2017年1月18日水曜日

2泊5日地獄のフロリダドライブ旅行 その3

(↑ダイアゴン横丁とグリンゴッツ銀行)

 ホグワーツ特急でキングスクロス駅に着いたあと、駅の近くにあるマグルの世界の『漏れ鍋』の看板の裏に回ると穴の開いた煉瓦の壁があって、ダイアゴン横丁に入ることができる。

 ここも、マグルでごった返していた。

(↑『漏れ鍋』の内部。
非常口のサイン以外は映画のセットとほぼ同じ)

 お腹のすいていた私たちは、ダイアゴン横丁の観光はさておいてとにかく食事ということで、ダイアゴン横丁の『漏れ鍋』に行った。

(↑『漏れ鍋』の待合ホールにあった食事のサンプル。
上の二つが娘と夫の注文した食事。
下が怪獣の注文した食事。)

 ホグワーツ特急に乗るのに45分くらい待ったので、『漏れ鍋』についたのはお昼時間からだいぶすぎてはいたけれど、まだ結構混んでいて入り口からダイアゴン横丁まで列に並ぶ人が少しいた。

(↑左上:娘が注文したトード・イン・ザ・ホール
右上:夫の注文したバンジャーズ・&・マッシュ
左下:怪獣が注文したスパイシー・チキン・サンドウィッチ
右下:私が注文したフィッシュアンド・チップス)

 入り口を入ると待合ホールがあって、列に並んでいる間にショーウィンドウの食事のサンプルがあったので、お目当ての食事のいくつかを写真に撮った。
 サンプルと実際に供されている食事を後で比べて『理想と現実』をやろうと思ったのだけれど、サンプルと出てきた食事はほぼ同じ、ものによっては出た食事の方が美味しそうだった。

(↑左上:娘が注文したバタービール。
右上:夫が注文したフローズン・バタービール。
左下:怪獣が注文したオッターズ・フィジー・オレンジジュース。
右下:私が注文したパンプキンジュース)

 

 飲み物は、バタービール、フローズン・バタービール、オッターズ・フィジー・オレンジジュース、パンプキンジュースをそれぞれ注文した。
バタービールは甘い炭酸飲料という感じ(クリームソーダという飲み物に味が似ている)で、暑かったせいかフローズン・バタービールの方が美味しく感じた。
 パンプキンジュースはリンゴや杏子が沢山入っていて、シナモン風味で微かにパンプキンの香りのするドリンクだった。 
 オッターズ・フィジー・オレンジジュースは普通のオレンジジュースかと思ったら、意外に美味しかった。注文したドリンクの中では最も美味しかったかも…


(←グリンゴッツ銀行の前の広場)

 お腹がいっぱいになった我が家一行は、『漏れ鍋』を出て新しいアトラクション『ハリーポッターとグリンゴッツからの脱出』のあるグリンゴッツ銀行へ。

(↑グリンゴッツ銀行の内部)

 『ハリーポッターとグリンゴッツからの脱出』は新しいアトラクションということもあってか、ここでも90分待ちだった。
 グリンゴッツ銀行の内部に入るまでは長蛇の列だったが、中に入ってからはホグワーツ城と一緒でサクサク進んだ。
(中の方が見どころや写真を撮る場所が多いのに…(TmT))
 グリンゴッツ銀行の建物に入る前に、グループの中の一人が持っている荷物を預けに行ってくださいと言われ、整理券を貰って私が荷物を預けに行った。
 スマホくらいは持ち込めるけれど、大きなサイズのカメラは持ち込めず、内部の写真はスマホでしか取れなかった。

(←アトラクションを終えて、ライドを降りる直前の写真)

 アトラクションのストーリーは『ハリーポッターと死の秘宝』のグリンゴッツ銀行からの脱出のシーンをベースにしたもので、スピード感はあるけれど絶叫という感じではなかった。

 グリンゴッツ銀行を出た我が家は、やっとダイアゴン横丁の散策に出た。

(↑ダイアゴン横丁)

 ダイアゴン横丁とホグズミードにはオリバンダーの杖のお店があって、ここで杖を買うと地図がついていて、地図の指定の場所で杖を動かすと、雨を降らせたり、仕掛けを動かすことができる。

(↑ダイアゴン横丁のオリバンダーの店)

 ダイアゴン横丁のオリバンダーの店では、杖選びを体験できる小さなツアーがあって、参加者の中から一人だけ、杖選びの体験ができる(他の参加者は杖選びを見るだけ)。
(選ばれた人は後で体験した杖を買い取ることができるらしい)

