2026年4月26日日曜日

隣州で家探し その2

 31日のJ.Dさんとの約束の時間は5時半からだったのですが、お昼ごろにに別の仲介者から、「5時半から申し込みの物件の内覧が出来ます」と、連絡があったので、J.Dさんとの内覧は4時に移してもらうように連絡を取ったのですが、内覧希望だった2軒のうちの1軒が、5時半でなければ3時15分から45分までしか内覧出来ないと言うことだったので、に早目に仕事を切り上げてもらって、3時半ごろに1軒目を内覧することにしました。

31日1軒目:

(↑31日の1軒目の物件の画像
左:LDK、右:ガレージを改装して作ったファミリールーム)

 31日の1軒目は物件は、土地の広さが約0.75エーカー(約918坪)、床面積が約2015スクエアフィート(約60坪)、築年は1988年の平屋。

(↑31日1軒目のバスルーム)

 元々家と接続していたガレージだった部分をファミリールームに改装してあって、屋外に家には接続していない2台車の停められるガレージがたっていたのですが…
 このガレージの場所が微妙な場所で、元々のガレージに入るためのドライブウエイの上にかかって建てられていて、家と接続していたガレージのシャッターのあった部分がビニールのサイディングで覆ってあるだけで、外観がかなり残念なことになっていました。

 床面積あたりのお値段はかなり安かったのですが、の希望のガレージの整備できるガレージを増設出来そうもなかったことで、候補から外す事に…

31日2軒目:

(↑31日2軒目のリビングルーム)

 31日の2軒目の物件は、土地の広さが約0.6エーカー(約735坪)、床面積が約2125スクエアフィート(約60坪)、築年は1977年の平屋。

(↑31日2軒目
左:キッチン、右:バスルーム)

 2軒目の家はまだ人が住んでいる状態でしたが、インテイリアのセンスが良くてまるでモデルルームのようで、印象がかなり良かったのですが、土地が傾斜地で段差があり、希望のガレージを立てる余地がなかったので、この家も断念することになりました。

(↑3軒目の家へ向かう途中の道路)

 3軒目の物件は、1軒目と2軒目の家のあった市の隣のそのまた隣の市で、車で30分くらいかかりました。
 3軒目の物件の内覧を担当してくれた仲介者Aさんは、1軒目と2軒目のJ.Dさんとは別の不動産会社の人でした。

31日3軒目:

(↑31日3軒目の家を裏庭からみたところ)

 3軒目の物件は敷地の広さが3エーカー(約3672坪)、家の床面積はメモしなかったのでうろ覚えなのですが、2500スクエアフィートくらいだったと思います。
 築年は1930年でした。

(↑ダイニング部分)

 1階に、リビングルーム、ダイニングキッチン、シッティングルーム、主寝室、バスルームがあり、2階にはベッドルームが2つありました。
 地下室もありましたが、ボイラーや暖房などの機械が置いてあって、床はコンクリートむき出しの空間でした。

(↑家に最も近いガレージ?物置?
奥の水色の矢印の先に地下水をくみ上げる風車が写っている)

 この物件の面白いところは、敷地内に物置やガレージや温室などが6つも建っている事で、敷地の中央には地下水をくみ上げる風車の塔がたってることです。
(風車は長い事使われておらず、今も動くかどうかはわからないそうです。)

 6つの建物の内2つは古くなっていて使われていないけれど、取り壊さないままになっていたようでした。

(↑一番大きいガレージ?)

 一番大きいガレージには、小さなキッチンや暖炉、バスルーム、事務所などに使えるような小さな部屋などがついていました。

(↑大きいガレージの内部)

(↑左:大きいガレージ内のバスルーム
右:大きいガレージに接してついている温室の作業部屋)

 31日の3軒目の物件は面白い物件で、の希望の大きなガレージもあったのですが、住居建物が古くて内覧の時に置かれている家具やインテリアがそのまま置いていってもらえるなら魅力的なのですが、建物のみとなると私たちの手持ちの家具とは合わないこと、快適に住むためには修理や修繕が必須で、何よりも職場への通勤が不便だったことからこの家もパスする事になりました。

 

 

2026年4月23日木曜日

隣州で家探し その1

 現在が隣州で住んでいる借家は今年の8月で契約が終了してしまうので、引っ越し先をさがさなければいけません。
 家の価格にもよるのですが、借家を借りるのも住宅ローンを払うのも金額的に差がないか、住宅ローンの方が安いので、家族で住める中古物件を探すことにしました。

