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2022年11月5日土曜日

卓上カレンダー作り&バナナチップブラウニー

 今年の2月にCOVID-19に感染して隔離生活をしている時、暇つぶしに手作りのお菓子の撮影をしたのがきっかけで、それ以降はお菓子を手作りしたら撮影するのが何となく習慣になりました。

 今まで撮影した画像がたまってきたので、何かに使えないかなぁ…と、思って卓上カレンダーを作る事にしました。

(↑2023年3月のカレンダー)

 日付(暦?)の部分はマイクロソフトのワードのカレンダー機能を使いました。
 ワードのカレンダーには私の気に入ったデザインがなかったので、画像と日付をそれぞれ別のページで作成して、1ヶ月2ページで組み合わせて印刷しました。

(↑2023年6月のカレンダー) 

 クラフト紙で台を作って1穴パンチで穴をあけて、タイラップ(結束バンド?)で輪を作って綴じました。

 

バナナチップ・ブラウニー

 画像のバナナチップ・ブラウニーは意図して作ったものではなくて、偶然の産物です。

 ここのところ随分気温も下がって寒くなってきて、ホットチョコレート・スティックの消費が進んで作り置きがなくなったので、作っておこうと思ってチョコレートをとかしたのですが、電子レンジの加熱が強かったのかチョコレートが分離してしまいました。

 分離と言ってもそこまで酷くなく、そのまま型に流して使う事もできたのですが、ホットミルクに溶かした時にザラザラで滑らかさが落ちてしまうかもしれないので、作りなおす事にしました。

 分離したチョコレートを捨ててしまうのは勿体ないので、ブラウニーに使う事にしました。
 卵とバターを加えて混ぜたら、ザラザラだったチョコレートが滑らかになったのでホッとしました。

 分離チョコレートで作ったブラウニーでしたが、味は普通のブラウニーと変わりはなく、ザラザラ感もなく上手くリメイク出来て良かったです。
 他州に住むに味見で他のケーキやクッキーなど8種類のスウィーツと一緒に送ったら、ブラウニーは2番目に美味しかったとコメントがきました。

(*Φ皿Φ*)ニシシシシ…怪我の巧妙だわな。

 

2022年8月18日木曜日

久々のソーイング

 ここ2回ほど更新が遅れたのは、実は久々に夏服のソーイングをしていたためです。

(↑Aラインのワンピース)

 縫物をするのは去年ワンピースブラウスを作って以来です。
 作ったのはAラインのワンピースとウエストゴムのパンツ(ズボン)です。

 Aラインのワンピースは、キャラメル・ドリップ・ケーキの試作の撮影の時にテーブルクロスの代わりに敷いていた生地を使いました。

 去年のソーイングの時は手持ちの服に紙を当てて写した現物合わせの型紙で作りましたが、今年はネットで見つけた無料の型紙を参考に自分で製図を引いて作りました。

 製図を引くのは久しぶりだったので、寸法を間違ってしまい少し横に広い(身幅が広い)出来上がりになってしまいました。
 幅が広いと気が付いたのは裁断を終えて後だったけれど、裁断してしまったので後の祭り。
 前後の中心を折りたためば補正可能なのは知っていたけれど、特に前身ごろはタックなどを入れないフラットなとしたデザインにしたかったので、5㎜だけ内側にオフセットして縫いましたが、大した補正効果はなかったです。

(↑ウエストゴムのパンツ)

 ウエストゴムのパンツは手持ちのブラウスに合わせたくて作りました。
 ブラウスは丈が短かったので、かなりのハイウエストでアンダーバストの5㎝くらい下に来るくらい股上を深く作りました。

 ウエストゴムのパンツの生地はバナナクリームパイの撮影の時にテーブルクロスとして使っていた生地です。

 

2016年4月27日水曜日

空き缶ランタンの作成


 私は面倒くさがり屋なので、普段は手芸なんてやらないのだけれど、テーブルデコレーションやホームデコレーションをする時に、イメージに合った飾りがお店で見つからない時や、見つかってもサイズや色が合わなかったり、物凄く高価だった場合は自作の飾りを作ることがある。

 今年の夏のテーブルデコレーションはメキシコ風にしたくて、テーブルの上に置くキャンドルホルダーを探していたのだけれど、気に入ったものが見つからない。
 それなら、自分で作ってしまおうと、空き缶を利用したランタンを作ることにした。

