2026年3月25日水曜日

洗濯機の買い替え

 2010年の入居後すぐに購入した我が家の洗濯機。

 今年(2026年)の洗濯室のバルブの水漏れの修理をする少し前から、時々水が止まらなかったり水が出てこなかったりのトラブルが発生していました。

 2017年にもソレノイドの水のバルブが故障してユニットを交換したことがあったので、今回もソレノイドじゃないかなぁ…と、予測はついたのだけれど、2009年製の古い機種なので恐らく部品ユニットは手に入らないだろう事、

 洗濯機の給水ホースからも水漏れしていて、パッキンを交換しても水漏れが止まらなかった事、

 洗濯機のドアのプラスティックのカバーにヒビが入っていた事、等から修理する価値はないし、耐用年数はとうの昔に超えているので買い替える事にしました。

(↑ヒビの入ってしまったドアの部品)

 買い替える事に決めた機種は古い機種の後継の機種で、『GE UltraFresh Vent System Stackable Large ( 4.6-cu ft ) Front-Load Washer』。

 決め手はサイズが古い機種とほぼ同じ(幅が1インチだけ長い)だったことと、(乾燥機は買い替える予定はなかったので)古い機種とデザインが似通っていて乾燥機と並べて置いても違和感がないこと、何よりもセールで元値が950ドルが599ドルに値下げされていた事でした。

 付属の給水ホースと配送料と古い洗濯機を引き取ってもらう料金と税金も合わせて、インターネットで購入しました(確か700ドルを超えていた)。

 新しい洗濯機は2月17日に配達されました。

 古い洗濯機を引き取ってもらおうと思ったのですが、「給水パイプから水漏れしていて(古い洗濯機を)外せないので、持っていけない。古い洗濯機が外れたら領収書の電話番号に連絡して引き取ってもらって。」と、言われて、古い洗濯機はそのままに新しい洗濯機を洗濯室に運び入れて帰ってしまいました。

(↑手前:新しい洗濯機)

 に連絡して事情を話したら、水漏れしていてもバルブを閉めれば給水ホースを外しても大丈夫と言う事で、怪獣と2人で古い洗濯機のホースを外して新しい洗濯機を給水管に繋ぐことにしました。
 また、古い洗濯機の引き取りは、領収書はないけれどネットで注文した履歴からが問い合わせしてみると言う事でした。

古い洗濯機と新しい洗濯機の入れ替え

(↑上:古い洗濯機から給水ホースを外す前
下:給水ホースを外した後)

 給水ホースを給水栓から取り外すために、作業のスペースを確保するために古い洗濯機を移動させました。

 水栓のバルブを閉めて、給水ホースの洗濯機側のネジを緩めて給水ホースを外し、古い洗濯機を洗濯室内の作業や新しい洗濯機の移動の邪魔にならない場所に移動。

(↑給水栓からプライヤーレンチを使って給水ホースを外しているところ)

 お湯のホースは簡単に外れたのですが、水のホースがなかなか外れず、プライヤーレンチで(ネジ山をなめないように)少しずつずらしながら外しました。

(↑給水/給湯栓に新しい洗濯機の水のホースとお湯のホースを繋いだところ)

 給水栓と給湯栓に新しい洗濯機の給水と給湯のホースを繋いで、新しい洗濯機を古い洗濯機が置いてあった付近(給水ホースが届く距離)に移動。

(↑新しい洗濯機に給水ホースと給湯ホースを繋いだところ)

 新しい洗濯機に給水ホースと給湯ホースを取り付けて作業は終了。

 動作確認や水漏れ確認のため、新しい洗濯機は乾燥機と並べる元の位置には戻さずに、少し手前に置いて暫く様子を見る事にしました。

(↑入れ替えた新旧の洗濯機、手前:古い洗濯機、奥:新しい洗濯機)

 作業のために移動させた古い洗濯機の位置が、キッチンからのドアの開閉の邪魔になる位置だったので新しい洗濯機が置かれていた場所に移動させました。

 新しい洗濯機も古い洗濯機も物凄く重く、怪獣と私の2人では持ち上げて運ぶことが出来ず、台車(Hand Truck)を使って少しずつずらすように移動させました。

 その後、新しい洗濯機の動作確認のため洗濯をしてみたのですが、問題なく使う事が出来ました。

 後は、古い洗濯機をひきとって処分してもらうのみだったのですが…

続き:

 新しい洗濯機を設置した翌日にから連絡があって、「ネットで注文する時に間違って、古い洗濯機を引き取るサービスではなくて、新しい洗濯機を設置するサービスをポチって(買って)しまっていた。」と、言われました。

(≧◇≦)え~!

