鋸で切って解体してしまったらどうか、と、提案されたので、解体でお願いする事にしました。

 クレイグズリストで見つけた木のフレームにスプリングを貼ってクッションを乗せただけのソファーはあっという間に解体できてしまったのですが、入居時に家にあったソファーの方は木の枠に鉄のフレームが取り付けられていたり、表面の生地の下の綿の中にさらに針金やコイルなどが挟まれていたりで、解体に手間取りました。

 Lさんと息子さんと怪獣と私の4人で作業して1時間半くらいで、2つのソファーを解体し終えることが出来ました。
 解体後のピースの大きくてゴミ箱に入らないものは、Lさんが翌日に会社の大きなゴミ箱に捨ててくれると言う事で、お願いする事にしました。

(↑クレイグスリストで見つけたソファーを解体したあと)

 大きなピース以外はゴミ箱に放り込んだけれど全部は入りきらず、残りはゴミ袋にいれてその次のゴミ回収日以降に少しずつ捨てることにしました。

(↑解体後のピースを片付けた玄関ホール)

 解体後のピースとLさんの工具を片付けて、Lさんたちが帰った後に、大鋸屑(おがくず)やその他のゴミを掃除して、軽く掃除機をかけて解体作業が終了しました。

 これでやっと玄関ホールが片付きました。
Lさんと息子さんありがとう~

(人-)謝謝(-人)謝謝

2026年2月12日木曜日

ココログを始めて20年

 今年(2026年)の2月12日で、ココログでブログを始めて20年になりました。

 ブログを始めたきっかけは、母子留学でアメリカに住み始めて日本に住んでいる家族や友人に近況報告にしようと思ったためです。
 当時はメジャーなSNSもスマホもなく、メールのやり取りもパソコンが主流でした。

 ココログを選んだのは、当時無料でブログサービスの中で容量が2番目に大きかった事と、公開対象を限定できたこと、コメントを制限できることが決め手でした。
(記事編集エディタに『リッチテキストモード』があって、HTMLを知らなくても視覚的に編集しやすかったのも魅力でした。) 

 2023年にブログの容量(2MB)がほぼ満杯になってしまい、23年の8月に過去記事をBlogger(容量15GB)に移動する作業を始めました。
 2024年の8月に2010年5月以前の記事の内容を削除してBloggerへのリンク先のみを表示するようにしました。
 2025年6月に過去記事のBloggerへの移動が完了、それ以降はココログとBloogerの両方で記事の更新をしています。

 時々中断したことはあったけれど、3日坊主の私が20年もコンスタントに続けてこれたのは奇跡かもしれない。

 ちなみに、普段は公開時間は7時16分から8時15分の間に設定していますが、今回は20年目と言う事でココログの公開時間を20時20分20秒に設定しました。

 

 

2026年2月9日月曜日

バレンタイン・スウィーツ2026

 バレンタインが近づいて来たのでスウィーツを作りました。

(↑コーンフレーク・クッキー)

 作ったのはクッキーが3種類と生チョコです。

(↑レッドベルベット・クッキー)

 クッキーはコーンフレーク・クッキーにストロベリーチョコをディップしたもの、レッドベルベット・クッキー、ストロベリー味クッキーにホワイトチョコをディップしてスプリンクルとストロベリーキャンディーを振りかけたものの3種。

(↑ストロベリー味のクッキー)

 クッキーは270㏄くらいの容量のカップに3種類を詰め合わせてギフト用にラッピングしました。

(↑クッキーのラッピング)

(↑生チョコとラッピング)

 生チョコはハート型の陶器の入れ物に入れてギフト用にラッピングしました。
ハート型の陶器の入れ物は2015年のバレンタインのデコレーションの時に使ったのですが、横から見てもハート型には見えず、その時以来使う事はなかったので、処分する事にしました。
 ただ捨ててしまうのは勿体ないので、生チョコを入れてギフトにする事にしました。

 

おまけ:その他のクッキーラッピング

(↑マグカップを使ったラッピング)

 生チョコを入れたハート型の陶器の入れ物の他にも、引っ越しに際して処分したいバレンタインのグッズがあったので、クッキーを入れてギフト用にラッピングしました。

(↑ピンクのプラスティック製の花瓶を使ったラッピング)

 ピンクのプラスティック製の花瓶は1ドルショップで購入したのですが、全く使わずに『箪笥の肥やし』状態になっていたので、これにもクッキーを詰めてプレゼントする事にしました。

2026年2月6日金曜日

冬があと6週間続く?

