2007年4月30日月曜日

個人面談


先月、怪獣個人面談があって学校へ行って来た。

 去年は転校してきて1年目ということで、特殊教育の先生が面談をしたのだけれど、今年はクラス担任との面接でした
主に、学校での怪獣の様子と夏休みの予定次の学年に上がった時にどういった指導をするかという話でした。
感覚として日本の個人面談と似てる感じですが、親の意見を聞かれるところが少し違うかもしれません。

 去年に引き続き、算数は学年相応かそれ以上の成績。
英語は予想通り遅れていた。
現在はESLのクラスと、特殊学級に通級しているのだけれど、1日に1時間くらいで、ほとんどを普通学級で過ごしているらしい

 一年前は、読み書きがほとんど出来なかったのですが、今は簡単な文章なら自分で書けるようになってきました。
どうやら、怪獣にとっては英語の方が日本語よりも簡単なようです。

 このままだと日本語の読み書きが出来なくなってしまうだろうな~

 

2007年4月28日土曜日

キャットフードリコール


一昨日、1週間前に買って来てあったキャットフードを開封。

 二食食べさせた後で、インターネットをいつものごとくブラウズしていたら、なんと開封したばかりのキャットフードがリコールの対象商品だった!

 キャットフードはアメリカ製で、先月問題になってたカナダのメーカーとは関係がなかったので、大丈夫だと思って買ったのですが、このメーカーも中国から輸入した材料を使っていたようで、それに含まれていたメラミンが餌に混入したとのことでした。

 今朝、購入したペットショップに返しに行って、新しい別の種類の餌に変えてもらいました
普通はレシートは新しい物と差し替えなのですが、
「すでにいくらか食べてしまっているし、レシートはこれから健康に被害があるかも知れないので、証拠のために取っておきたい」と言うと、
返金の印だけつけて、古いのと新しいのと両方渡してもらえた。

 これからはこまめにペットフードのサイトをチェックしなくては・・・・

2007年4月26日木曜日

過剰歯


 この間怪獣の歯を磨いていたら、歯茎に何か白い物が・・・

 初めは口内炎だと思って歯ブラシでは触れないようにしていたのですが、口内炎にしては治りが遅い上に、益々大きくなってくる。
本人は全く痛くないようだし、触ると硬い。

 もしかして、歯茎に穴が開いて骨が見えてる?」と心配したのですが、よく見るとでした。

 2,3年前に歯科でレントゲンを取った時、「過剰歯があります」と言われたけれど、まさかこんなところから生えてくるなんて。

暫く日本に帰国予定はないし、こっちの歯医者は治療費が高額だし・・・
さて、どうしよう。

2007年4月10日火曜日

Star Wars切手

スターウォーズⅣの公開30周年を記念して、5月25日にスターウォーズの切手が発売されるようです。

 地元の新聞にも小さく宣伝の記事がのっていましたが、この間日本に手紙を送るため郵便局に行ったら、局内にC3PO宣伝のポスターがありました。

 がポスターの文字を読んで笑うので、(私は目が悪くて見えなかった)どうしてなのか聞いたら、
「だって、あのポスターに“May the stamps be with you.”と書いてあるんだもん。」
と言っていました。
スターウォーズでよく使われた
May the Force be with you.(フォースが共にありますように)”
と言うせりふのもじりで、しかもMay5月を掛けてある。
アメリカ人も言葉遊びをするんだ~と思いました。

 この間図書館でDVDを借りてきて以来、スターウォーズにはまってしまった怪獣が、
「スターウォーズの切手が欲しい」と言っているので、多分発売の日に郵便局に行くでしょう。
しかし41セントの切手が15種類もあるんだから、全種類1枚ずつ買ったとして6ドル15セントだ~チャイニーズバッフェでランチが食べられる値段だよ。

2007年3月28日水曜日

Don't Give up

ちょっといい話。
うちの怪獣は基本的に根性」とは程遠い性格
ちょっと、頑張ってみてうまくいかないとすぐ、
駄目だ~」と言って投げ出してしまう。

 本を読んだり体育が苦手(足の長さが左右で少し違うのでどうやらバランスが悪いらしい)。
この間、体育でトラックを何周かする授業があったんだけれど、
いつものようにうちの怪獣が「駄目だ~」と根を上げて止まったら、
クラスのある男の子がそばに来て、「僕が一緒に走るから頑張れ」といって怪獣のペースに合わせて走ってくれたらしい。
怪獣談によると、途中で何度か息が苦しくなって止まろうとしたら、その子が頑張れ、あきらめるなと何度も声をかけてくれて、最後まで走れたと言うことだった。

 怪獣の学校の子供たちはみんな親切。
日本だとちょっと照れくさいようなことも、自然にサラッとやってて「すごいな~」と思う。
怪獣の学校は大学のすぐそばで、通っている子供たちも大学の教授の子供やドクターの子供や、大学院の生徒の子供でとても協力的で親切。ある意味アメリカでも特殊な学校なんだろうな・・・と思う。

2007年3月24日土曜日


パソを開けると。必ずといっていいくらい猫がモニターの前に来て座る。

 新聞を床に広げて読んでいると、新聞のうえにゴロンと寝転がる。

 本を読んでいると、読書灯の前でうずくまって影を作る。

 あのぉ・・・レポート仕上げなければならないんですけれど・・・・

2007年3月22日木曜日

タームエンド


 娘の学校では1月から始まったセカンドタームが先週で終わった。
最初のセメスターでいくつかFを取ってしまった娘。
「サマースクールは必修だ~」と呟いていた。

「今回のタームでまたFがつくと、サマースクールの期間が延びて夏休み返上になる~」と必死でレイトワークを仕上げていた甲斐あってか、今回はFは一つもなしで何とか切り抜けたらしい。

