2007年6月21日木曜日

ZION その6


 今回ZIONのハイキングコースを歩いている時に、沢山の動植物に出くわしました。

 一番多かったのが、トカゲ。
サイズも色も様々でした。

 次に良く見かけたのがリス、これはすばしっこくて写真が全く撮れなかった。

 他にもプレーリードッグや野生の七面鳥などを見ることができた。
姿は見ることが出来なかったのだけれど、小鳥のさえずりも聞こえたので、きっと沢山いたのだと思います。

 黄色い花はローアーエメラルドプールで撮ったもの。
葉の形がトリカブトに似ているなーと思った。

 基本的には乾燥した気候なので、苔とかシダは水のあるところ以外の場所では見られなかった。
その代わり、サボテンは結構見ることができた。

2007年6月20日水曜日

ZION その5

 2日目はZIONの西側にいきました。
1日目の峡谷から、車でトンネルを抜けて向こう側にあって、ここはハイキングコースの入り口まで車で行けます。

 ハイキングコースは1つしかないのですが、ザイオンにしてはかなりユニークなコースでした。
昨日のコースは谷底を歩くコースがほとんどで、見上げる景色が多かったのと反対に、ZION西のコースは上から見下ろす景色でした。

 ZION西のコースは往復でも1時間足らずのコースだったので、あとは約20マイル(32㎞)北にあるコロブキャニオンに向かいました。

 

 ここも、30分コースと、4時間コース、8時間コースがあります。
一番長い8時間コースは、世界で一番長い天然のアーチが見られるコースなのですが、長かったので今回は断念しました。

2007年6月19日火曜日

ZION その4


 「いざ、ナローズ」と言うことで、シャトルバスに乗って公園の一番奥のバスストップに向かいました。

 バスストップで降りて、川沿いのハイキングコースを40分くらい歩きます。
途中川に降りられるポイントがいくつかあって、水遊びしている人たちもいました。

 川沿いのハイキングコースが途切れたところで、川原に下りて、後は川の中を上流に向かって歩きます。
この川の中を歩くコースが「ナローズ」と呼ばれていて、夏の期間のお勧めコースです。
写真のように、川幅が狭くて、両脇が切り立った崖なので、少しでも雨が降ると急に水位が上がって危険です。
川沿いのコースの入り口に当日の水位や天気予報、ナローズに入っても大丈夫かどうかの情報が掲示されてありました。

 一日のうちの一番暑い時間帯だったので、川沿いのコースを歩いている時は、早く川に入りたかったのですが、川に入ってみると結構水が冷たくて、最初は出来るだけ川原を歩いていました。

 水深は深いところでも腰くらいの深さ、大体は踝から膝くらいまでの深さでした。
家族みんな出来るだけ濡れないように歩いていたのですが、怪獣と夫が転んでしまって、全身ずぶ濡れに。
娘も転んで、腰まで濡れてしまいました。
パンツも濡れてしまったので、帰りのバスに乗る前に、陽に当たって温かくなった石に座って乾かしていました。

 ナローズで午後の時間を過ごした後は、公園内にある小さな博物館に行きました。
簡単な展示と20分くらいの公園に関する映画がありました。
博物館をみて、1日目は終わり。
翌日に、ZIONの西の部分と北のコロブキャニオンに行くことにしました。

2007年6月18日月曜日

ZION その3


 午前にエメラルドプールを回って、昼食を取るために一度ビジターセンターまで戻りました。

 

 ZIONは夏の期間は観光客が沢山来るので、4月から10月の期間は、公園内は自家用の乗り入れができません。
公園を入ってすぐのビジターセンターの駐車場か、公園の近くのリゾートホテルに止めてシャトルバスを利用します。

 シャトルバスは、5~7分おきに出ていて、それぞれのハイキングコースの入り口で止まります。
2両連結で走っていて、次々に来るのでほとんど待つことなく乗れてたし、帰りはバスの中で眠ったりできたので、結構快適でした。
シャトルバスが導入される前は夏季は公園内の道路が自家用車で渋滞して動かなかった状態だったらしいので、シャトルバスがあってよかったと思いました。

 

 昼食を済ませて、車で少し昼寝をして、午後からはいよいよお目当てのナローズに出発!

 

2007年6月17日日曜日

ZION  その2


 「時間のかからないコースを、できるだけ沢山。」
と言うことで、最初はエメラルドプールに行くことにしました。

 エメラルドプールは3つあって、標高の順に、Lower(ローアー低)、Middle(ミドル中)、Upper(アッパー高)、と名前がついていました。

 3つのコースはループになっていて、ローアーとミドルプールはループのコース上に、アッパーは枝道に入って登ったところにあります。
ローアープールまでのコースは舗装されていて、車椅子でも行くことができました。

 プールというと、私たち日本人は泳げるくらいのプールを想像しがちですが、私たちが行った時には、季節柄なのか水量が少なくて水溜り(プール)と言う表現がぴったりの感じでした。

 

2007年6月16日土曜日

ZION その1


 今年の1月にセドナに旅行に行ったときに、ナショナルパークを通り抜けて行ったので、その時に年間パスを買ってしまいました。

 年間パスは実は2種類あって、50ドルの方は1つのパークのみの年間パスで、アメリカ全国のナショナルパーク共通の年間パスは80ドルでした。

 6月の頭に夫が来たので、どこかへ行こうか、「せっかく買ったんだから、使わなければ損」と言うことで、今度はZION(ザイオン)ナショナルパークに行ってきました。

 ZIONナショナルパークは渓谷の公園で、川を挟んで両脇に砂岩の岩山がそびえたっています。
一番落差のあるところで、垂直の高さが約700mということで、ロッククライミングに来る人も沢山いるようです。

