Me Like Chocolate!
娘+怪獣+猫連れ留学日記のアーカイブ
2026年3月5日木曜日
2026年3月2日月曜日
娘、ニューヨーク(シティ)観光へ
2月の中旬に、娘のミドルスクール時代からのお友達のE.RちゃんとE.Rちゃんの妹とE.Rちゃんの従姉妹と娘の女子?4人で5泊6日のニューヨークシティーの観光に行ったそうです。
(↑メトロポリタン美術館:1993年)
娘の乳児の頃にニューヨークシティーの観光に行ったのですが、当時の記憶は全くなく、今回E.Rちゃんの従姉妹のお友達がメトロポリタン美術館で働いているので、休館日にプライベートツアーをしてくれるというので、娘が乳児の頃に行った時に撮影した写真を送って欲しいとたのまれたので、SMSで送りました。
(↑メトロポリタン美術館:2026年)
娘がメトロポリタン美術館に行った時に、ほぼ同じアングルから撮影したメトロポリタン美術館の画像を送ってくれました。
30年以上経っているけれど、変わっていないなぁ…と、思いました。
(↑セント・パトリック大聖堂:1993年)
(↑セント・パトリック大聖堂:2026年)
セント・パトリック大聖堂の画像も送ってもらったのですが、こちらもあまり変わっていなくて懐かしくなりました。
(↑ロックフェラー・センター)
(↑セントラルパーク)
(↑5thアベニュー)
メトロポリタン美術館以外の画像もいくつか送ってくれたのですが、あちらこちら回って楽しめたようです。
おまけ:
Liberty Bagels
(↑Liberty Bagels の店内)
(↑左:リバティ、中はストロベリークリームチーズ味
右:ドバイチョコレート味)
一蘭
(↑一蘭のラーメン、お値段は25ドル)
任天堂ストアー
(↑ポケモン『シャリタツ』のぬいぐるみ)
(↑自由の女神ピカチュウ お値段は30ドル)
(↑右手に持っている松明がポケモンの『ヒトモシ』、左手に持っている板にはポケモンの『アンノーン』が描かれている)
任天堂ストアーで売られていた自由の女神ピカチュウは右手にポケモンの『ヒトモシ』、本物の自由の女神の左手は独立記念日が刻まれた板をもっているのですが、代わりにポケモンの『アンノーン』が書かれていて、芸が細かいです。
(ちなみに、書かれている『アンノーン』は左上:U、左下:N、中上:?、中下:O、右上:A、右下:V、です。アナグラムで並べ変えれば意味のある言葉になるのか、不明)
ブロードウェイ
(↑左:『ハリー・ポッターと呪いの子』のチケット
右:トム・フェルトンの直筆サイン)
今回の娘たちの旅行の1番の目的はブロードウェイで『ハリー・ポッターと呪いの子』を観劇することでした。
ドラコ・マルフォイ役を映画版でドラコを演じたトム・フェルトンが演じると言う事で見に行く事になったそうです。
公演後の出待ちの動画も送ってもらったのですが、娘ではなくて友人のE.Rちゃんが撮影したものだったのでブログにUPできなくて残念です。
※2026年のNY観光の画像は娘が撮影したもので、娘の許可を貰ってUPしています。
2026年2月27日金曜日
雪融け&大気汚染、そして寒の戻り
今年は1月の半ば頃から最高気温も氷点下の真冬日という厳しい寒さが続き、2月2日のグランドホッグズ・デーには「冬があと6週間続く」という予言がでていました。
(↑2月17日の表庭)
今年は春が遅いと覚悟していたのですが、2月の2週目くらいから寒さも緩んで最高気温がプラスの冬日になる日も出てきて、2月の3週目には最低気温もプラスになって冬日ですらなくなる日もあり、雪融けが進んできました。
(↑2月17日、裏庭のデッキ)
(↑左:2月16日の日別天気予報
右:2月18日の日別天気予報、空気汚染の注意報が出ている)
一気に雪融けが進んで雪の中に封じ込められていた(pm2.5などの)微粒子物質が大気中に多量に放出され、その上に風が弱かったため放出された微粒子物質が吹き飛ばされる事なく地面付近に滞留してしまって、空気質汚染の注意報が出る程になってしまいました。
