2013年11月6日水曜日

空き巣


  スカンクの巣の記事を書いていて思い出したのだけれど、以前異臭騒動の時に、異臭とキッチンの灯りが点いていただけなのに、
「誰か家に侵入したのでは?」と、パニックになってしまったのには理由があります。

 異臭騒動の2ヶ月くらい前、同じ市内に住むアメリカ人の友人の家に空き巣が入ったことがあったからです 空き巣が入った日、彼女(友人)は仕事で暗くなってから帰宅したそうです。
高校生の息子と夫もまだ帰宅していなくて、家は真っ暗だったそうですが、ガレージのドアが開きっぱなしだったそうです。

  彼女の家では大型犬を飼っていて、前に戸締りがちゃんとしていなかった時に、ドアを押し開けて脱走したことがあって、その時も
「また脱走したのだろう」
と、家に入る前に庭を犬の名前を呼びながら一周したけれど、見つからず。
「そのうち、お腹が減ったら帰ってくるだろう」
と、思って家に入ってキッチンの電気を点けたそうです。

 キッチンの電気をつけるやいなや、キッチンの掃き出し窓の外に2人の人影が見えたので、悲鳴をあげたら、外の2人が静かにして窓を開けるように身振りで指示してきたので、窓を開けたそうです。

 外にいた2人は、ヒッピー風に髪も長くボロボロの服を着ていて、かなり怪しい雰囲気で、窓を開けるなり
「この家から黒人の男は出てきませんでしたか?」
「何か盗まれたものはありませんか?」
と、矢継ぎ早に質問してきたらしいです。

 話を聞くと彼らは警察の捜査官で、その時友人の住んでいた住宅街で空き巣の被害が頻発していたので、友人の家の隣の家のデッキの下に潜伏して、暗闇でも見える特殊な双眼鏡をつけて空き巣が来るのを待ち構えていたそうです。

  友人の家を見張っていたのは、空き巣の被害にあった家はどの家も、暗くなっても外灯も家の明かりもついていない家だったそうで、友人の家も暗くなっても灯りがついていなかったので、狙われるのではないかと待ち構えていたら、案の定犯人とおぼしき男が友人宅に入って行くのを見つけて、逮捕しようとしていたら、
(友人が帰ってきて)ガレージのシャッターを開けてしまったので、かなり焦ったそうです。

 

  しばらくして(犬探しを諦めた)友人が家に戻って、キッチンの灯りを点けてしまったので、眩しくて目がくらんでしまって、犯人が家の中に入るのは確認できたけれど、出てくるのは確認できなかったそうです。
「家の中に犯人がまだいると危険なので、家の中を確認させてください。」と、いうことで、友人立会いのもとで家をくまなく探したそうですが、誰もいなかったそうです。
盗られたものは、先祖代々伝えられてきた宝石箱から、アクセサリーが数点のみで、他の物は荒らされた様子はなかったそうです。

  不幸中の幸いだったのは、友人が犬を探すために庭を歩いている間に犯人が逃げたこと。
もし友人がそのまま家に入って犯人と鉢合せしていたら、殺されていたかもしれないと警察の人は話していたそうです。

  友人の家に空き巣が入って2日後、空き巣は捕まったそうです。
空き巣が捕まるまでは、住宅街の道路に路上駐車する車が多くて、不思議に思っていたそうですが、路上駐車していた車は警察の張り込みの車で、事件解決後は路上駐車が激減したそうです。
 友人は、
「うちに空き巣が入って、2日で逮捕されてよかった。犯人が捕まらないと、いつ戻ってくるか怖くて眠れないから。」
と、話していました。

2013年11月4日月曜日

夏時間が終わる


 11月3日の日曜日、夏時間(正確にはデイライト・セービング・タイム)が終わり標準時(スタンダード・タイム)に切り替わりました。

 アメリカには6つのタイムゾーンがあって、多くの州で夏は1時間時計を進める、デイライト・セービング・タイムを採用しています。

 「夏」と言っても、デイライト・セービング・タイムが始まるのが3月の第2日曜、終わるのが11月の第1日曜で、標準時より長い期間です。
(2006年以前は4月の第1日曜~10月の最終日曜まででした)

 標準時に切り替わる前日に夫と、
「そういえば明日から時間が切り替わるよね~」
「時計を1時間遅らせなければ…」
と、話しているうちに、ちょっと口論っぽくなってしまいました。

