2017年2月5日日曜日

節分の食事会2017

 今年も節分に太巻きを作る予定だったけれど、1月の最後の日曜日にアメリカ人とドイツ人のカップルを招いて食事をする予定だったので、ちょっと早いけれど節分の食事会にする事にしました。

(↑節分の食事会に使ったテーブルコーディネート)


(←一人分のテーブルセッティング)

 節分や恵方や丸かぶりについて、本来は恵方に向かって1本丸ごと食べなければいけないこと、食べている間は口をきいてはいけないことを簡単に英語で説明しました。

 その後で、1本丸ごとは量も多いし食べにくいので、その日は切って食べる事を説明したけれど、理解してくれたかどうか…

(↑太巻き、お米7.5合分)

 節分の食事会のメニューは、

・太巻き(3種類)
・鶏の唐揚げ
・お味噌汁
・小豆クリームのピカーンロールケーキ(デザート)

でした。

(↑唐揚げ)

 太巻きは、去年5合もお米を炊いて、家族3人では食べきれず持て余したので、今年はお客様もいるので、5合炊けば翌日の夫の弁当の分も作れるのではないかと5合炊いた。

 私は唐揚げを揚げるのに忙しかったので、夫に巻き方を教えて巻いてもらったところ、2種類の具を巻いたところで、5合のお米がなくなってしまい、急遽2.5合追加でお米を炊きました。
 結局、去年をはるかに上回る15本の太巻きができてしまった。
(゚ー゚;

(↑一人分の盛りつけ)

 人気があったのは、卵焼きと胡瓜とでんぶと椎茸の佃煮を巻いた普通の太巻きでした。
太巻きは8本、唐揚げも半分くらい余ったので、太巻きは夫の翌日のお弁当と私たちの昼食に、唐揚げは翌日の晩御飯に使って食べました。

(↑小豆クリームのピカーンロールケーキ)

 デザートは今年のお正月に作って家族から好評だった小豆クリームのピカーンロールケーキを作りました。

 

 

おまけ:

(←節分の食事の余りで作ったチキン南蛮)

 節分の食事が余ったので、翌日の夕食にはチキン南蛮(唐揚げの残り)とツナマヨ丼(ツナマヨ巻の残り)を作りました。

 チキン南蛮はタルタルソースを作る予定だったけれど、ツナマヨ丼もあるので、マヨネーズを少しかけるだけにしました。

 

 

2017年2月2日木曜日

アメリカのスーパーマーケットでのお買い物事情1


 1月19日に牛乳が切れたので、スーパーに買い物に行きました。

(←牛乳の棚)

 牛乳のコーナーに行ったら、普段1ガロン(アメリカの牛乳は1ガロン=3.78ℓが標準のサイズ)が2ドル50セントくらいなのだけれど、その時は1ドル99セントに安くなっていました。

 そのうえ、1ガロンの牛乳を買うとデンマーク産のクッキー1缶をおまけにつけてくれるキャンペーンをやっていました。

(←おまけについてきたクッキー)

 これは、丁度牛乳が切れていたし、
v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪ラッキー
と思って購入。

 先にクッキーを(セルフ)レジに通してクッキーの値段を確認したら、
3ドル99セント!(゚∇゚ ;)エッ!?
 牛乳よりも高い!もしや、これは期限切れ処分のおまけだったか?と思って賞味期限を確認したけれど、まだ1年以上も期限が残っていました。

(←蓋を開けたところ)

 アメリカのスーパーでは、オレオを2パック買ったら牛乳1ガロン無料とか、クリームチーズを4パック買ったら卵1ドル25セント割引(卵は24個で3ドルくらい)とか、買ったものとは別のものを無料でおまけでつけてきたり、値引きしてくれることがあります。

(←牛肉1パック買ったらもう1パックは無料のセールの札)

 同じものを幾つか買うと幾つか無料でもらえるというセールもあります。

 1つ買うと1つ無料でもらえる場合は実質的に半額で買えることになります。

 他にも3つ買うと2つ無料とか、2つ買うと1つ無料とか、1つ買うとそれと同等の価格か安いものが無料や半額にするという事もあります。
(ビタミン剤などのサプリメントは、1つ買うとそれよりも安い同じメーカーの違うサプリメントが無料という事が多いので、うちはセールの時に買うことが多いです。)