 お気楽な小学校とは違い、高校生で留学はなかなか大変だと思う。

2007年3月21日水曜日

暑い


 ついこの間まで雪が降っていたと思っていたら、いきなり気温が上がって、24℃いきなり夏の暑さ
怪獣「お母さん、はどこへ行ったの?」と質問してくるくらい暑い。

 古くからこのあたりに住む人は、
「夏が4ヶ月、冬が7ヶ月、秋と春は2週間しかない」と言っていたが先週は冬からいきなり夏に跳んだような気がした。

2007年3月20日火曜日

薬の値段


 月曜日の朝に怪獣が吐いたので、大学の診療所に連れて行った。
鼻水と喉の検査をしてインフルエンザであることが判明。
タミフルが処方されたので、娘や私も予防のために処方してもらえないか聞いたら、薬代が一人80ドル三日分と言われてあきらめた。医療費が高いのは知っていたけど、診察と合わせて100ドルは予想外。

 診察を終えて、診療所内の薬局に行ったら、
「タミフルは切らしてるから、明日来て。今日どうしても必要なら外の薬局でも買えるけど、割高よ。」
と言われた。
割高でも何でもタミフル飲まなければ治らないのだから、他の薬局を探すことに・・・

 

 3軒外の薬局に行ったのだけれど、どこも在庫なし
念のためにお値段を聞いたら、98ドル103ドル110ドルだった。
「どうして同じ薬が薬局によってこんなに値段が違うんだ?」
アメリカの医療システムはややこしい。

2007年3月19日月曜日

セントパトリックデー


 3月17日はセントパトリックデーでした。
今年も、クッキーを作りました。
毎回行事の度にクッキーを焼いているんですが、今年はさすがに飽きてきました。

セントパトリックデーには
「つねられたくなかったら緑の物を身につけること」という妙な習慣があるらしく、去年はそんなことも知らずに、赤のトレーナーで学校にいった怪獣、あわてて私が着替えを持っていってなんとか切り抜けた。
「今年は注意しないと・・・」と思っていたら土曜日で学校がなかった

お菓子といえば、今年の3月3日には桜餅を作った。
夏に日本に帰ったときに材料を持ち帰って冷蔵庫で保管しておいた。
学校の先生に日本人のドクターがいるので、おすそ分けしたら喜んでもらえた。
こちらではもち米も小豆も買えるので、おはぎくらいは作れるんだけれど、さすがに桜の葉は手に入らないらしく、どこで手に入れたのか聞かれました。

2007年3月14日水曜日

ビザ取得 4

東京のアメリカ大使館で面接を受けました。
予約時間の、40分に並びはじめて、大使館の中に入ったのは予約時間を30分すぎていました。

建物に入る前に申請書類を係りの人が確認して集めていました。
写真とDS158(職歴の書類)の不備の人が結構いました。

食べ物と電気製品は入り口の所で預け、金属探知機?と手荷物検査を済ませて中に入ってしばらく待ち、名前を呼ばれたらブースに行って指紋をスキャンして、また待合に戻って待ちます。
面接は簡単な会話をして書類に問題がなければ、「ビザを認可しました」と英語で書かれた紙を貰って面接終了です。すごく短いので拍子抜けします。

私の場合は、主婦で子連れ、語学留学という不利な条件だったので、最初の面接ではすぐに許可が下りず、リコールになりました。
二度目に呼び出されたブースの担当者は流暢な日本語を話す白人男性でした。
日本語で、夫の仕事や夫は日本に残るのか?何を勉強しにいくのか?などを聞かれました。
日本語で夫のことや、アメリカの大学院に留学したいが、語学力不足なので、最初は大学の付属の語学スクールに通って勉強することを伝えました。
その後もいくつか質問のやり取りがありましたが、大体は申請書の確認という感じでした。
子供達のビザに関していくつか注意を受けた後、「ビザを出します」と言われました。
一度ビザが却下されると、パスポートに印がついて次にビザを申請しても却下される確率が高くなること、ビザなしでアメリカ入国が難しくなって観光に行くにも不自由することを聞いていたので、一回で取れて本当に良かった。

2007年3月9日金曜日

ビザ取得 3

 以前に書いてUPしていなかった物です。
お暇なら参考にどうぞ。

 2006年3月14日(作成)
 まず、面接日の予約。面接日の予約は大使館のホームページから予約のページに入って予約を入れます。
 面接日の3ヶ月前から予約ができますが、1回の申請に付き1枠で複数面接枠を予約することはできません。
 予約が確定したら、確認のページをプリントアウトしておく。これがないと大使館に入れません。

 次に書類の作成。インターネットって本当に便利。申請書類の記入のし方から注意点まで、検索をかけるとヒットするので、ウェブページを見ながら記入。プリントアウト。(DS-156は3枚目にバーコードのようなものがついているので、プリントするときは縮小や拡大になっていないか確認が必要。)

 ビザの申請料(一人当たり100ドル家族3人で300ドル)とSEVIS(I-20をコンピュータで管理するシステムらしい)料金(100ドル)を払い込んで・・

 そうそう、写真も自宅でデジカメで撮ったのを、グラフィックツールで明るさなどを調整(写真はサイズ、顔の占める割合、明るさや背景色の指定がうるさいので、注意が必要です。)
 
いざ面接に・・・・