(↑ウィーズリ―・ウィザード・ウィズ
ウィーズリ―の双子の兄弟のいたずら用品店。)

 ダイアゴン横丁には、マダム・マルキンの洋服店やフローリッツ・アンド・ブロッツなどの映画で出てきたお店が軒を並べていて、中ではお土産などが売られていました。
 マダム・マルキンの店でローブを買って、マップを片手に魔法の杖の仕掛けに挑戦して歩く子どもたちが(中にはいい年をした大人も)結構いました。
(我が家は杖の仕掛けを全部回る時間がなかったので、杖は買わなかったけれど、今度ゆっくり来れる時にでも買えたらなぁ…と思います。)

(↑ノクターン横丁)

 ダイアゴン横丁の脇にはノクターン横丁への入り口があって、中にはドクロや輝きの手などダークな魔術に使われそうなものが並ぶお店などがあった。

(←ナイトバス)

 全てのお店を見て回ったわけではないけれど、ざっとダイアゴン横丁を見て回って、ロンドン側にある『漏れ鍋』の前にあるナイトバスの写真を撮って、ユニバーサルスタジオの他の部分も少しだけ見てお土産を買い、その後キングス・クロス駅からホグワーツ特急に乗って、昼間乗れなかったドラゴン・チャレンジに乗るためにホグズミードとホグワーツのあるアイランズ・オブ・アドベンチャーに戻った。

(↑夜のホグワーツ城)

 昼間待ち時間2時間を超えていたドラゴン・チャレンジも待ち時間15分以下になっていて、ライド待ちのレーンを歩いて行くと待つことなしにすぐに乗ることができた。
 ドラゴン・チャレンジはどこの遊園地にもあるぶら下がる形のジェットコースターだけれど、持ち物検査が厳しく、ライドの列に並ぶ前にスマホや携帯まで預けなければならない。
(我が家はスマホを預け忘れて金属探知機にかかって戻されてしまった。)
 スマホなしで2時間の待ち時間とか…ちょっと辛いなぁ…と思った。

 

 

 

 

おまけ:
ホグワーツ特急について、

(↑キングス・クロス駅)

 アイランズ・オブ・アドベンチャーにあるウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(ホグズミードとホグワーツ城)とユニバーサル・スタジオ・フロリダにあるキングス・クロス駅を結ぶホグワーツ特急は、ただの移動手段ではなくてアトラクションの一つ。

(←マグルの世界のキングス・クロス駅の改札前の出発時刻表)

 マグルの世界のキングス・クロス駅の改札を通って、ホームにある9番線と10番線の間の壁を通りぬけると、プラットフォーム9と3/4番線に入ることができる。

(↑左:カートを通して見た9番線と10番線の間
右:実際の9と3/4線の入り口
カートを通して見ると通る人が壁に吸い込まれて行くように見える)

 (←プラットフォーム9と3/4線の看板)

 プラットフォームには映画でおなじみの看板や、スーツケースの積まれたカートやヘドウィッグの籠なども展示されている。

(↑キングスクロス駅構内のホグワーツ特急)

(←客車の入り口から見たコンパートメント)

 ホグワーツ特急の中は映画と同じコンパートメントになっていて、窓には映像が映し出されるようになっている。
 窓に映し出される映像はロンドンからホグズミードへ行くときのものと、反対向きの時では映像が違う。(時間体で違うかどうかは不明)

(←通路側のドアや窓のすりガラスに写る人影)

 窓と反対側の通路側のドアは出発前に車掌が閉めにくるのだけれど、移動の途中で窓に影が映ってい車内販売をしたり、ディメンタ―が現れたり、ホグワーツの生徒(ネタバレしちゃうので誰かは書けない)が会話したりする。

(←夜のホグズミード)

 

 

 

 

 

 

2017年1月15日日曜日

2泊5日地獄のフロリダドライブ旅行 その2

 地獄のドライブの翌日(28日)はフロリダ旅行のお目当てのユニバーサルスタジオ(オーランド・フロリダ)に行った。

 当初の予定では、
26日の午後の早い時間に出発→27日の午前中にオーランド到着→ユニバーサルスタジオ(1日目)→28日ユニバーサルスタジオ(2日目)→29日に帰路へ…
だったのだが、出発が7時間近く遅れてドライブも時間がかかったため、27日は移動で潰れてしまったため観光できるのは1日のみになってしまった。

 ユニバーサルスタジオのお目当てはハリー・ポッターのアトラクションを体験するため。
 ハリポタ好きの娘と、亜熱帯のフロリダにホグワーツとかホグズミードとかダイアゴン横丁とか違和感あるよね~
行くなら少しでも寒い冬だよね~
と、言うことで年末に行ったのだけれど、私たちが行った日の気温は28℃!