私:「スタンダード・タイムに変わったら、朝が早い時間に来るようになるよね~」
夫:「違うだろ~日の出の時間はかわらんだろ」
私:「そうじゃなくて、時計が1時間遅くなるから、朝は早い時間に明るくなるんだよ。」
夫:「違うだろ~逆じゃない?」
私:(心の声)-逆なわけないじゃん!-
「だから、朝は早い時間に明るくなって、夕方は早い時間に暗くなるんだって。」
夫:バカにしたような口調で、
「わかってないなぁ~説明するから時計を見なよ。」
私:(心の声)-わかってないのはそっちだ! (`ε´)ブーブー -

 夫に限らず、男という人種は(特に女性に対しては)いつも優位にたっていたいらしい…
( ´,_ゝ`)ハイハイ
夫
は得意げに、キッチンにある壁掛け時計を見ながら説明を始める。

夫:「1時間時間がずれるということは、日本との時差が13時間から14時間になるわけで…」
私:(心の声)-なぜにここで日本時間との時差の話になるかなぁ?-
夫:「今の時間が○時だから…
スタンダード・タイムになっても、実質的な日の出の時間は変わらなくて、時計だけが一時間遅れるから…」
私:(心の声)-オイオイ、人に説明する前に、考えをまとめてから説明しろ-

 一向にまとまらない話に痺れを切らした私が時計を指差しながら説明

私:「だから、今は朝7時半くらいにしか明るくならないけれど、時計が1時間後ろにずれたら、6時半には明るくなるってことでしょ?その代わり夕方は1時間早く暗くなる。」
夫:「あれれ…?そうだな。」
私:「そうなんだよ。
日本時間のことまで考えるから、ゴチャゴチャして来るんだよ。
シンプルに考えないと…」

 かくして、夫の男としてのプライドは無慈悲な妻(私)によって、打ち砕かれてしまったのでした。

 それにしても、たかが夏時間が標準時間に変わるだけで、ここまで熱くディスカッションする夫婦って…

2013年11月3日日曜日

お礼

ブログの更新お休み中も訪問&コメントありがとうございました。
コメントになかなかお返事できなくてすみません。
m(_ _)m

11月になって、やっとインターネットにアクセスできるようになりました。

友人やお店のWi-Fiを使って時々ログインしていましたが、
設定の問題なのか、新しく作成した記事が消えてしまってなかなかUP出来なかったり、下書きが公開できなかったりで、ブログの更新が長いこと滞っていました。

下書きしていてUP出来なかった記事や、新しい記事を徐々にUPしていきたいと思いますので、宜しくお願いします。

2013年11月1日金曜日

ハロウィン2013


 今年のハロウィンも去年のハロウィンと同じく雨降りでした。

(←上:今年のジャック・オ・ランタン
下:ランタンを玄関前に飾ったところ)

 去年ほど気温は低くなかったものの、雨でおまけに平日なので、トリック・オア・トリートに来る子も少ないだろうと言うことで、お菓子は2袋分しか買いませんでした。

 お菓子が余ったら、自分たちで食べようと思っていたのですが、雨にも関わらず、トリック・オア・トリートに来る子がいて、用意していたお菓子の2/3はなくなりました。

 

 

 

 

 ハロウィン当日は平日だったので、家族でハロウィンっぽい料理を作ってディナーにしました。

 

 メニューは、
・コーンチップとグァカモレ
・ビーフシチュー、幽霊風マッシュポテト添え
・バターライス
・ソーセージ・ミイラ
・ベリーミックス・ジュース
・ブラッディ・レッドベルベッド・カップケーキ
・レモンポピーシード・マフィン
・キャラメルアップル
でした。

(↑コーンチップとグァカモレ)

(↑ビーフシチュー、幽霊風マッシュポテト添え)

(↑バターライス)

(↑ソーセージ・ミイラ)

(←上:レモンポピーシード・マフィンとブラッディ・レッドベルベッド・カップケーキ
下:キャラメル・アップル)

 コーンチップとキャラメルアップルは市販品。
その他は自分で作りました。

 レモンポピーシード・マフィンはパンプキン色に染める予定だったのですが、食紅の量が少なくて普通のマフィンの色と変わらないくらい色が薄くなってしまいました。

(↑食事を一皿に盛り付けたところ)

 幽霊風マッシュポテト添えのシチューとソーセージ・ミイラはハロウィンの料理の雑誌を参考に作りました。

2013年10月23日水曜日

お詫び2(再々度)

 閲覧&コメントくださった皆さん、ありがとうございます。

 現在もネットにアクセスできない状態が続いていて、友人のを借りてログインしています。

 コメントの返事は少しずつお返ししていきますので、長い目で見ていただけると助かります。

よろしくお願いしますm(_ _)m

2013年10月15日火曜日

お詫び(再び)

 10月9日からインターネットにアクセスできなくなりました。
友人のネットを借りてログインしてますが、毎日アクセスは難しそうです。

 書き溜めた記事が自動更新されていますが、
暫くはコメントの返事をお休みします。

 

スミマセンm(__)m

2013年10月13日日曜日

スカンクの巣?


