2018年7月9日月曜日

沖縄旅行 その9
西表島&竹富島観光
その他

 西表島へは石垣島の離島桟橋から出ている高速艇かフェリーで行くことができます。
 西表への船便は大原港と上原港の2カ所あって、高速艇で大原港へは約30分、上原港へは約40分かかります。


 石垣島も市街地を除くと、サトウキビ畑かジャングルという感じですが、西表島は更に自然が沢山。

 

 天然記念物のイリオモテヤマネコも生息している島で、ポスターや看板なども沢山ありました。

(↑琉球列島の世界自然遺産申請を呼びかけるポスター)

(↑仲間川のマングローブ)

 大原港から西表島に上陸。
仲間川を船で上流へ向かうマングローブクルーズへ…

(↑↓マングローブ)

(↑仲間川の中流付近にあるサキシマスオウの木
屏風のような板根が面白い)

(↑由布島へ向かう水牛車)

 西表島の近くにある由布島(ゆぶじま)は周囲が2kmくらいの小さな島で、西表から浅瀬を渡る水牛車のツアーが行き来している人気の観光スポット。

(↑車を引く水牛さんたち)

 2001年にも家族で由布島のツアーに行ったのだが、怪獣は水牛が怖くて大パニックに…
ツアーの最後に記念撮影をして、希望者は水牛にまたがって写真が撮れるよ~と言われたのだが、それどころか記念撮影もままならない感じだった。

(↑水牛さんと写真撮影。
少し腰はひけているけれど…)

 今回は水牛との記念撮影も無事成功。

(↑西表ヤマネコの碑)

(↑イリオモテヤマネコの説明の看板)

 西表島と石垣島を結ぶ船には、不定期で西表島から石垣島へ戻る時に竹富島に寄る船もある。

 

竹富島

(↑↓コンドイ・ビーチ)

 竹富島は伝統的建物の保護地区にになっていて、屋根は赤瓦、塀は石垣のつまれた昔ながらの沖縄の風景が保存されています。
 石垣島から船で10分、30分おきに船がでています。

その他:


(←八重山限定『ちんすこう』
上:2個×12袋
下:2個×4袋
『限定』という言葉に弱くてついつい買ってしまった。)

 沖縄旅行のお土産は那覇で下見をして殆ど石垣島で購入しました。
 那覇から石垣島に移動するときにお土産を持って移動するのは面倒だったし、私たちが買おうと思っていたのは日持ちのするお菓子だったので、沖縄のどこでも買えるかなぁ…と思ったからです。

(←宮古島産の『雪塩』でできた、メレンゲのお菓子。)

 今回買ったのはちんすこうと『塩屋(まーすや)』というお店で売っていたメレンゲを乾燥させたお菓子。
(小麦アレルギーの友人がいるので、小麦を使わないお菓子を探していた。)

 『塩屋』には、いろんな種類の塩や、スパイスやハーブを混ぜた調味用の塩も売っていて、シークワサー塩やチャンプルー用の塩なども売っていた。

(←上:真夏限定のココナツとマンゴーと紅イモのメレンゲお菓子の詰め合わせ。
これまた限定という言葉に弱くて買ってしまった。
下:メレンゲお菓子2個詰め合わせ用のBOX。
中身は自分の好きなフレーバーが選べる。)

 那覇では学生時代の友人Sさんに会って、Sさんから私たちにお土産をいただきました。

(←Sさんからいただいたお土産
上:沖縄の書籍
中:おにぎりの型
下:フェイスパック用マスク)

 頂いたお土産の中の『沖縄図鑑』はイラスト沢山のガイドブックのようになっていて、(日本語の語彙に乏しい)怪獣も楽しんで読んでいました。
 石垣島を観光する時にとても役にたったし、沖縄本島や沖縄の他の離島のページも興味をそそる内容で、次回行くことがあったら、この本の情報を元に観光してみようかと思いました。
 

 沖縄旅行の記事は今回で終了。
 次回からは普通の記事に戻ります。

 

 

2018年7月6日金曜日

沖縄旅行 その8
石垣島観光7 その他の観光スポットなど

(↑サザンゲート・ブリッジ)

石垣港周辺

 今回の旅行では、石垣島の市街地はお土産品を買いに行ったくらいで、観光は殆どしなかった。
 ホテルの多い埋め立て地以外の市街地は古くからの町で、道路も狭く駐車スペースも殆どない。
 駐車場に停めて歩いて観光も可能だけれど、気温が30℃を超える高温多湿の炎天下を歩いて回る気にはなれなかったのが一番の理由。

