2023年9月21日木曜日

不運続き 天井踏み抜き→その後水漏れ事件

 3年前(2020年夏)頃に、マスターバスルーム(夫婦の寝室についているバスルーム)の改装を始めたのだけれど、我が家にはもう1か所バスルーム(浴室)があるので、急がずにのんびり改装していたら3年過ぎてしまいました。

 今までにシャワーアルコーブの改装と照明の配線と換気扇の取り付けは終わっていて、去年の夏に取り外したバスタブを今年の8月から新しいバスタブを取り付ける作業にかかりました。

 9月2日の日に、バスタブ用の水パイプとお湯のパイプの位置を変更する作業を夫がしていました。
 既存の水のパイプとお湯のパイプの取り回しを変更する作業だったので、家中のお湯と水の元栓を締めて、1階の蛇口を開けてパイプにたまった水を流してからの作業になりました。

(↑の画像の青い矢印の先が元々の水とお湯のパイプが通っていた位置。
ピンクの矢印の先が変更後のパイプの位置。
黄緑の矢印の先が今回ソーダリングした部分。)

 作業が終わって水漏れを確認するために、水とお湯の元栓を開けて通水。
 水漏れしていない事が確認できたので、作業の終わった箇所の写真を撮るために↑の画像の緑の楕円の部分に足を踏み出した途端!!
 パリッ
という乾いた音と共に床が抜けた~っ!!

Σ(Д゜(Д゜(Д゜(Д゜川)ギャァ~ッッ!!!!!

 合板だと思った床が実はプラスターボード(石膏ボード:板状のチョークのようなものを紙で挟んだ板)で出来たキッチンの天井でした。
 紙と粉で出来た板に人間の大人の体重を支えられるわけもなく、踏み抜いてしまったと言うわけ。

Img_6579s

(↑キッチン側から見た踏み抜いた部分)

 幸いにも私の両脇が梁に引っ掛かり、階下に落下せずに済みました(踏み抜いた下のキッチンには腰の高さくらいの作りかけの棚があって、オーディオなどの物も置いてあったため、その上に落ちたら大惨事になっていた)。

 側で撮影するのを見ていた夫も目が点状態で

 (・・;) メガテン

 動けないでいました。

( ゜д゚)ハッ! 

 暫くして目が点からとけた夫に引き上げて貰って無事に2階のバスルームに戻る事が出来ました。

 踏み抜いてから引き上げて貰うまでは、キッチン側から見上げたら天井の穴から私の腰の下からがぶら下がっていたわけで、さぞかし滑稽だっただろうなぁ…と、考えたらおかしくて後で夫と笑ってしまいました。
(踏み抜いた本人だったので、写真が撮れなかったのが残念)

(↑釘とネジで仮止めした天井)

 踏み抜いた翌日はバイク仲間とBBQで食事会の予定だったので、天井の穴は2階側から合板をあてて釘とネジで仮止めして塞いでおきました。
 因みに翌日来たバイク仲間はだれも、私が話すまで天井に穴が開いていることに気が付きませんでした。

水漏れ事件:

 天井も仮止めで穴を塞いで、踏み抜いて石膏の粉の破片が飛び散ったキッチンの棚の掃除をして、就寝しようとしていたら、何やらキッチンの床がぬれている。
 ビショビショと言うわけではなく少量の水だったけれど、どこから漏れているのだろう?と思って調べたら、どうやら仮止めした穴の近辺からもれているようだったので、2階のバスルームに行って確認したら、昼間にソーダリングしたパイプのうち一つから水がもれているようでした。
 穴の真下にあったオーディオも濡れていました。

(↑水色の矢印の先から水漏れしていた)

 もうほぼ夜中で水漏れを直すには遅すぎたので、タオル地の足ふきマットを3枚水漏れしているだろう箇所に巻いて、その夜は眠った。

 翌朝起きて確認したら、巻いてあった足ふきマットは3枚とも完全に濡れていて思ったより水漏れが酷い様子だったので、急遽修理することに…

 水漏れの修理をするにはまた水とお湯の元栓を止めてパイプの中の水を排水しなくてはならない…
 BBQが始まる3時間前に何とか修理を終わって水が使えるようになり、BBQも無事に終わりました。

 天井踏み抜き→水漏れ事件の災難の2連続。
 でも、災難はそれだけではなかった…

 

続き:

(↑怪我をした右腕と打撲で内出血した左膝、4日後)

 キッチンの天井を踏み抜いてしまった私も無傷なわけもなく、長袖を着て&8分丈のジーンズをはいていたのに、右腕の前腕の肘の近くに擦過傷と打撲、背中、腰、尻に打撲、当日は気が付かなかったのだけれど、翌日以降のあちらこちらに内出血が見つかりました。
 踏み抜いて2週間くらいは動くたびに体のどこかが痛くて困りました。

