現在夫が隣州で住んでいる借家は今年の8月で契約が終了してしまうので、引っ越し先をさがさなければいけません。
家の価格にもよるのですが、借家を借りるのも住宅ローンを払うのも金額的に差がないか、住宅ローンの方が安いので、家族で住める中古物件を探すことにしました。
いくつかのインターネットの不動産プラットフォームサイトで物件探しをしているのですが、実際に見てみた方がよいだろうと言う事で、3月30日と33日の夫の就業時間が終わって夕方に夫と一緒に隣州に物件を見に行きました。
バイク好きで14台のバイクを保有している夫が庭にバイクを整備できるガレージが欲しいと言う事で、敷地面積が広めで管理組合のない物件を中心に探しました。(管理組合のある物件は庭の使用用途などに制限が多く、現在私と怪獣が住んでいる家は管理組合のある物件で、組合費は徴収されるし、物置小屋禁止、フェンスの設置禁止、芝生の長さなどの決まりが沢山あって自由度が低いです。)
前以て不動産のサイトから、内覧の申し込みをして仲介の担当者J.Dさんを紹介してもらい、30日に3件、31日に3軒内覧させてもらいました。
30日1軒目:
30日の1軒目の物件は、土地の広さが約1エーカー(約1224坪)で、床面積が1420スクエアフィート(約39坪)で、築年は1974年の平屋でした。
(↑一番上の画像:1件目のサンルームの画像)
築年数が50年を超えているので一部改装はされていましたが、床面積あたりの単価が高い事、洗濯機を置く場所がなかった事などから候補から外す事にしました。
30日2軒目:
(↑30日の2軒目の裏庭からの写真)
30日の2軒目の物件は、土地の広さが約0.6エーカー(約735坪)で床面積が1450スクエアフィート(約40坪)、築年は1976年の平屋でした。
(↑2軒目のリビングルームの写真)
裏庭に屋根付きのデッキがあって、室内も改装されていましたが、主寝室についているトイレにドアがないこと、家の両側に木が生えていて裏庭に小屋を作っても木が邪魔でバイクや車を入れることができないので、これも候補からは外す事にしました。
30日3軒目:
(↑30日3軒目のキッチンとダイニングルーム)
30日の3軒目の物件は、土地の広さが約0.7(約857坪)で床面積が1680スクエアフィート(約47坪)、築年は1993年で平屋でした。
(↑3軒目のリビングルームと玄関)
築年が90年代と比較的新しいため内装も綺麗でした。
内覧した時点でまだ人が住んでいて、契約がまとまってから引っ越すとの事でした。
角地で2方向の道路に面していて庭が丸見えなのが気になった事と、管理組合はないけれど裏庭に追加でガレージが建てられるかどうか確認しなければならないかもしれないとの事でした。
31日は別の不動産の仲介者と1か所内覧の申し込みをしていたのですが、30日の3件を見終わった時点ではまだ別の仲介者からの連絡はなかったので、J.Dさんと31日も追加で2件内覧させてもらう事になりました。
追記:家探しに使った不動産プラットフォームサイト
今回の家探しに使った不動産プラットフォームのサイトは3つで、redfinが2004年、zellowが2006年、realtor.comが2021年からサービスがスタートしています。
どのサイトも全米で展開していて、探したいエリアで検索するとほぼ同じ物件がリストに載っていることが多いです、サイトのフォームからコンタクトを取ると、内覧したい物件のエリアの仲介者を紹介してもらえます。
その後、仲介者と連絡を取り合って内覧の日時を設定します。
仲介者と物件を内覧する時には、法律で決まった書類にサインする必要があり、サイン後に内覧することが出来ます。
16年前に家探しをした時には、内覧の時に書類にサインする必要がなかったので、色々変わったのだなぁ…と、思いました。

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