 と、言う事は…
古い洗濯機は自力で処分しなくてはならないと言う事!

 しかも、設置の料金は払ったのに、配達員が設置しないで帰ってしまったので、その分損してしまった事に…

 が今からでもサービスの変更が出来るか訊いてくれたのだけれど、「配達が完了しているから無理」と、言われてしまった。

 (TДT)ウエーン

 重くて移動も簡単じゃないので、暫くは洗濯室に置いて置くしかない。

 さて、どうしよう古い洗濯機…

 

2026年3月22日日曜日

ランドリールームの水漏れトラブル

 ランドリールームの改修をした時に水漏れがあったのだけれど、水栓をキッチリしめていなかったからだと思っていたけれど、実は洗濯機に水とお湯を供給するバルブ(止水栓)自体が劣化していて洗濯機のホースを繋いで継ぎ目を閉めても水が漏れ続けていて、時間が経つごとに水漏れがひどくなってしまったようで、2月に入った頃から補修のために新しく貼った床材が水に濡れて剥がれて浮き上がってしまうようになりました。

(↑水に濡れて剥がれてしまった床材)

土曜日:

(↑交換前のバルブ。左:水の栓、右矢印の先:お湯の栓)

 2月14日の週末にが隣州から戻ってきたので、古いバルブをDIYで交換する事にしました。

⓪準備

⓪ー1:古いバルブのサイズを確認して取り換える新しいバルブと取り付けに必要なパーツを購入する

⓪ー2:水とお湯の元栓を閉めて、パイプに残った水とお湯を排水する。
 我が家の水とお湯の元栓は1か所しかなく、家中の水栓の中で一番低い位置にあるランドリールームのパイプの中から排水するには、家中の水栓を全て開けてパイプの水を排水するしかない。
 元栓を閉めると家中の水とお湯が使えなくなってしまうので、排水した水とお湯はバケツやボウルなどの容器で受け止めて、作業が終わって通水するまでの生活用水として取って置いた。

①古いバルブを外す

(↑古いバルブを外しているところ)

 交換するパーツが揃って家全体のパイプに残った水を全部排水出来たら、洗濯機の給水ホースを外して古いバルブを外します。
 レンチで簡単に外して新しいバルブと交換するだけだと思っていたのですが…
 古いバルブはハンダ付けされていてレンチでははずせず、パイプをカットして外すしかない事が判明しました。

(↑土曜日に作業を止めた状態)

 パイプを切る方法だと、追加で買わなくてはならないパーツやハンダ付けに使う用具が必要になってきて、必要なものを買って来て後で作業を再開すると夜遅くまでかかってしまうので、14日(土曜日)に作業を続けるのは諦めて、必要なパーツや用具を買いに行く事にしました。

 

日曜日:

 日曜日は朝8時頃から作業を再開

①’パイプを切断して古いバルブを外す

(↑パイプを切断してバルブを外したところ)

(↑外した古いバルブ)

②新しいバルブをハンダ付けする

(↑↓ハンダ付けの作業をしているところ
バーナーで壁や床が焦げないように金属の板で覆い、パイプ類は濡れた古着のTシャツで覆って作業した)

 洗濯室のお湯と水のパイプは家の中で最も低い位置にあるため、前日から元栓を閉めてパイプに残った水を排水してあったにもかかわらず、パイプ内に水分が残っていてバーナーで炙ってもパイプの温度が上がらず、ハンダ付けの作業は難航しました。

 キッチンペーパーと箸で紙縒りのようなものを作ってパイプの中の水分を吸収させる作業を何回か繰り返して乾燥させ、やっとハンダ付けをすることが出来ました。
(キッチンペーハーの紙縒りで吸水させる時は、濡れたキッチンペーパーが破れてパイプ内に残らないように注意が必要)

(↑ハンダ付けの終わった新しいバルブ)

③新しいバルブに洗濯機のホースを繋ぐ

(↑洗濯機の黒いホースを新しいバルブに繋いだところ)

