2007年5月10日木曜日

キャットフードリコール その2


 この間、リコール対象になっていたキャットフードを返品して以来、こまめにリコールに関するサイトをチェックするようになりました。

 今まで、原因はメラミンと報道されていたのですが、
5月2日付けのCNNの記事(http://edition.cnn.com/2007/US/05/01/recall.riddle/index.html)に、メラミンとシアヌリック酸の2つの科学物質が混入していて、犬や猫の尿道で結晶を作って尿道をふさいでしまったのが原因ということがやっと分かりました。

 初めのころの報道では、約60頭の犬や猫が死亡と言われていましたが、1万7000件の問い合わせと、1,950頭の猫、2,200頭の犬が死亡と書かれていて数の多さにびっくりしました。

 さらに、人間の食べ物も危ないかもと書かれていて、メラミンが検出された食べ物は全部中国からの輸入材料が使われていたと書かれている。
人間の食べ物まで危ないとは・・・もう自給自足の生活をするしかない?

2007年5月7日月曜日

霙


 先週の木曜日5月3日、朝から雨で肌寒いなと思ったら、午後からは霙に変わっていた。

 5月なのに霙だなんて!

 前日の水曜までは、日中の気温が25℃を越える暑さだったのに、いきなり冷蔵庫の温度に逆戻り。

 内陸だからなのか、それにしても日本人の私にはこの温度差は慣れないなと思う。
それとも単に年をとって、体が追いついていっていないだけなのか?

2007年5月5日土曜日

ESLのパーティー

 この間、怪獣のESLの先生の家でポットラック・パーティー(参加者が料理を一品持ち寄りする)がありました。

 ESLの子供たち(年長~6年生)の小さな発表会があって、その後親の自己紹介がありました。

 ESLの子供たちを見ていて思ったのですが、韓国人がとても多い。
2/3は韓国人。残りの1/3がラテンアメリカ、インド、日本と言う感じで中国人とヨーロッパ人はいなかった。
(英語に問題がなければ、ESLのクラスは取らなくてもいいので、怪獣の小学校に通ってる外国人は韓国人だらけというわけではなさそうだけれども。)

 韓国の友人からきたのだけれど、韓国は今英語がブームらしくて、英語圏に留学すれば(語学留学でも)韓国に帰っていい仕事に就けるらしい。

 ESLの親も語学留学の韓国人ばかりで、学部や院への進学は考えていないと言うのでびっくり。
中には、「子供をアメリカの学校に通わせたくて語学留学している。語学学校を終わった後のことは考えていない。」と、こっそり日本語で話してくれた人もいてさらにびっくり。

 子供の英語教育のために、仕事も辞めて、貯金もはたいてまでアメリカに来るほど韓国は英語ブームなのだろうか?

 

2007年4月30日月曜日

個人面談


先月、怪獣の個人面談があって学校へ行って来た。

 去年は転校してきて1年目ということで、特殊教育の先生が面談をしたのだけれど、今年はクラス担任との面接でした。
主に、学校での怪獣の様子と、夏休みの予定、次の学年に上がった時にどういった指導をするかという話でした。
感覚として日本の個人面談と似てる感じですが、親の意見を聞かれるところが少し違うかもしれません。

 去年に引き続き、算数は学年相応かそれ以上の成績。
英語は予想通り遅れていた。
現在はESLのクラスと、特殊学級に通級しているのだけれど、1日に1時間くらいで、ほとんどを普通学級で過ごしているらしい。

 一年前は、読み書きがほとんど出来なかったのですが、今は簡単な文章なら自分で書けるようになってきました。
どうやら、怪獣にとっては英語の方が日本語よりも簡単なようです。

 このままだと日本語の読み書きが出来なくなってしまうだろうな~

 

2007年4月28日土曜日

キャットフードリコール


一昨日、1週間前に買って来てあったキャットフードを開封。

 二食食べさせた後で、インターネットをいつものごとくブラウズしていたら、なんと開封したばかりのキャットフードがリコールの対象商品だった!

 キャットフードはアメリカ製で、先月問題になってたカナダのメーカーとは関係がなかったので、大丈夫だと思って買ったのですが、このメーカーも中国から輸入した材料を使っていたようで、それに含まれていたメラミンが餌に混入したとのことでした。

 今朝、購入したペットショップに返しに行って、新しい別の種類の餌に変えてもらいました。
普通はレシートは新しい物と差し替えなのですが、
「すでにいくらか食べてしまっているし、レシートはこれから健康に被害があるかも知れないので、証拠のために取っておきたい」と言うと、
返金の印だけつけて、古いのと新しいのと両方渡してもらえた。