 5月の異臭騒動以来、スカンクスプレーの被害にあった場所の周りがなんとなくスカンク臭がする。
 スカンクの分泌液は半径1kmくらい臭うくらい強烈だけれど、
「3ヶ月も過ぎているのに、まだ臭うなんておかしいな。湿度の関係で臭ったり臭わなかったりするのかな?」
と、思っていました。

 夫に、
「いつまで経ってもスカンクの臭いが消えないけれど、家の庭にスカンクの巣でもあるのかな?」
と、聞いたら、
「ああ、桜の木の根元に何かの動物の穴らしいものがあったよ~」
だって。
(↑写真の左側がスカンクのスプレーの被害にあった木、右側が根元に穴のようなものがあった桜の木)

(←矢印の先に穴のようなものが…)

 夫の話していた場所を調べると、直径12㎝くらいの穴を発見。
 (種類にもよるけれど)スカンクの巣穴の可能性がかなり高そうなサイズ。

Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

 スカンク一家が住みついてたらどうしよう。

(←穴の部分の拡大写真
矢印の先の点線で囲った部分が穴の入り口)

 捕獲&駆除しようにも、捕まえる時に分泌液のスプレーをされるのは必至。
 それに、現在住んでいるスカンクを駆除できても、新しいスカンクご一家が引っ越してくる可能性もあるので、
そうなると駆除しても駆除してもイタチごっこ(スカンクだけれど…)。

 インターネットで調べたら、スカンクの餌になるような虫などの小動物を庭から駆除すれば、餌がなくなるので他の場所に移動するらしい。
 虫は殺虫剤を使えば駆除できるかもしれないけれど、我が家はゆるい傾斜の底にあって水が溜まりやすいため、蛙が庭に沢山いる。
 蛙はどうやって駆除すればいいんだ?

(ノ_-;)ハア…

 何とか穏便にスカンクご一家に出て行ってもらう方法+新しいスカンクを寄せ付けない方法はないものか…
 
 
 

2013年10月11日金曜日

Silver Linings Playbook 
世界にひとつのプレイブック


  Silver Linings Playbookは2012年のアメリカ映画。
ジャンルはロマンティックコメディ・ドラマ。
 邦題は「世界にひとつのプレイブック」で、日本では2013年2月に公開されています。

 この映画は、双極性障害のパット(主人公)を中心に、それを取り巻く家族や、周囲の状況を描いた作品。
 精神疾患の患者を描いた作品ということで、注目された。
 原題の中にある"Silver Lining"は、「逆境の中の希望の光、明るい見通し」という意味で、映画の中でも繰り返し使われています。

 パット(ブラッドリー・クーパー)は、妻のニッキー(ブレア・ビー)の浮気の現場を見て逆上し、浮気相手を半殺しの目にあわせて、逮捕される。
(パットはその一週間前にも、妻と浮気相手が共謀して横領しようとしていると警察に通報し、それがパットの幻覚だったトラブルを起こしていた。)
 逮捕後、双極障害と診断される。

 パットは精神病施設で8ヶ月過ごして、投薬治療と医師のカウンセリングを続けて受けることを条件に退院し、父パット・シニア(ロバート・デニーロ)と母ドロレス(ジャッキー・ウィーヴァー)の住む家に帰ってくる。

(←上:パットの父と母
中:パット
下:パットの担当医Dr.パテル) 

 実家に戻ったパットは、自分の住んでいた家は売られ、妻のニッキーは引っ越してしまったことを知らされる。

 双極障害を克服して妻と復縁したいパットは、連絡したりあわせてくれるように父母に頼むが、ニッキーへの接近禁止の命令がでていて、連絡先すら教えてもらえない。

 妻を説得して接近禁止を解いてもらおうと焦るパットだが、説得どころか、薬を勝手にやめてしまったり、ちょっとしたことでノイローゼになってパニックを起こし、近所の人に警察を呼ばれてしまったりする。