 空き缶は自宅にあったフルーツ缶やビーンズの缶詰のラベルをはがして、洗って使えばいいし、ドリルはのを借りてしまえばいい。

 幸いアメリカで売っている缶詰のほとんどのラベルは紙製で、缶に直接プリントされている日本の缶詰と違って、ラベルをはがしてしまえばそのまま手芸に使える。
「手間は少々かかるけど、材料費も0だし、なんて経済的~♪」
「空き缶に穴をあけていくだけの単純作業だし、特別な技術もいらない~♪」
と、楽観的モードで作業を始めた。

 

用意するものは、

・空き缶
・紙(図案を張り付ける)
・油性マーカー(図案を書く)
・セロファンテープ
・釘
・金づち
・電動ドリル
・新聞紙
・雑巾(タッククロス)
・マスク

手順は、

空き缶はラベルをはがして洗って乾かす
紙に油性マーカーで図案を書いて缶にセロファンテープで張り付ける
図案の穴を開ける位置に、釘と金づちでノッチ(小さな窪み)をつけていく
(ドリルでそのまま穴を開けてしまうと、ドリルの刃が缶の表面で滑るので、穴を開ける位置を確定するため)
金属の細かい屑が出るので、汚れ防止のための新聞を敷いてそのうえで作業する
(細かい粉上の金属片が出るので、マスクをつけて換気のいいところで作業するといいかも…)
電動ドリルで、図案の通り穴を開けていく
穴を開け終わったら、中にライトやろうそくなどを入れて、暗いところで図案通りに穴があいているか確認
図案の紙を外す
雑巾で缶の外側と内側の金属の粉を落とす

出来上がり~

作業自体は単純作業なのだけれど、電動ドリルを使うので、安全に注意。

 今回は、空き缶ランタンを6個も作ったし、おまけに穴の数の多い図案だったので、途中でドリルの刃が折れてしまい、買いなおさなくてはいけなかったのが大変だった。

 釘でノッチをつける時に缶がへこんで凸凹になってしまったのは残念だったけれど、暗がりで灯すとロマンティックだし、屋外でも使えるので(というか夜の屋外向き)、頑張って作って良かったと思います。

 今後の課題は、ノッチを打つときに缶が凹まないようにする方法を見つけることかな…

 

 

 

 

2015年2月5日木曜日

節分 2015

 一月の下旬に、お正月のテーブルデコレーションをバレンタインの飾りに変えた後、節分が過ぎていなかったのに気が付いて、急遽、節分のコーディネートをしました。


(←1人分のセッティング)

 今年も節分には恵方巻を作る予定だったので、恵方巻に合うように和風っぽくテーブルセッティングしてみました。

 メインカラーは赤とゴールドと黒。
 バレンタインの飾りつけに使った赤い一輪挿しを早くも使いまわしています。

(←テーブルの上の折り紙を使ったデコレーション)

 テーブルの上は、赤い一輪挿しに、数年前のクリスマスに使った柊の造花を飾って、半月盆に枡の代わりの白い円柱形のボウルに、大豆の代わりにレンズ豆を入れ、柊(の造花)と折り紙で飾りました。

(←ビュッフェの上のデコレーション)

 ビュッフェの上のデコレーションは、四角いボウルにレンズ豆を入れたものを半月盆にのせてお供え風に、両脇に柊を飾りました。

 一月の最後の週にテーブルをセットして、節分にすぐ使えるようにスタンバイ状態にしてあったのですが、柊の造花の赤い実を猫が食べてしまったらしく、赤い実と共に吐瀉物がテーブルの上に…

(T△T)

汚れを片付けて、テーブルクロスと赤いテーブルランナーを洗濯することになってしまいました。
 汚れを片付けた後は、スタンバイ状態は止めて、すぐに使わない状態まで片づけ、デコレーションは当日再現することにしました。

 

 節分の夜は、恵方巻(海苔巻)3種類と唐揚げとお味噌汁にしました。

(←1人分の盛り付け)

 去年の節分は何も予定していなくて、有り合わせのもので適当に恵方巻を作ったので、海苔巻は1種類でした。
 今年は先週の週末に材料を買っておいたので、ツナネギと胡瓜、カニカマとアボカドと胡瓜、卵焼きと椎茸と胡瓜の3種類作ることができました。

 去年、丸かぶりに挑戦して不評だったので、今年は切って食べやすくしました。
(本当は↑の写真のように切り分けようと思ったのだけれど、切っているうちに面倒くさくなって一人分だけ切り分けて、残りは半分に切って食べることなったのが実情。)

