2007年7月22日日曜日

お散歩


 最近あまりにも運動不足なので、夕方お散歩に行くことにした。

 アパートから25分くらい丘?を登った所に小さな公園を発見。
前からその辺に公園があることは聞いていたのだけれど、行ったことがなかった。

 公園といっても、日本のように子供たちを遊ばせる遊具があるのではなくて、ウォーキングコースとトイレ、バーベキュー用のグリルが数個とテーブルが備えられているシンプルな物。
日が沈む頃は涼しくなるので、家族で散歩に来たり、ジョギング、犬の散歩に来てる人が結構いた。

 写真は公園から見た風景。
山火事の影響で空は煙っているけど、高台にあるので景色が綺麗です。

2007年7月20日金曜日

Wildfire


 山火事かな?日本語でなんて言うんだろう?
160キロ東の山林?原野?で1週間以上も前に始まった火事がまだ続いていて、風向きの関係で煙が流れて来た。

 

 写真は午後4時頃。
曇っているのではなくて、煙。
ラジオなどでは呼吸器が弱い人は外出しないように呼びかけていた。

 二枚目の写真は火事が始まった翌日の夕方7時くらいの写真。
まだ煙が届いていない。

 

 この辺は夏はすごく乾燥するので、一度山火事が始まったら消すのが難しいようで、今回の火事で3人の人が亡くなったらしい。

 

 早く火が消し止められるといいと思った。

2007年7月18日水曜日

キャットフードリコール その5


 この間買ったフードのメーカーでリコールではないのですが、トラブルがありました。

 写真のドライのキャットフードではないのですが、缶のキャットフードとドッグフードの一部から、アセトアミノフェン(解熱鎮痛剤)とシアヌル酸が検出されたようです。

 このメーカーは外注ではなくて、自社工場で作っているのですが、小さなメーカーでも問題が出ると言うことは、この先はペットフードは手作りしかないのかも・・・と思ってしまいます。

 すぐにやめられたらいいのですが、困ったことは、2匹のうちの一匹の猫はこのメーカーのフードしか食べないことです。

 今与えている餌は様子を見て食べさせて、食べ切ったらまた新しいメーカーを探さなければ・・・

2007年7月16日月曜日

キャットフードリコール その4


 この間買ったメーカーのキャットフードが少なくなってきたので、今度は大き目の袋のフードを買いに行きました。

 今回は、前回お試しで分けてもらったメーカーの製品も購入しました。

 分けてもらったキャットフードの名前は「ナチュラル・ロジック」(黒い袋の写真)。
店員さんのお勧めで、お店においてるフードの中で一番いいと言っていました。
ただし、好き嫌いの激しい猫の中には全く食べてくれない猫もいるそうです。
今回は、3.5kgの大き目の袋を買いました。

 もう一つのフード(オレンジの袋の写真)は前回買ったメーカーと同じメーカーでフレーバーが違うもの。
こちらは3kgの袋。

 どちらも、今まで買っていた大手メーカーのフードのお値段と比べると1.5倍くらいの値段で高めだけれど、日本であげていた餌の値段に比べると約半分の値段なので、日本の輸入物のフードって高いんだなと思いました。
(まあ、輸送量がかかっているから当たり前なんだけれど、アメリカの3倍の値段なのはちょっと高すぎじゃないかなと思う。)

 

2007年7月13日金曜日

スポンジボブ


 誕生日にスポンジボブのDVDを買ってあげて以来、怪獣はスポンジボブにはまってしまったらしい。

 スポンジボブの前は、星のカービィー、その前は機関車トーマスだった。
私が4年前にスポンジボブにはまっていた時は見向きもしなかったのに。

 スポンジボブのどうしようもないくらいの、バカさ加減が好きみたいで、何度も繰り返し見ている。

 クリスマスにもゲームボーイアドバンス用のスポンジボブアニメカセットを買ってあげたのも(たったの5ドルだった)はまって何回も見ていた。

(今はインターンを終えて、実家に帰っている。)がスポンジボブの人形(ビニールで出来ていてビーチボールのように膨らませる物)を送ってくれた。

 これが膨らますと結構大きくなるので、部屋にあるとかなりの存在感。

 スポンジボブ好きが高じて、ついに自分でTシャツに油性マジックでスポンジボブの絵を描いてしまった。
学校に着て行くと言っている。

 Tシャツのすその方に書かれているのは、スポンジボブのアニメのメーカーのサイト。
サイトに行くと、ゲームやアニメが見れるようで、よく行っているみたい。

家中スポンジボブだらけ、次は何にはまるのだろう?