(↑2月18日の表庭、靄のようなものがかかっている)
3日くらい空気汚染の注意報が出ていましたが、その後強風が2日くらい続いて注意報も解除になりました。
(↑2月21日の表庭)
2月21日には庭の雪も殆ど融けて地面が見えるようになりました。
(↑2月21日のデッキに残った雪)
北側のデッキの雪もわずかに融け残るのみになり、このままの気温が続いたらデッキに置いたBBQグリルも運べるので、いよいよ大きな荷物の引っ越しができると思っていたのですが…
続き:
(↑2月22日の表庭)
2月22日に気温が下がって雪が降り、またもや庭は雪で覆われてしまいました。
(←3月23日の日別予報)
日別予報を確認したら、1週間中真冬日が5日冬日が2日の予報でした。
雪の降る日もあるようだし、「2月の頭に大きな家具の引っ越しがたい」と、騒いでいた夫を説得して3月の頭頃に大きな家具類を運ぶ予定でいたのだけれど、「このままだと3月中旬まで延ばすしかないかなぁ…」と、思っていました。
(↑2月23日の表庭)
2月25日に夫から電話があって、3月6日(金)、7日(土)に大きな家具を引っ越す事にした、と、連絡がありました。
話をきくと、トラックのレンタルも予約済み、荷物の積み込みを手伝ってくれるLさんにも連絡済み、運んだ先の隣州で荷物の積み下ろしを手伝ってくれる人も手配済みとのことなので、よっぽどの荒天でない限り決行する事になりそうです。
2026年2月24日火曜日
バレンタイン・スウィーツのラッピング&スターアポロチョコ
バレンタインの週末に夫が隣州から帰ってきたので、職場の同僚に配る用のクッキーのラッピングをしました。
ラッピングしようと思ったのは、1月頭に夫が隣州に戻る時に、家で食べるオヤツ用にクリスマスに作ったアーモンド・マーブル・キス・クッキーをタッパーに入れたものと、ホットチョコレート・スティックをチャック付き袋に入れたものを持たせたのですが、クッキーもホットチョコレート・スティックも裸のまま同僚に配ったそうです。
クッキーはその場で食べればいいけれど、ホットチョコレート・スティックは裸で貰っても困るでしょ…
今回もバレンタインクッキーを持たせても同僚に配りかねないので、ラッピングして持たせることにしました。
ケント紙(アメリカではcard stockという名前で売られている)にハートの柄をプリントアウトしたものを10㎝×12㎝にカットして同じサイズにカットしたクッキングペーパーを重ねてお菓子用の透明ラッピングの袋にいれて、クッキーを1種類ずつ入れて、ケント紙の裏には市販のハーブティーのティーバッグを入れて封をしました。
折角ラッピングしたので、ブログに画像をUPする事にしました。
2026年2月21日土曜日
英会話が苦手
ニコッとタウンの日記で『周りに言ってないことは?』というお題があって、そのお題で日記にエントリーしたので折角書いたので転載する事にしました。
以下転載
アメリカに20年住んでいるけれど、英語(米語?)で日常会話が苦手なこと。
読み書きは大学の教養レベルくらいまでなら問題なくできるし、公的&法的文書も辞書を引き引きなんとか読める。
リスニングもスピーキングも動画を観たり、買い物したり、学校に通ったりするのは問題ない。
問題があるのは、電話で問い合わせする時。
前以て聞きたいことや使うだろうボキャブラリーを調べてからでないとかけられない。
もうひとつの苦手な場面は、友人などお喋りするをする時。
ジェネレーションギャップならぬ、カルチャーギャップというのか、アメリカ人やその地域に住んでいる人なら共有して知っているだろう周知の事について、ジョークや笑い話にしたりされると、さっぱりわからない。
特に宗教や政治の話になると、皆目見当がつかない。
他は、イデオムと言うのかスラングというのか日常生活で使われる言い回しなのだけれど、学校では教えない言い回しをされると、雰囲気でなんとなく意味の分かるものもあれば、全く想像がつかないことも…
