2026年2月27日金曜日

雪融け&大気汚染、そして寒の戻り

 今年は1月の半ば頃から最高気温も氷点下の真冬日という厳しい寒さが続き、2月2日のグランドホッグズ・デーには「冬があと6週間続く」という予言がでていました。

(↑2月17日の表庭)

 今年は春が遅いと覚悟していたのですが、2月の2週目くらいから寒さも緩んで最高気温がプラスの冬日になる日も出てきて、2月の3週目には最低気温もプラスになって冬日ですらなくなる日もあり、雪融けが進んできました。

(↑2月17日、裏庭のデッキ)

(↑左:2月16日の日別天気予報
右:2月18日の日別天気予報、空気汚染の注意報が出ている)

 一気に雪融けが進んで雪の中に封じ込められていた(pm2.5などの)微粒子物質が大気中に多量に放出され、その上に風が弱かったため放出された微粒子物質が吹き飛ばされる事なく地面付近に滞留してしまって、空気質汚染の注意報が出る程になってしまいました。

(↑2月18日の表庭、靄のようなものがかかっている)

 3日くらい空気汚染の注意報が出ていましたが、その後強風が2日くらい続いて注意報も解除になりました。

(↑2月21日の表庭)

 2月21日には庭の雪も殆ど融けて地面が見えるようになりました。

(↑2月21日のデッキに残った雪)

 北側のデッキの雪もわずかに融け残るのみになり、このままの気温が続いたらデッキに置いたBBQグリルも運べるので、いよいよ大きな荷物の引っ越しができると思っていたのですが…

 

続き:

(↑2月22日の表庭)

 2月22日に気温が下がって雪が降り、またもや庭は雪で覆われてしまいました。


 (←3月23日の日別予報)

 

 日別予報を確認したら、1週間中真冬日が5日冬日が2日の予報でした。

 雪の降る日もあるようだし、「2月の頭に大きな家具の引っ越しがたい」と、騒いでいたを説得して3月の頭頃に大きな家具類を運ぶ予定でいたのだけれど、「このままだと3月中旬まで延ばすしかないかなぁ…」と、思っていました。

 

 

 

 

(↑2月23日の表庭)

 2月25日にから電話があって、3月6日(金)、7日(土)に大きな家具を引っ越す事にした、と、連絡がありました。

 話をきくと、トラックのレンタルも予約済み、荷物の積み込みを手伝ってくれるLさんにも連絡済み、運んだ先の隣州で荷物の積み下ろしを手伝ってくれる人も手配済みとのことなので、よっぽどの荒天でない限り決行する事になりそうです。

 

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