2008年1月30日水曜日

流血騒動


今年は去年に比べると雪が多い。
近所の地元民に言わせると、
「過去の2年間が異常なくらい雪が少なかった
そうで、これが普通の冬の天気だそうです。

我が家は、大きな通りから300mくらい細い道を入ってそこから更に駐車場なので、夜中のうちや朝雪が降ると車が出せなくて徒歩通学になります
先週も大雪だったので、徒歩で通学することにしました。

いつもはゴム長を履いていくのですが、ゴム長は滑りやすいし、底が薄いので足が冷たくなるのが嫌だった


(←履いていった怪獣の靴。皮製で結構重い。)

歩いてる途中少しかかとがヒリヒリしたけれど、
「慣れない靴だから、靴擦れしたかも。」
位に軽く考えていたら、学校について靴を脱いだらびっくり。

靴下の踵の部分が真っ赤
靴下を脱いだら靴擦れどころか踵の皮がゴソッと剥がれていた
「あ~ら、私って案外か弱いのかも」
と、喜んでいる場合じゃなかった。

最初は寒さで神経が麻痺していたのか全く気がつかなくて、クラスメートに、
「足をどうかしたのか?」
と聞かれて、初めて出血に気がついた。
その後、時間が経って温まってくると耐えられないくらい痛くなったので、クラスメイトに車で送ってもらって早退した。

本日の教訓
「雪道は履きなれた靴で。」

 

2008年1月28日月曜日

スター・ウォーズ


この間、掃除機を買いに行った時「スター・ウォーズ」のDVDが割り引きセールになっていた。

怪獣が前から欲しいといっていたのだけれど、セールになる前は14ドルだったので、買うのを考えていたら今回は同じDVDが10ドルだったので、買うことにした。

図書館でⅠ~Ⅵまで全編を借りて観たのだけれど、新しい作品の方(Ⅰ~Ⅲ)はグロテスクで不評だったので、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵを買う予定で探しました。
あいにくⅤは売り切れだったのですが、ⅣとⅥは買うことができた


「スター・ウォーズ」シリーズのDVDには色んな種類のDVDがあって、DVD1枚で映画しか観られないものから、DVD2枚組みで本編と特典映像がついているもの等があります。
今回購入したのは、DVD特典映像のついている2枚組みのものでした。

怪獣は家に着くと早速DVDを観始めました。
女性にはわからないのだけれど、男性には「スター・ウォーズ」は心理的な成長過程で通過するエピソードが沢山盛り込まれているらしく、はまる映画らしいです。

2008年1月26日土曜日

エッジ・オブ・ウインター(ペーパーバック6・朗読CD3)


ハリーポッターシリーズ・7の後に聞いていた朗読CD「エッジ・オブ・ウィンター(The Edge of Winter)」を早くも聞き終えてしまった。

10枚組みのCDで、約12時間の長さ。
日本語訳はまだ出ていないけれども、現在ハードカバーとペーパーバックと朗読CDがアマゾンで購入できるみたいです。

本の方は読んでいないのですが、CDを聞いた感じだと以前に読んだ「旅するジーンズと16歳の夏・トラベリングパンツ」に似たような感じ。
高校生の女の子が主人公です。
「旅する・・・」の方は女の子同士の友情を書いたものですが、
「エッジ・・・」の方は、男女の愛、家族の愛、友情、赦し、など、愛全般について書かれています。

表紙に惹かれて図書館から借り出してきたのだけれど、私的には満足のいく作品でした。

2008年1月24日木曜日

掃除機


2006年の1月にガレージセールで買った掃除機(アメリカ製)がついに壊れてしまった
吸引力はほとんどないし、モーターが焦げ臭い。
掃除機が燃えたりしたら危険だと思ったので、新しい掃除機を買うことにした。

(←左がアメリカ製、右が今回購入した掃除機)

ガレージセールで買った方の掃除機は、「使えればいい」と思っていたので、15ドルぐらい。
中の紙フィルターを交換する方式の掃除機で、紙フィルターの値段が結構高い(7ドルで3枚。アメリカの紙製品はとにかく高い)。
音も掃除機を使っていると家の外に出でもわかるくらいの大きな音(アメリカの掃除機はどれも似たような感じ)で、結構近くで話しかけられても聞こえない。
おまけに重い
古いモデルだったこともあると思うけれど、吸引力は良くなかったし(目に見えるゴミは取れるのだけれど、掃除機をかけた後もザラザラする感じ)、吸引口の部分が大きすぎて、細かい所の掃除が出来ない。