④通水テストをして水漏れがないか確認する

 洗濯機のホースに繋いで後にバルブを開けて通水テストをしました。
 水漏れがあったのですがハンダ付けした部分は問題がなく、洗濯機のホースについているパッキンが劣化していたので、後で交換することになりました。

 通水テストが終わったところまで、作業開始から約2時間半で作業がおわり、やっと家の他の場所でも普通に水が使えるようになりました。

 ちなみに剥がれたタイルですが、作業が終わっても洗濯機のホースから水漏れしていたことと、下地の床も湿った状態だったので貼りなおす事はせず床が完全に乾くまで待つことにしました。

 

 

追記:

 今回のバルブの交換は、古いバルブを外すのに手間取って作業が2日に跨ってしまったため、作業が完全に終わるまで断水状態が18時間続きました。

 食事は鍋やフライパンなどを使わない冷凍食品を温めるだけのものにしたり、食器は紙皿や使い捨てのコップを使いました。

 我が家の地域は洪水や老朽化した水道管の破損などで、水道水が飲み水に適さなくなることが度々あるので、飲み水や調理などには湯冷ましをウォーターボトルに蓄えておく習慣があって、作業した日も湯冷ましの蓄えが7ガロン(約26.5ℓ)あったので、飲み水には困らなかったのですが、トイレの水は汲み置きはあったものの、小の度に流していたら絶対足りないので、小の時は流さず大の時のみ流す事にしました。

追記その2:

 が隣州から帰って来る時は大抵、金曜日の仕事が終わってからこちらへ向かい、夜10時頃到着。土曜日に持ってきた服を洗濯して、日曜日の午後に隣州へ戻って行くのが普通でしたが、今回は作業が延びてしまったので1日滞在を延ばして、月曜日のリモートワーク終了後に隣州へ戻って行きました。

 

2026年3月19日木曜日

スモア風クッキー&プチ・パルミエ

 引っ越しの荷物の積み下ろしを手伝ってくれた方々のお礼にクッキーを3種類焼きました。

(↑スモア風クッキー)

 スモア風クッキーはココアクッキーにグラハムクラッカーを細かく切ったものと、乾燥ミニマシュマロと、チョコチップをまぶして焼きました。
 ケーキミックス(デビルズフード)を使って生地は簡単に作れたのですが、グラハムクラッカーを刻むのに思ったより時間がかかってしまいました。

(↑プチ・パルミエ)

 プチ・パルミエは市販の冷凍パイシートを使って作ったので楽でした。
 冷凍のパイシートが冷凍庫に2箱あったので、それを使って作りました。

 他には去年のハロウィン今年のバレンタインにも作ったコーンフレーククッキーを焼きました。
 最近、コーンフレーククッキー作りにはまっているのは、簡単だからという理由の他に、ストックしてあったアーモンドパウダーを消費するためです。
(アーモンドパウダーを使うお菓子はにはマカロンもあって見栄えもいいのですが、手間暇がかかる上に個人的にマカロンが好きでないので、引っ越しで忙しい時に作る気にはなれませんでした。)

 

 

 

おまけ:

(↑クッキーのラッピング)

 クッキーをプラカップに入れて包装して小さな箱のジュースと一緒に紙袋に入れて、引っ越しを手伝ってくださった方々に渡す事にしました。
 こちらで荷物を積み込む手伝いをしてくださった方と、隣州で荷物を積み降ろす手伝いを下さった方のために合計25袋準備しました。

2026年3月16日月曜日

13日の金曜日、竜巻多発?

 今年の3月13日は金曜日でした。
 閏年でなければ2月と3月の28日までのカレンダーは全く同じなので、2月13日も金曜日だったのですが、2月13日には特に何も起こらなかったので、3月も何も起こらないだろうと思っていたのですが…

 3月13日の夕方に怪獣と2人でボランティア先に向かっていたら、いつも使っている道路(片側4車線の大きな道路)の片側が封鎖されていました。

 マップアプリで調べた迂回のために向かった道路でも信号がついていない交差点があり、停電が起こっていたようでした。

 ボランティア先では特に停電などなく、ボランティアの帰り道も封鎖されていた対向車線は封鎖されたままでしたが(暗くて何が起こっているのか見えなかったけれど)、帰り道の車線に問題なく帰宅出来ました。

