2026年1月31日土曜日

厳冬期に引っ越し騒動

 前回の記事の最後の方で少し触れたのですが…

(↑23日の裏庭、鹿の足跡)

 極寒の日々が続く中、が突然、「1月の最後の週か2月の最初の週にトラックを借りて大きな家具を運ぶ」と、言い出しました。

 ハァ?(゜Д゜))マヂ!!!

 は診断はされていないものの、発達障害の疑いがかなり濃厚。
 逆算して計画を立てる(トップダウン思考)が苦手(というか、そのような考え方を理解できないし無駄だと思っている)なので、目の前にぶら下がっている物事があると手当たり次第に飛びついてしまう。

 今回の「大きな荷物をトラックで運ぶ」発言も、クリスマスの休暇の間にトラックで運ぶ荷物をファミリールーム(リビングルーム)に集めて、引っ越しに使うトラックの大体の大きさを見積もる作業をしてあったため、「荷物は集まってる→次は運ぶ作業だ」と、短絡的に判断してしまったためだと思われます。

(↑運び出す家具の一部を集めたファミリールームの様子
画像に写っているものの他にチェスト型のフリーザー、ベンチプレス、ウォーキングマシーン、ミシン、マットレス、キャビネット、BBQグリル等を運ぶ予定)

 そもそも、引っ越し先に持っていく荷物を1か所に集めたのは、が「クリスマス休暇中にライブラリーの天井のサンドがけをしたい」と、言い出したためで、サンドがけの作業は細かい粉塵が多量に出るので、空中を舞っている粉塵を排出するために窓を開けて換気の出来ない時に行うのは悪手。
(サンドがけの様子は→『キッチンの天井の修理1』『キッチンの天井の修理』の記事に書いてあるので興味のある方は参考にしてください。)
 窓を開けて換気の出来ない冬場に作業はできないし、作業をする部屋の家具は可能な限り動かした方がいいこと等を説明して思いとどまってもらって、(は体を動かしていないと気の済まない性格なので)代わりにトラックで運ぶ家具や荷物を1つの部屋に集める作業を提案しただけで、その後すぐに荷物を運ぶつもりはなかったです。

 冬季に荷物を運ぶつもりがなかったのは、トラックで荷物を運ぶ際には男手が必要なので、友人や知り合いに手伝ってもらう予定にしていたためです。
 の転職が決まった時に何人かの友人に話したら、荷物を運ぶ際には手伝うと申し出て下さったので甘えることにしたのです。
 お金で雇う業者ならいざしらず、真冬の歩くだけでも足元が滑りやすい状態の中、素人にボランティアで大きな荷物を運んでもらうのは申し訳ないし、寒いと身体が固くなって怪我や事故の可能性も増すため、厳寒期の引っ越しは何としても避けたいので、を説得して荷物を運ぶ計画を諦めてもらう事に…

 以下はと私の会話の遣り取り

私:「1月末の引っ越しだけどさ、雪かきしてて思ったんだけれど、(寒すぎて)この時期に引っ越しは無理じゃない?」

夫:「なんで?天気には関係ないだろ」

私:「歩くだけでも滑って足元が危ないのに、大きな荷物を運ぶのは危ないよ。」

夫:「出来るかどうかはLさん(荷物を移動させる時の手伝いのとりまとめをしてくれるリーダー)に訊いてみて、出来るようだったら運べばいい」

私:「可能か不可能かで言ったらそれは可能だし、どうしても引っ越さなければならない事情があるなら手伝ってくれると思うよ。でも、私たちは1月の末に引っ越さなければならない特別な事情はないよね。だったら、何も最悪な時期(厳冬期)を選ばずに、雪が融け始める時期まで待ってもいいんじゃない?」

夫:「おまえが引っ越したくないのは分かるけれどさ、そうやって先延ばしにしていたらいつまで経っても引っ越し終わらないだろう!荷物を運ばないと室内の写真も撮れないし、写真が撮れないと借り手を探せないだろ!」

私:「室内の写真は、一部屋ごと不要な荷物を別の部屋に移動させて撮影できるから、荷物の搬出を待つ必要はないよ」

夫:「(撮影)できるならやればいいだろ、オレは手伝わない!」

( ´_ゝ`)ハイハイ 

その後、私は

・引っ越すのが嫌で先延ばしにしているんじゃないこと。
・トラック借りて荷物を運ぶのは人もお金も関わってくる大きな事だから、一番効率のいいタイミングを考えるべき。
・(厳冬期の)今だと荷物を運ぶ前に雪かきしないといけないし、雪かきしたとしても玄関からドライブウエイに出る通路の両側に雪の壁がある状態で通路が狭いし滑りやすい。
・ガレージの前に屋外駐車してる怪獣のSUVも除けないと作業はできない。
・雪のある時期に荷物を運び出すと時間も手間もストレスもかかる。時間がかかるとそれだけトラックのレンタル料も上がる。
・出来るか出来ないかじゃなくて、ベストかベターなタイミングを選んだ方がいい。

と、理由を挙げて説得。

 私が説得している間も、夫:「厳寒期でも荷物は運べる、出来るかどうか(友人に)訊いたらわかる」私:「可能か不可能かじゃなくて、労力やリスクなども考えて、タイミングを考えるべき」の双方の主張の堂々巡りが続いてウンザリしました。

 堂々巡りがしばらく続いた後、私を論破するのが面倒くさくなったのかが渋々納得したようで、厳寒期に荷物を運ぶのは諦めてくれました。

ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ.. 

 厳寒期に荷物を運ぶのを諦めてはくれたのですが、自分の主張が通らなくて臍を曲げてしまったのか、室内の撮影も手伝わないし、(今まで隔週末ごとに帰って来ていたけれど)トラックで荷物を運べるようになるまで帰らないと宣言。

 積雪も多くて道路状況も良くないなか無理して帰って来る必要もないからまぁいいか…

取り敢えず一件落着~(〃´o`)=3 フゥ 

 

 

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