2008年8月31日日曜日

歯の詰め物が取れた


  この間キャンディーを食べていたら、私の歯の詰め物が取れてしまった。

(←歯のリペア・キット。緑の方が4ドル、青の方は5ドルでした。)

 日本だったら、すぐに歯医者に行って直してもらうのだけれど、アメリカでは歯医者は健康保険がきかないため、アメリカの歯医者はべらぼうに高いのでなるべく歯医者には行きたくない。

 痛みは全然なかったし、取れた詰め物が金属だったので、歯と金属をくっつける接着剤さえあれば何とかなりそうな感じでした。
最初は
普通の接着剤でくっつけようか
と、考えていましたが、
こんなに歯医者の治療費が高いんだから、歯医者にいけない人は沢山いる筈。
もしかしたら、ドラッグストアに応急処置の薬が売っているかもしれない。」
と、思い直して大き目のドラッグストアに行ってみました。


(←上の写真の中身。何でも大ぶりな物が多いアメリカだけれど、写真のボールペンと比べてもらうとわかるのだけれど、直径1センチくらいで結構小さい。)

 ドラッグストアに行ったら、歯ブラシや入れ歯の用品と同じ棚に、歯の詰め物が取れた時や銀歯がはずれた時の修理キットがおいてありました。
その名も「DENTEMP(DENT歯医者の+TEMP一時的な)」と「RECAPIT(RE再び+CAPかぶせる+ITそれ)」と使用用途そのままのネーミングで笑えた。

歯を磨いた後、口内消毒のために、LISTERINリステリン(液体歯磨きのようなもの)でうがいをして水ですすいで、いよいよ緑色のパッケージのRECAPITの方を使ってみる事にしました。
蓋を開けると、強烈な歯医者さんの臭いがしました。(なんだか、臭いだけでも効果がありそうな感じ。)

安いRECAPITを使ってうまく行かなかったら、金属を戻すのはあきらめて高いDENTEMPのほうを試そうと思っていたのですが、現在修理してから10日以上たっていますが普通に飲んだり食べたりできています。
この調子で、次に日本に帰国するまでもって欲しいです。

取り扱い説明書には、
「あくまで、一時的なものです。出来るだけ早く歯医者に行って下さい。もし修理しても取れてしまったり、違和感がある場合は修理を中止して歯医者に行って下さい。」
と書かれていました。

2008年8月30日土曜日

新学期 2008


イエローストーンの記事

が6記事も続いたので、この辺で一休み。

 8月の第3月曜日から子供たちの学校の新学期が始まりました
夏休みに入るのが早いだけあって、新学期が始まるのも10日~2週間くらい早いです。

 怪獣の通っている小学校では、新学期が始まるとすぐに個人面談があります。
(会話の内容は、日本の小学校の家庭訪問のようなものです。)
怪獣IEPプログラムを受けているので、普通の個人面談の他にIEPの個人面談がありました。
年度の初めのIEPの面談のメンバーは、保護者、担任、特殊教育の教師、校長で主な内容は今学年の教育計画の確認と取り決めの書類へのサインです。

 前年度に引き続き、怪獣は算数は普通のクラスで、英語はESLと個別指導で、社会と理科はチューターがつくことになりました。

 高校生のの方は個人面談はないのですが、各クラスの先生が教室にいて、保護者がクラスを訪問する小学校のオープンハウスのようなものがあって、8つのクラスのうち7つのクラスを見て回りました。

 クラスによって違うのだけれど、クラスを訪問するとボーナス点をくれたり、宿題を1回遅れても見逃してくれる引換券とくれたりする先生もいました。
は数学と世界史、ESLのクラスでボーナス点や引換券を貰っていました。

 怪獣とちがって、の方は授業が登録制なので、毎年学年の初めにはクラスの登録と調整があります。
去年までは新学期が始まってからクラスの調整をしていたのですが、今年は夏休み中に調整まで終えなければならなくて、おまけに夏休み中に調整を終われなかった生徒はクラスの変更をする場合は10ドルの延滞料金?がかかることになりました。

 のスケジュールも、登録したはずの科目が登録できていなかったりして調整が必要だったので、夏休み中私が学校に行っている間に調整を済ますように何度も言ってあったのですが、ズルズル時間を過ごして締め切りの日を過ぎてしまい、結局10ドル払う羽目になってしまいました

今回の教訓:締め切りは、甘くみないできちんと守ろう。」

2008年8月29日金曜日

2008年8月28日木曜日

イエローストーン旅行 その6 (ウエスト・サム)