 翌14日の朝、家の修理のためにDIYのお店(ホームセンター?)に買い物に行こうと向かう途中の道でも何カ所か信号がついていない交差点がありました。

 我が家の近所のお家↑も、サイディングが剥がれていました。

 強風注意報が出ていたけれど、夜の間かなり激しく吹いたんだなぁ…と、驚きました。

 14日の夜にと電話で、道路が封鎖になったり、信号が停電したり、サイディング剥がれていた家の話していたら、が「そっち(私たちが住んでいる州)と(の住んでいる)隣州で竜巻多発してたらしいよ」と言っていました。

 Σ(○д○ノ)ノ‼ ヒェ~

 知らなかったとはいえ、そんな大変なことになっていたなんて…

 恐るべし、13日金曜日

 

 

追記:

 大荒れだった13日の金曜日でしたが、強風注意報は週末も続いていて、週が明けた月曜日も強風注意報が出ていました。

 月曜日にはゴミの収集もあったのですが、近所の庭先に出してあったゴミ箱が強風で倒れたり、道路にまで吹き飛ばされているゴミ箱もありました。
 月曜の午後には雪がちらつき始め、火曜日には強風は収まる予報ですが、今度は気温が一気に下がって最高気温がマイナス4℃の真冬日になるそうです。

 

2026年3月13日金曜日

大きい家具の引っ越し その2

土曜日:

 土曜日は引っ越し先で午後3時から荷物を降ろす作業を始めるため、朝9時頃にトラックは出発。

(↑自宅を出発するトラック)

(↑土曜日の自宅付近の天気)

(↑土曜日の引っ越し先の天気)

 土曜日の天気は自宅付近も引っ越し先も雨の予報でしたが、こちらの出発の時間と引っ越し先で荷物を降ろす時間は降らないようだったので、ギリギリ作業はできそうでした。

 引っ越しの時は土足で出入りしたので、金曜日の夜に荷物を置いていた部屋と玄関ホールの掃除を簡単に済ませ、土曜日にしっかり清掃する予定でしたが、私がお腹の風邪にかかってしまい、嘔吐・下痢で寝込んでしまったため、ちゃんとした片付けと掃除は翌週に延ばす事にしました。

 土曜日の夕方5時頃、から連絡が終わって荷物を降ろすのが終了したと連絡がありました。

(↑ダイニングテーブルを運び込んだキッチン)

 引っ越し先では教会の人が10人くらい来て荷物を降ろすのを手伝ってくださったようで、雨が少し降っていたものの、あっという間に荷物を降ろして搬入が終わったようでした。

(↑運び込んだ家具)

 分解して運び込んだ家具で借家でも使う予定のものは後でが自力で組み立てる予定でいたのですが、手伝いに来てくれた方が組み立ててくれたようです。

 家具は室内に運び込めたのですが、運んできたの工具や道具が多くてガレージが一杯になってしまって、車が停められなくなって今は車はガレージまえの屋外に駐車しているようです。

 引っ越しを手伝いに来てくれた方の中に80歳くらいのおじいちゃんもいて、その方はケンタッキーフライドチキンとクッキーを差し入れで持って来てくれて、引っ越しの後トラックを返した後にを借家まで送ってくださったそうです。
(トラックを借りたレンタル店は借家から4マイル(6㎞くらい)の所で、はトラックを返却したら徒歩で歩いて帰って来る予定だったので、「車で送って貰って助かった~」と、言っていました。

 今回の引っ越しには思ったより沢山の人が手伝いに来てくれて、あまり天気が良くなかったにもかかわらず短時間で荷物の積み下ろしが出来て本当に助かりました。

アリガト━ヾ(・∀・。`)(´。・∀・)ノ━!!!感謝感激ー

 大きな家具の運び出しが済んだので、次は家の修理とクリーニングの作業をする予定です。

 

 

 

おまけ:

 引越しが終わって翌日の日曜日は3月の第2日曜日で、未明にデーライト・セービンク・タイム(夏時間)に切り替わりました。
 引っ越しの期間中軽い雨が降ったり止んだりが続いていたけれど、引っ越しが終わった翌日は晴れて良い天気になりました。
 やはりは雨男だったようです。

おまけ2:

(↑左:ベッドとナイトテーブル、右:ドレッサー)