(←上:ロニーとベロニカ
下:ベロニカの妹ティファニー)

 そんなある日、パットは友人のロニー(ジョン・オーティス)の家にディナーに呼ばれる。
 ロニーの妻ベロニカ(ジュリア・スタイルズ)はニッキーの友人。

 ディナーにはベロニカの妹ティファニー(ジェニファー・ローレンス)も招かれていて、パットはティファニーに会う。
 ティファニーは最近夫を亡くして、おまけに失業もしてノイローゼになっていて、精神科を受診している。

 パットとティファニーはノイローゼを患うもの同士ということで、奇妙な友情が生まれる。

 パットはティファニーに、ティファニーの姉を通して自分の書いた手紙を渡してくれるように頼む。
 ティファニーは、ダンスの競技会に出るためパートナーを探しているので、ダンスのパートナーとして一緒に練習をすることを条件に、ニッキーへ手紙を渡すことを引き受ける。

 パットはダンスのパートナーになることは嫌だったが、ニッキーへのコンタクトの方法が他にはなかったので、ティファニーの条件を飲んで競技会のための練習をすることに…

 この作品は、2013年に開かれた85回アカデミーで、ジェニファー・ローレンスが主演女優賞を受賞した作品。
 ジェニファーはこの作品の中では老けて見えるけれど、撮影時はわずか21歳なのに、ノイローゼ患者のティファニーをリアルに演じているところがすごいと思いました。

2013年10月9日水曜日

Intouchables
最強のふたり

 Intouchablesは2011年のフランスのコメディ・ドラマ映画。
邦題は「最強のふたり」で日本では2012年の9月に劇場公開されています。

 この映画もずっと観たいと思っていたのですが、フランスの映画なので、図書館では見つからず諦めていました。
 ところが、Hope SpringsのDVDを借りた時、予告でIntouchablesが入っていて、英語字幕版DVDがあることがわかり、図書館の外国語コーナーで見つけて借りることができました。

 ストーリーは、フィリップ(フランソワ・クリュゼ)とドリス(オマール・シー)の二人の男性の友情を描いたもの。  

 大富豪のフィリップは脊髄損傷で首から下の感覚がないため、住み込みの介護人を探していた。

 貧民街に住むドリスは、フィリップの介護人の面接に行くが、雇用されるのが目的ではなくて、面接をして3回断られると社会保障が受けられるため、不採用のサインを貰うためだった。

 ドリスは面接でも、他の求職者と違って、好印象を与える努力は全くせず、とにかく不採用のサインをくれとだけ要求。

 フィリップは
「サインが欲しければ明日屋敷に来るように」
と、ドリスに言い渡す。

 翌日、ドリスが屋敷を訪れると、ドリスは住み込みの介護人として、1ヶ月の試用期間中であることを告げられる。

 介護については全く素人のドリス、その上に仕事に対しての情熱もなく、失敗も文句も多くて有能な介護人とはいえないが、
フィリップはドリスが他の介護人と違って、自分と対等に意見を言ったり、接する態度が気に入っている。

 ある日、フリップはフィリップの友人の一人に
「ドリスは前科者で、(ああいうタイプのストリートギャングは)哀れみなんかない。」
と、忠告され、解雇するように勧められるが、
フィリップは、
「それ(哀れんでくれないこと)が最も私が望んでいるものだ」
と、友人の忠告を拒否する。
 そうこうしているうちにドリスは試用期間も無事に終え、本採用になり、フィリップとドリスの友情も深まっていく…

 この映画の英語のレートはR。
Fワードが盛りだくさんで、数ヶ所麻薬を使うシーンがあるからなのだけれど、暴力的なシーンも性的なシーンも出てこない。
 音声はフランス語で、Fワードや猥語を連発しても、英語の字幕を見ない限りわからないのに、わざわざ丁寧に英語訳してRにするなんて…
 英語字幕版はカナダでも流通するし、カナダの国境に近い地域ではフランス語を話す地域もあるから、Rになっちゃったのかな?と、思いました。

 しかし、フランス語に英語字幕は観賞が大変でした。
普段は英語の音声に英語の字幕をつけて観ているので、英語の字幕には慣れていたつもりでしたが、やっぱり音声と字幕が違う(しかもどちらも母国語でない)とついていくのが難しかったです。 
 

