2021年10月24日日曜日

アラバマへの旅行4 アラバマ到着~帰路

 お昼頃スモーキー・マウンテンを後にして、いよいよ目的地のアラバマへ向かいました。

(↑ハイウエイを走るバイクの集団)

 その日は天気も良く、10台以上のバイクの集団がツーリングをしているのに何回か出会いました。
ツーリング集団を見かける度に、夫は「バイクで来ればよかった…」と、呟いていました。

 私たちが通ったのはノースカロライナ州からジョージア州をかすめてアラバマ州へ入る経路だったのですが、地図で見るとほぼ隣同士の州なのにアラバマ州の端まで5時間もかかりました。

 ジョージア州とアラバマ州の境目でタイムゾーンが東部夏時間から中部夏時間に変わって1時間時間がずれました。
アラバマの端から目的地まで更に2時間くらいかかり、目的地に着いたのは午後6時を過ぎていました。

(↑ホテルのロビーに飾られていたバイク)

 イベント会場に入るのにチケットがいるのですが、会場の入り口ではチケット販売されておらず、会場から少し離れた所にあるホテルのロビーで午後7時まで販売していると、先に会場に入っていたバイク仲間から聞いていたので、ホテルに行ったのですが(まだ6時半くらいだったのに)、「今日は(チケットを売る人は)帰ってしまった」と、フロントの人に言われました。

 イベント会場にはキャンプ場もあって、車中泊も出来るのでその予定でしたが、会場に入れないし翌日もイベントは午前中でほぼ終わりなので、翌日わざわざチケットを買って参加するのもなぁ…と、思ったので、夜通し車を運転して自宅に帰るか、どこかホテルに泊まって翌日帰るか迷いました。
 結局、会場の隣町のホテルに宿泊して翌日帰ることにしました。

(↑メキシカンレストランで食べた夕食)

 朝食付きのホテルに泊まったので、翌日は朝食を食べて朝7時頃出発しました。

(↑道路案内標識:左3車線がテネシー州の州都ナッシュビル方面)

 経路はアラバマ→テネシー→ケンタッキー→オハイオだったのですが、アラバマからテネシーは夫が運転、テネシーからケンタッキーに入ったところにあるウェルカムセンターでトイレ休憩と運転を交代することにしました。

(↑ケンタッキー州のウェルカムセンターの前にあった馬の銅像)

 インターステート・ハイウエイは州境で州に入って行く側にウェルカムセンターがあることが多く、ウェルカムセンターにはその州の観光地やリゾートやアトラクションやホテルなどの案内のパンフレットや州の道路地図などが置いてあって無料でもらう事ができます。

(↑マンモス・ケイブ・ナショナルパークのビジターセンター)

 ケンタッキーのウェルカムセンターにマンモス・ケイブの案内のパンフレットが置いてあってい、帰路の途中だったので寄ってみることにしました。

(↑マンモス・ケイブのビジターセンター内のミュージアム
展示のパネル毎に時計がついていて、展示に没頭して予約したツアーの時間に遅れないように時計の周りに"What time is your tour?"と、書かれている。)

 マンモス・ケイブ・ナショナルパークの地下には迷路のような鍾乳洞窟が沢山あり、総延長が世界で最も長い洞窟と言われていて現在も未踏の洞窟の探査が行われています。
 いくつかの洞窟はツアーがあって、洞窟を探検することができます。

 洞窟探検は魅力的でしたが、ツアーに参加していると帰宅が遅くなってしまうので、ミュージアムだけさっと回って帰路に戻ることにしました。

(↑ケンタッキーとの州境にあるオハイオ州のシンシナティの街)

 ケンタッキー州は2つのタイムゾーンがあって、州の東側は東部時間、西側は中部時間です。
ケンタッキーとオハイオ州の州境のオハイオ川沿いにあるシンシナティ(オハイオ州)を通過したのは東部夏時間の6時頃でした。