 2月2日はグラウンドホッグズ・デーでした。

 グラウンドホッグ・デーの日には当日の天気で春の訪れを占う行事が行われるのですが、今年のパンクサトーニ―のフィル君の予言によると…

「あと6週間冬が続く」(`・ω・´)キリッ

だそうで、暫く寒い日が続きそうです。
 このままだと、あと6週間はトラックで荷物が運べないと言う事になりそう。

 フィル君の予言が外れて春が早く来ないかなぁ…

 去年も「冬が6週間続く」の予言だったけれど、3月の第2週には完全に雪が融けて最高気温が20℃近くまであがってポカポカ陽気でした。
その代わり、4月になって気温が下がって雪が降りました。
 今年はどうなるんだろう?

2026年2月3日火曜日

タマゴの値段が落ち着いて来た

 去年の今頃、タマゴの値段が高騰して1ダースで6ドルを超えていたのですが、去年の6月には1ダース約3ドルくらいまで値段が下がって来ました。

(↑1ダースが2ドルを切った値段が表示されたタマゴ売り場の棚)

 それ以降、緩やかですが徐々に値段が下がって来て、現在2ドル前後まで下がって来で、24年にタマゴの高騰が始まる以前の価格まで戻りました。

 ケージ飼いのタマゴの販売が禁止になっているので、これ以上タマゴの値段が下がる事はないと思います。

 1ダース2ドルくらいまで値段が下がったので、スウィーツ作りにも躊躇なく使えるようになったのですが、引っ越しや家の修理で時間がなくて作れないです。
 今、食べたいのは『どら焼き』『クレープ』なんだけれど、誰か代わりに作ってくれないかなぁ…

 

2026年1月31日土曜日

厳冬期に引っ越し騒動

 前回の記事の最後の方で少し触れたのですが…

(↑23日の裏庭、鹿の足跡)

 極寒の日々が続く中、が突然、「1月の最後の週か2月の最初の週にトラックを借りて大きな家具を運ぶ」と、言い出しました。

 ハァ?(゜Д゜))マヂ!!!

 は診断はされていないものの、発達障害の疑いがかなり濃厚。
 逆算して計画を立てる(トップダウン思考)が苦手(というか、そのような考え方を理解できないし無駄だと思っている)なので、目の前にぶら下がっている物事があると手当たり次第に飛びついてしまう。

 今回の「大きな荷物をトラックで運ぶ」発言も、クリスマスの休暇の間にトラックで運ぶ荷物をファミリールーム(リビングルーム)に集めて、引っ越しに使うトラックの大体の大きさを見積もる作業をしてあったため、「荷物は集まってる→次は運ぶ作業だ」と、短絡的に判断してしまったためだと思われます。

(↑運び出す家具の一部を集めたファミリールームの様子
画像に写っているものの他にチェスト型のフリーザー、ベンチプレス、ウォーキングマシーン、ミシン、マットレス、キャビネット、BBQグリル等を運ぶ予定)

 そもそも、引っ越し先に持っていく荷物を1か所に集めたのは、が「クリスマス休暇中にライブラリーの天井のサンドがけをしたい」と、言い出したためで、サンドがけの作業は細かい粉塵が多量に出るので、空中を舞っている粉塵を排出するために窓を開けて換気の出来ない時に行うのは悪手。
(サンドがけの様子は→『キッチンの天井の修理1』『キッチンの天井の修理』の記事に書いてあるので興味のある方は参考にしてください。)
 窓を開けて換気の出来ない冬場に作業はできないし、作業をする部屋の家具は可能な限り動かした方がいいこと等を説明して思いとどまってもらって、(は体を動かしていないと気の済まない性格なので)代わりにトラックで運ぶ家具や荷物を1つの部屋に集める作業を提案しただけで、その後すぐに荷物を運ぶつもりはなかったです。

 冬季に荷物を運ぶつもりがなかったのは、トラックで荷物を運ぶ際には男手が必要なので、友人や知り合いに手伝ってもらう予定にしていたためです。
 の転職が決まった時に何人かの友人に話したら、荷物を運ぶ際には手伝うと申し出て下さったので甘えることにしたのです。
 お金で雇う業者ならいざしらず、真冬の歩くだけでも足元が滑りやすい状態の中、素人にボランティアで大きな荷物を運んでもらうのは申し訳ないし、寒いと身体が固くなって怪我や事故の可能性も増すため、厳寒期の引っ越しは何としても避けたいので、を説得して荷物を運ぶ計画を諦めてもらう事に…

