2011年2月24日木曜日

MOAB モアブ、ユタ州、アメリカ


 ナショナル・パーク巡りが趣味の私としては、住んでみたい町(街と言うほど規模は大きくない)は、アメリカ、ユタ州のモアブです。

(←デリケート・アーチ、アーチーズ・ナショナル・パーク)

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 アーチーズ・ナショナル・パークキャニオンランズ・ナショナル・パークの最寄の町なので、小さな町だけれど観光地として施設やサービスが充実しています。

(←グリーン・リバー・オーバービュー、
キャニオンランズ・ナショナル・パーク)

 ホテルやモーテル、ネイティブ・アメリカンの工芸やアートを扱うお店、お土産を売るお店、レストランも町の規模 からすると多いです。

 また、モアブ周辺は映画のロケ地としても有名で、「インディー・ジョーンズ最後の聖戦」「バック・トウ・ザ・フューチャー3」「ミッション・インポシブル2」「ベティ・サイズモア」「Hulk」、西部劇の「リオグランデの砦」など120以上の映画やテレビのロケが行われたそうです。
「リオグランデの砦」他8つの西部劇のロケ地になったレッド・クリフ・ロッジ内には、Moab Museum of Film & Western Heritageと言うミュージアムもあります。

 キャンプも出来るし、乗馬や川下りやサイクリングやロッククライミング、オフロード車を楽しんだりも出来る。

 (↑モアブの町のマップと広告)

 モアブはコロラドやアリゾナやニューメキシコの州境に近い町なので、ちょっと足を伸ばせば、他の州のナショナルパークにもいけるのが魅力。
州境にはネイティブ・アメリカンの遺跡も多いし、アリゾナはグランド・キャニオンやモニュメントバレー(ナショナル・パークではないけれど…)が有名。
ナショナル・パークじゃないけれどフォー・コーナーズと言う、アリゾナ、コロラド、ニューメキシコ、ユタ、4つの州の境界線の交わる場所もある。

 アドベンチャー好きにはたまらない町かもしれない。
 

2011年2月22日火曜日

キャットフード


 うちの猫たちは、スーパーやペットショップで売っている大手メーカーのキャットフードやプレミアムフードではなくて、小さなメーカーのナチュラルフードを食べています。

 大手メーカーのプレミアムフードは、2007年に中国産の原料にプラスティックが混入されていたため、数千匹の犬や猫が死亡する事故が起きて大規模リコールになって以来、買うのをやめました。

(←オリジンのフィッシュ味。400g。
写真を撮る前に開封してしまったので、撮影のために右上をセロテープで貼って撮影してます。)

 去年の夏ごろから、以前から使っていたナチュラル・ロジックだけでなく、オリジンと言うカナダのブランドのキャットフードも併用していました。

 使い始めたきっかけは、現在の場所に引っ越してきてすぐに、最寄のナチュラル・ロジックを扱っているお店を探して行ったら、たまたまそのお店でオリジンも扱っていたからでした。

 (←オリジンのチキン&フィッシュ味。7kgデカイ
大きさの比較のためにペットボトルを置いて撮影していたら、猫たちが寄って来ました。
開封もしていないのに驚異の吸引力?)

 このブランドは日本にいた時に雑誌で見たことがあったのですが、店頭で見たことがなかったので購入したことはなかったです。

 始めは一番小さいサイズを買って試したら、ナチュラル・ロジックより食いつきが良かったので、ナチュラル・ロジックと併用することにしました。

 問題はマダラ猫のほうに魚のアレルギーがあるらしく、上の写真のフィッシュ味を食べさせるとフケが酷くなってしまうことです。
今まで色々試してみたけれど、どの猫にもぴったりの理想のキャットフードは存在しないものだと感じました。

今日の一言:「キャットフード選びって結構むつかしい。」

2011年2月19日土曜日

喉を開ける


 人と特別に違うと言うわけではないのですが、「喉を開ける」ことが出来ます。

(←喉が開いた状態。
私の奥歯は銀歯だらけなので、写真は撮りたくなかったのですが・・・
インターネットで画像が見つからなかったので…) 

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 歌の発声などで練習するので、ボイス・トレーニングをしたことのある人ならほとんどの人ができると思います。
(私はボイス・トレーニングをしたことはないけれど…)

 この特技の便利なところは、風邪などで喉を診察してもらったり、喉に薬を塗る時に、舌圧子(舌を押さえる押さえる金属や木で出来たヘラのような形の道具)で舌の奥を押さえられなくて済んで、「オェーッ」とならないところです。

