2007年7月30日月曜日

お散歩 その3


鹿の出る抜け道から、駐車場を横切って暫くキャンパス内を歩くと、人口の小川に出る。

 

 浅くて、結構綺麗に整備されているので、陽があるうちは近くに住む家族や子供が水遊びに来ています。
私たちがお散歩する時間は午後9時頃なので、その頃には子供は帰っていて、代わりにカップルがベンチで涼んでいることが多い。

写真の滝で始まって、真ん中に小さな島のある幅の広い場所が2箇所、歩道の真下を流れる箇所が1箇所、小さな段差が4~5箇所あって、最後は排水溝のような所に流れ込んでおしまい。

 (これが人口の川の最後の部分)

小川の始まりの滝の裏側を覗いてみると、大きなパイプが2本。
これが、小川の製造元なんだと思った。

多分、ディズニー・シーとかの川や水辺の裏側もこうなっているのかな?

2007年7月28日土曜日

お散歩 その2


 運動不足解消のためにお散歩を始めた私たち。
日ごろ車では通れない道を試すことにしました。

 写真は私たちのアパートから徒歩5分くらいの場所。
抜け道みたいな物で、小さな丘沿いに小道が続いている。
結構自然が残っていて、先を歩いていた娘は野生の鹿を発見。
私たちが通った頃にはもう逃げていて見られなくて残念でした。

 この道を抜けると、大学のキャンパスの端の駐車場に出る。
歩いて3,4分くらいの距離なので、車の通れる大きな通りを歩くよりはかなり近道(多分歩くと10~13分かかる)。
朝は、学生がよくこの道を通り抜けているのを見る。

 お散歩にしては距離が短いので、キャンパス内の人口の小川まで行くことにしました。

次回に続く・・・

 

2007年7月26日木曜日

サマースクール その4


 先週で子供たちのサマースクールが無事終了しました。

 怪獣の方は最終日はローラースケートパーティーで、楽しかったのか、
「来年もサマースクールに行く」
と言っていました。

 怪獣はこの夏で、薄い絵本のような本を78冊読破して、ご褒美にレゴブロックのおもちゃを2つ貰ってきました。
アメリカの小学校の日本の学校と違うところは、自分の設定した目標が達成できるとご褒美が貰えるところ。
日本の学校だと、ご褒美も学用品だったりで張り合いがなかったのですが、こちらの学校ではいくつかのおもちゃの中から好きなのを選べるので、頑張る意気込みが違う。
こういう点ではこちらのやり方が怪獣には合っているのかも・・と思う。

 楽しかった怪獣の最終日とは裏腹に、娘の方は、宿題の提出とテストが最終日にありました。

 とりあえずこどもたちは、「夏休み」ということで、今週から約1ヶ月の休みに入ります。
私は8月の2週目まで学校が続いて2週間のブレークに入ります。

2007年7月24日火曜日

ハリーポッター7


 先週の金曜日(正確には7月21日土曜日の午前0時)にハリーポッターのシリーズ7作目が発売になった。

 発売の前からラジオでウォールマートや24時間営業のスーパーでは、
「0時1分から販売します」
と、しきりに宣伝していた。

 私の友人のうちの2人(どちらもアメリカ人女性)も、
「金曜日の夜から並んで発売と同時に買う」
と言っていた。
そのうち1人は「姉妹で徹夜でパリーポッター7を輪読する!」
「前日はハリーポッターに出てくるお菓子や料理を準備してお祝いする」
と張り切っていた。

 本の発売の前の週の水曜日から、”ハリーポッター不死鳥の騎士団”の映画も封切られていて、クラスメイトの何人かは見に行ったと言っていた。
我が家は、まだチケットが8ドルと高いので、8月に入って4ドル台に下がったら行こうと話している。
もっと待つ人は、半年後くらいだと1ドルまで安くなるので、それまで待つ人もいる。