 イエローストーン旅行3日目はYellowstone Lake イエローストーン湖の岸辺にあるWest Thumb ウエスト・サムから見てまわる事にしました。

 ウエスト・サムのトレイルでは、オールド・フェイスフル周辺にあったようなガイザーやスプリング、プールが湖の岸辺に点在していました。

(↑Lakeshore Geyser レイクショア・ガイザー。湖の中にある。)

 ウエスト・サムのトレイルは外側のトレイルが1/2マイル(800m)、内側のトレイルが1/4マイル(400m)と短く、30分もあればざっと見てまわる事ができました。

(↑Black Pool ブラック・プール。
昔は温度が低くて黒い色をしたプールだったらしいのですが、現在は温度が上がって色が変わったそうです。)

 ウエスト・サムのトレイルにはパーク・レンジャーのガイドツアーもあって、ガイザーやプールの成り立ちなどを説明してくれていました(英語)。
時間が合えばツアーについていって説明を聞くのもいいと思います。

(↑Abyss Pool アビス・プール。
名前の通り深さが16mもある。)

 ウエスト・サムだけではなくて、オールド・フェイスフルマンモス・ホット・スプリングもそうなのですが、プールの色はそのプールに住んでいるバクテリア(細菌)の色だそうです

茶色温度が低く黄色オレンジ高温のバクテリア。
ブルーの部分は沸点に近くて、住んでいるバクテリアも少なくて、ブルーに見えるのだということでした。

 イエローストーンの温泉は強酸性で、バクテリアくらいしか水の中には住めないそうです。
人間や動物が温泉に落ちてしまうと溶けてしまうらしく、時々動物がプールに落ちて死んでしまう事もあるとか・・・

 ウエスト・サムを午前中の早い時間見て周った後は、イエローストーンを出て、隣のグランド・ティトン・ナショナルパークを抜けて家に帰ることにしました。

 2泊3日と駆け足で周ったイエローストーン。
見る所が多すぎて、ハイキングのコースをあまり歩けなかったのはハイキング好きの我が家にとっては物足りなかったです。

 「今度はRV(キャンピングカー)を借りて、キャンプしたい。」
と、が言っていました。
今回は通り過ぎるだけで、見て周る時間がなかったノリスエリアやレイク・ビレッジも今度ゆっくり見て周れたらな・・・と思いました。

2008年8月26日火曜日

イエローストーン旅行 その5 (キャニオン・エリア)

   キャニオン・ビレッジで遅い昼食をとって、2日目後半はGrand Canyon of the Yellowstone (イエローストーンのグランドキャニオン)をまわる事にしました。

(↑Upper Fallsアッパー・フォール。 South Rimサウス・リムからの眺め)

キャニオンは谷川を挟んでNorth Rimノース・リムとSouth Rimサウス・リムがあるのですが、私たちが行った時はノース・リムのほとんどの部分が工事中で閉鎖されていました。
↑のアッパー・フォールの写真黄色の丸の部分に滝を上から見下ろせる展望台があるのですが、ノース・リムで行く事が出来たのは、この展望台だけでした。

(↑アッパー・フォールの展望台からの写真。
滝の丁度真上のポイント。
水量が多くて流れも速く、迫力があった。
滝が近すぎて、滝全体が収まっていないのでわかりにくいけれど、滝壺まではかなりの落差があった。)

 アッパー・フォールの下流約1/2マイル(800m)の所にはLower Falls ローアー・フォールがあって、こちらはアッパー・フォールより長い滝です。

(↑ローアー・フォール。
アンクル・トムズ・トレイルの先の展望所からの眺め。)

 ローアー・フォールの間近まで降りていくUncle Tom's Trail アンクル・トムズ・トレイルという遊歩道があるのですが、これは道と言うよりも絶壁に取り付けた急で長い鉄の階段でした。
入り口の看板によると、328段もあるそうです。
絶壁沿いに設けられているため、眺めは最高なのですが高いところが苦手な人はクラクラするかも・・・

(↑アンクル・トムズ・トレイル。
左が上から見下ろした写真。
右は下から見上げた写真。
このような急勾配の階段が続く。
降りるのはなんとかなっても、下から一気に上がっていくのは標高が1200mと高いことも手伝って、体力がある人でも無理なくらい長い。
階段のあちらこちらには踊り場とベンチがあって、途中休憩が出来るようになっている。)

(↑ローアー・フォール。
Artist Point アーティスト・ポイントからの眺め。)