 主寝室の壁や天井は入居当時は薄い水色に塗られていて、白に塗り替える予定でいましたが、ベッドやドレッサーなどの大型家具を入れてしまったため、主寝室の窓を交換した時に窓の付いている壁の部分だけ塗り替えたり、マスターバスルームとの境のドアを交換した時にドアの付いている壁の部分だけを塗り替えたりはしていました。

 引っ越し後に借家として貸し出すために、主寝室の壁と天井の残った部分を白で塗る事にしました。

 主寝室の家具は引っ越し先には持っていかず家具付きで貸し出す予定なのですが、ペイントを塗る時には邪魔なので、今回の引っ越しで手伝いに来てくれた方に手伝って貰っての使っていた部屋へ一時的に移動させました。

(↑の部屋へ移動させたベッド)

(↑左:の部屋へ移動させたドレッサー
右:の部屋のクローゼットに置いた天蓋のパーツ)

 主寝室のベッドには天蓋がついているのですが、ペイントを塗り終わった後に主寝室に戻すので、天蓋部分は組立てずにベッドの部分だけ組み立てて使う事にしました。

(↑家具を運びだした後の主寝室)

 

 

 

2026年3月10日火曜日

大きい家具の引っ越し その1

 2月の下旬には最高気温がプラスの日が多くなり、庭に雪も融けてきたので、3月の第1週の週末(金曜日と土曜日)に大きな家具を引っ越すことになりました。

(↑隣州へ向かう車の中から撮影)

 こちらでトラックを借りて隣州で乗り捨てのワンウェイレンタルをするので、(こちらに自家用車で来てトラックで帰ったら隣州で足がなくなるため)水曜日に怪獣と私でを迎えに行く事にしました。

 水曜日に迎えに行く事になったのは、怪獣のバイトが水曜日お休みだったことと、積み込む荷物の最終準備も必要と言う事からでした。

水曜日:

(↑水曜日:迎えに行った日の自宅付近の天気)

 水曜日は自宅付近の天気は曇りで雨は少しぱらつく程度でしたが、隣州に近くなると雨脚が強くなってきて、隣州の翌日の木曜日の予報は洪水警報が出ていました。

 朝9時半ごろ出発、怪獣の運転で途中トイレ休憩を挟んで午後3時少し前に隣州の借家に到着、リモートワークをしていたに玄関を開けて貰って車に積んできた荷物を下ろして遅い昼食を食べて、の仕事が終わるのを待つ。
 の仕事が終わって4時半頃、の運転で自宅へ出発、途中給油で1回止まって自宅へは9時半頃に到着、その日は作っておいた夕食(タコライス)を食べて寝ました。

木曜日:

(↑運び出す家具をまとめたところ)

 木曜日ははリモートワークで仕事。
 午後に怪獣がバイトから帰って来て、私と一緒に(今使っている電子レンジを今回運びだすため)電子レンジを買いに行きました。
 夫が仕事を終えて怪獣と一緒に、運び出す家具類をファミリールーム(リビング)に集め、ガレージに運び出すの工具や道具などを集める作業をしました。
 地下に置いてあったベンチプレスなどのエクササイズの道具も分解して運び出す準備をしました。

金曜日:

(↑デッキのBBQグリルを移動しているところ)

 金曜日は荷物の積み込みをしました。
 レンタルトラックは午後4時からの貸し出しだったので、手伝いの人には4時半から荷物の積み込みを手伝ってもらうようにお願いしていました。

(↑金曜日:荷物の積み込みの日の天気
荷物の積み込みの時間帯の前後に雨の予報)

 金曜日の天気は降水確率90%、お天気アプリでは午前中と荷物の積み込み時間帯は雨は降らない予報でしたが、雨男ののことなのでどうなる事やら…と、心配でした。

 金曜日の午前中ははリモートワーク、仕事が終わって午後に裏庭のデッキに置いてあったBBQグリルをガレージに移動させました。
 午後3時半頃に怪獣がレンタルトラックを借りにでかけ、私はガレージ前のドライブウエイに停めてあった自家用車2台を移動させてトラックを停められるようにしました。

 午後4時半頃にトラックが到着、リーダーのLさんが声をかけた手伝いの方々も続々集まってきて、積み込みがスタートしました。

 引っ越し経験7回で慣れているLさんの指示で荷物を積み込み、2時間弱で全ての荷物を積み終わりました。(荷物の積み込みの様子は慌ただしくて撮影し忘れていました。)