2007年7月22日日曜日

お散歩


 最近あまりにも運動不足なので、夕方お散歩に行くことにした。

 アパートから25分くらい丘?を登った所に小さな公園を発見。
前からその辺に公園があることは聞いていたのだけれど、行ったことがなかった。

 公園といっても、日本のように子供たちを遊ばせる遊具があるのではなくて、ウォーキングコースとトイレ、バーベキュー用のグリルが数個とテーブルが備えられているシンプルな物。
日が沈む頃は涼しくなるので、家族で散歩に来たり、ジョギング、犬の散歩に来てる人が結構いた。

 写真は公園から見た風景。
山火事の影響で空は煙っているけど、高台にあるので景色が綺麗です。

2007年7月20日金曜日

Wildfire


 山火事かな?日本語でなんて言うんだろう?
160キロ東の山林?原野?で1週間以上も前に始まった火事がまだ続いていて、風向きの関係で煙が流れて来た。

 

 写真は午後4時頃。
曇っているのではなくて、煙。
ラジオなどでは呼吸器が弱い人は外出しないように呼びかけていた。

 二枚目の写真は火事が始まった翌日の夕方7時くらいの写真。
まだ煙が届いていない。

 

 この辺は夏はすごく乾燥するので、一度山火事が始まったら消すのが難しいようで、今回の火事で3人の人が亡くなったらしい。

 

 早く火が消し止められるといいと思った。

2007年7月18日水曜日

キャットフードリコール その5


 この間買ったフードのメーカーでリコールではないのですが、トラブルがありました。

 写真のドライのキャットフードではないのですが、缶のキャットフードとドッグフードの一部から、アセトアミノフェン(解熱鎮痛剤)とシアヌル酸が検出されたようです。

 このメーカーは外注ではなくて、自社工場で作っているのですが、小さなメーカーでも問題が出ると言うことは、この先はペットフードは手作りしかないのかも・・・と思ってしまいます。

 すぐにやめられたらいいのですが、困ったことは、2匹のうちの一匹の猫はこのメーカーのフードしか食べないことです。

 今与えている餌は様子を見て食べさせて、食べ切ったらまた新しいメーカーを探さなければ・・・

2007年7月16日月曜日

キャットフードリコール その4


 この間買ったメーカーのキャットフードが少なくなってきたので、今度は大き目の袋のフードを買いに行きました。

 今回は、前回お試しで分けてもらったメーカーの製品も購入しました。

 分けてもらったキャットフードの名前は「ナチュラル・ロジック」(黒い袋の写真)。
店員さんのお勧めで、お店においてるフードの中で一番いいと言っていました。
ただし、好き嫌いの激しい猫の中には全く食べてくれない猫もいるそうです。
今回は、3.5kgの大き目の袋を買いました。

 もう一つのフード(オレンジの袋の写真)は前回買ったメーカーと同じメーカーでフレーバーが違うもの。
こちらは3kgの袋。

 どちらも、今まで買っていた大手メーカーのフードのお値段と比べると1.5倍くらいの値段で高めだけれど、日本であげていた餌の値段に比べると約半分の値段なので、日本の輸入物のフードって高いんだなと思いました。
(まあ、輸送量がかかっているから当たり前なんだけれど、アメリカの3倍の値段なのはちょっと高すぎじゃないかなと思う。)

 