(;´▽`A``アァヅイ~

殆どの人が半袖に短パン姿。

(↑フェイクの雪が屋根に積もったホグズミードを半袖やタンクトップで歩き回る観光客)

 ハリー・ポッターのアトラクションは隣接するユニバーサルスタジオの2つのパークにまたがっていて、アイランズ・オブ・アドベンチャーにあるウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(ホグズミードとホグワーツ城)とユニバーサル・スタジオ・フロリダにあるダイアゴン横丁をホグワーツ特急で行き来できるようになっている。

 2つのハリー・ポッターエリアを楽しむには2パークチケットが必要で、2パークチケットを買うとホグワーツ特急で自由に行き来できる。
 我が家も2パークチケットを購入したが、年末のピークの時期だったため、1デー2パークチケットが一人186ドルもした。(閑散期は120ドルくらい)

(↑ホグズミード)

(↑お菓子屋のハニー・デュークスの店内)

 最初に行ったのがホグズミードとホグワーツ城のあるアイランズ・オブ・アドベンチャー側。
ピーク時だったこともあって、ホグズミードはマグルでごった返していた。

(↑ハグリッドの小屋)

 ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッターエリアには
・ハリー・ポッターと禁じられた旅(ホグワーツ城)
・フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ
・ドラゴン・チャレンジ
の3つのアトラクションがある。

(↑ヒッポグリフの巣)

 はじめにフライト・オブ・ザ・ヒッポグリフに行ったのだけれど、90分待ち。
アトラクションの構内にはハグリッドの小屋とヒッポグリフの巣があって、待ち時間に見る事ができる(中には入れない)。
逆に言えば、ハグリッドの小屋とヒッポグリフの巣が見たければ、ライドに並ばなければならない。

(↑ホグワーツ城)

 次に向かったアトラクションはホグワーツ城内にあるハリー・ポッターと禁じられた旅。
ヒッポグリフのライドに乗る前に確かめたら2時間以上待ちだったから、待ち時間が2時間以上なら夜にでも戻って来ようと思っていた。
 私たちがライドの入り口についたのはハリポタのパレードが始まる10分前で、パレードに人出がいってしまったためか、待ち時間が70分位に激減していたので、早速並ぶことに…

(↑温室とマンドレイク)

 ホグワーツ城の裏手に温室が隣接していて、これもライドを待ちながら見れるようになっていた。
 温室内には扇風機やミストなどもあったのだけれど、ライド待ちの列が折り返し何列も並ぶように区切られていて、真夏の炎天下にここで2時間以上も並ぶのは辛いだろうなぁ…冬に来てよかったと思った。

(↑ホグワーツ城内)

 ホグワーツ城内も歩きながら順番待ちする仕組みになっていて、人が多い時はゆっくり見られるのだろうけれど、私たちが入った時は列がサクサクと進んだのでゆっくり写真を撮ることもできなかった。

(↑ダンブルドアの部屋)
 ライドに乗る直前に、広間があってそこではハリーとロンとハーマイオニが会話や映像でライドのストーリーやミッションなどを説明をするのだけれど、会話を聞くまもなくさっと通りすぎてしまった。

(↑正面ゲートとホグワーツ城)

 ホグワーツのアトラクションを出ると、午後1時頃になっていたので、お昼ご飯をホグズミードの『三本の箒』で食べようと思ったのだけれど、順番待ちの列が長すぎて断念。
 ユニバーサル・スタジオ側にあるダイヤゴン横丁の『漏れ鍋』で食べることにして、キングスクロス行きのホグワーツ特急に乗ることにした。
 もう一つのライドのドラゴン・チャレンジも2時間待ちだったので、ダイアゴン横丁から戻ってきてから乗ることにして、ホグズミード駅へ向かった…

2017年1月12日木曜日

2泊5日地獄のフロリダドライブ旅行 その1

 去年のクリスマスの直後、夫が
「フロリダ旅行に行くぞ!<(`^´)>エッヘン」
と、いいだして、急遽フロリダへドライブ旅行にいくことになった。

(↑12月28日のフロリダ州オーランド付近)

