2010年の入居後すぐに購入した我が家の洗濯機。
今年(2026年)の洗濯室のバルブの水漏れの修理をする少し前から、時々水が止まらなかったり水が出てこなかったりのトラブルが発生していました。
2017年にもソレノイドの水のバルブが故障してユニットを交換したことがあったので、今回もソレノイドじゃないかなぁ…と、予測はついたのだけれど、2009年製の古い機種なので恐らく部品ユニットは手に入らないだろう事、
洗濯機の給水ホースからも水漏れしていて、パッキンを交換しても水漏れが止まらなかった事、
洗濯機のドアのプラスティックのカバーにヒビが入っていた事、等から修理する価値はないし、耐用年数はとうの昔に超えているので買い替える事にしました。
(↑ヒビの入ってしまったドアの部品)
買い替える事に決めた機種は古い機種の後継の機種で、『GE UltraFresh Vent System Stackable Large ( 4.6-cu ft ) Front-Load Washer』。
決め手はサイズが古い機種とほぼ同じ(幅が1インチだけ長い)だったことと、(乾燥機は買い替える予定はなかったので)古い機種とデザインが似通っていて乾燥機と並べて置いても違和感がないこと、何よりもセールで元値が950ドルが599ドルに値下げされていた事でした。
付属の給水ホースと配送料と古い洗濯機を引き取ってもらう料金と税金も合わせて、インターネットで購入しました(確か700ドルを超えていた)。
新しい洗濯機は2月17日に配達されました。
古い洗濯機を引き取ってもらおうと思ったのですが、「給水パイプから水漏れしていて(古い洗濯機を)外せないので、持っていけない。古い洗濯機が外れたら領収書の電話番号に連絡して引き取ってもらって。」と、言われて、古い洗濯機はそのままに新しい洗濯機を洗濯室に運び入れて帰ってしまいました。
(↑手前:新しい洗濯機)
夫に連絡して事情を話したら、水漏れしていてもバルブを閉めれば給水ホースを外しても大丈夫と言う事で、怪獣と2人で古い洗濯機のホースを外して新しい洗濯機を給水管に繋ぐことにしました。
また、古い洗濯機の引き取りは、領収書はないけれどネットで注文した履歴から夫が問い合わせしてみると言う事でした。
古い洗濯機と新しい洗濯機の入れ替え
(↑上:古い洗濯機から給水ホースを外す前
下:給水ホースを外した後)
給水ホースを給水栓から取り外すために、作業のスペースを確保するために古い洗濯機を移動させました。
水栓のバルブを閉めて、給水ホースの洗濯機側のネジを緩めて給水ホースを外し、古い洗濯機を洗濯室内の作業や新しい洗濯機の移動の邪魔にならない場所に移動。
(↑給水栓からプライヤーレンチを使って給水ホースを外しているところ)
お湯のホースは簡単に外れたのですが、水のホースがなかなか外れず、プライヤーレンチで(ネジ山をなめないように)少しずつずらしながら外しました。
(↑給水/給湯栓に新しい洗濯機の水のホースとお湯のホースを繋いだところ)
給水栓と給湯栓に新しい洗濯機の給水と給湯のホースを繋いで、新しい洗濯機を古い洗濯機が置いてあった付近(給水ホースが届く距離)に移動。
(↑新しい洗濯機に給水ホースと給湯ホースを繋いだところ)
新しい洗濯機に給水ホースと給湯ホースを取り付けて作業は終了。
動作確認や水漏れ確認のため、新しい洗濯機は乾燥機と並べる元の位置には戻さずに、少し手前に置いて暫く様子を見る事にしました。
(↑入れ替えた新旧の洗濯機、手前:古い洗濯機、奥:新しい洗濯機)
作業のために移動させた古い洗濯機の位置が、キッチンからのドアの開閉の邪魔になる位置だったので新しい洗濯機が置かれていた場所に移動させました。
新しい洗濯機も古い洗濯機も物凄く重く、怪獣と私の2人では持ち上げて運ぶことが出来ず、台車(Hand Truck)を使って少しずつずらすように移動させました。
その後、新しい洗濯機の動作確認のため洗濯をしてみたのですが、問題なく使う事が出来ました。
後は、古い洗濯機をひきとって処分してもらうのみだったのですが…
続き:
新しい洗濯機を設置した翌日に夫から連絡があって、「ネットで注文する時に間違って、古い洗濯機を引き取るサービスではなくて、新しい洗濯機を設置するサービスをポチって(買って)しまっていた。」と、言われました。
(≧◇≦)え~!
と、言う事は…
古い洗濯機は自力で処分しなくてはならないと言う事!
しかも、設置の料金は払ったのに、配達員が設置しないで帰ってしまったので、その分損してしまった事に…
夫が今からでもサービスの変更が出来るか訊いてくれたのだけれど、「配達が完了しているから無理」と、言われてしまった。
(TДT)ウエーン
重くて移動も簡単じゃないので、暫くは洗濯室に置いて置くしかない。
さて、どうしよう古い洗濯機…

















