 いくつかのインターネットの不動産プラットフォームサイトで物件探しをしているのですが、実際に見てみた方がよいだろうと言う事で、3月30日と33日のの就業時間が終わって夕方にと一緒に隣州に物件を見に行きました。

 バイク好きで14台のバイクを保有しているが庭にバイクを整備できるガレージが欲しいと言う事で、敷地面積が広めで管理組合のない物件を中心に探しました。(管理組合のある物件は庭の使用用途などに制限が多く、現在私と怪獣が住んでいる家は管理組合のある物件で、組合費は徴収されるし、物置小屋禁止、フェンスの設置禁止、芝生の長さなどの決まりが沢山あって自由度が低いです。)

 前以て不動産のサイトから、内覧の申し込みをして仲介の担当者J.Dさんを紹介してもらい、30日に3件、31日に3軒内覧させてもらいました。

30日1軒目:

 30日の1軒目の物件は、土地の広さが約1エーカー(約1224坪)で、床面積が1420スクエアフィート(約39坪)で、築年は1974年の平屋でした。
(↑一番上の画像:1件目のサンルームの画像)
 築年数が50年を超えているので一部改装はされていましたが、床面積あたりの単価が高い事、洗濯機を置く場所がなかった事などから候補から外す事にしました。

30日2軒目:

(↑30日の2軒目の裏庭からの写真)

 30日の2軒目の物件は、土地の広さが約0.6エーカー(約735坪)で床面積が1450スクエアフィート(約40坪)、築年は1976年の平屋でした。

(↑2軒目のリビングルームの写真)

 裏庭に屋根付きのデッキがあって、室内も改装されていましたが、主寝室についているトイレにドアがないこと、家の両側に木が生えていて裏庭に小屋を作っても木が邪魔でバイクや車を入れることができないので、これも候補からは外す事にしました。

30日3軒目:

(↑30日3軒目のキッチンとダイニングルーム)

 30日の3軒目の物件は、土地の広さが約0.7(約857坪)で床面積が1680スクエアフィート(約47坪)、築年は1993年で平屋でした。

(↑3軒目のリビングルームと玄関)

 築年が90年代と比較的新しいため内装も綺麗でした。
 内覧した時点でまだ人が住んでいて、契約がまとまってから引っ越すとの事でした。
 角地で2方向の道路に面していて庭が丸見えなのが気になった事と、管理組合はないけれど裏庭に追加でガレージが建てられるかどうか確認しなければならないかもしれないとの事でした。

 31日は別の不動産の仲介者と1か所内覧の申し込みをしていたのですが、30日の3件を見終わった時点ではまだ別の仲介者からの連絡はなかったので、J.Dさんと31日も追加で2件内覧させてもらう事になりました。

 

 

追記:家探しに使った不動産プラットフォームサイト

zellow.com

realtor.com

redfin.com

 今回の家探しに使った不動産プラットフォームのサイトは3つで、redfinが2004年、zellowが2006年、realtor.comが2021年からサービスがスタートしています。

 どのサイトも全米で展開していて、探したいエリアで検索するとほぼ同じ物件がリストに載っていることが多いです、サイトのフォームからコンタクトを取ると、内覧したい物件のエリアの仲介者を紹介してもらえます。
 その後、仲介者と連絡を取り合って内覧の日時を設定します。

 仲介者と物件を内覧する時には、法律で決まった書類にサインする必要があり、サイン後に内覧することが出来ます。
 16年前に家探しをした時には、内覧の時に書類にサインする必要がなかったので、色々変わったのだなぁ…と、思いました。

 

2026年4月20日月曜日

引っ越し元の家の状況1

 現在、は隣州の借家で単身赴任状態で、怪獣と私は引き続き大型家具を運び出した家(引っ越し元の家)で住んでいます。

(↑4月16日、庭の桜が開花)

 怪獣のカレッジの授業が5月の最初の週まであることと、引っ越し元の家は賃貸に出すのに備えて、修理とクリーニングをするためです。

 業者に頼めば手っ取り早いのだろうけれど、引っ越し先の隣州の借家は8月までの契約でその後に住む家を探さなくてはならないこと、借家の退去時にはクリーニング業者を入れなければならないことなど、経済的に引っ越し元の家に業者を入れて修理&清掃するのは厳しいため、時間はかかるけれど自力でやる事にしました。

(↑4月19日の桜、ほぼ満開だけれど、この日に霙と霰が降った)

 大きな荷物を運びだし終わった3月の2週目以降から4月19日までの間に、主寝室、シッティングルーム(応接室?)と、ダイニングルーム、ファミリールーム(リビングルーム)の8割、の壁のペイント(ペンキ塗り)を終えています。