例えば
"Tell me about it." が、
「それについて話して」という意味ではなくて、「そんなこと(言われなくても)知ってる」という皮肉の意味で使われたりしたら、前後の文脈と一致しなくて混乱する。
ネイティブスピーカーなら問題なく理解できる言い回しが厄介なうえに、訛りが加わったりするともうお手上げ、日本の方言のようにその地域で共通の言葉や訛りならそれに慣れてしまえば大丈夫なのだろうけれど、同じ地域に住んでいても人種などによって訛りが違う。
私は未だに、黒人系(裕福ではない地区に住む人たち)の話が訛りがきつくて半分くらい聞き取れない。
(インド系の訛りも聞き取れないけれど、スラングを使わないのでまだ言っている事は分かりやすい)
もともと社交的な性格ではないので、学校に行かなくなった今は、ますます引きこもり状態にはまってしまっています。
転載終わり
以前にも書いたのだけれど、アメリカ人と英語での会話が通じにくかったり、読み書きよりも日常英会話が難しい不便さは、アメリカで長年暮らしていても解消されないです。
恐らくネイティブスピーカーと一緒に暮らす以外で、日常英会話の能力を飛躍的にのばす方法は無いような気がします。
ただし一緒に暮らす人(お手本にする人)の英語能力や話し方は考慮しないといけないですが…
2026年2月18日水曜日
2026年2月15日日曜日
ソファーの解体
現在隣州への引っ越しで、引っ越し先へ運ぶ家具と、残していく家具と、処分する家具に分けています。
(↑入居した時から家にあったソファー)
処分する家具の中に3人掛けのソファーが2つあって、一つは2010年に私たちが入居した時に前の持ち主が残していったもので、使われているループの生地が猫の爪とぎに都合が良かったらしく、あっという間にボロボロになってしまって、引っ越し先に持っていく価値はないし、置いていっても邪魔だろうと言う事で処分しようと決めました。
(↑クレイグズ・リストで見つけた、3人掛けソファーと一人掛けソファーとロッキングチェアの3点セットで(確か)35ドルで購入)
もう一つはクレイグズ・リストで見つけて購入した3点セットのうちの一つで、一人掛けのソファーは数年前に壊れてしまったので処分済み、3人掛けのソファーもクッションの下のスプリングが1か所外れてしまっていて、壊れるのは時間の問題なので処分する事になりました。
(ちなみに、ロッキングチェアは猫の爪とぎとして引っ越し先に持っていく予定です)
現在住んでいる地域は、不要な家具などはゴミの日に道路に面した庭先にゴミ箱の横に置いて置くと収集してくれるのですが、今は冬で庭が雪で覆われていて、大型のゴミを出す場所がなくて捨てることが出来ずにいました。
去年の暮れに運び出す家具だけをファミリールームに集めたのですが、2つのソファーなどの処分する家具は置き場がなく、取り敢えず玄関ホールに重ねて置いてあったのですが、場所を取って通り抜けるにも邪魔だったので分解して一般ごみとして少しずつ捨てることを思いつきました。
分解しようと思ったのですが、分解に必要な道具を夫が既に隣州の借家に運んでしまっていて、分解できずに困っていました。
夫にそのことを相談したら、「(引っ越しの手伝いのリーダーをしてくれる)Lさんなら必要な工具を持っているだろうから借りたら?」と、言われたので、(月2回のペースで編み物を一緒にする)L奥さんに、一般ごみで捨てるためにソファーを分解したいので工具が借りられないか相談しました。
2月8日の夕方にLさんから電話があって、「ソファーを解体したいんだって?今から15分くらいで息子1人と行って、手伝えるけど都合はどう?」と、きかれたので、是非お願いしたいことを伝えました。
(↑↓ソファーを解体しているところ)