 アンクル・トムズ・トレイルから下流に更に1マイル(1600m)くらい下った所にアーティスト・ポイントがあって、こちらはローアー・フォール全体とキャニオンを眺めることができます

 1マイルも下流なので、迫力には欠けますが写真を撮るには絶好のポイントだと思います。
アンクル・トムズ・トレイルからアーティスト・ポイントまでは、遊歩道でリム沿いを歩くコースと車でアーティスト・ポイントの駐車場まで行くコースがあります。

 アンクル・トムズ・トレイルで体力を使い果たしてしまった我が家は、車でアーティスト・ポイントまで移動しましたが、午前中の時間帯ならトレイルを往復してもいいかも知れないと思いました。

2008年8月24日日曜日

イエローストーン旅行 その4 (ルーズベルト・ロッジ付近)

 2日目の午後からはマンモス・ホット・スプリングのエリアを出て、パークの東側の部分のキャニオンを見てまわる事にしました。

(↑Undine Falls アンディーン・フォール。
マンモスエリアを出て車で数分のところにある。Undineは水の精オンデーヌ)

(↑イエローストーン・リバー。
結構幅が広くて水量がありました。)

パークの東側の道路沿いにはイエローストーン・リバーが走っていて、滝や橋が多くマンモスエリアとは違う景色が広がっていました。

(↑乗馬のツアーグループ。
前後にインストラクターとしてパークレンジャーがついていました。)

ルーズベルト・ロッジ付近では乗馬も体験できるらしく、私たちが車で通りかかった時、乗馬のグループとすれ違いました。

(↑Tower Fall タワー・フォール。
Over View Point 展望ポイントからの眺め。)

タワー・フォールは車道から少し歩いた所に滝の展望ポイントがあって、展望ポイントの脇から滝に近づく小道があったのですが、降りてみると途中から道が工事中(2008年8月現在)になっていて、滝に近づく事は出来ませんでした。
かなり勾配の急な道だったので、先まで行けなかったのはとても残念でした。

2008年8月22日金曜日

イエローストーン旅行 その3 (マンモス・ホット・スプリング)

(↑Gibbon Falls ギボン・フォール。西の入り口ウエスト・イエローストーンからマンモス・ホットスプリングに向かう途中にあった滝。)

1日目はオールド・フェイスフル周辺で温泉系(ガイザー、スプリング、プール)を見て周ったので、2日目はMammoth Hot Spring マンモス・ホット・スプリングのテラスから見て周る事にしました。

(↑アッパー・テラスのOrange Spring Mound オレンジ・スプリング・マウンド)

 マンモス・ホット・スプリングには、Upper Terrades Area アッパー・テラス・エリアとLower Terraces Area ローアー・テラス・エリアがあって、現在も水が流れたり、活動しているのはほんの一部です。

アッパー・テラスにはBath Lake バス・レイクと言うポイントがあって以前は泳げたらしいのですが、現在は完全に干上がってしまっていてだだの空き地になっていました。

(↑Angel Terrace エンジェル・テラス。
以前は干上がって崩れかかっていたけれど、1985年以降また水が流れるようになった。)

アッパー・テラスで活動していたのは、写真のオレンジ・スプリング・マウンドとエンジェル・テラスだけでした。

(↑Cleopatra Terrace クレオパトラ・テラス。色のついている部分が水が流れている所)

ローアー・テラスも現在活動が休止中のものが多く、ほとんどが干上がって真っ白な色をしていました。
色が真っ白なのは、この辺の岩盤が石灰石で出来ているためだそうです。
(イエローストーンの多くの部分の岩盤は火山岩の流紋岩で出来ている。)

(↑Minerva Terrace ミネルバ・テラス。
1990年代までは小さな滝が流れていたらしいけれど、現在は完全に干上がっている。)

 ローアー・テラスにはローマ神話に出てくる神々の名前が付けられた場所が多くて、他にもジュピター&マウンド・テラスという場所があって、1930年代までは「最もカラフルな泉」と言われていたらしいけれど、現在は完全に干上がって真っ白でした。

(↑Canary Spring カナリー・スプリング)

ローアー・テラスの上の方でアッパー・テラスに近くにあるカナリー・スプリングは現在も活動中で、カラフルでした。

2008年8月20日水曜日

イエローストーン旅行 その2(オールド・フェイスフル)

 イエローストンと言えば「ガイザー(間歇泉)」。
イエローストーン観光で絶対外せないのが、Old Faithful Geyser オールド・フェイスフル・ガイザーだと思います。