(↑↓昇天してしまったサイバーショット)

 踏み抜いた時に撮影に使っていたカメラDSC-F707もメモリーカードにアクセスできなくなってしまいました。

 DSC-F505VもあるのでそちらでデータをPCに移し替え出来ないかと思ったのだけれど、ドライバーがダウンロード終了になっていて移し替え出来ませんでした。

 メモリーカードにはDIYや改装関連の画像が沢山あったのに…

( ;∀;)

(↑分解掃除が必要になってしまったオーディオ)

 水漏れで濡れてしまったオーディオもどれくらい水が入ったか分からなかったし、その水も純水ではないので乾いてもそのまま使えないかもしれないと言う事で、暫く乾かしてから分解清掃することになりました。

 9月の最初の週末はアンラッキーてんこ盛りの週末で疲れました。

_(⌒(_´-ω-`)_ ・・・グッタリ~

2023年9月18日月曜日

ピーチ・クリーム・パイ

 桃が安く出回ってきたので、桃のパイを作りました。
 日本の本に載っていたレシピで、白桃を使うレシピだったのですが、こちらでは白桃は手に入りにくいので代わりに黄桃を使いました。

 日本のレシピだったので甘さ控えめの食べやすいパイに仕上がりました。
 使った冷凍のパイシェルが浅めだったので1個の桃を8等分にして作ったのですが、冷ますとクリームの部分がしぼんで薄くなってしまったので、桃は4等分~6等分にしてクリームの分量を多めにして作ったほうが良かったかなぁ…と、少し後悔しました。
 夫から「また作って~」と、リクエストされているので、もう1回くらいは作るかもしれないです。

2023年9月15日金曜日

チョコバナナ(屋台風)にハマる

 8月の最後の土曜日にホットドッグ&チップス&デザートの持ち寄りパーティーに招待されたので、屋台風のチョコバナナが食べたくてチョコがけバナナを作って持っていく事にしました。

 試作を作るためにお店に買い物に行ったら、バナナとチョコは手に入ったのですが、割り箸が見つからなかったので15㎝くらいの長さの木工作用スティックを代わりに使う事にしました。

 棒の長さが短いので、1本のバナナを3等分して作りました。

 棒に刺したバナナをとかしたチョコにディップして、スプレーやスプリンクルを振りかけたり、ナッツとミニマシュマロを振りかけて冷蔵庫で冷やして固めるだけの簡単スウィーツ。
 簡単なのに美味しかったし、夫や怪獣も気に入って度々リクエストされるので、パーティーが終わってからも1週間に1~2度くらいの頻度で作っています。
 冷蔵庫で固めたパリパリのチョコバナナも美味しいのですが、チョコにディップして直後にそのまま食べるのもチョコフォンデュっぽくて美味しいです。

 

2023年9月12日火曜日

ミシガン湖畔(ウィスコンシン)ツーリング8


 今回のツーリングは灯台巡り三昧で、お土産屋さんや観光商業施設とかには行けませんでした。

(←牧場とサイロのあるファームハウス左の矢印の先に牛が写っている)

 ウィスコンシン州は酪農や農業が盛んで、ツーリングした沿道は、牧草地、牧場、トウモロコシ畑、謎?の作物の畑の景色が続いていました。

(↑謎の作物畑。↓部分拡大画像、クリックで原寸大画像へ)

 トウモロコシ畑はパッと見て分かったのだけれど、沿道にはトウモロコシでも牧草でも小麦でもない謎の作物が…
 バイクのタンデムシートからスマホで撮影したのだけれど、バイクの揺れもあってあんまり鮮明に写っていなくて、自宅に帰ってネットで調べてみたのだけれど、何の作物なのかよくわからなかった。
 私は大豆かなぁ…と、思うのだけれど確証が持てないです。

(↑トウモロコシ畑とサイロのあるファームハウス)

 行けども行けども農地で、アメリカって農業国なんだなぁ…と、実感しました。

(←ウィスコンシン州道26のと州間道路41の標識。)

 今回のツーリングでは、州間道路やウィスコンシン州道だけでなく、カウンティ(郡)道も走りました。
 郡道は数字ではなくA,B等のアルファベットで面白いと思いました。

2023年9月9日土曜日

ミシガン湖畔(ウィスコンシン)ツーリング7 Wind Point Lighthouse

 Wind Point Lighthouse(ウインド・ポイント・ライトハウス)は今回のツーリングで最後に訪れた灯台です。
 North Point Lighthouseに着いた時点で午後7時を回っていたので、2日目の宿泊先へ向かうか、もう1つだけ灯台を見に行くかで迷ったのですが、夫が「通り道だから、寄っていこう」と、言うので寄る事になりました。