Lさんから、再度組み立てて使う予定がなくて捨ててしまうなら分解じゃなくて丸鋸で切って解体してしまったらどうか、と、提案されたので、解体でお願いする事にしました。
クレイグズリストで見つけた木のフレームにスプリングを貼ってクッションを乗せただけのソファーはあっという間に解体できてしまったのですが、入居時に家にあったソファーの方は木の枠に鉄のフレームが取り付けられていたり、表面の生地の下の綿の中にさらに針金やコイルなどが挟まれていたりで、解体に手間取りました。
Lさんと息子さんと怪獣と私の4人で作業して1時間半くらいで、2つのソファーを解体し終えることが出来ました。
解体後のピースの大きくてゴミ箱に入らないものは、Lさんが翌日に会社の大きなゴミ箱に捨ててくれると言う事で、お願いする事にしました。
(↑クレイグスリストで見つけたソファーを解体したあと)
大きなピース以外はゴミ箱に放り込んだけれど全部は入りきらず、残りはゴミ袋にいれてその次のゴミ回収日以降に少しずつ捨てることにしました。
(↑解体後のピースを片付けた玄関ホール)
解体後のピースとLさんの工具を片付けて、Lさんたちが帰った後に、大鋸屑(おがくず)やその他のゴミを掃除して、軽く掃除機をかけて解体作業が終了しました。
これでやっと玄関ホールが片付きました。
Lさんと息子さんありがとう~
(人-)謝謝(-人)謝謝
2026年2月12日木曜日
ココログを始めて20年
今年(2026年)の2月12日で、ココログでブログを始めて20年になりました。
ブログを始めたきっかけは、母子留学でアメリカに住み始めて日本に住んでいる家族や友人に近況報告にしようと思ったためです。
当時はメジャーなSNSもスマホもなく、メールのやり取りもパソコンが主流でした。
ココログを選んだのは、当時無料でブログサービスの中で容量が2番目に大きかった事と、公開対象を限定できたこと、コメントを制限できることが決め手でした。
(記事編集エディタに『リッチテキストモード』があって、HTMLを知らなくても視覚的に編集しやすかったのも魅力でした。)
2023年にブログの容量(2MB)がほぼ満杯になってしまい、23年の8月に過去記事をBlogger(容量15GB)に移動する作業を始めました。
2024年の8月に2010年5月以前の記事の内容を削除してBloggerへのリンク先のみを表示するようにしました。
2025年6月に過去記事のBloggerへの移動が完了、それ以降はココログとBloogerの両方で記事の更新をしています。
時々中断したことはあったけれど、3日坊主の私が20年もコンスタントに続けてこれたのは奇跡かもしれない。
ちなみに、普段は公開時間は7時16分から8時15分の間に設定していますが、今回は20年目と言う事でココログの公開時間を20時20分20秒に設定しました。
2026年2月9日月曜日
バレンタイン・スウィーツ2026
バレンタインが近づいて来たのでスウィーツを作りました。
(↑コーンフレーク・クッキー)
作ったのはクッキーが3種類と生チョコです。
(↑レッドベルベット・クッキー)
クッキーはコーンフレーク・クッキーにストロベリーチョコをディップしたもの、レッドベルベット・クッキー、ストロベリー味クッキーにホワイトチョコをディップしてスプリンクルとストロベリーキャンディーを振りかけたものの3種。
(↑ストロベリー味のクッキー)
クッキーは270㏄くらいの容量のカップに3種類を詰め合わせてギフト用にラッピングしました。
(↑クッキーのラッピング)
(↑生チョコとラッピング)
生チョコはハート型の陶器の入れ物に入れてギフト用にラッピングしました。
ハート型の陶器の入れ物は2015年のバレンタインのデコレーションの時に使ったのですが、横から見てもハート型には見えず、その時以来使う事はなかったので、処分する事にしました。
ただ捨ててしまうのは勿体ないので、生チョコを入れてギフトにする事にしました。
2026年2月6日金曜日
冬があと6週間続く?