(↑登野城漁港側の防波堤)

 市街地で観光に行ったといえば、サザンゲート・ブリッジで渡って行く人工の埋め立て島『南ぬ浜(ぱいぬはま)緑地公園』へ行ったくらい。
 ここには人工ビーチもあるのだけれど、こんなに市街地から近いのに、産業廃棄物置き場が近くにあってイメージが良くないためか、地元の人ばかりか観光客も全然いない。

(↑登野城漁港の防波堤から南ぬ浜緑地公園方向を眺めたところ)

 市街地から歩いて来れない距離ではないのだけれど、サザンゲート・ブリッジの傾斜がきつく、影も休憩所もないので、車で行った方がいい。
(どうせ車を出すなら天然のビーチへ…と思ってしまうのも仕方がない。)

(↑南ぬ浜緑地公園のポケモンGOの画像)

 この公園にも、ポケモンGOのポケストップが幾つかとジムが1カ所あった。
↑の一番右のニョロモのAR画像の背景をよく見ると…
 対岸の石垣港に船が何隻か停まっている。

 もしかして、琉球海運のフェリーの傍に写っているのは、海上保安庁の巡視船?

 尖閣列島(尖閣列島は石垣市)の問題があるからなのか、写真をパッとみただけで9隻も写っている。

 そう言えば、中国や台湾や韓国からの観光客も多く、特に中国からの観光客は超大型フェリーで団体でやって来て、スーパーやドラッグ・ストアやお土産品店で買い物するのを見かけた。
(中国や台湾の観光客の多い店では、免税のレジもあったりした。)
 巡視艇や黒髪&黒い目だけれど日本語の通じない観光客ので溢れかえるお店を見ると、沖縄って国境の県(島)なんだよなぁ…と思う。

 

バンナ公園

(↑バンナ公園の展望台からの眺め。
奥に崎枝半島が見える)

 石垣の市街地から崎枝や川平方面に向かうには、海岸線沿いに(観音堂や唐人墓のある)冨崎を回って行くコースと、バンナ岳を越えていくコースがある。
(バンナを通って行くコースの方が距離は短い)

(↑石垣ダム)

 バンナ岳周辺は公園として整備されていて、遊歩道や展望台や遊具のある大きい公園などもあり、地元の人がジョギングやサイクリングなどで利用したり、子ども連れで遊びに行く公園。

(↑セイシカの橋)

 バンナ公園内には、日本最南端の石垣ダムがあり、ダム湖にはセイシカの橋という吊り橋がかかっている。

(↑カンムリワシ展望台)

 セイシカの橋の近くにはカンムリワシ展望台があり、ダム湖と橋を見下ろす事ができる。

(↑左:セイシカの橋
右:同じ場所のポケモンGOのAR画像)

(↑蓮見台)

 バンナ公園は5つのゾーンに分かれているが、石垣ダムとは別のゾーンに遊具やMBXのコースやローラースケートのコースやグランドゴルフ場などのある子どもふれあいゾーンがあって、そこにも展望台があるので行ってみた。
 展望台は周りの木が茂りすぎていてあまり眺めはよくなかったが、近くに蓮見台があって蓮の花が咲いていた。

(↑左:蓮の花、右:水連の花)

 ちなみに、蓮見台の入り口にはポケモンGOのジムがあったが、蓮見台は電波状況が悪くAR画像の撮影はできなかった。

(←天然記念物のセマルハコガメ?)

 子どもふれあいゾーンの隣のゾーンは蛍の名所のホタル街道(遊歩道)とホタル滝展望台があるので行ってみた。

 ホタル街道はジャングルの中の道という感じで、昼間に行ったにも関わらず薄暗かった。
(昼間だったので、蛍は出ずに蚊が沢山でた。
蛍を見たい時は虫よけはつけられないだろうから、長袖長ズボンでいくしかないかも…)

 ホタル街道を歩いていたら、天然記念物のセマルハコガメらしきものに遭遇。
 スマホで写真を撮ろうとするけれど、歩くスピードの速いこと…2枚写真を撮ったところで、アッという間にジャングルの中に消えてしまった。

 

底原ダムと於茂登トンネル

(↑底原ダムの堤)