 これからはこまめにペットフードのサイトをチェックしなくては・・・・

2007年4月26日木曜日

過剰歯


 この間怪獣の歯を磨いていたら、歯茎に何か白い物が・・・

 初めは口内炎だと思って歯ブラシでは触れないようにしていたのですが、口内炎にしては治りが遅い上に、益々大きくなってくる。
本人は全く痛くないようだし、触ると硬い。

 「もしかして、歯茎に穴が開いて骨が見えてる?」と心配したのですが、よく見ると歯でした。

 2,3年前に歯科でレントゲンを取った時、「過剰歯があります」と言われたけれど、まさかこんなところから生えてくるなんて。

暫く日本に帰国予定はないし、こっちの歯医者は治療費が高額だし・・・
さて、どうしよう。

2007年4月10日火曜日

Star Wars切手

スターウォーズⅣの公開30周年を記念して、5月25日にスターウォーズの切手が発売されるようです。

 地元の新聞にも小さく宣伝の記事がのっていましたが、この間日本に手紙を送るため郵便局に行ったら、局内にC3POと宣伝のポスターがありました。

 娘がポスターの文字を読んで笑うので、(私は目が悪くて見えなかった)どうしてなのか聞いたら、
「だって、あのポスターに“May the stamps be with you.”と書いてあるんだもん。」
と言っていました。
スターウォーズでよく使われた
“May the Force be with you.(フォースが共にありますように)”
と言うせりふのもじりで、しかもMayと5月を掛けてある。
アメリカ人も言葉遊びをするんだ~と思いました。

 この間図書館でDVDを借りてきて以来、スターウォーズにはまってしまった怪獣が、
「スターウォーズの切手が欲しい」と言っているので、多分発売の日に郵便局に行くでしょう。
しかし41セントの切手が15種類もあるんだから、全種類1枚ずつ買ったとして6ドル15セントだ~チャイニーズバッフェでランチが食べられる値段だよ。

2007年3月28日水曜日

Don't Give up

ちょっといい話。
うちの怪獣は基本的に「根性」とは程遠い性格。
ちょっと、頑張ってみてうまくいかないとすぐ、
「駄目だ~」と言って投げ出してしまう。

 本を読んだり体育が苦手(足の長さが左右で少し違うのでどうやらバランスが悪いらしい)。
この間、体育でトラックを何周かする授業があったんだけれど、
いつものようにうちの怪獣が「駄目だ~」と根を上げて止まったら、
クラスのある男の子がそばに来て、「僕が一緒に走るから頑張れ」といって怪獣のペースに合わせて走ってくれたらしい。
怪獣談によると、途中で何度か息が苦しくなって止まろうとしたら、その子が「頑張れ、あきらめるな」と何度も声をかけてくれて、最後まで走れたと言うことだった。

 怪獣の学校の子供たちはみんな親切。
日本だとちょっと照れくさいようなことも、自然にサラッとやってて「すごいな~」と思う。
怪獣の学校は大学のすぐそばで、通っている子供たちも大学の教授の子供やドクターの子供や、大学院の生徒の子供でとても協力的で親切。ある意味アメリカでも特殊な学校なんだろうな・・・と思う。

2007年3月24日土曜日

猫


パソを開けると。必ずといっていいくらい猫がモニターの前に来て座る。

 新聞を床に広げて読んでいると、新聞のうえにゴロンと寝転がる。

 本を読んでいると、読書灯の前でうずくまって影を作る。

 あのぉ・・・レポート仕上げなければならないんですけれど・・・・

2007年3月22日木曜日

タームエンド


 娘の学校では1月から始まったセカンドタームが先週で終わった。
最初のセメスターでいくつかFを取ってしまった娘。
「サマースクールは必修だ~」と呟いていた。

「今回のタームでまたFがつくと、サマースクールの期間が延びて夏休み返上になる~」と必死でレイトワークを仕上げていた甲斐あってか、今回はFは一つもなしで何とか切り抜けたらしい。

 お気楽な小学校とは違い、高校生で留学はなかなか大変だと思う。

2007年3月21日水曜日

暑い


 ついこの間まで雪が降っていたと思っていたら、いきなり気温が上がって、24℃いきなり夏の暑さ。
怪獣が「お母さん、春はどこへ行ったの?」と質問してくるくらい暑い。

 古くからこのあたりに住む人は、
「夏が4ヶ月、冬が7ヶ月、秋と春は2週間しかない」と言っていたが先週は冬からいきなり夏に跳んだような気がした。

2007年3月20日火曜日

薬の値段


 月曜日の朝に怪獣が吐いたので、大学の診療所に連れて行った。
鼻水と喉の検査をしてインフルエンザであることが判明。
タミフルが処方されたので、娘や私も予防のために処方してもらえないか聞いたら、薬代が一人80ドル約三日分と言われてあきらめた。医療費が高いのは知っていたけど、診察と合わせて100ドルは予想外。

 診察を終えて、診療所内の薬局に行ったら、
「タミフルは切らしてるから、明日来て。今日どうしても必要なら外の薬局でも買えるけど、割高よ。」
と言われた。
割高でも何でもタミフル飲まなければ治らないのだから、他の薬局を探すことに・・・

 

 3軒外の薬局に行ったのだけれど、どこも在庫なし。
念のためにお値段を聞いたら、98ドル、103ドル、110ドルだった。
「どうして同じ薬が薬局によってこんなに値段が違うんだ?」
アメリカの医療システムはややこしい。