 手伝いに来てくださったのはLさんの息子さん4人も含めて総勢13人でした。

 心配していた雨ですが、荷物の積み込み作業中にパラパラ降る事はありましたが、作業に差し障りのある程ではなかったです。

 金曜日に荷物を積んで土曜日の朝に引っ越し先に出発したのですが、長くなったので、続きは次回の記事に書くことにしました。

 

 

 

おまけ:

(↑上:ツリーファームの看板
下:クリスマスツリー畑)

 引っ越しとはあまり関係がないのですが、隣州の借家にを迎えに行った帰りの道路沿いに、クリスマスツリー畑を見つけて写真を撮りました。
 引っ越し先は現在住んでいる場所よりも更に田舎で、畑やファームハウスが多く、市街地も小さくておしゃれなお店は皆無ですが、普段の生活に困る事はなさそうです。

2026年3月5日木曜日

リアル引っ越しのため更新をお休みします

 3月の上旬に大型家具を引っ越す予定なので、準備や後片付けのため暫くブログの更新をお休みします。

 大型家具を運び出した後は、家の修理とクリーニング&庭の手入れの作業の予定で、更に忙しくなるかもです。
 

2026年3月2日月曜日

娘、ニューヨーク(シティ)観光へ

 2月の中旬に、ミドルスクール時代からのお友達のE.RちゃんとE.Rちゃんの妹とE.Rちゃんの従姉妹との女子?4人で5泊6日のニューヨークシティーの観光に行ったそうです。

(↑メトロポリタン美術館:1993年)

 の乳児の頃にニューヨークシティーの観光に行ったのですが、当時の記憶は全くなく、今回E.Rちゃんの従姉妹のお友達がメトロポリタン美術館で働いているので、休館日にプライベートツアーをしてくれるというので、が乳児の頃に行った時に撮影した写真を送って欲しいとたのまれたので、SMSで送りました。

(↑メトロポリタン美術館:2026年)

 がメトロポリタン美術館に行った時に、ほぼ同じアングルから撮影したメトロポリタン美術館の画像を送ってくれました。
 30年以上経っているけれど、変わっていないなぁ…と、思いました。

(↑セント・パトリック大聖堂:1993年)

(↑セント・パトリック大聖堂:2026年)

 セント・パトリック大聖堂の画像も送ってもらったのですが、こちらもあまり変わっていなくて懐かしくなりました。

(↑ロックフェラー・センター)

(↑セントラルパーク)

(↑5thアベニュー)

 メトロポリタン美術館以外の画像もいくつか送ってくれたのですが、あちらこちら回って楽しめたようです。

おまけ:

 Liberty Bagels

(↑Liberty Bagels の店内)

(↑左:リバティ、中はストロベリークリームチーズ味
右:ドバイチョコレート味)

一蘭

(↑一蘭のラーメン、お値段は25ドル)

任天堂ストアー

(↑ポケモン『シャリタツ』のぬいぐるみ)

(↑自由の女神ピカチュウ お値段は30ドル)

(↑右手に持っている松明がポケモンの『ヒトモシ』、左手に持っている板にはポケモンの『アンノーン』が描かれている)

 任天堂ストアーで売られていた自由の女神ピカチュウは右手にポケモンの『ヒトモシ』、本物の自由の女神の左手は独立記念日が刻まれた板をもっているのですが、代わりにポケモンの『アンノーン』が書かれていて、芸が細かいです。
(ちなみに、書かれている『アンノーン』は左上:U、左下:N、中上:?、中下:O、右上:A、右下:V、です。アナグラムで並べ変えれば意味のある言葉になるのか、不明)

ブロードウェイ

(↑左:『ハリー・ポッターと呪いの子』のチケット
右:トム・フェルトンの直筆サイン)

 今回のたちの旅行の1番の目的はブロードウェイで『ハリー・ポッターと呪いの子』を観劇することでした。
ドラコ・マルフォイ役を映画版でドラコを演じたトム・フェルトンが演じると言う事で見に行く事になったそうです。

 公演後の出待ちの動画も送ってもらったのですが、ではなくて友人のE.Rちゃんが撮影したものだったのでブログにUPできなくて残念です。

※2026年のNY観光の画像はが撮影したもので、の許可を貰ってUPしています。