 以下はと私の会話の遣り取り

私:「1月末の引っ越しだけどさ、雪かきしてて思ったんだけれど、(寒すぎて)この時期に引っ越しは無理じゃない?」

夫:「なんで?天気には関係ないだろ」

私:「歩くだけでも滑って足元が危ないのに、大きな荷物を運ぶのは危ないよ。」

夫:「出来るかどうかはLさん(荷物を移動させる時の手伝いのとりまとめをしてくれるリーダー)に訊いてみて、出来るようだったら運べばいい」

私:「可能か不可能かで言ったらそれは可能だし、どうしても引っ越さなければならない事情があるなら手伝ってくれると思うよ。でも、私たちは1月の末に引っ越さなければならない特別な事情はないよね。だったら、何も最悪な時期(厳冬期)を選ばずに、雪が融け始める時期まで待ってもいいんじゃない?」

夫:「おまえが引っ越したくないのは分かるけれどさ、そうやって先延ばしにしていたらいつまで経っても引っ越し終わらないだろう!荷物を運ばないと室内の写真も撮れないし、写真が撮れないと借り手を探せないだろ!」

私:「室内の写真は、一部屋ごと不要な荷物を別の部屋に移動させて撮影できるから、荷物の搬出を待つ必要はないよ」

夫:「(撮影)できるならやればいいだろ、オレは手伝わない!」

( ´_ゝ`)ハイハイ 

その後、私は

・引っ越すのが嫌で先延ばしにしているんじゃないこと。
・トラック借りて荷物を運ぶのは人もお金も関わってくる大きな事だから、一番効率のいいタイミングを考えるべき。
・(厳冬期の)今だと荷物を運ぶ前に雪かきしないといけないし、雪かきしたとしても玄関からドライブウエイに出る通路の両側に雪の壁がある状態で通路が狭いし滑りやすい。
・ガレージの前に屋外駐車してる怪獣のSUVも除けないと作業はできない。
・雪のある時期に荷物を運び出すと時間も手間もストレスもかかる。時間がかかるとそれだけトラックのレンタル料も上がる。
・出来るか出来ないかじゃなくて、ベストかベターなタイミングを選んだ方がいい。

と、理由を挙げて説得。

 私が説得している間も、夫:「厳寒期でも荷物は運べる、出来るかどうか(友人に)訊いたらわかる」私:「可能か不可能かじゃなくて、労力やリスクなども考えて、タイミングを考えるべき」の双方の主張の堂々巡りが続いてウンザリしました。

 堂々巡りがしばらく続いた後、私を論破するのが面倒くさくなったのかが渋々納得したようで、厳寒期に荷物を運ぶのは諦めてくれました。

ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ.. 

 厳寒期に荷物を運ぶのを諦めてはくれたのですが、自分の主張が通らなくて臍を曲げてしまったのか、室内の撮影も手伝わないし、(今まで隔週末ごとに帰って来ていたけれど)トラックで荷物を運べるようになるまで帰らないと宣言。

 積雪も多くて道路状況も良くないなか無理して帰って来る必要もないからまぁいいか…

取り敢えず一件落着~(〃´o`)=3 フゥ 

 

 

2026年1月28日水曜日

厳寒期到来

 昨年末から年明けにかけて最高気温がプラスの日が続いていて、庭に積もった雪も一度は完全に融けていたのですが、1月の第3週(11日の週)から気温が下がり、最高気温が氷点下の真冬日が続くようになり、降雪&積雪するようになりました。

 第4週は更に気温が下がって、1月24日は最低気温マイナス23℃最高気温マイナス14℃と年が明けてから一番の厳しい寒さになりました。

(↑23日金曜日のスマホのお天気アプリのスクショ)

 ↑の画像は23日金曜日のスマホのお天気アプリのスクショですが、その日は風が強くマイナス17℃の時点で体感温度がマイナス24℃!