2007年7月13日金曜日

スポンジボブ


 誕生日にスポンジボブのDVDを買ってあげて以来、怪獣はスポンジボブにはまってしまったらしい。

 スポンジボブの前は、星のカービィー、その前は機関車トーマスだった。
私が4年前にスポンジボブにはまっていた時は見向きもしなかったのに。

 スポンジボブのどうしようもないくらいの、バカさ加減が好きみたいで、何度も繰り返し見ている。

 クリスマスにもゲームボーイアドバンス用のスポンジボブアニメカセットを買ってあげたのも(たったの5ドルだった)はまって何回も見ていた。

(今はインターンを終えて、実家に帰っている。)がスポンジボブの人形(ビニールで出来ていてビーチボールのように膨らませる物)を送ってくれた。

 これが膨らますと結構大きくなるので、部屋にあるとかなりの存在感。

 スポンジボブ好きが高じて、ついに自分でTシャツに油性マジックでスポンジボブの絵を描いてしまった。
学校に着て行くと言っている。

 Tシャツのすその方に書かれているのは、スポンジボブのアニメのメーカーのサイト。
サイトに行くと、ゲームやアニメが見れるようで、よく行っているみたい。

家中スポンジボブだらけ、次は何にはまるのだろう?

 

2007年7月11日水曜日

スイカ


 大きくてたべきれないので、買うのを控えていたスイカを、ついにこの間購入した。

1個たったの3ドル。

スイカの山の中からなるべく小さいのを選んで買った。
それでも日本のスイカより大きいと思う。


 1/4だけカットして、皿に並べたのだけれどかなり多量。
1度に食べきれずに時間をずらして食べた。
これからスイカ三昧になりそう。

 余談なのですが、娘の話によると、アメリカではスイカは三角(写真に写っているような切り方)には切らないらしい。
初めに皮を全部切り落として、四角(台形型?)に切るらしい。
そういえばスーパーで見かけるカットスイカもサイコロのような形をしていたなぁ。

2007年7月9日月曜日

ペアレント・トラップ


 これも図書館から借りてきたDVD。
最初は見るのに乗り気でなかった子供たちも、一度見るとはまってしまって、特に娘は返すまでの3週間毎日のようにみていました。

 日本題では「ファミリー・ゲーム」(全然違うじゃない!)
リンゼイ・ローハンの最初の映画で、1998年の作品。
DVDになったのが2005年。

 1961年の同名の映画「ペアレント・トラップ」のリメイク版。
「ふたりのロッテ」のリメイク版、と言う話も聞いたことがありますが、確かではないです。

 一人2役なのに、リンゼイ・・・の演技が不自然な部分がなくて、すごいなと思いました。
イギリス英語と、アメリカ英語と両方出てくるのですが、日本語の字幕や吹き替えではどうやって違いを表しているんだろう?
イギリス英語が京都弁で、アメリカ英語が標準語か?
と、色々映画の筋とは関係のない想像を膨らませてしまいました。
あとは、おまけでついている製作の様子が映画そのものよりも興味深かったです。
家族で見るにはお勧めの映画だと思います。

 リンゼイ・・・はこの作品の他にも「フリッキー・フライデー」(日本題は「フォーチュン・クッキー」これも全然違うw)をリメイクしていて、どちらもディズニーDVDで売っています。

 図書館の返却日になったので返したのですが、結局購入しました。
あまりメジャーな映画でなかったのと、ちょっと古い映画だったので探すのに苦労しました。

2007年7月8日日曜日

インデペンデンスデー


 7月4日はアメリカの独立記念日で、色々なイベントがあった。

 パレードやショーがあったようなのですが、停電と断水の余波で疲れていた我が家は家の近くで打ち上げられた花火だけを見た。

 翌日学校へ行くと、クラスメートの一人はパレードの場所取りのために路上で寝たため、体がだるいといっていた。

 日本と違って、あまり並ばないアメリカ人もインデペンデンスデーのパレードだけは別なのか、前日の朝からパレードの道沿いに場所取りをはじめる。
日本の花見の場所取りのように、敷物を広げて紐で周りを囲ったりする。
仕事が終わる夕方あたりからは、取っておいた場所が横取りされないように交代で番をする人が増える。

 ディズニーランドのパレードの場所取りみたいだと思った。

 パレードが終わると家族でバーベキューをしたり、暗くなると小さな打ち上げ花火をして楽しむみたいで、インデペンデンスデーの前になると、スーパーでは花火やバーベキューの材料が店頭にズラッと並んでいた。