 自宅に戻った時には日はどっぷり暮れて、真っ暗になっていました。

 今回の旅行は目的のイベントには参加できなかったけれど、スモーキー・マウンテンに寄ったり、マンモス・ケイブを下見できて良かったです。

 

 

2021年10月20日水曜日

アラバマへの旅行3 マウンテンファーム・ミュージアム(ノースカロライナ州)

 前回の記事からの続きです。

(↑ファームハウス住居)

 オコナルフテー・ビジターセンターの裏には川が流れていて、川の近くに開拓時代の農場の建物を保存したマウンテンファーム・ミュージアムがあります。

(↑マウンテンファーム・ミュージアムの説明のパネル 画像クリックで拡大画像へ)

 住居といくつかの建物があって、内部も保存されている建物もありました。

(↑住居の内部)

(↑薪の保存場所)

(↑石鹸の材料の灰水を作るために灰を貯めておくアッシュ・ホッパー)

(↑冬季に塩漬け肉や燻製肉を保存しておくミートハウス)

(↑リンゴを保存するためのアップルハウス)

(↑周りを柵で囲まれたトウモロコシ畑跡)

(↑トウモロコシを保存しておくコーンクリブス・ハウス)

(↑↓納屋?)

(↑鍛冶屋、テネシー州から移設されたもの)

(↑スプリングハウス
泉の水を内部の樋に流して、樋の中に腐りやすいものを入れて冷やす冷蔵庫のような役目をするもの)

(↑トウモロコシのしぼり汁を煮詰めて糖蜜を作るためのファーナンス)

(↑養豚場)

(↑トイレ)

(↑近くを流れる川)

 ミュージアムの敷地内にはリンゴなどを育てた果樹園の跡もあり、自給自足の生活の様子がうかがえました。
川の側だったせいか、沢山の羽虫が沢山発生していました。
 敷地内の建物は納屋以外は小さかったです。
説明のパネルによると1900年ごろ建てられたものだそうで、20世紀初頭でも電気も水道もインフラもない生活だったのだなぁ…と、思いました。

グレート・スモーキー・マウンテンの地図とお土産の画像は↓から…

 

地図

(↑グレート・スモーキー・マウンテンナショナルパークの地図の画像。
画像クリックで拡大画像へ)

 スキャナーとPCの接続が上手く行かず、パンフレットをデジカメで撮影したので少し見にくいです。

お土産:


(←ビジターセンターで購入したマグネット)

(←パークを出た所にあるチェローキーの町で購入したTシャツ)

(←チェローキーの町で購入したキャップ)

 

2021年10月16日土曜日

アラバマへの旅行2 グレート・スモーキー・マウンテン(テネシー/ノースカロライナ州)

 1日目はスモーキー・マウンテンまでたどり着いて、キャンプ場で車中泊の予定だったのですが、時間がおそかったことと、夫のお腹の調子が良くないと言う事で、近くのピジョン・フォージという町のホテルに泊まることにしました。

(↑ホテルの周辺のポケモンGOの地図画像)

 週末で直前の予約だったため、目ぼしいホテルは既に満室で、開いていたホテルはお値段の割にはいまいちだったけれど、長期滞在ではないので妥協することにしました。

(↑カタラクト)

 翌朝は霧が出ていましたが、雨は降っていませんでした。
普段はナショナルパークを訪れる時はトレイルを歩くのですが、今回はアラバマが目的地と言う事で、道路沿いの観光スポットだけ見て先を急ぐことにしました。

(↑チムニー・トップス)

(↑ウエスト・ブロング・リトル・ピジョン川?)