 ウィンド・ポイント・ライトハウスは1880年建設、103フィート(約31m)の塔の高さで、五大湖で最も古く高い現役の灯台の一つだそうです。
 敷地は一般公開されていて、6月から10月の毎月最初の日曜日の午前9時から午後3時の間と、最初の日曜日の前日の土曜日の午前10時~1時半までの間に、30分間隔でツアーが開催されるそうです。
 料金は12歳以上10ドル、6歳から11歳まで5ドル(2023年8月現在)です。


(←ポケモンGOのジム・ディスクの画像)

 私たちが着いた時間は午後8時を回っていて、だいぶ暗くなっていましたが、灯台がライトアップされていたお陰で、何とか写真を撮る事ができました。

 ウィンド・ポイント・ライトハウスの後は、灯台近くの地中海料理のお店でテイクアウトで夕食を買って、シカゴエリアにある2日目の宿泊地のホテルへと向かいました。

2023年9月6日水曜日

ミシガン湖畔(ウィスコンシン)ツーリング6 North Point Lighthouse

 North Point Lighthouse(ノース・ポイント・ライトハウス)はミルウォーキーのレイクパークの中にある灯台で、夏季の土日1時から4時の間にツアーが開催され建物の内部を見ることが出来て、塔に登る事もできます。
 ツアーの費用は大人8ドル、高齢者・学生・5~11歳の子どもは5ドル、4歳以下は無料ですが、塔に登るには5歳以上最低38インチ(約97センチ)以上の身長と制限が設けられています。(2023年8月現在)

 私たちが訪れた日は公園でイベントがあったようで、灯台の裏手でパーティーをしているグループがいました。
 訪れた時間帯は7時を回っていたのですが、公園内は結構な人出で賑やかでした。

2023年9月3日日曜日

ミシガン湖畔(ウィスコンシン)ツーリング5 Port Washington Light Station

 Port Washington Light Station(ポート・ワシントン・ライトステーション)は1860年建造。現在は資料館になっています。
 5月~10月の金・土・日に開館していて、正午から3時までの間ツアーが開催されるようです。

(↑近くのハーバーの埠頭の先端にある灯台(左側の矢印の先)とビーコン(右側の矢印の先))

 現在灯台の機能は近くのハーバーの埠頭の無人の灯台に交代されています。

 私たちが訪れた時はアマチュア無線クラブのイベントがあったようで、テントや無線のアンテナなどが設置されていて、何人か人も残っていました。
 時間が午後6時を過ぎていたので、資料館は閉館していました。

2023年8月31日木曜日

ミシガン湖畔(ウィスコンシン)ツーリング4 Rawley Point Lighthouse

 Rawley Point Lighthouse(←読み方が分からないので英語のままです。多分ロウリー・ポイントと読むと思うのですが…)は、ポイント・ビーチ州立森林公園の中にある、現在も実働している灯台です。
 U.S.コーストガードに管理されていて、軍の施設の一部になるので、敷地内の立ち入りが禁止で遠くから撮影することしかできませんでした。

 州立森林公園に入るためには11ドルのワンデー・パスを買わなければならず、お金を払って入ったのに塔にも登れず、敷地の中に入る事も出来なかったので、夫は「公園の入り口で灯台に行きたいと伝えてあったのに、係の人は何も言わなかった。(灯台の)敷地内に入れないなら入場パスを買う前に教えてくれたら良かったのに…」と、怒りモードに入ってしまいました。

(↑灯台近くのビーチ。殆どの人がビーチ目当ての人で、灯台はおまけと言う感じだった。)

2023年8月28日月曜日

ミシガン湖畔(ウィスコンシン)ツーリング3 Two Rivers Northern Pier Lighthouse

 Two Rivers Northern Pier Lighthouseはツー・リバースの北埠頭に1928年に建設された灯台で、1969年に廃止されロジャース・ストリートにあるFishing Village Museum(フィッシング・ビレッジ・ミュージアム)の敷地内に移設されました。

(↑ミュージアムの前にあった彫刻) 

 フィッシング・ビレッジ・ミュージアムは開館は5月の最終月曜日~10月15日まで、午前10時~午後4時(火曜日を除く週日)正午~午後4時(週末)、火曜日は休館。
 料金は大人5ドル、16歳以下の子ども2ドル(2023年8月現在)でした。
 ツアーもあって塔に登る事も出来るらしいですが、私たちは(ついた時刻が3時半頃で閉館時間が迫っていて)入館しなかったのでツアーの様子は分からないです。

 ツー・リバースの灯台をみたあとに、市内のデイリークィーンで軽めの昼食を食べながら、2日目の宿泊先を探しました。
 2日目の宿泊先は3日目の長距離移動を考えて、シカゴエリアのホテルに滞在することにしました。
 シカゴはイリノイ州にあって、ウィスコンシンよりも売上税が高いので避けたかったのですが、3日目の移動距離を考えたら多少多めにお金を出した方がいいだろうと言う事になったためです。