(↑Old Faithful Geyser オールド・フェイスフル・ガイザー)

 オールド・フェイスフル・ガイザーは大体60分~90分おきに噴出しています。
私たちが着いた時はまだ噴出の時間には少し早い感じでしたが、見物の人たちが噴出を見るためにかなり集まっていました。

(↑Blue Star Spring ブルースター・スプリング。オールド・フェイスフル・ガイザーを周る歩道にあった小さな温泉)

 出発前に自宅でイエローストーンのウエブサイトでガイザーのライブ映像を観察してチェックしたが、
あの蒸気の出方だとあと30分はかかるから、近くを周ってから戻って来よう。」
と、言うので、ガイザーの周りを一周することにしました。

 ガイザー・ループを周って幾つかスプリングを見て戻ってくると、丁度オールド・フェイスフル・ガイザーの噴出が始まりました。(↑一番上の写真)

(↑Firehole River ファイアホール川。オールド・フェイスフル・ガイザーからモーニング・グローリー・プールへ向かう遊歩道の入り口にある川。)

 オールド・フェイスフル・ガイザーの写真をとった後は、このエリアのもう1つの観光ポイント、Morning Glory Pool モーニング・グローリー・プールへ向かう遊歩道を歩く事にしました。

(↑Doublet Pool ダブレットプール)

 オールド・フェイスフルからモーニング・グローリーまでの間の遊歩道には沢山の間歇泉(ガイザー)、泉(スプリング)、プールがあって往復で約4.4kmの距離なのですが、我が家は途中でお弁当を食べたりして、2時間かけて歩きました。

(↑Grand Geyser グランド・ガイザー)

 プールやスプリングはいつ見てもほとんど同じなのですが、ガイザー(間歇泉)は上手くタイミングが合えば噴出している瞬間を見ることが出来るのですが、そうでなければ蒸気が上がっているのが見られるだけ。


(←Castle Geyser キャスル・ガイザーの噴出予想時刻の掲示板。次の噴出は夜中の1時40分から3時40分の間。)

 オールド・フェイスフルの様に頻繁に噴出するものもあるし、1日に1、2回しか噴出しないものもあって、大きなガイザーには噴出予定時刻の掲示板が付いています

(↑キャスル・ガイザー。丁度噴出が終わった所。)

モーニング・グローリー・プールの手前で持参したおにぎりを食べて、帰りのコース(行きとは違うコース)を歩いてオールド・フェイスフルに戻りました。

(↑モーニング・グローリー・プール。大きすぎて画面に収まらなかった。)

オールド・フェイスフル周辺には他にもBlack Sand Basin ブラック・サンド・ベイスンとBiscuit Basin ビスケット・ベイスンがあって、ガイザーやプールやスプリングが見られました。
時間があれば見て周るのもいいのですが、時間がない時は、オールド・フェイスフルとモーニング・グローリー間の遊歩道だけで十分な気がしました。

 オールド・フェイスフルとブラック・サンド・ベイスンとビスケット・ベイスンを見て周ると丁度夕方になってしまったので、1日目の観光は切り上げてホテルにチェックインすることにしました。

 今回の渡米の日程が仕事の都合でなかなか決まらなくて、ホテルの予約が出来たのが宿泊の10日前でした。
夏はハイシーズンのためパーク内の宿泊施設は元より、パーク外のホテルも近場では空室が見つかりませんでした。
公園のゲートから50マイル(約80㎞)離れたホテルに滞在する事になっていたので、早めに観光を切り上げることになって、観光の時間が減ったのは残念でした。

今回の教訓:夏のイエローストーンのホテルの予約は出来るだけ早めに。」

2008年8月19日火曜日

イエローストーン旅行 その1

(↑イエローストーンの地図 http://www.nps.gov/archive/yell/interactivemap/index.htm より引用。緑、桃、青線付加)

 去年の夏はグランドキャニオンに行ったので、今年はイエローストーンに行く事にしました。

イエローストーンは一番古いナショナルパーク1870年から一部が開業?しています。

入園料車1台につき25ドル(2008年8月現在)出入り自由1週間有効
イエローストーンのチケットで隣のグランド・ティトン・ナショナルパークにも入園できます。

 私たちが旅行した8月の半ばでも最低気温が0℃まで下がるので、観光客が訪れるのは夏の時期に集中しています
他のナショナルパークと同様に、冬季は公園の一部が閉まってしまうため、公園全体を見て周るなら夏しかないと言うことも影響しているのだと思います。