2月2日はグラウンドホッグズ・デーでした。
グラウンドホッグ・デーの日には当日の天気で春の訪れを占う行事が行われるのですが、今年のパンクサトーニ―のフィル君の予言によると…
「あと6週間冬が続く」(`・ω・´)キリッ
だそうで、暫く寒い日が続きそうです。
このままだと、あと6週間はトラックで荷物が運べないと言う事になりそう。
フィル君の予言が外れて春が早く来ないかなぁ…
去年も「冬が6週間続く」の予言だったけれど、3月の第2週には完全に雪が融けて最高気温が20℃近くまであがってポカポカ陽気でした。
その代わり、4月になって気温が下がって雪が降りました。
今年はどうなるんだろう?
2026年2月3日火曜日
タマゴの値段が落ち着いて来た
去年の今頃、タマゴの値段が高騰して1ダースで6ドルを超えていたのですが、去年の6月には1ダース約3ドルくらいまで値段が下がって来ました。
(↑1ダースが2ドルを切った値段が表示されたタマゴ売り場の棚)
それ以降、緩やかですが徐々に値段が下がって来て、現在2ドル前後まで下がって来で、24年にタマゴの高騰が始まる以前の価格まで戻りました。
ケージ飼いのタマゴの販売が禁止になっているので、これ以上タマゴの値段が下がる事はないと思います。
1ダース2ドルくらいまで値段が下がったので、スウィーツ作りにも躊躇なく使えるようになったのですが、引っ越しや家の修理で時間がなくて作れないです。
今、食べたいのは『どら焼き』『クレープ』なんだけれど、誰か代わりに作ってくれないかなぁ…
2026年1月31日土曜日
厳冬期に引っ越し騒動
前回の記事の最後の方で少し触れたのですが…
(↑23日の裏庭、鹿の足跡)
極寒の日々が続く中、夫が突然、「1月の最後の週か2月の最初の週にトラックを借りて大きな家具を運ぶ」と、言い出しました。
ハァ?(゜Д゜))マヂ!!!
夫は診断はされていないものの、発達障害の疑いがかなり濃厚。
逆算して計画を立てる(トップダウン思考)が苦手(というか、そのような考え方を理解できないし無駄だと思っている)なので、目の前にぶら下がっている物事があると手当たり次第に飛びついてしまう。
今回の「大きな荷物をトラックで運ぶ」発言も、クリスマスの休暇の間にトラックで運ぶ荷物をファミリールーム(リビングルーム)に集めて、引っ越しに使うトラックの大体の大きさを見積もる作業をしてあったため、「荷物は集まってる→次は運ぶ作業だ」と、短絡的に判断してしまったためだと思われます。
(↑運び出す家具の一部を集めたファミリールームの様子
画像に写っているものの他にチェスト型のフリーザー、ベンチプレス、ウォーキングマシーン、ミシン、マットレス、キャビネット、BBQグリル等を運ぶ予定)
そもそも、引っ越し先に持っていく荷物を1か所に集めたのは、夫が「クリスマス休暇中にライブラリーの天井のサンドがけをしたい」と、言い出したためで、サンドがけの作業は細かい粉塵が多量に出るので、空中を舞っている粉塵を排出するために窓を開けて換気の出来ない時に行うのは悪手。
(サンドがけの様子は→『キッチンの天井の修理1』『キッチンの天井の修理』の記事に書いてあるので興味のある方は参考にしてください。)
窓を開けて換気の出来ない冬場に作業はできないし、作業をする部屋の家具は可能な限り動かした方がいいこと等を説明して思いとどまってもらって、(夫は体を動かしていないと気の済まない性格なので)代わりにトラックで運ぶ家具や荷物を1つの部屋に集める作業を提案しただけで、その後すぐに荷物を運ぶつもりはなかったです。
冬季に荷物を運ぶつもりがなかったのは、トラックで荷物を運ぶ際には男手が必要なので、友人や知り合いに手伝ってもらう予定にしていたためです。
夫の転職が決まった時に何人かの友人に話したら、荷物を運ぶ際には手伝うと申し出て下さったので甘えることにしたのです。