 

2007年7月11日水曜日

スイカ


 大きくてたべきれないので、買うのを控えていたスイカを、ついにこの間購入した。

1個たったの3ドル。

スイカの山の中からなるべく小さいのを選んで買った。
それでも日本のスイカより大きいと思う。


 1/4だけカットして、皿に並べたのだけれどかなり多量。
1度に食べきれずに時間をずらして食べた。
これからスイカ三昧になりそう。

 余談なのですが、娘の話によると、アメリカではスイカは三角(写真に写っているような切り方)には切らないらしい。
初めに皮を全部切り落として、四角(台形型?)に切るらしい。
そういえばスーパーで見かけるカットスイカもサイコロのような形をしていたなぁ。

2007年7月9日月曜日

ペアレント・トラップ


 これも図書館から借りてきたDVD。
最初は見るのに乗り気でなかった子供たちも、一度見るとはまってしまって、特に娘は返すまでの3週間毎日のようにみていました。

 日本題では「ファミリー・ゲーム」(全然違うじゃない!)
リンゼイ・ローハンの最初の映画で、1998年の作品。
DVDになったのが2005年。

 1961年の同名の映画「ペアレント・トラップ」のリメイク版。
「ふたりのロッテ」のリメイク版、と言う話も聞いたことがありますが、確かではないです。

 一人2役なのに、リンゼイ・・・の演技が不自然な部分がなくて、すごいなと思いました。
イギリス英語と、アメリカ英語と両方出てくるのですが、日本語の字幕や吹き替えではどうやって違いを表しているんだろう?
イギリス英語が京都弁で、アメリカ英語が標準語か?
と、色々映画の筋とは関係のない想像を膨らませてしまいました。
あとは、おまけでついている製作の様子が映画そのものよりも興味深かったです。
家族で見るにはお勧めの映画だと思います。

 リンゼイ・・・はこの作品の他にも「フリッキー・フライデー」(日本題は「フォーチュン・クッキー」これも全然違うw)をリメイクしていて、どちらもディズニーDVDで売っています。

 図書館の返却日になったので返したのですが、結局購入しました。
あまりメジャーな映画でなかったのと、ちょっと古い映画だったので探すのに苦労しました。

2007年7月8日日曜日

インデペンデンスデー


 7月4日はアメリカの独立記念日で、色々なイベントがあった。

 パレードやショーがあったようなのですが、停電と断水の余波で疲れていた我が家は家の近くで打ち上げられた花火だけを見た。

 翌日学校へ行くと、クラスメートの一人はパレードの場所取りのために路上で寝たため、体がだるいといっていた。

 日本と違って、あまり並ばないアメリカ人もインデペンデンスデーのパレードだけは別なのか、前日の朝からパレードの道沿いに場所取りをはじめる。
日本の花見の場所取りのように、敷物を広げて紐で周りを囲ったりする。
仕事が終わる夕方あたりからは、取っておいた場所が横取りされないように交代で番をする人が増える。

 ディズニーランドのパレードの場所取りみたいだと思った。

 パレードが終わると家族でバーベキューをしたり、暗くなると小さな打ち上げ花火をして楽しむみたいで、インデペンデンスデーの前になると、スーパーでは花火やバーベキューの材料が店頭にズラッと並んでいた。

 

2007年7月7日土曜日

キャットフードリコール その3


 今まで使っていた、キャットフードのメーカーがリコールの製品を出していたことがわかって以来、リコール製品のサイトをこまめにチェックしていた。
けれども、やっぱりどう考えても、同じメーカーか作っている製品で、フレーバーが違えばリコールにならないのはおかしいような気がして、新しいメーカーを探すことにしました。
(たまたま、今までクレームが出ていないだけで、これからもでないとは言い切れない。)

 やはりネットからの情報で、大手のメーカーではなくて小さなメーカーで、ナチュラルフードを作っている所をいくつか見つけました。
最寄の販売店を検索したら、なんと今住んでいるところから40キロもあった。
高速で30分かかるので、食べてくれるかどうかも分からない餌のためになかなか出かける気にならなかったのだけれど、この間、ついに重い腰を上げて行って来ました。

 目的のお店は、今までキャットフードを購入していた大手のペットショップと比べると、小さな喫茶店くらいのサイズで、建物も普通の木造の住宅みたいだったので、看板(これもすごく目立つとは言いがたかった)がなかったら、見つけられなかったと思う。

 店は小さかったけれど、店員さんは結構親切で色々教えてくれた。
試したいメーカーにサンプルがなかったので、店員さんの猫が食べているフードの一部を小袋に分けてくれたりした。