 公園のほとんどの観光スポットがカルデラ内にあって、温泉や間歇泉が多かったです。

 今回は公園の西側のウエスト・イエローストーンの入り口から入ってオールド・フェイスフル (Old Faithful)、マンモス・ホット・スプリング(Mammos Hot Spring)、キャニオン・ビッレジ(Canyon Village)、ウエスト・サム(West Thumb)、の順に周りました。

2008年8月18日月曜日

洪水だ!2


  お盆休みでが来ていたので、家族でイエローストーン・ナショナルパークに出かけた。

(←床にあふれた水にライトが映っている)

 私たちが出かけている間に、壊れて動かなくなっていたスプリンクラーを修理したようで、今度は水の撒き過ぎで我が家が洪水に・・・


(←玄関脇に置いたブロックについた水の跡。高さは2㎝くらいだった。)

 旅行から帰ってくると、部屋がかび臭いし、床一面濡れていた。

 私たちが旅行から帰った時には、大部分の水が引いていたため、初めは原因がわからなかったのですが、以前に洪水になった時と同じ場所が酷く濡れていたため、半地下にあるキッチンの窓だと予想がついた。


(←キッチンの窓のドライエリア。水が溜まっている。)

 キッチンの床は濡れているし、カーペットはリビングルームと私の寝室を除いて濡れたスポンジのような状態でした。
大雑把に床を拭いて、濡れてしまったカーペットの上に服やタオルを敷いて水を吸わせて、とりあえずの応急処置はして寝ました。

 翌朝水の流れる音で目が覚めて見ると、予想通りキッチンの窓から水が流れてきたので、上階に住んでいる大家さんを起こしてスプリンクラーの水を止めてもらいました。

大家さんは朝早くから起こされたにもかかわらず、
あなたたちは、いい人だ。」
と、言うので理由を聞いてみると
普通なら警察を呼んでいるケースのに、あなたたちは呼ばなかった。」
と、言うのでびっくり。
アメリカ人は水漏れで警察を呼ぶ事に驚いた。
アメリカ人は水漏れで警察を呼ぶ事に驚いた。
もしかして被害を記録に残して後で訴訟かなんかで請求するためなのか?

 今回は旅行中だったこともあって、洪水になってもすぐ水を止める人がいなかったので、被害は前回の時よりも酷かった。

 去年の夏にアリゾナに旅行に行った時には、停電で冷蔵庫の中の物が腐ってしまったし、今回は洪水。

今回の教訓:災害は旅行の時にやってくる。

2008年8月17日日曜日

芝生3 復活


先月スプリンクラーの故障で枯れてしまっていた芝生がやっと復活した。

所々まだ茶色く枯れている部分は残っているけれど、先月に比べるとかなり緑の部分が多くなった。

定期的に水を撒いた事と、朝夕の気温がかなり下がってきたこと、最近夕立が多かったのが良かったのかもしれない。

まだまだ日中は暑い日が続くので10月の上旬頃までは水を撒く必要があるかもしれない。

2008年8月16日土曜日

ファイナル その2 ESL vs Regular


  先週で私の学校のサマーセメスターが終わって、ブレークに入りました。

私が後半のタームで取っていたクラスは、ファイナルのテストがないクラスばっかりだったので、提出物の準備は大変だったけれどテスト勉強をしなくて済んでよかったです。

学内にESL(大学付属の英語のクラス)もあるのですが、それを取っている日本人の学生から聞いたのですが、全部のクラスでテストがあって大変だったようです。
ESLは英語を専門に勉強するので、暗記するものが多いです。
テストもESLではオープンブック(テスト中に本を調べてもいい)や辞書を使ってもいいテストは少なくて、自分の記憶だけが頼りです。

それに比べると大学のクラスの方は、理解力の勝負
オープンブックのテストも多いし、辞書もノートも使っていいクラスもあるし、オープンブックでないテストは細かく試験範囲が事前に提示されていて、それを覚えればいいだけなので、私のように年のいった学生には大助かりです。
そもそも試験自体がなくて、レポートだけと言うクラスもあります。

私もESLにいた頃は、暗記だらけのテストを受けていたので大変でした。
元々英語が苦手なので、ESLが終了した時はホッとしました。

今回の教訓:「英語がよっぽど好きでなければ、語学学校に長くいるよりもカレッジや大学に入学した方が、授業は楽だし学位も取れてお得。」