 ハイキングコースも沢山あって、初級・中級・上級にわかれていました。
初級のコースは足元の段差が小さいコースで、中には車椅子でいけるコースもありました。
上級になるほど段差が激しいコースが多くなっていました。
時間も30分~8時間、と様々で、滞在時間の予定に合わせてコースが選べるようになっていました。

 我が家は、上級と時間のかかるコースは避けて、中級以下の短いコースをいくつか歩くことにしました。

2007年5月31日木曜日

The Great Blue Yonder(ペーパーバック 3)


 "The Great blue Yonder" Alex Shearer 著。
これも市の図書館から借りて来たものです。
イギリス英語なので最初は戸惑いましたが、児童書なのでページ数も少ないし、読みやすい本だと思います。

 

 10歳の男の子ハリーが姉と喧嘩をして飛び出した後交通事故で死んでしまいます。
物語は、ハリーが死後の様子を話して聞かせる形になっています。

 

 図書館から借りてきたのは、ハードカバーでしたが、ペーパーバックもあるようです。
日本語訳もあって、題名は「青空のむこう」(アレックス・シアラー著)です。

 

 本の前半は、ほとんどが「あの世」の説明で、ちょっと分かりにくいですが、死んだ人間の視線からの説明が面白いです。
お暇なら試してみてください。

2007年5月29日火曜日

サマースクール

 先週、娘もサマースクールに通うことが決定したので、授業料を払った。

一科目あたり30ドル(市内在住の子供の費用、市外だと90ドル)、最高4科目まで取ることができます。
娘は3科目なので、90ドル支払いました。

 サマースクールのパンフレットによると、サマースクールは1教科2時間のクラスで、1日2教科の午前中のみのスケジュール。

 サマースクールは2タームあって、教科によって前半のタームに行くか後半のタームに行くかが決まってきます。
娘の場合は前半のターム2教科、後半のターム1教科。

 1ターム3週間(週休2日なので、15日間)で、落とした単位を拾うことになるので、かなりハード、もちろん宿題もある。
欠席は2回まで、3回以上休むと単位がもらえなくなる。

 厳しいスケージュールの娘とは対照的に、怪獣の方は週4日午前中の3時間学校へ行くだけ。
主に遅れている読み書きを中心に勉強する。
単位制ではないので、成績が悪くなくても勉強したい子は通える。

 

2007年5月27日日曜日

学年の最後の日


 子供たちの通っている学校では、5月の第4月曜日の直前の金曜日が、学年の最後の日になります。

 5月の第4月曜日はメモリアル・デー(祝日)で、その日が夏休みの最初の日になります。

 怪獣の学校では、去年と同じように終業式がありましたが、去年が暑かったのに対して、今年は半袖では肌寒いくらい涼しかったです。

 娘の方は特に式があるのではなく、成績の紙を貰うだけ。
最終の成績が出た結果、娘は3科目サマースクールで補習を受けなければならないことになりました。
娘は、
「折角日本より早く夏休みに入るのに、サマースクールに行かなければ行けないから、日本の夏休みより短くなる。」と嘆いていました。

2007年5月24日木曜日

午後9時


 午後九時の写真です。
写真は暗めに写っていますが、デイライト・セービングタイム(サマータイム)のせいで、5月の後半でも9時ころまでは明るいです。

 これが、夏至の頃(6月の後半)になると、さらに1時間陽が伸びて午後10時くらいまで明るいです。
夜8時過ぎても明るいと、「夏が来たんだなー」と感じます。

 今年は、デイライト・セービングタイムが二週間繰り上げて、3月の第3日曜日から始まったので、その時点では朝は7時頃まで暗くて大変でした。
そのせいか私の学校では、デイライト・セービングタイム切り替わった翌日には、朝一番のクラスの半分が遅刻してきました。

 

2007年5月22日火曜日

学年末


 いよいよ子供たちの学校も今週で終わり。
夏休みに突入です。

 5月の第一週に、学力テストを受けた子供たち。
学力テストは学年末に受けなければならないテストで、点数があまりにも悪いとサマースクール(夏季補習)に行かなくてはなりません。

去年は、アメリカに来て1年以内だったので、娘はテストは免除でした。
が、今年は二人ともテストがあって受けました。

娘はすでに以前の学期でFを取っているので、サマースクールに行くことが決定だったのですが、怪獣はギリギリのところだったのでどうかな?と思っていたのですが、「サマースクールに来てください」という手紙が来た。

二人とも、「サマースクール通学決定」と言うことで、お金が出て行く・・・(T_T)
怪獣は30日間90ドル、娘の方は落とした科目の数で金額が決まるので、今のところ未定。

2007年5月20日日曜日

校長先生と昼食会


 怪獣が校長先生の昼食会に行った。

(←貰ったクーポン)

 各クラスから何人か2ヵ月毎に選ばれた成績優秀者が貰えるご褒美で、怪獣が選ばれたのは今回が初めて。

 学年末だから、一回は選んであげようと思ったのか、選ばれた理由は不明。

 ご褒美だから、どんな食事が食べられるのだろうと思ってお便りを見たら、マクドナルドがスポンサーでどうやらメニューはハンバーガーとポテトとドリンクらしい。
子供は嬉しいかも知れないけれど、校長先生はちょっとお気の毒。

 校長先生との食事会に限らず、怪獣の学校ではちょっとしたご褒美に、食べ物が配られることが多い。
ほとんどが、キャンディやチョコレートで時々クッキーやカップケーキの事もある。
「馬の鼻の先に人参」みたいだけれど、怪獣には効き目のある方法みたい。

 食事会のお土産に、ご褒美の一部として、レストランやプレイランドの割引券やただ券を貰ってきた。
何かの役に立つといいけれど・・・・