ピュ-ピュ-彡彡サヴィ(((´゚c_゚`○))ヵタヵタヵタ彡彡 

寒すぎ~

 翌日は風は少し収まったものの、気温は更に下がって↑に書いた温度まで下がりました。
 23日は寒くて雪かきできなかったので、24日の昼間に気温がマイナス15℃まで上がったのでガレージ前の雪かきをしました。
 怪獣が感染性胃腸炎で寝込んでいたので、私一人での雪かきで1時間強かかりました。

(↑23日の表庭、動物が歩いた跡)

 気温がマイナス15℃となると、深呼吸すると(凍りはしないものの)肺にダメージを受けかねないのでマスクをかけて、耳も凍らないようにパーカーのフードの紐をきつく縛って目だけ出して作業しました。
 雪かき作業している間に、犬の散歩をしている人たちを見かけたのですが、どの人もマスクをかけて帽子やイヤーマフなどをかけて歩いていました。

(↑23日の玄関前、何の動物だろう?リス?の足跡)

 室内のヒーターを66℉(約19℃)に設定してあるのですが、外が極寒なためか一日中ヒーターが回りっぱなし。
ヒーターが回りっぱなしにも関わらず、寒いのでいつもより暖かめの服を着込んでいてもまだ寒い。

 そう言えば去年の今頃も、トランプ大統領の二期目の就任式が議事堂内(室内)で行われる程極寒だったよなぁ…
(大統領就任式は普通は議事堂の西側テラスの屋外で行われる)

 そんな極寒の日々が続いている状態なのに…がとんでもない事を言い出しました。

 とんでもない事の内容を書くと長くなりそうなので続きは次回…

追記:

 24日の超低温に続き、日曜日は雪が降り続いて13cmくらい積もりました。
 日曜日に「低温+積雪で26日月曜日の対面授業は休講にする。オンラインの授業は通常通り」と、怪獣のカレッジからテキストで連絡がありました。
 に日曜日電話をしたら、の住んでいる隣州でも大雪だったようで、会社から「月曜日は出社せずにリモートワークするように」と連絡があったようで、かなり広い範囲で大雪+低温だったようです。

2026年1月25日日曜日

怪獣、久々のバイト

 怪獣は2024年にカレッジを卒業して4年制大学に進学希望だったのですが、怪獣の卒業時のGPA(成績スコア)が編入条件のGPAに0.001ポイント足りず、申し込むにはTOEFULなどの英語のテストを受けて大学が指定した点数以上を取れたことを証明する必要がありました。
 ところが問題は怪獣にとって英語は最も苦手な科目で、大学の指定した英語のテストはいずれも1回の受験料が200ドルを超えるため、必要な点数を得られるまで何度も受験する事はできないので、卒業したカレッジに戻って成績の良くなかった科目をもう一度取り直して、GPAを編入条件に達するように上げる事にしました。
 去年(2025年)の秋にカレッジのカウンセラーに相談して、JAVAのクラスか英語のクラスでC+以上ならGPAが必要条件を満たすことがわかり、(英語の苦手な怪獣は)JAVAのクラスを取る事にしたのですが、JAVAのクラスは既に定員が一杯で登録できなかったため、冬学期を待つことになりました。

 冬学期は1月スタートなので、それまでの間(学費を稼ぐための)バイトを探し始めましたが、怪獣は発達障害があってコミュニケーションに問題があるため、面接までは漕ぎつけても面接で断られる事が多く凹んでいました。

 やっと老人ホームのウェイターのバイトに採用が決まったのが年末で、指紋の検査(犯罪歴などがないかなどを確認する)やツベルクリン検査などを受けて、働き始めたのが1月12日(奇しくもJAVAのクラスの初日)でした。
 バイトはシフトによるのですが、午後4時ごろに仕事が上がるので、週1回夕方6時からのJAVAのオンラインクラスには十分間に合うようで、何とかスケジュールのやり繰りはできそうです。

 今のところバイトは研修期間(試用期間)で時給は1時間14ドルです。

 JAVAのクラスが終わって、隣州へ引っ越しするまでバイトを続けられたらいいなぁ…と、思っています。

 

追記:

 1月12日からバイトを始めた怪獣でしたが、早くもトラブルが続出しています。

 バイトの最初の週の木曜日(15日)に大雪が降り、我が家の敷地内の雪かきは済ませてあって車庫から車は出せたのですが、住宅地内の道路に除雪車が入っておらず、住宅街から公道に出ることが出来なかったため出勤できませんでした。

 翌週の19日のシフトで、怪獣が寝坊をしてしまい、遅れる事は連絡していたものの1時間の遅刻。
 23日金曜日に、吐き気と腹痛で体調を崩し出勤できず、最寄りのUrgent Care(緊急外来)に行ったら、伝染性のお腹の風邪と言う事で翌24日の土曜日も出勤出来なくなってしまいました。

 バイト初めて2週間で欠勤3回、遅刻が1回、無事に研修期間は乗り切れるのか?心配になって来ました。

 

 