 去年の夏は、夫の父親が入院してしまい夫が急遽日本に帰省+夫の実家の家電の買い替えや家の修理の費用を我が家が全額負担したため、夏の旅行に行くお金と暇がなくなってしまった。

 私たちはポケモンGOにはまっていたので、旅行に行かなくてもそこそこ楽しく過ごせていたのだけれど、夫は夏の旅行に行けなかったのが残念だったのか、秋くらいから「年末の休暇にフロリダへ行きたい」と言ってはいた。


(←12月中旬頃の我が家の裏庭
クリスマス直後に気温が14℃くらいまで上がって少し雪の量は減っていたけれど、出発前は似たような風景だった)

 しかし、「行きたい」というだけで、特に計画を立てるわけでもなく、(夫は旅行や時間の段どりを組むのが苦手なためか)移動の手段や宿を抑えるわけでもなしに、クリスマスを迎えていたので、フロリダではなくて近場に旅行になるんじゃないかなぁ…と思っていたら、
↑の発言で、フロリダに行くことになった。

 当然、当日の4人分の飛行機のチケットなんて取れるはずもなく(取れたとしても物凄く高額で我が家は買えない)、車で出かけるしか手段はない。
と、いうか、はじめから車で出かけるつもりで予定を組まなかったのではないかと…

 出発予定当日(26日)になっても、使うSUV車にドライビングライト(黄色くないフォグライト)をつける作業を続けていた。
 く("0")>オーノー
車の準備もできていないのに、旅行するのかよ~
と、更に心配になった。

 結局出発できたのは26日の午後9時近く、出発予定だった時間から6~7時間遅れの出発になってしまった。

 目的地はユニバーサルスタジオのあるオーランド。
スマホのGPSで調べたら、「今の時間は特に渋滞はありません。目的地着は12時間○分後(○の数字はよく覚えていない)の予定です」とでていたが、12時間ノンストップで走れるわけがない。
 給油したりトイレに行ったり食事をすることなども考えたらプラス4~5時間くらいかなぁ…と夫は言っていた。

(←12月28日フロリダ州) 

 今回は(息子は仮免だが)家族4人全員が運転できるので、2人ずつペアを組んで、一組が運転&ナビをしている間は、もう一組は後部座席で仮眠をとりながら給油とトイレと食事以外は殆ど止まらずに強行軍でドライブしたにも関わらず、途中で大雨のためスピードが出せなかったり、娘が道に迷ってしまったり、渋滞のため迂回させられたりで、フロリダのホテルに着いたのは翌日の夕方(20時間以上かかってしまった)になってしまった。

 宿泊するホテルも出発の時点では予約していなかったけれど、夫が「自分が運転していない時間にスマホで予約するから」と、言っていたのでとりあえず出発したものの、夫は自分の休憩時間になっても動画ばかり見ているか眠ってしまっていてなかなかホテルの予約をしない。

 フロリダ州に入ってやっと重い腰を上げて検索しはじめたが、「遠すぎる~」「高すぎる~」「割引になっていない~」「朝食がついてない~」「2泊したいけど1泊しか部屋が空いていない~」「安いけど泊まったことがないチェーンなので設備が心配~」などいつもの優柔不断力を発揮してなかなか決まらない。
 グダグダしているうちに目的地のオーランドのホテルはどれも満室になって泊まれなくなってしまった。

(-゛-メ) イライライライラ

 たかがホテルを予約するのにどうしてそこまで迷うのか、いくら待ってたって自分の希望に合うホテルなんて見つからないんだから、そこそこのところで妥協すればいいのに、いつまでもウダウダやっている。
 ウダウダするなら、もっと早くから探せよ‼

ヾ(*`Д´*)ノ"ゴルァ~

 「無料WiFiのあるところで、いつも出張に使っているホテルチェーンで、オーランド近郊のを探して予約しろ!値段は○○以下!」
と、私が指示を出してほぼ強制的にオーランドから車で約1時間のホテルを予約させたのが、ホテル到着の約2時間前。

(;´ρ`) グッタリ

 ホテルに着いてチェックインして荷物を置いたらもう夕食の時間になっていたので、近くのレストランに食べに行くことにした。

 

 

続き:

(←夕食を食べに行ったキューバ料理のレストラン)