うるさい・重い・吸引力がない
の、3拍子揃ったアメリカ製の掃除機には懲りていたので高くてもいいので、ダイソンの掃除機を購入することにしました。

お値段新品のアメリカの掃除機の2倍以上(500ドル)。
音は日本の掃除機並だし、重さは8kg弱、細かいダストまで吸引しているようでかけた後がザラザラしない。

試しに使っていたが、
「凄い!凄い!」
の連発で、一部屋掃除しただけだったのだけれど、掃除した後のダストボックスに溜ったゴミがかなりの量でした。

しかし、アメリカで売っている掃除機は、どこのメーカーでも似たような形なのは不思議だ。
ダイソンですら、吸引口と本体が一体型
日本でよく見る本体と吸引口がホースで繋がっているタイプの掃除機は、見たことがない。
「何でだろう?」

2008年1月22日火曜日

ハリーポッター・デスリー・ハロウ(朗読CD2)


クリスマスに買ったハリーポッターの最終巻の朗読CDをこの間聞き終わった。

CD17枚、21時間だったので聞き終わるまでにかなり時間がかかった。
最後の3枚は聞き始めたら止まらなくて、食器を洗い終わっても聞き続けてやっとエンディング。

ダンブルドアの死の真相や、スネイプの過去が後半部分で明らかになる。
最後の部分で、どうして最強の杖がハリーポッターの物になるのか未だにわからないので、もう一度聞きなおす必要があるかもしれない。

ハリーポッターを聞き終えて、今は「エッジ・オブ・ウィンター」を聞いている。
12時間の長さがあるので毎日聞かないと図書館の返却期限に間に合わないかも・・・

2008年1月20日日曜日

体育の授業 その4(続・ボーリング)

 ボーリングで高校の体育の単位が取れるなんてやっぱりアメリカの学校って変わっているなぁ~」
と思っていたら、やはりアメリカでも体育の時間にボーリングをするのは普通じゃなかったみたいです。

昨年12月の始めに、
「体育の授業でボーリングに行くから」
と、お金を持っていったでしたが、
と同じ体育の授業のクラスを取っていた子の何人かが、体育の授業でボーリングに行くと言っても親に信じてもらえず、お金を持ってくることが出来なくて、ボーリングの授業は延期になってしまったようです。

先生が
「体育の授業でボーリングに行くので、お金を持たせてください。」
と、書いたプリントを作って配ってやっと、12月の最後の授業の時に1回目のボーリングに行くことが出来たみたいです。

ボーリングに行けない間の体育の授業は、バトミントンだったそうです。

2008年1月18日金曜日

ソリ滑り


アーチーズ・ナショナルパークから帰ってきたら雪が沢山降っていたので、正月早々ではあったけれど、夏の散歩の時に見つけた公園にソリ滑りをしに行った

1月2日から子供たちは学校が始まるので、みんな近場で手軽に遊ぼうと考えているためか、沢山の人がソリ滑りに来ていた。


(←夏にブログにアップした写真と同じ看板。)

公園はすり鉢状の形をしていて、写真で見るとそんなに傾斜がきつくないように見えるのですが、実はかなり急でスピードが出ます。

我が家は、始めは山側の少し高い丘から滑っていましたが、スピードが出すぎて危険なのと、滑った後にソリを持って登る距離が長くて疲れるので、低目の土手の方へ移動しました。


(←ソリをもって斜面を登る。結構ツルツルしているので登るのが難しい。)

晴れて天気は良かったのですが、気温は低くて顔や耳など露出している部分が痛いくらい寒かった。

あまりにも寒かったので、10回くらい滑って帰ってきた。

2008年1月17日木曜日

Arches

元ブログのマイフォトにアップされていた画像です。 画像のみの記事になります。

2008年1月16日水曜日

道路標識 (横断注意)


長距離のドライブをしていると、色んな標識があって面白い。

(←ビッグホーン・シープに注意の標識)
特に「面白いな」と思ったのは、道路を横切るものの注意の標識。


場所によって道路を横切るものが色々。
山の近くでは「ビッグホーン・シープに注意」の標識が、
森の中を通っている道には「鹿に注意」の標識、
放牧場の近くでは「牛に注意」の標識、
牧場や馬場の近くには「馬に注意」の標識だったりする。

(↑鹿に注意の標識)


(←牛に注意の標識)

写真のように動物のシルエットが標識になっているものもあれば、
"CARE FOR WILD ANIMALS"と黄色の標識の中に字だけが書かれたものもある。

今までに見た一番ユニークな標識は、「トラクターの横断に注意」で黄色の標識の中にトラクターのシルエットが描かれたもの。
UT12を走っている時に1度見かけたきりで、それきり見たことがない。
多分農場の多い地域には沢山あるのかも知れない。

2008年1月14日月曜日

アーチーズ・ナショナルパーク旅行 その8 おまけ


アーチーズ・ナショナルパークを出て、モアブと言う町で一泊して、翌日は4ステート・コーナー(アリゾナ州とコロラド州、ニューメキシコ州、ユタ州の州境がクロスするポイント)に行く計画を立てていました。