 石垣島の市街地のある太平洋側が表、東シナ海側に面した側を『裏石垣』と呼ばれることもあるが、島の中心部分に於茂登岳があるため、昔は”表”から”裏”へ行くには海岸沿いをぐるっと東周りか西周りでまわって行っていたが、1987年に於茂登トンネルが開通して、表から裏への移動距離(と時間)が短縮された。

(↑底原ダム)

 市街地から米原ビーチに行く時に於茂登トンネルを通るコースを使ったので、於茂登トンネルの(市街地側から見て)手前にある底原(そこばる)ダムも見て行くことにした。

(↑底原ダムの説明の看板)

 底原ダムは1992年に竣工、案内の看板によると、当時は日本一の長さのダムだったよう。
 メインの観光スポットではないためか、私たちが行った時は中国人?のカップルが一組いるだけだった。

(↑底原ダムのポケストップと地図画像)

(↑裏石垣側(北側)の於茂登トンネル入り口)

 於茂登トンネルは(ウェブサイトによると)全長1174m片側1車線のトンネルで、歩道も含めた幅が8メートルのトンネル。

(↑於茂登トンネル入り口のポケモンGOのジムのフォトディスクの画像とAR画像)

 トンネルの裏石垣側(北側)の入り口には、シーサーの壁画があるが、周りの木が生い茂って顔が半分以上隠れてしまっていたが、ポケモンGOのジムのフォトディスクの画像は木が生い茂る以前の写真で、シーサーの顔がはっきり写っていた。

 

米原ビーチ&キャンプ場

(↑米原ビーチ)

 於茂登トンネルを抜けて県道79号線を西方向に曲がって少し行くと米原部落があってもう少し行くと米原ビーチがある。

 透明度も高く、シュノーケリングに人気のスポットらしい。
(私たちはダイビングもシュノーケリングも体験しなかった。)

 

 ビーチにはハブクラゲについての看板もあった。
ハブクラゲの触手の刺胞の毒性は強く、刺されると激痛がはしり、ショックを起こすこともあり、過去に死亡例も3件あるらしい。
(ハブクラゲ注意の看板は米原ビーチだけでなく、怪獣が海水浴した底地ビーチなど殆どのビーチにあって、底地ビーチには刺された時の対策用の酢が2ℓのペットボトルに入ってビーチ近くの箱にあちらこちらにおかれていた。)

(↑ビーチにあったハブクラゲに注意を呼びかける看板)

 米原ビーチに隣接して、米原のキャンプ場がありシャワーや流し台なども整備されている。
 キャンプ場から茂みを抜けるとすぐビーチで、キャンプ・ロットによってはビーチの見えるロットもある。

(↓米原キャンプ場に咲いていたホウオウボクの花)

 米原ビーチとキャンプ場から県道をハサンで山側には国の天然記念物に指定されている米原ヤエヤマヤシ群落があり、ビーチと山が近くで両方観光できるスポットになっている。 

 

おまけ:食べ物屋さんなど

 

石垣島冷菓

(↑石垣島冷菓の壁の市内の観光案内マップ)

 石垣の市街地にあるかき氷と今川焼(回転焼き)のお店。
手作り感のあふれるお店で、店内の席も7席くらいしかない小さなお店(クーラーなしで窓が開いていた)。

(↑左:キビ砂糖とパインのかき氷
右:きな粉ぜんざい風かき氷)

 今川焼はサトウキビ焼きという名前で売っていました。

住所は
〒907‐0022  石垣市大川305 1F
ですが、お店には駐車場がなく、お店のある通りも狭く路駐不可なのが不便なところかなぁ…

 

貴クラフト

(↑貴クラフトの駐車場の壁にはめ込まれたミンサー模様の焼き物)

 伊原間にあるカフェ&焼き物のお店。
店内からは太平洋が見渡せる景色が綺麗で、贅沢な気分の味わえるお店。
ケーキや氷ぜんざいとコーヒーが楽しめるお店。

(↑左:イチゴかき氷、抹茶ぜんざい、マンゴーぜんざい)

 オーナーの娘さんが焼き物を焼いていて、店内で使われている器は娘さんの作品。
店内に展示されている食器や焼き物は販売もしていて、沖縄の伝統的な柄が可愛くアレンジされていて、どれも素敵で買って帰りたくなった。

(↑かき氷やぜんざいの入っていた器)