 フロリダに来たんだから、シーフードが食べたいよねぇ…とネットでシーフードを置いているお店を検索するも、夫が「高い~」「口コミのレートが良くない~」「フロリダっぽい料理が食べたい~」と、またもや優柔不断力を発揮。

「迷っている間に営業時間が終わっちゃうよ!(田舎だったためか8時閉店のところが多かった。)近くのキューバ料理の店でシーフードも置いてるからそこにしよう!」
と、強引に決めてナビをしてレストランに滑り込んだ。

(↑注文した料理)

 魚と烏賊と蛸以外のシーフードにアレルギーのある怪獣はチキン料理、夫はシーフードリゾット、私は海老料理、娘は魚の料理を注文した。

 スパニッシュ・コロニアル風の料理でつけ合わせ?についてきたバナナを揚げたものが美味しかった。

 デザートも勧められたのだけれど、お腹がいっぱいだったのでライスプディングとフランを一つずつテイクアウトにしてもらって、ホテルに帰って暫くしてから皆で一口ずつ食べた。
(残りは主に娘が平らげていたけれど…)

 その後交代で風呂に入り、約2日がかりの地獄のドライブでの移動の日(々)は終了した。

2017年1月9日月曜日

洗濯機故障、十二夜、そして収納棚作り


 年末(12月30日)にフロリダ旅行から帰って来て、大晦日に旅行中に溜まった洗濯物を洗っていたら、突然洗濯機のドラムが回らなくなった。

(←右側:故障してしまった洗濯機
左側:乾燥機)

 脱水機能は使えるのだけれど、洗いとすすぎの時にドラムが回らない。
 水は出るので、汚れた洗濯物が石鹸水に浸っただけの状態に…


(←替えの新しい部品)

 濡れてしまった洗濯物はそのままにしておけないので、洗いとすすぎを手で済ませて、脱水だけを洗濯機でして、乾燥機に入れて乾かしました。

 夫が洗濯機を開けて調べたところによると、壊れていたのはソレノイドの水のバルブだったらしいです。

(←壊れた部品ユニット)

 替えの部品を注文するために、ネットで調べたら水のバルブ単品では売っていなかったので、ユニットごと注文することになりました。
 洗濯機のメーカーで買うと100ドル以上する部品だったけれど、eBayで32ドルで同じ部品を見つけて購入。

 部品が届くまでに約1週間かかって、7日(土曜日)に部品を交換して洗濯機がやっと使えるようになりました。

(←矢印の先:壊れた部品の個所)

 最初の2回は洗濯機本体のカバーをつけずに動作確認。
 部品交換した後に、水とお湯のホースの繋ぎ間違いがあってホースの取りつけ直しをしたくらいで、問題なく動いたので、本体のカバーをつけてねじ止めして、元あった位置に戻しました。

 旅行の時に出た洗濯物+洗濯機が使えなかった間の2週間分の洗濯物で、土曜日のうちに全て終わらせるのは難しかったので、肌着や普段着などを先に終わらせて、後は次の週に少しづつ洗うことにしました。

 

十二夜

(←片づけ前のクリスマスツリー)

 洗濯機の部品を待っている間に、1月5日の十二夜になったので、クリスマスの飾り付けを片づけました。

 十二夜は公現祭(三人の博士が贈り物をもって、イエス・キリストを訪れたとされる日)の前夜で、クリスマスの飾りを外す日らしいです。
 アメリカでは、公現祭の行事は廃れてしまっているけれど、メキシコでは家族や友人で集まってクリスマスプレゼントを贈りあう習慣があるみたいです。

(↑棒状の飾りと平たい飾りを外したところ)

 今年も飾りの数が多かったので、何段階かに分けて飾りを外すことにしました。

(↑赤のボール状の飾りを外した所)

(↑白や銀のボール状の飾りを外したところ)

 今年のツリーの飾り(オーナメント)の数は、リボンを除いてツリートップの星を合わせると190個でした。

(↑ツリートップの星の周りの造花を外したところ)

 ツリーの飾りだけで190個だったので、リースや他の部分の飾りを合わせたら、ゆうに200は超えていたと思います。
(面倒くさくて全部は数えなかったけれど…)

(↑トップの星を外して、リボンを外しているところ)

 飾りははずしたものの、ツリーは大きくて仕舞えなかったので、暫く玄関ホールに置きっぱなしだったけれど、8日(日曜日)の夜に夫と怪獣とでツリーとミニツリーを仕舞ってくれた。

