黒猫だと思っていたスミちゃんが光の加減で縞が浮き出る事に気がついたのが去年の10月、子猫の頃に縞模様が見えても成猫になると縞が消えてしまうゴーストタビーという柄もあるので様子をみていましたが、今年の10月で18カ月を過ぎたのに縞柄が残ったままなので、ほぼブラックスモークタビーに確定のようです。
(↑根元が白で毛先が黒の被毛)
ブラックスモークタビーの猫は縞模様を決めるアグーチ遺伝子が2つとも劣勢遺伝子で、毛の根元の色を白くするシルバー(インヒビット)遺伝子の2つとも優勢遺伝子かどちらか一つが優勢遺伝子の場合に決まるそうで、スミちゃんの被毛の根元を調べてみたら白で毛先は黒でした。
なので、ブラックスモークタビーに確定ということになりそうです。
ちなみに、アグーチ遺伝子が2つとも劣勢遺伝子で、シルバー遺伝子が2つとも劣勢の場合ゴーストタビーになるとか…
(↑縞模様が見えやすい額の部分)
ブラックスモークタビーは日本の猫には少ないのですが、アメリカンショートヘアには珍しくない柄だそうです。



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