(←2袋で7ドルのピスタチオのセール
元の値段は4ドル99セント)

 2つで○ドルとか4つで△ドルとか10コで10ドルと言うまとめ買いのセールもあります。
 日本の感覚だと指定された個数買わないと割引にならないと思いがちだけれど、特別に但し書きがない限りは1つ当たりの値段はまとめて買っても1つしか買わなくても同じ値段です。

(←10袋で10ドルの食パン
セール前の価格は4袋で5ドル=1袋1ドル25セント)

 例えば←の画像の食パンは10袋で10ドルだけれど、1袋しか買わなくても1ドルで買えるし、↑の画像のピスタチオは1袋でも3ドル50セントで買えます。

(←パイナップルか小玉西瓜、2つで5ドルのセール)

 ←の画像では、(それぞれ別のセールの札を作るのが面倒くさかったのか)パイナップルと小玉西瓜どちらか1つずつでも2ドル50セントのセールをやってます。

 小学校の頃から計算機を使うアメリカ。
暗算が苦手なためか、50%引きとか25%引きとかのセールはスーパーでは殆ど見ません。
(服飾などは%で割引もある。)
 %で割引にする場合はラベルなどに値段を提示してあります。

(←ミックス・マッチの広告。
広告のページの商品を組み合わせて6個買うと3ドル値引きのセール。
元の価格と値引き後の価格と両方提示している。)

 広告の商品をある一定数買うと、提示された金額だけ引いてくれるミックス・マッチというセールもあります。

 ←の画像の例だと、広告のページの商品を一種類でも組み合わせでも、まとめて買うと、6個ごとに3ドル値引きしてくれます。
 6個買うと1個当たりは50セント値引きなのだけれど、1個~5個しか買わないと値引きにはならないです。
 6個毎に3ドル値引きなので、7個買うと3ドルしか値引きにならないので、数を6の倍数に合わせて買ったほうがお得感があるので、つい数を多く買ってしまうという仕組みです。

 

 

おまけ:

 記事の文中では食品や日用雑貨を売っている店を便宜的にスーパーと書きましたが、アメリカでは日本のスーパー(マーケット)はgrocery store(グロセリー・ストア)というのが一般的です。
 「スーパーで買い物をする」はgrocery shoppingと言います。
 スーパーマーケットでも通じますが、カタカナ英語など発音が(ネイティブスピーカーの発音と)違っているとと理解してもらえない事も…
 

2017年1月30日月曜日

バレンタインのテーブルコーディネート2017

 今年もバレンタインが近づいて来たので、ダイニングのデコレーションをバレンタイン用に変えてみました。

 今年のデコレーションは一昨年のデコレーションから赤を引いたコーディネートで、ピンクの濃淡でまとめてみました。

(↑一人分のセッティング)

 お皿の下に敷いているフェルトのマットは1ドルショップで購入したもの。
ピンクのギンガム地のナプキンはバラの形に折ってピンクのドイリーの上に乗せました。

(↑ビュフェの上の飾り)

 

 ビュフェの上の飾りに使っているジャー・キャンドル(瓶に入ったキャンドル)は去年のバレンタインの後のセールで半額で買ったもの(多分3ドルくらいだったと思う)。

 

おまけ:

 結婚記念日の夕食。

(↑牡蠣フライと海老フライ。
ご飯茶碗とお椀にナイフとフォークが違和感だけれど、揚げたてのフライが食べたかったので、箸を出すのが面倒くさかった。)

 バレンタイン用に飾りつけしたけれど、1月下旬の結婚記念日の食事にも使った。

(↑デザートに食べたキーライム・パイ)

 夫は当日まで結婚記念日をすっかり忘れていて、(まぁ…男性って記念日は気にしない人が多いのだろうけれど)、特にレストランを予約してくれている気配もなかったので、ここのところずっと食べたかったカキフライを作りました。