 クリスマスツリーが片付くとクリスマスのシーズンも終わりだなぁ…と、感じます。

 

 

収納棚作り

(←2011年に荷物を整理するために夫が地下室に作った棚)

 年々増え続けるクリスマスの飾りや私のホームデコレーションの飾りを整理するために、年末年始の休みを利用して夫が地下室に棚を作り直してくれました。

 以前に作った棚は2×4材を組み合わせただけの簡単な棚だったのだけれど、今回は2×4材の上に棚板を乗せて、小さいものも収納できるようになりました。

(↑作り直した棚)

 おそらく1/3くらいはキャンプの道具やその他の道具を仕舞うために使われるだろうけれど、残りは私のもの(飾りやら道具やら)を収納してくれ~と、言われました。

(↑一つ上の画像の反対側の端から見たところ) 

 十二夜に片づけたクリスマスの飾りはこの棚に収納されることになりそうです。

2017年1月6日金曜日

お正月ディナー 第2弾

 1月4日の日に、お正月のディナーの残りの材料でお寿司を作って夕食にした。

 残りの材料で量も少なかったし、平日だったのでお客様は呼ばず家族だけの食事だった。


(←長いもとイクラと納豆の軍艦巻き)

 軍艦巻きと稲荷ずしを作ったのだけれど、平日の夕方だったのでゆっくり時間をかけて作る事ができなかったのと、海苔を切るのとすし飯を握るのを娘に任せたためサイズがバラバラに…

(←スモークサーモンとエビと長いもの軍艦巻き)

 軍艦巻きは5種類作りました。
 長いもとカイワレ、イクラと胡瓜、納豆とネギ、海老とアボカド、スモークサーモンと玉葱を組み合わせました。

(←鶏そぼろと炒り卵の稲荷寿司)

 稲荷寿司は2種類、鶏そぼろを乗せたものと、炒り卵を乗せて、インゲンを飾りに使った。

 軍艦巻きも稲荷寿司も出来上がりがおざなりな感じになってしまったのは残念だけれど、何事も経験ということで…

(←烏賊と鶏の唐揚げ)

 お寿司の他には烏賊と鶏の唐揚げと豆腐の味噌汁を作りました。

 烏賊はクリスマスにカラマリを作った時の冷凍イカの余り、鶏はお雑煮を作った時の余りで、それぞれ烏賊だけ鶏だけでは量が少なかったので2種類の唐揚げを作って丁度いいくらいの量でした。

(↑一人分の盛り付け)

 この記事がUPされる頃は、12夜(1月5日)でクリスマスツリーや飾りの片づけで忙しくしている頃だと思います。
 多分食事を作る暇がないので、久々に冷凍ピザでも食べようかなぁ…
こんな時に近くに日本のお惣菜屋さんがあったらなぁ…と思います。

2017年1月3日火曜日

2017年 お正月

 (↑我が家の2階の窓からの初日の出)

少しおそくなりましたが、

明けましておめでとうございます

 2017年の元日は晴れでした。
年末のフロリダへのドライブ旅行で疲れていて、初日の出を見に外出する気力はなかったのですが、自宅の窓から初日の出を拝むことができました。


(←今年のお正月の食事に使ったテーブルコーディネート)

 お正月のディナーは元日でなくて2日にお客様2人と一緒にしました。
(元日の夜は家族ですき焼きを食べました。
春菊がなかったので、ロケットを代わりに使ったのですが、風味が物足りない感じはしました。)

(↑食事を一人分盛りつけたところ)

お正月のディナーのメニューは、

・お雑煮

・ちらし寿司

・カボチャのいとこ煮

・スモークサーモンと長いものアペタイザー

・和風ローストビーフ

・小豆クリームのピカーンロールケーキ(デザート)

・みかんゼリー(デザート)

でした。

(↑一人分のデザート)

 ピカーン風味のスポンジに、小豆餡とポイップクリームを混ぜたものがよく合って美味しかったです。

 

 

おまけ:

お正月の食事じゃないけれど…
去年の大晦日の年越しそばには、沖縄そばを食べました。

 去年の秋ごろに日本食のスーパーに行ったら、冷凍の沖縄そばの麺を売っているのを見つけました。
 ハワイ製だったのですが、試しに買ってみたら意外と美味しかったので、年越しそばにすることにしました。
 出汁は豚と鰹節でとり、(沖縄)カマボコの代わりに、おでんに使う練り物を使いました。