バスルームの改修の記事も今回で24回目。
去年の11月上旬に改修を始めて、半年経つというのにまだ仕上がらない。(週末DIYだから仕方はないのだけれど…)
あと一息なんだけれどなぁ~
このままのペースだとバスルームの改修の記事だけで30記事を越えそうな雰囲気です。
(←プラスタボードやタイルを貼る前のアルコーブの外壁の状態。
写真は作業直前のものではなくて、タイル目地を施工する前のもの。)
今回はアルコーブの外側の壁にプラスタボードとタイルを貼って、コンパウンドで継ぎ目や凸凹を埋めて、ヤスリで均してペンキを塗る下準備をしました。
(↑左:ハンダとネジ止めで継いだパイプ。
右:ハンダのいらないタイプのパイプの継ぎ手に交換したところ。)
プラスタボード(石膏ボード)を貼る前に、①シャワーやカランの水道管から水が漏れていないかを確認しました。
上の左側の写真の水色の矢印の先から、滲む程度だったけれど水漏れがあったので、ハンダのいらないタイプの継ぎ手に交換して、水漏れがないかどうかを再度確認。
水漏れがなかったので、プラスタボードを貼る作業に移りました。
(↑左:プラスタボードを貼っているところ。
右:プラスタボードを貼り終えたところ。)
②プラスタボードを壁の形に合わせてカットして組み合わせ、ネジ止めして行きます。
(↑左・中:コンパウンドでプラスタボードの継ぎ目やガラスブロック周りの処理をしている所。
右:1回目のコンパウンド塗りが終わったところ。)
プラスタボードのネジ止めが終わったら、③コンパウンドでフランケン状態の壁を修正していきます。ガラスブロックとプラスタボードの段差もコテで枠状に成形します。
(段差の部分を形成するのが難しく、左官の技術が欲しいと思いました。)
1回目のコンパウンドでおおまかな修正と成形が終わったら、④コンクリートボード(壁の下の部分)にタイルを貼って、目地の作業をします。
タイル貼りが終わったら、⑤2回目のコンパウンドを塗って細かい部分を修正して、⑥ヤスリで表面を整えペンキが塗れるようにします。
(←タイルを貼って、2回目のコンパウンドを塗って、ヤスリをかけたところ)
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