 デザートは自分で作っている時間がなかったので、冷凍もののキーライム・パイを解凍して食べました。

おまけのおまけ:

(↑牛乳のおまけについてきたデンマーク製のクッキーをバレンタイン仕様で盛りつけてみたところ)

 

 

 

2017年1月27日金曜日

我が家の冬の風物詩

(↑暖房の吹き出し口の上で爆睡するマダラ猫)

 以前の記事にも書いたのだけれど、冬になるとうちの猫どもがセントラルヒーティングの吹き出し口を塞いでゴロゴロするのが我が家の風物詩になっている。

 この間もうちのマダラ猫がベントを塞いで爆睡していたので、無防備に寝ている姿が可愛かったので写真を撮った。

 普段はシャッターの音がしたら逃げていくか、カメラを睨むかどちらかなのだけれど、完全に寝込んでいたためか、シャッターの音がしても微動だにしない。

(↑薄目を開けたところ)

 暫く写しまくっていたら、シャッターの音に気がついて薄目を開けたけれど、相変わらず吹き出し口の上からは動かなかった。

(↑起こされて不機嫌なマダラ猫。
でも、吹き出し口から動かない。)

 

 

2017年1月24日火曜日

新学期スタート
-教科書返品事件-


 1月9日(月曜日)から怪獣の通っているコミカレの冬学期が始まった。
怪獣が登録したクラスは火曜日からの授業だったので、1月9日に怪獣のクラスの教科書を買いに行った。

 3冊とも全部中古の本で(一つはレンタルで買うよりも安かったにも関わらず)、合わせて300ドルを超えていた。
その話を聞いた夫は、「ネットの方が安く買えるのでブックストアで買った本は返して来い」という。

 ネットで注文してブックストアで購入した本を返すとなると、クリアしないといけない問題点がいくつかある。
主な問題点は
1.まず、ブックストアに返せるかどうかが良くわからない。
(購入時のレシートと元の登録の一覧と新しいケジュールの提示が必要と書いてあった。
もしかするとクラスの取り消し以外は返せない?)
2.ブックストアに本を返した後、ネットで買った本が届くまでの間は教科書なしでどうするか。

 夫はそれらを全部怪獣にやらせろという。
夫のいい分では、自力でやらせないといつまでたっても自立できないという。

 怪獣はもう成人してるし、夫の言うことももっともなのだが、発達障害のある怪獣はそれらのことを言われただけでできるはずもなく…
 今までの夫の行動パターンからすると、あれしろこれしろというだけで助言もしないし何の助けもなしに放っておくことが考えられる。

(←レンタルしている経済学の本)

 怪獣を説得したり、やり方を手取足取り教える作業を私が全部引き受けなければならない。
 私は、それらのことを怪獣にやらせるには色々手間暇がかかるし、今回はそのままにして次回からネットで購入する方法を教えればいいと主張した。
 もしも怪獣に本を返品させたいなら、私は説得ややり方の指導など一切手伝わないとも言った。

 けれども、今まで一度も怪獣に手続きさせるために奔走したことのない夫は、今まで通り怪獣に頭ごなしに命令する気満々。

<(`^´)>エッヘン♪

 そもそも夫は自分の考えが正しいと思いこんでいて、他の人のいい分を無視する傾向が高い。(このケースでは、ネットで買ってブックストアで買った本は返すべきだと思っていて、怪獣のいい分は聞こうとしない。)
 返品のわずらわしさや教科書のない不便さをお金で解決するという選択を認めない。
返さないと言うと脅す((`△´+)ゴルラァ~返さないんだったら自分のお金で買えなど)ので、夫の意見に従わざるを得ない。

 頭ごなしに命令されたら怪獣くらいの年頃(10代後半~20代に)は、命令されたことに反発してへそを曲げてしまうのは必至。
(≧ヘ≦ )プイッ!!
 怪獣が切れて聴く耳持たなくなってしまったら、夫が「お前が説得しろρ( ̄∇ ̄o)ヤレ」と私に押し付けてくるのも間違いない。

