フロアの補修
(↑フロアの補修のために洗濯機を移動させたところ)
26日は塗装作業が終わったら夜になってしまっていたので、破損した部分のフロアの補修作業は翌日27日(サンクスギブン当日)にする事にして、作業に備えて洗濯機を移動させて26日の作業は終了しました。
(↑破損していたビニール床材の部分)
27日の朝に、フロアの補修作業に取り掛かろうと思って洗濯室に入ったら…
何故か床が水浸しになっていました。
どうやら洗濯機から水とお湯のホースを外して、ホース内に残った水を受け止めるために1ガロンのバケツにホースの先を入れておいたのですが、元栓を閉めておいたにも関わらず少しずつ水漏れしていたようで、一晩でバケツから水が溢れて床が水浸しになってしまったようでした。
塗れた床のままでは作業が出来ないので、バケツの水を捨てて空にしてホースがズレないようにバケツに固定し、床の水を拭きとって乾くまで暫く待ちました。
(↑貼り替える部分の床材を切り取ったところ)
床が乾いて作業にかかりました。
①破損した部分の周りの床材を新しく交換するビニールタイルのサイズに合わせてカット。
床材を切り取って分かったのですが、床材の下に更にビニールの床材が敷かれていて、オリジナルの床は茶色いビニールフロアでした。
②新しい床材を貼る部分の床の掃除をして汚れを取る。
新しい床材はタイル状で、裏に糊がついていてシールのように紙を剥がして貼るだけの簡単なタイプだったのですが…
床材の糊の粘着力が弱くてオリジナルの床にくっつかない!
床材を貼るための糊を買わなければならないのですが、27日はサンクスギブンでお店はどこもお休み。
翌28日に作業は延期になりました。
(↑左:今回使ったビニールフロアタイル
右:タイルを貼っているところ)
翌28日に最寄りのハードウェア(DIY用品)のお店で接着剤を購入して作業を再開。
(↑ビニールフロアタイルを貼り終えたところ)
③タイルの裏にビニール床用の接着剤を薄く均等に塗って貼っていく
④接着剤が完全に固まったら作業は完了です。
ダクト穴の補修
(↑左:壁のダクト穴から外れてしまったダクトパイプ
中:パイプが通っていたダクト穴
右:新しいパイプを通したダクト穴)
壁の塗装をするために乾燥機を動かしたら、壁のダクト穴からダクトパイプが外れてしまいました。
元々壁に通っていたダクトパイプは壁の厚みよりも少し短くて壁との隙間もあったので、新しいダクトパイプに交換して壁とパイプの隙間をフォームで埋めて固定しました。
シンクの設置
(←設置したシンク、設置前のシンクの画像を撮影するのを忘れてしまったので、設置後の画像から切り取りました)
床材の接着剤が完全に乾いた後に、シンクを設置しました。
今回設置したシンク&キャビネットはガレージセールで125ドルで購入したもので、デザインも色も選べなかったけれど、新品未使用で、改修前の古い汚れたシンクよりは遥かにマシなので購入しました。
シンクには水栓はついていたのですが、排水口と排水パイプと給水と給湯のパイプはついていなかったので、設置に必要なパーツを購入して設置の作業に入りました。
①キャビネットを組立ててシンクをはめ込む。
②水栓をシンクに取り付け、給水&給湯パイプを水栓のパイプに繋ぐ。
③排水口をシンクに取り付けて接着剤でとめる。
(↑Pトラップパイプをとりつけたところ)
④シンクと水栓を取り付けたキャビネットを設置したい位置に置いて、Pトラップパイプを繋いでランドリールームの排水管に繋ぐ。
⑤給水と給湯パイプをランドリールームの水道管と給湯管に繋ぐ。
⑥水とお湯を流して漏れなどがないか確認する。
(↑設置の終わったシンクとキャビネット)
Pトラップパイプとランドリールームの排水管を繋くために、キャビネットの背面の一部をパイプが通るように削ったり、パイプの接続位置を合わせるのが結構大変でした。








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