(↑ベン・ノートン・オーバールック付近)

(↑テネシーとノースカロライナの州境の立て札)

(↑テネシーとノースカロライナの州境付近の眺め恐らくノースカロライナ州)

(←クリングマンズ・ドームの案内版)

(↑霧のクリングズマン・ドーム)

 テネシーとノースカロライナの州境の近く(8マイルくらい)に、クリングズマン・ドームという展望台があって、駐車場から1マイル坂道を上って行くのですが、私たちが行った時は丁度霧が出始めて、頑張ってドームまで登ったけれど、見渡す限り乳白色の霧で残念でした。

(↑オコナルフテー・ビジターセンター)

 クリングズマン・ドームを見た後は、ノースカロライナ側の入り口付近にあるオコナルフテー・ビジターセンターへ寄りました。
 ビジターセンターの裏には、開拓時代の農場の建物を保存したマウンテンファーム・ミュージアムがありました。

 長くなったので、マウンテンファーム・ミュージアムについては次回の記事にします。

2021年10月13日水曜日

アラバマへの旅行1 ラブリーズ・ファーマーズマーケット(オハイオ州)

 先週の週末、アラバマ州のバーバー・モータースポーツ・パークで開催されるバーバー・ビンテージ・フェスティバルのイベントを見に行くためドライブ旅行しました。

 イベントは10月8日(金)~10日(日)の3日間で、我が家の当初の予定ではバイクで9日の木曜日の朝に出発予定でしたが、天気は生憎の大雨で、木曜日の夜に怪獣の用事があったため、翌日の金曜日の朝に(雨が降っていたので)車で出発しました。

(↑↓ラブリーズ・ファーマーズマーケット) 

 我が家からアラバマまでは車で8~12時間かかるのですが、給油もトイレも食事もしなければならないので、10時間~14時間くらいかかります。
 最短の経路はオハイオ州→ケンタッキー州→テネシー州→アラバマ州ですが、途中でテネシー州とノースカロライナ州にまたがるナショナルパークのグレート・スモーキー・マウンテンに寄る事にしたので、ノースカロライナ州にも少し寄る事になりました。

 1日目は昼ご飯を食べるために、オハイオ州のデートンの南のスプリングボロにあるラブリーズ・ファーマーズマーケットに寄りました。

(↑↓ラブリーズ・ファーマーズマーケットの内部)

 マーケットの内部はかなり広く、野菜や果物等の農産物の他に、ピクルスやジャムやバーベキューソースなどの瓶詰、お菓子やジュース、パイやファッジなどのベーカリー、フライドチキンとサラダ等のお惣菜、ハムなどの加工肉、瓶に入ったキャンドル、お土産品などを売っていました。

(↑クラシックカーの展示コーナー)

 その他にも、クラシックカーを展示していたり、アンティークのダイニングセットなども展示されていました。

(↑変な名前の付いたジュースの瓶、画像左クリックで拡大画像へ
左から:MonsterMucus, Fungal Fruit, Bug Barf, Swamp Juice, Worm Oze, Toxic Slime, I survived 2020, Sour Puss Soda)

(↑屋外に並べられたパンプキン)

 店内で買い物できるだけでなく、屋外ではパンプキンを売っていたり、リンゴ狩りも出来るようでした。

 お昼に食べた食事と購入したお土産は、↓から…

続き:

(↑購入したミールセット。
左:フライドチキン、ブロッコリーサラダ、コーンマフィン、アップルサイダー
右:フライドチキン2つ、ビスケット、アップルクリスプ、スパイス・アップルサイダー
↑画像のミール2人分+飲み物で税込み16ドルは安い‼)

 このお店では、フライドチキンとサイドメニューとパン類(ロールパンかビスケットかコーンマフィンから選ぶ)を組み合わせたミールセットが販売されていました。
 フライドチキンは外はパリパリで中はジューシーで美味しく、ブロッコリーサラダもコーンマフィンもアップルサイダーも美味しかったです。
 ハイウエイから少し離れた所にあるためか、観光客よりも地元の子連れのファミリーやランチタイムに同僚などと食事に来た人が多かったです。

お土産:

(↑左から、ペッパー・レリッシュ、エレファント・イヤー、ベジタブルチップ)

 変な名前のジュースの中から1本選んで買いました。

(↑買った『I survived 2020(2020年を生き残った)』ジュースのラベル。2020年にあった出来事の絵が描かれている。
左クリックで拡大画像へ。)