 どうしたものか…と思っていたが、たまたまこの話が持ち上がった時にハンズフリーで話していた娘が私に加勢してくれて、まず怪獣に返すかどうかを判断させる、『押し付けない』『脅さない』ことを条件に夫が怪獣に話をすることになった。

(←アメリカン・ガバメントの本)

 夫と怪獣の話し合いの末、一番高かった教科書1冊を返すことになった。

 次は、1.の返せるかどうかを確認する作業だか、夫はまたもや怪獣にやらせろ、
ネットで本を早く買いたいので、早く本を返して来いと命令だけして終わりにしようとする。

 電話で聞くにしても窓口に行くにしても、何をどのように伝えたらいいのかがわからないし、相手の話すことを理解できないのが怪獣のハンディキャップである。
 これもまた、娘の提案で言うべきことなどを予め準備して紙に書いて電話すればいいと勧められたが、怪獣は電話でのやり取りは苦手なので直接ブックストアに行きたいという。
 (私のカードで買ったので、私がブックストアについて行くのは仕方ないとしても)、夫はカウンターで何を言えばいいかなど、一切教えることなしに、命令するだけで自分が見守ろうと言う気は一切なし。
 どうせ私がついて行くなら面倒見ろと、全て私に押し付けようとする。

 ブックストアに教科書を返せた場合、今度は返してからネットで注文した教科書が届くまでの間をどうするかという問題が出てくる。
 怪獣はどうしたらいいのか、全く思いつかない。
 夫は
「ブックストアに返しに行く前に(2週間分くらいの)チャプターをコピー(スキャン)すればいいから、怪獣やれ」
o( ̄^ ̄)o エッヘン!!
とまたもや命令のみ。
 怪獣はなぜスキャンが必要なのかも理解できず、どこをスキャンすればいいのかもわからず、(゚-゚;)オロオロ(;゚-゚)
スキャナーの使い方もわかないのに、夫は教えようとしない。

(←返品してネットで買うことになった、ITのクラスの教科書)

 ここもまた、私と娘が説明して、(ネットで教科書を買うことを提案した)夫が怪獣と一緒にスキャンするべきと言うことになった。

 夫が私に
「どこまでスキャンすればいいんだ」
(`ヘ´#)
と、聞くので、
私は
「私は怪獣のクラスのスケジュールは知らないから、怪獣に聞いて」
と、返事。

 夫が怪獣にシラバス(クラスのルールや予定)を持って来させて、
「何チャプターまでなのか?」
と、聞くので怪獣はシラバスを見ながら
(゚-゚*)
「9チャプター(学期末までに進むチャプター数)」
と、返事。

 夫が『2週間くらいの分』の部分を言わなかったため、言葉の通りにしか理解のできない怪獣はシンプルに学期末までに進む範囲を答えた。
 定型発達者なら、『ネットで注文した教科書が届くまでの間』という言外の情報を読み取れるのだが…

夫:「2週間でそんなに進むわけがないだろ!」
(`Д´)
と、怒鳴るが、期間を明示しなきゃ怪獣にはわからない。

 私が助け船を出して、2週間で進むのは多くても2チャプターくらいだと説明してやっとスキャンの作業に入ることになった。

 その後、夫と怪獣は怒鳴りあいながらスキャンをしていたようだが、1時間くらいでスキャンを終えたようだ。

 スキャンを終えた翌日に、怪獣と夫と私の3人でカレッジのブックストアに行って、無事返品が済み(この時も色々あったのだが書くと長くなるので割愛します)、ネットで注文した中古の本も3日くらいで届いて、スキャンした教科書を使わなければならなかったのは1回分の授業だけで済んだ。

 今回は娘が間に入って私と娘2人対夫1人で話しあったので、(多数決を優先する夫の癖のため)激しい言い争いにはならなかったが、私と夫だけで話していると喧嘩になってしまう。(1:1なので埒があかない)

 今回の件で夫が少しは懲りて、怪獣には(夫の考える)普通の事をさせるのにどれくらいの手間がかかるのかわかってくれたらいいのに…
 自分の言いだした事には、命令だけして私にやらせるのではなくで最後まで自分で責任を持って対処してくれるようになったらなぁ…
と、思う。

