西表島へは石垣島の離島桟橋から出ている高速艇かフェリーで行くことができます。
西表への船便は大原港と上原港の2カ所あって、高速艇で大原港へは約30分、上原港へは約40分かかります。
石垣島も市街地を除くと、サトウキビ畑かジャングルという感じですが、西表島は更に自然が沢山。
天然記念物のイリオモテヤマネコも生息している島で、ポスターや看板なども沢山ありました。
(↑琉球列島の世界自然遺産申請を呼びかけるポスター)
(↑仲間川のマングローブ)
大原港から西表島に上陸。
仲間川を船で上流へ向かうマングローブクルーズへ…
(↑↓マングローブ)
(↑仲間川の中流付近にあるサキシマスオウの木
屏風のような板根が面白い)
(↑由布島へ向かう水牛車)
西表島の近くにある由布島(ゆぶじま)は周囲が2kmくらいの小さな島で、西表から浅瀬を渡る水牛車のツアーが行き来している人気の観光スポット。
(↑車を引く水牛さんたち)
2001年にも家族で由布島のツアーに行ったのだが、怪獣は水牛が怖くて大パニックに…
ツアーの最後に記念撮影をして、希望者は水牛にまたがって写真が撮れるよ~と言われたのだが、それどころか記念撮影もままならない感じだった。
(↑水牛さんと写真撮影。
少し腰はひけているけれど…)
今回は水牛との記念撮影も無事成功。
(↑西表ヤマネコの碑)
(↑イリオモテヤマネコの説明の看板)
西表島と石垣島を結ぶ船には、不定期で西表島から石垣島へ戻る時に竹富島に寄る船もある。
竹富島
(↑↓コンドイ・ビーチ)
竹富島は伝統的建物の保護地区にになっていて、屋根は赤瓦、塀は石垣のつまれた昔ながらの沖縄の風景が保存されています。
石垣島から船で10分、30分おきに船がでています。
その他:
(←八重山限定『ちんすこう』
上:2個×12袋
下:2個×4袋
『限定』という言葉に弱くてついつい買ってしまった。)
沖縄旅行のお土産は那覇で下見をして殆ど石垣島で購入しました。
那覇から石垣島に移動するときにお土産を持って移動するのは面倒だったし、私たちが買おうと思っていたのは日持ちのするお菓子だったので、沖縄のどこでも買えるかなぁ…と思ったからです。
(←宮古島産の『雪塩』でできた、メレンゲのお菓子。)
今回買ったのはちんすこうと『塩屋(まーすや)』というお店で売っていたメレンゲを乾燥させたお菓子。
(小麦アレルギーの友人がいるので、小麦を使わないお菓子を探していた。)
『塩屋』には、いろんな種類の塩や、スパイスやハーブを混ぜた調味用の塩も売っていて、シークワサー塩やチャンプルー用の塩なども売っていた。
(←上:真夏限定のココナツとマンゴーと紅イモのメレンゲお菓子の詰め合わせ。
これまた限定という言葉に弱くて買ってしまった。
下:メレンゲお菓子2個詰め合わせ用のBOX。
中身は自分の好きなフレーバーが選べる。)
那覇では学生時代の友人Sさんに会って、Sさんから私たちにお土産をいただきました。
(←Sさんからいただいたお土産
上:沖縄の書籍
中:おにぎりの型
下:フェイスパック用マスク)
頂いたお土産の中の『沖縄図鑑』はイラスト沢山のガイドブックのようになっていて、(日本語の語彙に乏しい)怪獣も楽しんで読んでいました。
石垣島を観光する時にとても役にたったし、沖縄本島や沖縄の他の離島のページも興味をそそる内容で、次回行くことがあったら、この本の情報を元に観光してみようかと思いました。
沖縄旅行の記事は今回で終了。
次回からは普通の記事に戻ります。





























