 「それだけ?」
と、言われれば、それだけなんですが…

 私はえずきやすくて、歯ブラシが舌の奥にちょっと触っただけでも、ゲーゲーやっているので、舌圧子を使わずに済むと言うことは、私にとってはかなり重要な特技だったりします。

 医者で喉を開けるときの注意は、口を大きく開けることと、(息を吐きながら喉を開けると、口臭が医者に吹きかかるかもしれないので、)発声の時とは逆で息を吸いながら喉を開けること
(↑の写真は吐いた息でレンズが曇らないように医者モードです。歌う時はここまで口を開けることは多分ないです。)

2011年2月17日木曜日

時計


 我が家には各部屋毎に時計があって、どれもぴったり合っている時計はなくて、それぞれが微妙にずれていいます。

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(←キッチンの掛時計。電池式)

 ほとんどの時計は数分早いけれど、中には冬にも夏時間のままで1時間くらい早い物もあります。

怪獣の部屋の時計。電池式)

 電池式の時計は一度合わせると電池が切れないかぎり、進んだり遅れたりすることはないのだけれど、機械式の時計は時間の調整が結構難しいです。

 我が家には錘で動く振り子時計が2つあって、振り子の錘の位置で時間を刻むスピードを調整するので、錘の位置を丁度の位置に合わせるのが至難の業。

(←以前PCルームだった部屋の時計。電池式)

 グランドマザーズ・クロックのほうは、正確に秒が刻める錘の位置を見つけたので、遅れることも速くなることもないのですが、鳩時計のほうは未だに丁度の位置が見つけられないまま、試行錯誤中です。

(←夫婦の寝室の光センサーつきのオルゴール時計。電池式)

 それぞれの時計が微妙にずれていて面白いところは、時を告げる時計が一斉に鳴らないで、時間差で鳴ることです。

 現在のところ、
鳩時計→グランドマザーズ・クロック→夫婦の寝室のオルゴール時計
の順です。
怪獣の部屋の時計もオルゴールつきなのですが、光センサーがついていなくて夜中でも鳴るので、オルゴールの電池を外してしまいました。)

(←鳩時計の振り子。
振り子を上下させて速さを調整する。)

(↓グランドマザーズ・クロックの振り子と錘。
古い時計のせいか、結構センシティブで少しの振動でも振り子が止まってしまう。
地震の多い日本には向かない時計だと思う。)

2011年2月14日月曜日

断熱材の追加(屋根裏)


 先月、あまりのガス代の高さに驚いて、暖房代節約のため窓に断熱フィルムを貼りました

 まだ、断熱フィルムを貼ったのが先月の半ば(記事をブログにUPしたのは25日だけれど、実際の作業はその1週間前)だったので、大きな効果は現れていないだろうけれど、少しは節約になっていないかと期待したのですが…

 1月分のガス代の請求を見てガッカリ_| ̄|○
ナント、25ドル増えていた

(←断熱材を追加する前の屋根裏と、追加分の断熱材のロール)

 「窓の断熱だけではダメだ…」(-.-)=3ハァ~
と、言うことで、屋根裏の断熱がどうなっているのかをチェックすることにしました。

 に2階の屋根裏に上がってチェックしてもらったところ、9インチくらいしか断熱材が敷かれていない
(私たちの住んでいる地域のお奨めの断熱材の厚さは、最低13インチ)

 この地域の屋根裏の断熱としては、充分な厚さでないことが判明。
また、屋根裏が2重になっていて、外側の屋根裏幅1.5m×家の幅の部分に全く断熱材が敷かれていないことも判りました。

(←追加で購入した断熱材。最初の断熱材とはメーカーが違うので色が違うけれど規格は同じR30) 

 車(SUV車)に積めるだけの断熱材(12ロール)を買って来て、とりあえず全く断熱材の敷かれていない部分から先に施工。

 (←断熱材を屋根裏にいるに渡す怪獣。)

 我が家の屋根裏は高さがないので、ほとんど四つんばいでの作業、場所によっては腹ばいでの作業。

 断熱材は細かいファイバーの綿がシートになったものなので、施工する時には糸状の細かい埃が出るので、マスクをしてメガネをかけて手袋をして服の中にファイバーが入ってこないような服を着て作業するのですが、それでも服に入ってきてチクチクするので、かなりきつい作業だったようです。

 車一台分の断熱材を敷き詰めるのに約4時間。
それでも、車一台分の断熱材では追加分を覆うには足りなかったので、もう一台分断熱材を買って来て追加分に敷き詰めたけれど、2階だけでなく1階にも一部屋根裏はあるので、まだもう一台分必要みたいです。