(←デザート)

 デザートは、
「デザートも巻物だろう」
と、いう事で、ロールケーキを作りました。

 ロールケーキと言っても、ココアのスポンジ生地で丸ごとのバナナとホイップクリームを巻いただけのシンプルなものでしたが、怪獣は気に入ってみたいで、1人で2切れもペロッと食べてしまいました。
(そんなに食べても太らない若さが羨ましい~)

 

 

 

2015年1月24日土曜日

バレンタインのテーブルコーディネート(テーブルセッティング)2015

 一月も下旬になったので、ダイニングのデコレーションをバレンタイン用に変えることにしました。

 去年はピンクと白で、パステル系のアレンジでしたが、今年は赤色も使ってちょっとカラフルなデコレーションに戻してみました。

(↑一人分のセッティング)

 今年も去年と同様にバレンタインの日はスウィーツ・パーティーにする予定なので、食器類のセッティングは皿を重ねることなくシンプルにワンプレートのみにしました。

(↑ビュッフェの上の飾り)

 テーブルの上やビュッフェの上の飾りには、1ドルショップで見つけたガラス製の花瓶(一輪挿し?)を多用。

 ビュッフェの上にはピンクの丈の高い花瓶を、テーブルの上は赤とピンクの丈の低い花瓶を使いました。

 いくら単価が1ドルとはいえ、8本も買ったら8ドルになってしまうので、(なるべくテーブルデコレーションにはお金をかけたくない私は)一瞬買うのをためらったのですが、ピンクの花瓶はイースターに、赤の花瓶はクリスマスやお正月の飾りに使い回しが効きそうだったので、思い切って買うことにしました。

   その他に新しく買ったものは、ガーベラの造花と赤のロウソクとロウソク立て。
 他は手持ちのものでデコレーション出来ました。

 欲を言えば、テーブルの上のガーベラがもう少し小さいと良かったのだけれど、使っているガーベラよりも小さいサイズのものはなかったです。
 花びらの外側を少しずつ切り取って、一回りサイズダウンしようかとも思ったのですが、花びらの数があまりにも多すぎて断念しました。

 

おまけ:

(↑ナプキンが赤いバージョンのセッティング)

 ピンクのナプキンのセッティングでの撮影が終わった後、大人数でのセッティングのために(お正月のセッティングに使った)赤いナプキンを流用した増数バージョンも作ってみました。
 ピンクのギンガムチェックのナプキンが4枚しかなかったので、赤のナプキンでセッティングをしてみたのですが、赤のナプキンの方がコントラストがハッキリしていて、撮影には良かったのかもしれない。

おまけのおまけ:


(←玄関ホールのテーブルの上の飾り)

2010年4月18日日曜日

スクラップ・ブック


 4月に入ってセメスター(学期)の大詰めなので、テストや提出物に追われてここの所ブログの更新も途切れがちです。
以前のように自動更新にしようにも、下書きを書き溜めておく時間もない状態です。

 昨日(金曜日)にはGeologyのスクラップ・ブックの提出があったので、先週はスクラップ・ブックを作るのに追われていました。

(↑スクラップ・ブック用のフォルダーと立体のレタリングの飾りと卒業にちなんだシール、
←卒業用の立体シール) 

 

スクラップ・ブックと言えば…

 アメリカでは、スクラップ・ブック作りは趣味の1つとして結構メジャーで、手芸用品店や大型スーパーの手芸のコーナーに行くと、スクラップ・ブック作りの材料が売られています。

 日本の感覚だと、スクラップブックって「お気に入りの写真や絵や記事などを張っておくフォルダー」と言う感覚ですが、アメリカのスクラップ・ブックは日本で言う「思い出のアルバム」と言った感じです。

 結婚や卒業、子供の誕生、旅行などのイベントごとにスクラップ・ブックを作るケースが多いようで、写真だけではなくてシールやレタリング等も一緒に貼り付けられて、1冊の本のような感じがします。

(↑結婚式用のフォルダーと飾り紙とシール、
←結婚式用の立体シール)

 Geologyのスクラップ(こちらは日本のスクラップ・ブックのようなもので、飾りやシールは一切なし)を入れておく為のホルダーを買いに行ったら、可愛い材料が沢山売られていたので、の卒業式と弟の結婚式のためのフォルダーと材料も買ってしまいました。