 オーナーさんの話によると、娘さんの焼き物を売るためにカフェを始めたそうで、時々娘さんも手伝うけれど、殆どがオーナーさん一人で切り盛りしているそうです。

住所
〒907-0332 石垣市伊原間155-34
店専用の駐車場が3台分くらいありました。

2018年7月3日火曜日

沖縄旅行 その7
石垣島観光6
石垣島鍾乳洞

 今回からまた沖縄旅行の記事に戻ります。

 石垣島鍾乳洞は石垣島の市街地から少し外れたところのバンナ公園に向かう途中にあります。

(↑石垣島鍾乳洞にあったポケモンGOのジムのフォトディスク)

 近くに八重山鍾乳洞動植物園という別の鍾乳洞もあるらしいのだけれど、スーパーにあった無料案内の観光ガイドには石垣島鍾乳洞が載っていたのでこちらの方に行くことにした。

 営業時間は9:00~18:00まで、入場料金は大人1080円、小人540円(2018年5月現在)でした。


(←駐車場から鍾乳洞入り口に向かう通路に咲いていたハイビスカス:怪獣撮影)

 駐車場から鍾乳洞の入り口に向かう通路は石垣島で見られる熱帯植物が植えてあって、ちょとした植物園のようになっていた。

(←鍾乳洞の入り口の建物に展示?されていたオオゴマダラの蛹)

 

 鍾乳洞の入り口の建物の中には、オオゴマダラの蛹と蝶とヤシガニがそれぞれ展示されていた。

(←上:オオゴマダラ
下:ヤシガニ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 入り口の建物を抜けたらいよいよ鍾乳洞へ…

 

 洞内の温度は一年中ほぼ一定で23℃くらいで、湿度は90%。
(ずいぶん前に紹介したテンパノーガス・ケイブの洞内の平均気温が約11℃なので、それと比べるとかなり高温)

 私たちが行った日は外気温が30℃を超える真夏日だったため、洞内に入ると涼しく感じましたが、クーラーのように涼しいという感じではなく生暖かい感じでした。

 洞内の温度が高いためか、鍾乳石の成長速度が3年で1㎜で、世界最速の成長速度らしい。

 洞内では記念撮影のサービス(有料)あったが、私たちは利用しなかった。

 ヤエヤマオオコウモリも洞内に生息しているらしいのだけれど、私たちが行った時は見る事ができなかった。

 洞窟の出口は食堂とお土産品店と体験教室に繋がっていて、買い物や食事が楽しめるようになっていました。

 

余談:

 市街地から石垣島鍾乳洞に向かう道路沿いの右側に、ネットの口コミで評判の島豆腐のお店『とうふの比嘉』に入る舗装されていない道路がある。
 販売と小さな食堂のスペースがあって、豆腐料理が食べられる(駐車場あり)。
朝6時30分~午後3時までの営業ですが、売り切れたら終了でお昼頃には売り切れてしまっていることも…

 住所は
〒907-0023 沖縄県石垣市石垣570
です。
 県道208号線からさとうきび畑の中に入る脇道を入ったところにあるのですが、県道からの入り口に木の看板があるだけで、お店は県道からは見えないのでレンタカーなどで行く時は注意です。
(住所を入れても、ナビと実際の場所のずれがあることもあるらしいです。)

 私も石垣島滞在中に1度だけ行ったのですが、お店の写真を撮っていないので、画像なしです。

2018年7月1日日曜日

6月のポケモンGOプレー
6月のコミュニティー・デー(ヨ―ギラス)

 5月25日~6月5日の間、アドベンチャーウィークのイベントが開催されていた。

 内容は、
・岩タイプのポケモンの出現率アップ。
・カブト(カブトプス)・オムナイト(オムスター)・プテラの色違いが実装。
・ポケストップやジムのフォトディスクを回した時のXPが通常の2倍
・初めてのポケストップは通常の8.4倍の2100XP
・イベント期間限定のフィールドリサーチのタスク。
・連れて歩く相棒がアメを見つける距離が1/4に
・期間限定のBOX販売
だった。

 カブトとオムナイトは色違いが出るということで、見つける毎にタップしたが、私が期間中に見つけた色違いはカブト2匹のみで、オムナイトの色違いには出会えなかった。

 プテラも色違いが出るということで、プテラが報酬で貰えるタスクのでるポケストップを探して、タスクを達成してプテラの捕獲を頑張ったけれど、私のアカウントでは捕獲できず。
 怪獣が達成した最後から2番目のタスクで色違いが出現した。