お金で雇う業者ならいざしらず、真冬の歩くだけでも足元が滑りやすい状態の中、素人にボランティアで大きな荷物を運んでもらうのは申し訳ないし、寒いと身体が固くなって怪我や事故の可能性も増すため、厳寒期の引っ越しは何としても避けたいので、夫を説得して荷物を運ぶ計画を諦めてもらう事に…
以下は夫と私の会話の遣り取り
私:「1月末の引っ越しだけどさ、雪かきしてて思ったんだけれど、(寒すぎて)この時期に引っ越しは無理じゃない?」
夫:「なんで?天気には関係ないだろ」
私:「歩くだけでも滑って足元が危ないのに、大きな荷物を運ぶのは危ないよ。」
夫:「出来るかどうかはLさん(荷物を移動させる時の手伝いのとりまとめをしてくれるリーダー)に訊いてみて、出来るようだったら運べばいい」
私:「可能か不可能かで言ったらそれは可能だし、どうしても引っ越さなければならない事情があるなら手伝ってくれると思うよ。でも、私たちは1月の末に引っ越さなければならない特別な事情はないよね。だったら、何も最悪な時期(厳冬期)を選ばずに、雪が融け始める時期まで待ってもいいんじゃない?」
夫:「おまえが引っ越したくないのは分かるけれどさ、そうやって先延ばしにしていたらいつまで経っても引っ越し終わらないだろう!荷物を運ばないと室内の写真も撮れないし、写真が撮れないと借り手を探せないだろ!」
私:「室内の写真は、一部屋ごと不要な荷物を別の部屋に移動させて撮影できるから、荷物の搬出を待つ必要はないよ」
夫:「(撮影)できるならやればいいだろ、オレは手伝わない!」
( ´_ゝ`)ハイハイ
その後、私は
・引っ越すのが嫌で先延ばしにしているんじゃないこと。
・トラック借りて荷物を運ぶのは人もお金も関わってくる大きな事だから、一番効率のいいタイミングを考えるべき。
・(厳冬期の)今だと荷物を運ぶ前に雪かきしないといけないし、雪かきしたとしても玄関からドライブウエイに出る通路の両側に雪の壁がある状態で通路が狭いし滑りやすい。
・ガレージの前に屋外駐車してる怪獣のSUVも除けないと作業はできない。
・雪のある時期に荷物を運び出すと時間も手間もストレスもかかる。時間がかかるとそれだけトラックのレンタル料も上がる。
・出来るか出来ないかじゃなくて、ベストかベターなタイミングを選んだ方がいい。
と、理由を挙げて説得。
私が説得している間も、夫:「厳寒期でも荷物は運べる、出来るかどうか(友人に)訊いたらわかる」私:「可能か不可能かじゃなくて、労力やリスクなども考えて、タイミングを考えるべき」の双方の主張の堂々巡りが続いてウンザリしました。
堂々巡りがしばらく続いた後、私を論破するのが面倒くさくなったのか夫が渋々納得したようで、厳寒期に荷物を運ぶのは諦めてくれました。
ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ..
厳寒期に荷物を運ぶのを諦めてはくれたのですが、自分の主張が通らなくて臍を曲げてしまったのか、室内の撮影も手伝わないし、(今まで隔週末ごとに帰って来ていたけれど)トラックで荷物を運べるようになるまで帰らないと宣言。
積雪も多くて道路状況も良くないなか無理して帰って来る必要もないからまぁいいか…
取り敢えず一件落着~(〃´o`)=3 フゥ
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7月4日はインデペンデンスデー(アメリカの独立記念日)です。 (↑↓星条旗カラーのステンドグラスクッキー) アメリカの公休日は2か月に1回くらいと日本と比べるとかなり少なくて殆どが月曜日なので(学校などは)3連休なのですが、独立記念日は前後近い方の週末と合わせ...





