追記その2:ツベルクリン検査

 食品を扱う仕事などに就く場合は、ツベルクリン検査が必須の州が多いのですが、我が家の家族はBCGを受けているためツベルクリン検査で必ず陽性になってしまいます。
 アメリカの学校へ転入した時もグリーンカードの申請の時の健康診断でもツベルクリン検査が義務で、転入の時はツベルクリン反応が陽性だったためレントゲン検査を受けた後に念のために抗生剤が処方されましたが飲まずに捨て、グリーンカード申請の時はレントゲンの撮影をしなければなりませんでした。

 今回もツベルクリンを受けても陽性になる事は確実なので、雇用先から指定されたクリニックで医師と相談してレントゲン検査の代わりに血液検査で済んだようです。

 

 

 

2026年1月22日木曜日

バナナ・ココア・ワッフル&パウンドケーキ2種

バナナ・ココア・ワッフル

 去年の年末にそばかすバナナを使ってバナナ・ココア・ワッフルを作りました。

(↑バナナ・ココア・ワッフル)

 多めに作って冷凍して、小腹が空いた時にトースターで焼いて食べてます。

オレンジ・ココア・パウンドケーキ

(↑オレンジ・ココア・パウンドケーキ)

 ↑ワッフルの撮影をした時に、ついでにクリスマスのデザートで食べたパウンドケーキ2種の撮影もしました。

ミンスミート・パウンドケーキ

(↑ミンスミート・パウンドケーキ)

 

 

 

おまけ:Dunkers cookie

 自分が作ったスウィーツではないのだけれど、最近トレーダージョーズで購入したクッキーが面白いので画像をUPする事にしました。

(↑Dunkars Cookies)

 Dunkers Cookie(ダンカーズクッキー?)は棒状で、ホットミルクやコーヒー、ココア、などにディップ(浸して)食べるクッキーです。
寒い時に暖かい飲み物に浸して食べると美味しいです。

 浸して時間が経つとクッキーがふやけてボロボロに溶けてしまうので、ディップしたらふやける前に引き上げて食べるのがコツです。

 浸すミルクは冷たい物でもOKで、飲み物の他にヌテラなどのスプレッドにディップして食べられるし、アイスクリームを挟んでたべたり、普通にクッキーとしても食べられます。

 ↑の画像のクッキーはオートミールとクランベリーのクッキーにホワイトチョコレートがかけられたクッキーですが、チョコチップだったり、チョコレートでコーティングされているもの、ココア生地やナッツの入っているものなど色々な味があります。

 

2026年1月20日火曜日

ランドリールームの改修2025 その5 改修完了

(↑改修後のランドリールーム)

(↑左:改修前、右:改修後)

(↑改修前と後のスイッチプレート周り)

(↑交換前と交換後のシンクと周り)

(↑左:改修前のボーダーありの壁
右:改修後のボーダーなしの壁)

 80年代風のボーダーがなくなってスッキリ、天井が高く見えるようになりました。

 

おまけ:

(↑左:入居当時2010年のランドリールーム
右:2025年改修完了後のランドリールーム)

 入居当時と今回の改修後の画像を比べるとかなり雰囲気が変わったなぁ…

2026年1月18日日曜日

ランドリールームの改修2025 その4 フロアの補修&ダクトの補修&シンクの設置

フロアの補修

(↑フロアの補修のために洗濯機を移動させたところ)

 26日は塗装作業が終わったら夜になってしまっていたので、破損した部分のフロアの補修作業は翌日27日(サンクスギブン当日)にする事にして、作業に備えて洗濯機を移動させて26日の作業は終了しました。

(↑破損していたビニール床材の部分)

 27日の朝に、フロアの補修作業に取り掛かろうと思って洗濯室に入ったら…
何故か床が水浸しになっていました。

 どうやら洗濯機から水とお湯のホースを外して、ホース内に残った水を受け止めるために1ガロンのバケツにホースの先を入れておいたのですが、元栓を閉めておいたにも関わらず少しずつ水漏れしていたようで、一晩でバケツから水が溢れて床が水浸しになってしまったようでした。

 塗れた床のままでは作業が出来ないので、バケツの水を捨てて空にしてホースがズレないようにバケツに固定し、床の水を拭きとって乾くまで暫く待ちました。

(↑貼り替える部分の床材を切り取ったところ)

 床が乾いて作業にかかりました。

①破損した部分の周りの床材を新しく交換するビニールタイルのサイズに合わせてカット。
床材を切り取って分かったのですが、床材の下に更にビニールの床材が敷かれていて、オリジナルの床は茶色いビニールフロアでした。