 プテラはレイドボスとしても登場していたし、卵からも孵ったのだけれど、卵は手に入れた時点では中身が分からず、アメリカに帰ってからはレイドパスはラティアス・レイドに使いたかったので、捕獲はリサーチの報酬頼みだった。

 

ラティアス・レイド

 日本に一時帰国していた時は、ポケモンで遊んでいる時間もあまりなかったし(モバイルWiFiでプレーしていたので通信にリミットがあった)、アウェーだったのでレイド仲間が見つからずレイドは全くと言っていいほどできなかった。

 私たちがアメリカに戻ってきたのは出現期間の最後の方だった(ラティアスの出現期間が終わるまでに3日しかなかった)ので、いつも使っているSNSの殆どの人がすでに(高個体値の)捕獲に成功していて、丁度色違いのホウオウとプテラも出る期間中だったので、そちらの方にトレーナーが流れてしまって、できたラティアス・レイドは5回のみ、私が捕獲に成功したのは2匹だった。
(怪獣は3匹捕獲に成功した。)

 ラティアス・レイドとアドベンチャーウィークのイベントが終了したのが6月5日の夕方。
 その2日後の午後にホウオウ・レイドが終了するのと入れ違いに、カイオーガ・レイドとウォータ―フェスティバルのイベントが始まった。

カイオーガ・レイド(再出現)とウォータ-フェスティバル

 ウォータ―フェスティバルとカイオーガ・レイドはアメリカ東部夏時間の6月7日の4時頃に始まって、6月21日の夕方終了した。

 内容は、
・水タイプのポケモンの出現率が増加。
・水タイプのポケモン捕獲時の星の砂が3倍。
・期間限定レイドで水タイプが登場
・色違いのシェルダーとカイオーガの出現
・2kmの卵から水タイプのポケモンが孵化(普段は5㎞や10㎞のポケモンも孵化)
・期間限定の水イベントのフィールドリサーチの出現
でした。

 期間中に私は色違いのシェルダーを1匹野生で捕獲。
もう1匹は2㎞の卵から孵化して合計2匹ゲット。
(怪獣は1匹もゲットできなかった。)

 色違いのカイオーガは私が1匹だけ捕獲に成功。

 色違いの伝説のポケモンは捕獲率100%な(ボールが当たりさえすれば捕獲に成功する)ので、食べさせると捕獲時のアメが普段の2倍の6個になる『パイルのみ』を使って捕獲した。

 野生や卵やフィールドリサーチの報酬だけでなく伝説も含めて色違いに当たるかどうかは運次第なので、あまり熱心にカイオーガのレイドをしていたわけではないけれど、そのジムでレイドに勝つとミューツー・レイドに招待されるEXジムにカイオーガが出ていて、EXパス目当てでレイドしたら、色違いのカイオーガに遭遇できてラッキーだった。

 イベント期間中のフィールドリサーチのタスクの中に、シェルダー2匹を進化させるとラプラスが報酬で出現するというタスクがあったので、SNSの投稿されたタスクの出るポケストップを回ってタスクを3つ集めて、シェルダーを捕獲しまくって2匹を一気に進化させるを繰り返してラプラスを集めた。

 6月のフィールドリサーチのスタンプを7個集めると貰える報酬のポケモンは『フリーザー』だった。

 6月には他にもフレンド機能が実装されて、ポケモンの交換などができるようになった。

 

 

6月のコミュニティー・デー

 6月のコミュニティー・デーは6月16日(土)で、大発生したポケモンは『ヨーギラス』だった。

 内容は、期間中に『バンギラス』まで進化させると特別な技『うちおとす(技1:通常攻撃)』を覚える。
 期間中のXPが普段の3倍で、ルアーモジュールの効果時間が30分から3時間に延長された。
(ルアーモジュールはイベントの前にセットすると大発生する特別なポケモンを引き寄せることができないので、イベントが始まって以降に設置するといいらしい。)

 6月のコミュニティーでも今までのイベントと一緒で色違いのポケモンが出た。

 私たちは6月のコミュニティー・デーには3時間フル参加できた。
今回のイベントで私が捕まえたヨ―ギラスは200匹超えで、色違いは8匹だった。