 発達障害の気が強い夫には1回の経験だけで理解するのは難しいのだろうけれど…

┐(~ー~;)┌ ヤレヤレ~

 

 

2017年1月22日日曜日

2泊5日地獄のフロリダドライブ旅行 その4 
&ポケモンGOその8 年末年始のポケモンGOなど

 ユニバーサルスタジオ側ではハリーポッターのダイアゴン横丁の他には、幾つかアトラクションを体験して、丁度やっていたクリスマスパレード(クリスマスは過ぎていたけれど…)を見て、アイランズ・オブ・アドベンチャー側へ移動した。

(↑クリスマス・パレード)

(↑ジュラシック・パークのエリア)

 アイランズ・オブ・アドベンチャーでは最後にジュラシックパークのライドに乗ってユニバーサル・スタジオ・フロリダを後にした。
 私たちが行った日は午前8時~午後11時までアトラクションはあいていたので、11時ギリギリまでいた。

 ユニバーサルスタジオの帰りに遅い夕食を食べて、ホテルに戻って就寝。
翌日は8時頃起きてホテルの朝食を食べて、出発することに…

(←ガソリンスタンドの横にあったフルーツとお土産屋さん)

 ホテルをチェックアウトする前に、車の点検をしていた夫が、「オイルがかなり減っている。ゲージで確認できないくらいなので、オイルを買ってからハイウエイに乗ったほうがいいだろう。」と、いうので、ひとまず近くのウォルマート(大型のスーパーマーケット)に向かった。

 ウォルマートでオイルと飲み水とスナックを買って、車にオイルを足してやっと帰途につくことになった。

 フロリダ州内で給油の為に入ったガソリンスタンドの隣に柑橘類を売っているお店を見かけたので、夫が給油している間に娘と覗いてみた。

(←ポメロ)

 ポメロという名前の大型のオレンジ(多分日本の名前はザボン)一つと、ハニー・ベルという名前のオレンジ(これは普通のサイズのオレンジだった)2個を買った。

 後で家に帰って食べたら、ポメロはグレープフルーツに似た味、ハニー・ベルは普通のネーブル・オレンジよりも果汁が多くて美味しかった。

 オレンジを買った後は、給油とトイレ以外はただひたすら走るだけ。

(←地中海料理)

 夕方4時過ぎに、地中海料理のファストフードっぽいお店に寄って遅い昼食を済ませ、その後もただひたすらハイウエイのドライブを続け、特にトラブルも起こることなく(実はヘッドライトが片っ方切れていたのだけれど、行く前に夫が慌ててとりつけていたドライビングライトのお陰で、全然気が付かなかった。)翌日(30日)の早朝(多分午前4時位)に自宅に到着。
行きよりは帰りの方が天候も良かったし時間も短時間だったような気がした。

 

おまけ:

フロリダで買ったお土産など

(↑左:カードゲーム
中:ホグズミードとダイアゴン横丁のポストカード
右:ハリーポッターのグッヅ買うと入れてくれる買い物袋)

(↑バーティーボッツの『百味ビーンズ』)

(←グリフィンドールのキャップ)

 私は旅行に行くとマグネットを買うことにしているのだけれど、今回は写真のマグネットがなかったので、代わりにポストカードを買い。
 観光地に行くとキャップ集めをしている夫はグリフィンドールのキャップを買った。

(←カップ)

 怪獣はハリポタグッヅで興味のあるものはなかったらしく、ユニバーサル・スタジオのロゴの入った保温カップを買った。

 娘は友達にと百味ビーンズを買っていたが、これが予想以上に高かった。
パッケージがハリポタ仕様なだけの『たかが』ゼリービーンズに11ドルもかかるなんて…
 それでも売れているということは、観光地マジックなのか、金銭感覚がマヒしちゃうのかな…と思った。

 

 

おまけのおまけ:

年末年始のポケモンGOイベントなど

(↑左:クリスマスまでの読み込み画面
右:クリスマス以降の読み込み画面)