 カーペットのクリーニングはシッティングルームのみ終了しています。

 4月17日に主寝室のカーペットの交換を業者に頼んで終了しました。

 怪獣がバイトのシフトがある事、3月の末に私が隣州に家探しに行った事、が車のオートネーターの交換を失敗して修理に時間が取られて家の修理&クリーニングの戦力にならない状態などから、予定よりも作業がはかどっていません。

 もう一度、作業計画を組み直す必要がある状態です。
は行き当たりばったりの傾向が強いので、恐らく私が計画&作業の指揮を担当しなければならないと思います。

 (,,-A-,,)・・・トホホ・・・

 

 

2026年4月12日日曜日

イースター・スウィーツ2026

 イースターのギフト用にクッキーを3種類焼きました。

(↑ストロベリー味クッキー)

 買い置きのケーキミックスを使いたかったので、ストロベリー味、バニラ味、ピスタチオ味のケーキミックスを使って作りました。

 ストロベリー味のクッキーにはウサギの形のグラハムクラッカーとスプリンクルをトッピングしました。

(↑バニラ味のm&mクッキー)

 m&mクッキーは去年と一昨年のイースターにも作っていて、今年で3年連続になります。

(↑ピスタチオ味のクッキー)

 ピスタチオ味のクッキーには刻んだピスタチオをまぶして焼きました。

 焼いたクッキーはプレゼント用にラッピングしました。

(↑紙のカップを使ったプレゼント用ラッピング)

 紙のカップを使ったラッピングにはパステルカラーの紙のフィラー(詰め物)をカップの下に敷くつもりだったのですが、フィラーは引っ越し先に持って行ってしまって手元になかったので、フィラーなしのラッピングになりました。

おまけ:

(↑マグカップを使ったプレゼント用ラッピング)

 引っ越しに際して処分したかったパステルグリーンのマグカップを使ったラッピングもしました。

2026年4月9日木曜日

イースター2026

 4月5日はイースターでした。

(↑一人分を盛り付けた食事)

 引っ越し+引っ越し先での家探しで忙しくしていたので、イースターの食事は冷凍庫から発掘した材料などを使って作りました。

メニューは

・スペアリブ+芽キャベツ
・ポテトスキン
・ブロッコリーのサラダ
・クランベリーとくるみのパン
・苺とワッフルのデザートプレート(デザート)
・スパークリング・ストロベリー・ジュース(飲み物)

(↑スペアリブ、ポテトスキン、ブロッコリーのサラダ)

(↑クランベリーとくるみのパン)

 パンはホームベーカリー(パン焼き機)でつくりました。

(↑苺とワッフルのデザートプレート)

 デザートプレートはワッフル+苺ホイップクリーム+ストロベリーチーズケーキアイスの盛り合わせで、ワッフルは市販のワッフルを使いました。
 苺ソースと苺ホイップクリームは作りましたが、ストロベリーチーズケーキアイスは市販品を使いました。

 プレゼント用のクッキーも焼いたのですが、次回の記事にUPする事にしました。

 

2026年4月6日月曜日

暫く不定期更新にします

 12日ぶりの更新です。

 3月の最初の週に大きい家具を隣州の借家に引っ越して、今住んでいる家の掃除と修理(主に壁の補修とペンキ塗りとカーペットの掃除)をしています。

 隣州で使う家具は運びだしたのだけれど、残していく家具や捨てる家具や現在使っていて最後に運ぶ予定の家具は残っているので、作業する部屋の荷物を他の部屋に移動させて部屋を空けて、一部屋ずつ作業をしています。

 それに加えて、現在が借りている隣州の借家は今年の8月で契約が切れるので、家族+ご主猫様で引っ越せる中古物件を探しています。

 家探しで内覧するために、隣州と今住んでいる家をいったり来たりすることになりそうで、家の掃除+家探しでバタバタしているので、引っ越し作業が一段落つくまで暫くブログの更新は不定期更新にしたいと思います。

 定期更新の再開の時はまたお知らせします。

ヨロシク(m。_。)m オネガイシマス

 

追記:

 今回の記事に使った画像はストロベリー・ティラミスです。
 フィンガービスケットの買い置きを使い切るためと、2パック3ドルの苺が手に入ったので作りました。

 フィンガービスケットと苺の消費のために作ったのですが、作った時に私はお腹の調子を壊していて、味見のために一口しか食べることが出来なかったのが残念でした。