②新しい床材を貼る部分の床の掃除をして汚れを取る。

 新しい床材はタイル状で、裏に糊がついていてシールのように紙を剥がして貼るだけの簡単なタイプだったのですが…
床材の糊の粘着力が弱くてオリジナルの床にくっつかない!
 床材を貼るための糊を買わなければならないのですが、27日はサンクスギブンでお店はどこもお休み。
 翌28日に作業は延期になりました。

(↑左:今回使ったビニールフロアタイル
右:タイルを貼っているところ)

 翌28日に最寄りのハードウェア(DIY用品)のお店で接着剤を購入して作業を再開。

(↑ビニールフロアタイルを貼り終えたところ)

③タイルの裏にビニール床用の接着剤を薄く均等に塗って貼っていく

④接着剤が完全に固まったら作業は完了です。

 

ダクト穴の補修

(↑左:壁のダクト穴から外れてしまったダクトパイプ
中:パイプが通っていたダクト穴
右:新しいパイプを通したダクト穴)

 壁の塗装をするために乾燥機を動かしたら、壁のダクト穴からダクトパイプが外れてしまいました。
 元々壁に通っていたダクトパイプは壁の厚みよりも少し短くて壁との隙間もあったので、新しいダクトパイプに交換して壁とパイプの隙間をフォームで埋めて固定しました。

 

シンクの設置


(←設置したシンク、設置前のシンクの画像を撮影するのを忘れてしまったので、設置後の画像から切り取りました)

 床材の接着剤が完全に乾いた後に、シンクを設置しました。

 今回設置したシンク&キャビネットはガレージセールで125ドルで購入したもので、デザインも色も選べなかったけれど、新品未使用で、改修前の古い汚れたシンクよりは遥かにマシなので購入しました。

 シンクには水栓はついていたのですが、排水口と排水パイプと給水と給湯のパイプはついていなかったので、設置に必要なパーツを購入して設置の作業に入りました。

 

 

①キャビネットを組立ててシンクをはめ込む。

②水栓をシンクに取り付け、給水&給湯パイプを水栓のパイプに繋ぐ。

③排水口をシンクに取り付けて接着剤でとめる。

(↑Pトラップパイプをとりつけたところ)

④シンクと水栓を取り付けたキャビネットを設置したい位置に置いて、Pトラップパイプを繋いでランドリールームの排水管に繋ぐ。

⑤給水と給湯パイプをランドリールームの水道管と給湯管に繋ぐ。

⑥水とお湯を流して漏れなどがないか確認する。

(↑設置の終わったシンクとキャビネット)

 Pトラップパイプとランドリールームの排水管を繋くために、キャビネットの背面の一部をパイプが通るように削ったり、パイプの接続位置を合わせるのが結構大変でした。

 

2026年1月16日金曜日

ランドリールームの改修2025 その3  壁と天井の塗装 

 サンドがけ作業の翌日(26日)に、ペンキを塗る作業をしました。

(↑ペンキの作業に入る前)

 この日からもサンクスギブンの休暇に入ったので、3人での作業になりました。


(←マスキングテープで養生の作業をしているところ)

 ⑤塗装の前にベーストリムやドアのトリムなど、塗装したくない部分はマスキングテープで養生しました。

 本当はペイントがつくと困る部分全体を覆って養生した方がいいのですが、全体を覆うとドアの出入りが出来なくなってしまう事と時間がかかるので、ペイントを塗る部分の境目のみにマスキングテープで養生して、もしペイントがついてしまった場合は濡れ雑巾で拭くことにしました。

 また、洗濯機と乾燥機は作業の邪魔にならないように少しだけ移動させて、使い捨てのビニールのテーブルクロスを被せて養生しました。

 

(↑左:塗装しているところ、
右:1回目の塗装が終わったところ)

 今回の塗装に使ったペイントは、水性の屋内用で色はThistle seedと言う色で、艶はサテン(キッチンやバスルームで使える艶)でした。
マスターバスやキッチンと同じ色だったので、残っていたペンキと追加で1ガロン(3.66ℓ)缶を買って塗りました。
 ⑥刷毛は角や境目などはスポンジ刷毛を広い面積の部分はローラー刷毛を使いました。

(↑塗装が終わったランドリールーム)

 塗装作業中に、物干し竿を固定していた木組みが邪魔になって急遽取り外しました。

 ⑦2回目はペイントが薄かったり塗り残しのある部分のみを塗りました。