壁のボーダー剥がし
11月22日(土曜日)から作業開始、まず⓪作業の邪魔になるチェスト型の冷凍庫や棚洗濯かごなどの荷物を移動させて、拭き掃除をしました。
次に①ペンキを塗る準備のために、壁に貼られているボーダーや飾りトリムや物干し竿を外す作業をました。
(↑作業前の壁)
(↑ボーダーを剥がす作業)
ボーダーは以前キッチンのソフィットに貼られていたものと同じデザインで、飾りトリムを外したら水色に塗られた部分の下に別のボーダーが貼られていたことがわかりました。
しかも、オリジナルの壁自体も現在の白色ではなくクリーム色だった事も判明。
下に貼られていたオリジナルのボーダーまで剥がしてしまうと、白く塗り重ねられた壁のペンキとの段差が出てしまって作業が大変な事になるので、飾りトリムを外した跡にパテを塗って乾かして、サンダーで削って表面を均して新しいペンキを塗る事にしました。
重ね貼りされていたボーダーは、水に濡らして貼るタイプのボーダーだったようでヘラだけでは上手く剥がせず、(ネットで調べた方法で)霧吹きで水(ごく薄い洗剤液)をかけて濡らし、ふやかして剥がすと簡単に取れました。
(↑飾りトリムとボーダーを剥がし終えたところ)
トリムとボーダーを剥がし終えて22日の作業は終了しました。
壁の表面の処理
(↑左:パテを塗り終えた壁
右:パテを塗っているところ)
23日はお休みして、24日(月曜日)に作業を再開。
②トリムや棚を外した跡など壁の凸部分をヘラなどで削って出来るだけ平らにする。
凸部分を削り終わったら、③削った部分をカバーするようにパテを塗る。
(↑パテを塗り終えた壁)
④パテが完全に乾いたらグラインダーやサンダーなどでパテの凸凹を削って均して表面を平らにする。
(↑左:表面をサンドがけした壁
右:サンドがけ時に出る粉塵を溜めるための道具と掃除機)
サンドがけの作業はパテ塗の翌日(25日)に行いました。
パテ塗とサンドがけの作業は夫がリモートワークで仕事中だったため、怪獣一人で作業しました。
サンドがけの作業の様子は粉塵が凄くて撮影できませんでした。






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