(↑地吹雪の様子。道路の上の白いものは積もった雪ではなくて、雪の細かい粒子が風に吹かれて移動しているところ。)

UT191を南下して州境を目指したのですが、地吹雪(地上に降った雪が風で舞い上がる)がすごくて雪は降っていないのだけれど、視界が時々真っ白に


途中で道を間違えてBLUFFという町に入ってしまいました。
間違っても、懲りない性格の我が家は、道沿いにその町を最初に開拓した頃の遺跡を発見
小さな公園のようになっていて、案内板もあったので、車を降りて見学することにしました。

(↑集会場と説明には書いてあったけれど、多分教会。屋根の上にベルがのっていた。)


 (←丸太を組み合わせた壁、隙間が泥で埋めてある。屋根は細い丸太で葺いたものの上に麻布をかぶせて、その上に藁をのせ、さらに上に芝土を被せた屋根。屋根に芝生が乗っている状態を想像してもらうとわかりやすいかも。)

住居跡はびっくりするくらい簡素な作りで、入植当時の生活は厳しかったのだろうな・・・と想像できるものでした。

Bluffの町を出て、目的の4ステート・コーナーにたどり着いたものの、4つの州の境目に行くにはゲートで料金を払わなければならなかった。
一人3ドル、家族で12ドルだったので、カードで支払おうとしたら、
現金かトラベラーズチェックのみしか受け付けない
最寄のATMは5マイル(8㎞)戻らないとない。」
というので、あきらめることに・・・

本日の教訓
カード社会でも、ある程度手持ちの現金は必要。」

2008年1月13日日曜日

大雪


先週の水曜日に朝起きてみると、雪が降っていた。
を学校に送るために、外に出ると15㎝位雪が積もっていた。

夏はは自転車通学なのだけれども、冬は朝まだ暗いことと、雪が降ると自転車では危険なので、車で送り迎えをしている。
冬は、の学校→怪獣の学校→の学校、の順番で運転します。

の学校は朝7時20分から始まるので、朝早くて除雪車もまだ除雪していない状態でした。
雪はどんどん激しく降り始めてくるし、学校に通学したり送っていく車で除雪されていない雪が車に踏み固められてツルツルになって氷の上を運転しているような状態
学校に送っていくのは何とかなったのだけれど、送った後に家の車も路肩にはまってしまって動けない状態に・・・
通りがかりの人3人が手伝ってくれて、何とか抜け出したものの、4WDではないうちの車ではこれ以上の運転は無理だと思ったので、自宅の駐車場まで戻って徒歩で通学することにしました

怪獣の学校に一緒に歩いていくと、学校の駐車場は除雪がまだされていなくてツルツルで、4WDでない車が進めなくなって道を塞いで渋滞していました。
(「車を運転してこなくてよかった」と思いました。)


怪獣も私も学校には遅刻してしまったのだけれど、
その日は遅刻も欠席もカウントされなかった
私の学校でも、朝のクラスはいつもの半分しか生徒が来ていませんでした。

水曜日の午後から雪は止んで、大きな道路は除雪されて車が使えるようになったのですが、住宅街の小さな道路はまだ雪が残っている状態。
また、我が家の駐車場から小さな道路までも除雪されていなかった(駐車場から道路に出るまでの道は自分たちで除雪しなければならない)ので、木曜日も徒歩で登校することに・・・

木曜日の午後学校から帰ってくると、やっと小さな道路の方も除雪が終わっていたので、雪かき用のシャベルを買ってきて駐車場の雪かきをしました
深いところで50㎝くらい積もっていたので、車が通れるようになるまで雪をどけるのに2時間近くかかってしまいました

2008年1月12日土曜日

アーチーズ・ナショナルパーク旅行 その7

デリケートアーチのトレイルを歩き終えたら、日没の時間まであと1時間ぐらいになって日も傾いてきました。

(↑バランスド・ロック)

ウィンドウズやガーデン・オブ・エデンのトレイルも歩きたかったのですが、時間切れ

見られなかったダブル・オ・アーチも見たいので、夏に仕切りなおしで来ることにして、ドライブウェイ沿いのバランスド・ロックやラ・サル・マウンテンの写真を撮って、アーチーズナショナルパークを後にしました。

(↑ドライブウェイ沿いから写したウィンドウズ。)

帰りにビジターセンターのショップによってお土産を買う予定だったのですが、冬場は4時30分で閉まってしまうので間に合わず、いつもナショナルパークに行ったら記念に買って集めているいるマグネットが買えませんでした(残念)。