 「(o^-^o)ガンバレ怪獣~ガンバレ~(o^-^o)」
と、応援しかしない役立たずの私。

2011年2月11日金曜日

icicle (つらら)


お題は「雪の写真」なのですが、バックに雪の積もった庭も写っているということで、氷柱(つらら)の写真です。
英語では氷柱は"icicle"と言います。
 怪獣が以前住んでいたアパートの庭先で見つけたもので、長さは30cm強。
 太くて長い氷柱はよく見るけれど、細くて魔法使いの杖みたいで珍しかったので、写真に撮りました。 

 ブログネタ: 【写真ネタ】あなたが目にした「雪」の写真を見せて!参加数拍手

 以前住んでいた州は雪の多い地域で、今住んでいる州に引っ越す時に、近所の人に、
「引越し先は寒いけれど雪の少ない州だから、雪かきが楽になっていいわね。」
と、言われたのですが、今年は例年になく雪の多い冬みたいで、あいかわらず雪かきが大変で、ガッカリ。

(←以前住んでいたアパートの前の写真。)

 去年の年末には大雪で停電になるし、この間はいくつもの州にまたがってブリザード警報が出る大雪だったし、
「引っ越したら雪かきが楽になるなんて嘘だよ~」(`Д´メ)
と、大声で叫びたい気分です。

(←現在住んでいる家の前庭。
道路が雪で埋もれて、お向かいの家と庭が繋がっているように見える。)

2011年2月8日火曜日

Letters to Juliet (ジュリエットからの手紙)


 2010年サミット・エンターテイメントの作品。
邦題は「ジュリエットからの手紙」。
(原題を訳したら"ジュリエットへの手紙"なのにどうして?と、思わないでもないけれど…)
 日本では今年(2011年)の夏に公開予定らしいです。

 この映画もチック・ムービーだったため、怪獣にはあまり受けが良くなかったです。

(←イタリア語で書かれた"ジュリエットの家"の看板が写っているシーン)

 ソフィー(アマンダ・セイフライド)は作家志望の※ファクト・チェッカー
婚約者のビクター(ガエル・ガルシア・ベルナル)はシェフで6週間後にイタリアン・レストランを開店する予定。
 ソフィーとビクターはビクターのレストランが開店して忙しくなる前に、新婚旅行もどきの婚前旅行を計画。
イタリアのベローナに出かけます。

(←ジュリエットの家の庭。
壁にジュリエット宛の手紙が貼られている。)

 新婚旅行もどきの予定できたのに、ビクターは開店するレストランのことで頭が一杯で、ワイナリーやチーズのメーカーなどの仕入先の候補を訪問してばかり。
 ベローナの観光がしたいソフィーは、ある日「自分は観光、ビクターは仕入先の開拓に行く。」と、言う別行動を提案。
 ビクターも大喜びで賛成。

(←壁の手紙が回収されるシーン)

 一人でベローナ観光をしていて、訪れた「ジュリエットの家」で、ジュリエットへの手紙が貼り付けられた壁を見て、興味を持って見ていたら、籠を持った女性が壁の手紙を全部外してどこかへ持っていくのを目撃。

(←手紙の籠を持った女性を追跡するシーン)

 好奇心から追跡すると、ジュリエットの秘書と呼ばれる女性たちの集まる部屋にたどり着きます。

 何をしているのか聞いたところ、彼女達は「返信先の住所のある手紙に返事を書く仕事をしている」とのこと。

(←返事を書くジュリエットの秘書たち。)

 ひょんなことから、ソフィアは暫く手紙の返事を書くのを手伝うことになって、壁のレンガの裏に隠れていた50年前に書かれたイギリスの女性クレア(バネッサ・レッドクレイブ)の手紙を発見。
 ソフィーがジュリエットとして返事を書くことに…

 (←50年前の手紙を発見したシーン)

 そのソフィーの書いた手紙を読んだクレアが、手紙に書かれていた昔の恋人ロレンツォ・バルトリーニを探すために50年ぶりにベローナに来ていることを、同行の孫息子チャーリー(クルストファー・イーガン)から聞かされます。

クレアのストーリーが小説の題材にならないかと考えたソフィーは、恋人探しの旅行に同行させてもらって、3人でロレンツォを探すことになるのですが…

 名前と住んでいた地域くらいしか手がかりのない50年前の恋人探しは、ファクト・チェッカーのスキルをもつソフィーが同行しても思ったより難航。
果たしてロレンツォとの50年ぶりの再会はできるのか…
それは、「映画を見てのお楽しみ」と言うことで…