 12月に入って、ポケモンGOではホリデースペシャルキャンペーンを3弾に分けてやっていた。

(↑期間中に卵から孵ったベビーポケモン)

 第1弾は赤い帽子を被ったピカチュウが出現するもので、第2弾は孵化回数1回限定の孵化装置が1日一個ポケストップでもらえる&ベビーポケモンの卵が手に入りやすくなるもの、第3弾はスターターポケモン(ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネ)とその進化形のポケモンの出現率が上がるものだった。

(↑キャンペーンのお知らせの通知)

↑の画像のお知らせでは、26日から1月3日までスターターポケモンの出現率が上がるとかいてあるけれど、実際にアメリカで出現率が上がったのは12月29日~1月8日までだった。

(←我が家のキッチンに現れたサンタピカチュウ。)

 キャンペーン期間中には我が家のキッチンにもピカチュウが出た。
 なぜ、よりによって年末の食事の準備などで一番散らかっているキッチンに出現したのか…
 我が家は裏庭がポケモンの出現場所なので、キッチンかファミリールームに出る可能性は高かったけれど…

(↑左:ユニバーサル・スタジオのポケストップ
右:ポケストップの近くにいるサンタピカチュウの表示)

 フロリダにドライブ旅行に行っている間は、ポケモンGOの年末年始のイベントの第1弾と第2弾の期間中だった。 
 28日に遊びに行ったユニバーサル・スタジオ内にも沢山のポケストップがあった。

(↑スタジオ内のポケストップ)

 ハリー・ポッターのエリアでは、特にライドやアトラクション待ちの列の付近にポケストップが多く、ポケストップにルアーモジュール(ポケモンをおびき寄せる道具)を設定して順番待ちをしている人も多かったのではないかと思う。
 ポケモンGOを長時間遊ぶ場合の問題はスマホの電池の残量なのだけれど、クリスマスプレゼントに怪獣に買ったバッテリーパックが大活躍だった。

 年末のイベントとは関係ないのだけれど、年末忙しくてポケモンGOをつけっぱなしでスマホを放ったらかしおて置いたら、こんな↑警告(確認?)の画面が出た。
(ゲームを閉じるのを忘れていたので、バッテリーの残量が悲惨なことになっていた。
もう少し気が付くのが遅れていたら、電池を使いきってしまっていたかも…)

2017年1月21日土曜日

トランプ新大統領就任式


 今日はフロリダ旅行記の続きをUPする予定だったのだけれど、アメリカの大統領就任式があったので割り込みの記事を入れることにしました。

 宣誓式と就任演説は東部標準時の12:00pmに行われる予定でしたが、宣誓式が少し早めの午前11時台に行われて、就任演説が12時1分くらいから始まりました。

 「今日は施政者や政党が変わるだけでなく、権力が民衆に返還される歴史的な日となるでしょう。」で始まって、

 今までの政治家は工場がアメリカ国外に移転することを見過ごしにしてアメリカ市民から雇用を奪ってきたとか、アメリカは今まで他国の防衛のために巨額のお金を使ってきたとか、今までの政治の批判をした挙句、これからはもっとアメリカ自身のことを考えましょう、アメリカを豊かにするにはアメリカの物を買ってアメリカ人を雇用するべきなど、選挙で繰り返し述べていたアメリカ・ファーストを強調した感じの演説になりました。

 時間としては17分間と短い演説で、使われていた言葉もシンプルで外国人の私でも理解できるレベルの英語でした。

 前大統領のオバマが演説上手だったのとは対照的に、感情的でこれといった具体的な政策を提示することもなく、あっけなく終わってしまった感じ。

 演説に参加して拍手を送っていた人たちも白人が多かった印象を受けました。
(時々聴衆ににカメラを向けるのだけれど、有色人種は少なかったし、声援を送っている様子は見られなかった。)

 ちなみに、私がFOXチャンネル(共和党に賛同するテレビ局)をよく見ているわけは、ビデオモードからテレビのモードに(テレビのリモコンが壊れているため)手動で切り替えた時に、一番最初にうつるテレビ局だからで、特に共和党支持というわけではないです。