(↑シャッターレールを組み立てているところ)
前回からの続きです。
前回は新しいシャッターのパネルを開口部に仮止めするところまで書きました。
③縦方向のシャッターレールを取り付ける
(↑縦方向のシャッターレールを開口部の柱に取り付けているところ。)
③-1:シャッターパネルにローラーを取りつける
③-2:縦方向のレールを組み立てて、パネルにつけたローラーをレールの溝に入れる。
③-3:③-2のレールを床面とシャッターパネルからそれぞれ1.25㎝離して専用金具で開口部の柱に取りつける。
(↑反対側の縦方向のレールを取りつけたところ)
③-4:反対側のレールも同様の手順で取りつける。
④水平方向のシャッターレールを取りつける。
(↑左:カーブのついた水平方向のレールとレールを支える金属プレート
右:水平方向のレールを取り付けたところ)
④-1:水平方向のシャッターレールを支える金属の細長い板を水平をだしてガレージに取りつける。
(普通は天井から吊る形になるのだけれど、我が家の場合は天井とシャッターの間に吊り棚があるので、吊り棚から吊ることにした。)
④-2:水平方向のレールを取りつける。
④-3:反対側も同じ手順で取りつける。
⑤シャッターを巻き上げるためのバネのついたロットを取りつける。
(↑上:バネを取りつけるロットを組み立てているところ
中・下:バネを巻いてテンションをかけているところ)
⑤
-1:巻き上げのためのバネを取りつけるロットを組み立てる。
⑤-2:ロットの両端にバネを取りつける。
⑤-3:バネの外側に巻き上げのワイヤーのための滑車をとりつける。
⑤-4:⑤-3のロットを水平を出してシャッター上部の壁に取りつける。
⑤-5:一番下のパネルに取り付けたワイヤーを滑車に取り付けて軽く巻く
⑤-6:バネを巻いてテンションをかける。(説明書によると12回)
⑥巻き上げ機とシャッターパネルを接続する
(↑上:シャッター巻き上げ機
下:巻き上げ機とシャッターパネルの接続部分)
⑦シャッターを開け閉めして動作確認する。
(↑↓交換が終わったガレージシャッター)
新しく設置したシャッターは、以前のシャッターと比べると断熱性も上がっているので、冬の前に交換できて良かったです。
また、パネルの色は白いままだけれど、落ち着いたら以前のシャッターと同じ色に塗装する予定です。
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