2023年8月25日金曜日

ミシガン湖畔(ウィスコンシン)ツーリング2 Neenah Lighthouse

 前の記事で書き忘れたのですが、ひとつ前に行ったBray's Point LighthouseとNeenah(ニーナ) Lighthouseはミシガン湖畔から23マイルくらい西の内陸にあるWinnebago(ウィネベーゴ)湖畔にある灯台です。

(↑Neenah Lighthouse)

 Neenah Lighthouseは別名Kimbery Point Loghthouseとも呼ばれていて、ニーナ市の公園内にあり一般に公開されています。
 塔には登ることが出来ないようです。

 週末で土曜日で天気も良かった事もあって、公園には犬の散歩をする人や家族連れ、カップル、グループ、個人、本を読んだりランチを食べる人など沢山の人がいました。
 駐車場も8割くらい埋まっていました。

 

2023年8月22日火曜日

ミシガン湖畔(ウィスコンシン)ツーリング1  Bray’s Point Lighthouse

 一日遅れの更新です。

(↑Bary's Point Lighthouse)

 先週の週末に、2泊3日でウィスコンシン側のミシガン湖畔のツーリングへ行ってきました。
 灯台を7カ所訪れました。

 今回訪れた灯台はOnly in Your Stateの記事を参考にしました。

 ウィスコンシンも五大湖のうちミシガン湖とスペリオル湖に面していて、チーズの名産地。
 灯台を見に行くついでにチーズのお土産を買えたらいいな…と、思って出かけました。

 夫がバイクの準備に時間を取られていて出発時間が午後1時と遅くなり、その上夫が夕ご飯にシカゴエリアにある中国風鍋のお店で食べ放題がしたい~と、主張して食べ放題に2時間もかかってしまったため、1日目はウィスコンシンにたどり着くだけでお終いになりました。
 たどり着いたのも日付が変わるちょっと前で、お風呂に入って倒れるように爆睡。

 最初は1泊2日の予定だったのですが、1日目で観光が全然できなかったので、もう1泊延ばして2日目に観光、3日目は自宅への移動にすることにしました。

 2日目は10時にホテルをチェックアウト。
 最初に訪れたのは、Bary's Point Lighthouse でした。

 Bray's Point Lighthouseは個人が自費で建てた灯台で、私有地の中にあり一般公開はされていませんが、近くの道路から見ることができます。

 近くの道路から写真を撮って、次の目的地のNeenah Lighthouseに向かいました。

2023年8月18日金曜日

オーチャード・レイク自然保護区&トニーズ・デリ

 7月の末に娘がパスポートの更新のために帰省してきていたので、日帰りでプチ旅行に行ってきました。

(↑トレイルの入り口)

 今回行ったのはオーチャード・レイク自然保護区でした。


(←トレイルの入り口付近にあったマップ)

 自然保護区と言っても湖と住宅地に囲まれた小さな保護区で、全てのトレイルを歩いても1時間半くらいしかかからないくらいの広さでした。
 湖に接する林のコースで保護区の中には池や沼?もありました。

 近所の人たちにはお散歩コースと言う感じで、ウォーキングや散歩に来ている人たちとすれ違いました。

(←ポケモンGOの地図画像)

 保護区の周りの湖畔には別荘が建ち並んでいて、車庫ならぬボートを泊めて置くガレージのようなものが家に隣接していて、家からボートに乗って湖に出られるようになっている家や、湖に桟橋のようなものを伸ばして水遊びが出来るようになっている家もありました。

 私たちが行った日は夏休みだったからなのか、高校生くらいの子たちが湖に浮かべたフロート(いかだ?)で、パーティーをしていて、音楽をかけて騒いでいるのがトレイルの中まで聞こえていました。

 

 

トニーズ・デリ


(←コーンビーフ、レタス、トマト、ロシアンドレッシング、サンドウィッチ)

 今回オーチャード・レイク自然保護区に行く事になったのは、トニーズ・デリと言うサンドウィッチとオードブルのお店でコーンビーフサンドウィッチを食べたかったから。
 食事のためだけに遠出するのは嫌だったので、お店に近い観光スポットを娘が調べたら、オーチャード・レイク自然保護区がヒットしたので、いく事になったと言うわけです。

(←コーンビーフ、スイスチーズ、サワークラウト、サンドウィッチ)

 トニーズ・デリはいつもハンバーガーを食べにいくCさんのお勧めで、遠いけれど食べに行く価値はあると言うので行ってみることになりました。

 お店はデリに隣接してレストランコーナーがあって、店内で食べる事もできました。
 お店に来る人は半分はテイクアウト、半分はレストランで食べていくと言う感じでした。