※ファクト・チェッカー:記事などに書かれた出来事の信憑性を確かめる仕事。
文字に書かれたものばかりではなくて、証人の証言など多角的な方法で事実を確認する。
私もブログを書く時に時々インターネットで確認のため検索をするので、この映画を観て「ファクト・チェッカーがいたら便利だろうな…」と、思った。

「ジュリエットの秘書」については↓からどうぞ…



この映画に出てくる「ジュリエットの家」も手紙に返事を書いてくれる「ジュリエットの秘書」(ジュリエット・クラブ)も実在するようで、英語とイタリア語だけでなくドイツ語やスペイン語、日本語、中国語で返事が書かれているようです。
現在返事を書いているセクレタリーたちは15人で、その中の2人は男性だそうです。
毎年2月14日のバレンタイン・デーには、ジュリエット宛の手紙の中から最も魅力のある手紙(感動的な手紙?)に賞が贈られるそうです。

↓のURLは英語なのですが、ジュリエットのセクレタリーについて詳しく記述されています。

http://www.lostgirlsworld.com/2010/07/love-letters-to-juliet-italian-secretaries-carry-on-verona-letter-tradition/

2011年2月4日金曜日

ブリザード警報2 (地獄の除雪作業)

(↑左:2月2日の朝の庭。
右:去年の12月、雪が積もる前。
左の写真は垣根の前の段差が積雪で完全に埋もれてしまっている。)

 2月1日にブリザード警報が出て、翌2月2日の朝もまだブリザードの状態が続いていました。

(↑左:掃きだし窓に積もった雪。
右:ガレージのドア。
一重ドアでシングルグラスだったため、吹雪でガレージの中にまで雪が吹き込んでしまっていた。)

 怪獣の学校だけではなく、吹雪で道路が閉鎖状態だったため、の会社もお休みになりました。
(正確に言うと、自宅で電話とパソコンを使っての仕事になりました。)

 朝のうちはまだ風も雪も強かったのですが、午前11時ころには雪が小降りになってきたので、翌日の通勤と通学に備えて玄関前とガレージの前の雪かきをすることにしました。


 (←まだ雪がちらつく中、ガレージ前の雪かきを始めたところ。
怪獣の膝の高さくらいまで雪が積もっている。)

 ガレージの前と言っても、車4台は駐車できるスペースはあるので、かなりの面積です。

 それでも、いつもは私と怪獣で雪かきしても1時間くらいで終わってしまうのですが、今回は一家総出で(と、言っても、怪獣もあわせて3人なのだけれど…(^-^;∧)雪かきして、ガレージの前を除雪するだけなのにみっちり3時間かかりました。

 外気温は氷点下だったけれど、雪かきをしたら汗びっしょりになるほどの重労働でした。

(←9割がた除雪の済んだガレージの前。)

 夕方に怪獣の学校から連絡があって、「2月3日(翌日)も休校」になったので、通学には使わなかったけれど、は出勤したので、除雪をしていて良かったです。
(そうでなければ、出勤前に3時間の雪かきをしなければならなかった。)

 今まで、風が強かったり雪が降るとすぐ停電していたので、停電に備えて食べ物やキャンドルなども準備していたのですが、今回は停電せずに済んだのはとても助かりました。
(多分、電力会社も停電に備えて準備していたのではないかと思います。) 

2011年2月2日水曜日

ブリザード警報


 2月1日(アメリカ時間)、アメリカのかなりの広範囲で吹雪の警報が出ています。

 テキサスからアメリカの東北の端メーン州まで、大雪と低温と強風と雷の警報が出ていて、私たちの住んでいる地域も日没のあたりから風が強くなって雪が降り始めました。

 私たちの住んでいる地域では、午後11時現在の外気温が0゜F(約-17.7℃)、風も40マイル/hour(64.3km毎時)でかなり強く、積雪も1時間に2インチ、明日の朝までには8~14インチ(約20~36センチ)予想されていて、100年に一度の規模の大吹雪だそうです。

 (←ニュースの画面。
左の赤い部分に休校の学校のリストが表示されている。) 

 怪獣の学校からも夕方に「明日は休校」の電話が来ました。
 テレビでも休校の学校のリストが放送されていて、大学や専門学校も含めた州の全ての学校が、明日は休校になるようです。

 フライトも6000以上の便が欠航。
緊急車両が大雪のため立ち往生したり、停電の恐れもあると言う事です。
道路が氷結して閉鎖される可能性があるため、病院のスタッフは病院に泊まりこみで勤務に備えるそうです。

 我が家は停電すると、ほとんど全部の機能が動かなくなってしまうので、今回の大吹雪で停電がないことを祈るばかりです。