2013年10月7日月曜日

おくりびと 
Departures


 ブログに復帰してまだ間もないので、暫くは以前見た映画のリビューの記事を書いていこうと思います。

 「おくりびと」は2008年の日本映画。
アメリカではDepartureと言う題で、DVDになっています。
DVDになっていることは最近まで知らなかったのですが、別のDVDの予告に入っていて、アメリカ版があることを知り、図書館から借りてきました。

 主人公の小林大悟(本木雅弘)は東京のオーケストラでプロのチェロ奏者として働いていたが、楽団が突然解散になり職を失う。
 自分の才能に限界を感じていた大悟はプロのチェロ奏者としての仕事を探すのを諦め、故郷の山形に妻の美香(広末涼子)と共に帰ることにした。

 山形で、2年前に亡くなった大悟の母の残したスナック兼住宅に夫婦は住み始め、大悟は仕事を探しはじめる。
 ある日広告で見つけた仕事は、「旅のお手伝い」をする仕事で、未経験者歓迎、高給保障、実質労働時間が短い、等の条件に引かれて面接に出かける。

 旅行会社か何かだと思って面接に行った先は、納棺の仕事をする会社で、社長(山崎勉)と事務員(余貴美子)しかいない小さな会社。
 納棺の仕事と聞いて、大悟は断ろうとするが、強引な社長に「やってみて、合わなかったらやめればいい」と、押し切られて働くことになってしまう…

 この映画が日本で公開されていた時に、評判は聞いていたのだけれど、アメリカでは観れなくて残念に思ってました。
 SFやアクション系が好きな夫と怪獣は、
「え~っ、日本の映画~つまらなそう~(-ε-)ブーブー」
と、言っていましたが、観始めたらドップリはまってました。
 さすが、アカデミーで外国語映画賞をとるだけある映画だなぁ~と、思いました。
 

2013年10月5日土曜日

ホームカミング


 10月に入って秋らしくなってきて、我が家の周りも紅葉も少しずつ始まってきました。

 日本では10月1日に、来年4月からの消費税の増税が発表。
 アメリカでは新しい医療保険税度オバマケアをめぐって、共和党の議員と政府が対立し、暫定予算案が否決になったため、政府の機関が一部閉鎖になってしまっていて、
 経済の先行きが暗そうなニュースが多いなぁ~と感じます。

 アメリカは中央政府と州の政府と2種類の機関があるので、連邦政府の機関が一部閉鎖してしまっても、日常生活に大きな支障は出ていません。

 ただ、ナショナルパークやミュージアムなどは全部閉鎖になってしまっているので、観光には大打撃だと思います。

(←どの機関どの部署が閉鎖になっているかの表。
クリックで拡大します。
ニューヨーク・タイムズ
http://www.nytimes.com/interactive/2013/09/27/us/who-goes-to-work-during-government-shutdown.html?ref=politics&_r=0
より引用)

 

 

 

 

 

 

 

ホームカミング

 秋と言えば…
先週の土曜日(9月28日)に、怪獣の学校でホームカミングパーティーがありました。

 ホームカミングは、学校のアメフトのチームのシーズン最初のホームスタジアムで行われる試合をお祝いする行事で、怪獣の学校ではホームカミングの日にパーティーがありました。

 社交的ではない怪獣にしては珍しく、ホームカミング・パーティーに行きたいから、チケットのを買うお金を借りたいと言ってきたので、OKしました。
 ところが、チケットを買う日になってもお金を借りにこないので、どうしたのか聞いてみたら、
誘いたかった女の子に断られてしまったらしい。

ρ(-ω-、)ヾ(゚ω゚;)ヨシヨシ

 お目当ての女の子に断られたら、他の子に声をかけられるほど切り替えの早さのない怪獣は、パーティーに行くのを断念してしまったみたい。

 断られてしまったのは残念だけれど、人との関わりが苦手な怪獣がパーティーに行ってみたいと思ったのは大進歩。
次の機会もめげずに挑戦してくれるといいのだけれど… 

2013年10月2日水曜日

お礼

 先々週から家でゴタゴタがあって、ブログの活動をお休みしていました。
お休みの間も、訪問&コメントいただいたみたいでありがとうございます。
励ましや心配のコメント、本当にありがとうございました。

 問題の根本的解決には時間がかかりそうですが、
今は小康状態になってきたので、少しずつブログに戻っていこうかと考えています。

 これからも、よろしくおねがいします。
(ツ _ _)ツ))