 サンプルを2つもらって、一番サイズの小さい製品をを1つ買った。
(小さいといっても、1キロの袋なので日本で言えば普通のサイズかもしれない。) 
早速猫たちにサンプルを食べさせると、今までの餌よりも食いつきがいいので、今度行く時はもう少し大き目の袋を買うことにした。

2007年7月6日金曜日

停電&断水


 7月2日、昼食のために家に戻ったらいきなり停電した。

 

 付近一帯停電で(時々雷が落ちたりして停電するので)そのうち回復するだろうと思って、午後は普通に学校へ行った。

 子供たちはインデペンデンスデーのお休みで家にいたので、テレビは見られないし、冷蔵庫は開けられないしで文句タラタラ。

 夕方学校から帰ってきてもまだ停電している。
付近の家のクーラーの室外機は回っているので、どうやら家の建物だけらしい。

 おかしいなと思って上に住む家主さんを尋ねたのだけれど留守。
家主さんのドアノブにメモがかかっていて、
「料金の支払いがないので、電気と水道を止めます」
と書かれていた。

 「水道も止めたって!トイレの水はどうなるんだ?」

 午後6時過ぎても家主さんは帰って来ないので、
暗くなる前にトイレに使う水を汲むためと、キャンドルを買いに出かけた。

 9時頃やっと家主さんが帰ってきて、市の水道・電気の事務所に話をしにいった。
家主さんの話によると、隣の家の電気・水道料が未払いだったために、止められたらしい。
隣の家は以前家主さんの息子さんが住んでいて、現在は空き家なのだけれど、リフォーム中で電気も水道も止めていない。
料金の請求先がどうやらごっちゃになっていたよう。

 結局深夜1時頃電気も水道も使えるようになったんだけれど、
電気のコンロなので、料理はできないし、
パソコンが使えないのでレポートは書けないし、キャンドルの明かりじゃ暗すぎて教科書も読めない。
なんだか非常に疲れた1日でした。

2007年7月3日火曜日

フルーツ


 初夏になって、夏の果物が安価で出回るようになってきました。
2週間前くらいまでは苺が安かったのですが、今はメロンやスイカが安くなっています。
葡萄も安くなってきています。
さくらんぼや桃も出回ってきはじめました。

 嬉しいのはメロンが安いこと。
量り売りで500g40セント~70セント(50円~90円くらい)。
大体1個が1.5~2㎏なので、1個150円~360円くらいで買える。
日本のメロンのように綺麗な丸ではなくて、少し楕円形で網目も綺麗ではないのだけれど、味は日本の物と変わらない。
安くなっていると二個くらいまとめて買ってきて、毎日のように食べています。

 スイカはこちらに来て一度も買った事がありません。
切られたのを貰ったことはあるので、味はまあまあなのを知っているのですが、値段の問題ではなくてサイズの問題。
日本の大きいスイカの二倍くらいはあると思う。
大きすぎて食べ切る前に冷蔵庫で腐ってしまう。


 この間は、上に住んでいる家主さんからさくらんぼを頂きました。
アメリカンチェリーなので、色は濃くて日本の物より甘いです。
チェリーはメロンほど値が下がらないため(と言っても、日本の値段の1/3くらいです)、滅多に買わないので子供たちは大喜びでした。

2007年7月1日日曜日

サマースクール その3


 娘のサマースクールの前半がやっと終わった。

 前半の最後の日はホームワークの提出日。
娘は60ページのワークを提出しなくてはならなくて、結構大変だった。

 3週間で60ページなので、1週間に20ページ、1日当たり4ページの宿題。
これは1教科だから、2教科だと2倍。
ワークを仕上げるには教科書を読まなくてはいけないので、1日あたり20ページくらいは読んでいると思う。

 教科書といえば、こちらの教科書はサイズが大きい、分厚い。
(↑左:アメリカの高校社会の教科書。このほかにも歴史と地理の教科書があってどれもサイズは同じくらい、右:日本の中学歴史の教科書)
ハードカバーで、値段が高い。
義務教育でも教科書は無料で配布されない。
学校の備品として学校が購入して、クラスをとっている間だけ貸し出ししてもらえる。
汚したり、破損したりすると弁償することになる。

 分厚いし、大きいだけあって日本の教科書より詳しいし、分かりやすい。
(ピンボケで分かりにくいのだけれど、左がアメリカの教科書、右が日本の教科書。本の部分の厚さが二倍)
教科書に参考書が付いている感じで、教科書をちゃんと読めば独学でも理解できるような内容になっている。

 日本だと教科書だけでは分からないから、参考書を買ったり塾に通ったりでかえってお金がかかってしまう。
日本の教科書も貸し出し制にして、詳しい内容の方がいいのに・・・と思う。