2008年1月10日木曜日

アーチーズ・ナショナルパーク旅行 その6


豆粒大のデリケートアーチでは満足できず、往復2~3時間のトレイルを歩くことにして、トレイルの入り口まで行ったら一部トレイルの崩壊しているところがあって、迂回路が設けられていた。

デリケートアーチのトレイルはデビルズ・ガーデンのトレイルに比べるとずっと雪が少なかった

途中からトレイルは平らな砂岩の上を歩くコースになっていて、足跡も残らない。


所々に置かれている石を積んだだけのシンプルな道しるべ(ケルン/ケアン)があって、それを頼りに歩いていく。

(←石を積んで作ったシンプルな道しるべ。3~7m置きに置かれている。)

平らな岩と言っても、傾斜は結構きつくて数メートルおきに休まないと息が切れる。

振り返って見ると、さっき上ってきたトレイルがすぐに見えなくなるくらいなので、
よじ登ると言う表現がまさにぴったりの勾配でした。

平らなコースを抜けて右手が崖、左手が谷沿いのコースを暫く上ってトレイルの突き当たりの右側の崖の切れたところからデリケートアーチを眺めることが出来ます
まさに、ナンバープレート通りの眺めです。

コースの途中では右手にある崖の影になっていて見えないので、
「あと、どれくらい歩けば着くんだろう?」
と、思ってしまいますが、目の前にパッと景色が開けるので、かなり感動します。

トレイルの入り口からデリケートアーチまで30分強でした。
「この調子なら往復で2時間もかからない」
と、思っていたのですが、帰りは下り坂で上るよりも時間がかかって1時間30分かかりました。
結局合計で2時間

今日の教訓:
「下るよりも上る方が楽」

2008年1月8日火曜日

アーチーズ・ナショナルパーク旅行 その5


(←ユタ州のナンバープレート。MSN画像より引用)

デビルズ・ガーデンのトレイルから戻って、車の中で持ってきたお弁当を食べた。

アーチーズ・ナショナルパークの中にはグランドキャニオンと違ってレストランがない
お弁当を持っていかなければ、一度近くのモアブと言う町まで出て、食事をして戻るしかない。
時間がもったいないので、お弁当やスナック、飲み物を持っていくのがお勧めです。

昼食後、ユタ州のナンバープレート(上)にもなっているデリケートアーチを見に行くことにした。
デリケートアーチはアーチーズ・ナショナルパークを代表するアーチ。
「アーチーズに来てデリケートアーチを見ないのは、ニューヨークに行って自由の女神を見ないのと同じ。」
と、言われるくらいなので外せない。

デリケートアーチの近くまでいくトレイルは往復で2~3時間かかるので、まずはビューポイントに行って見ることにしました。

が、写真に写っているように豆粒大の大きさしかない。

トレイルを歩いて近くまで行くことにしました。

2008年1月6日日曜日

アーチーズ・ナショナルパーク旅行 その4


トレイルを奥まで進んで、何とかダブル・オ・アーチの入り口まで進んだのですが、幅50~80cmの岩の上のトレイル(尾根のような感じで両方は崖。滑落したらレスキュー隊を呼ばなければならないくらい切り立っていた。)をずっと進まなくてはならなくて、おまけに雪が踏み固められてツルツルだったためスニーカーで先に進むのは危険だと判断。

引き返して別のアーチーを見に行くことにしました。


(←これはダブル・オ・アーチへのトレイルではないのだけれど、丁度このような感じのトレイルがずっと先まで続いていた)

 

(↑ナバホアーチ)

ナバホアーチのところですれ違ったアメリカ人の夫婦に
「ダブル・オ・アーチまで行けた?」
と、聞かれたのですが、
「途中までいったけれど、スニーカーだったので引き返した。」
と、返事をしたら、
彼らも途中まで行ったけれど、滑りやすかったのと風が強くて寒かったので引き返したと言っていた。

彼らはちゃんとした山歩きの格好をしていたにもかかわらず、進めないと判断したのだから、軽装の我が家が引き返す判断をしたのは正解だった。

(↑パーテションアーチ)

2008年1月4日金曜日

アーチーズ・ナショナルパーク旅行 その3


(↑デビルズ・ガーデンの入り口)

デビルズ・ガーデンの駐車場について、目的のダブル・オ・アーチを目指してトレイルを歩きました。
デビルズ・ガーデンのコースは中級から上級者向けのコースで、距離も長いし起伏も激しいです。

ビジターは山歩きが目的の人たちと、観光が目的の人たちの2種類に分かれていて、格好が様々でした。


トレッキングシューズダウンの防寒ジャケット、ニットの帽子にサングラスという格好の山歩き目的のグループから、
ウールのロングコートに皮の靴(普通の冬の街着)というグループまで色々。
私たちは、スニーカーに雪遊び用のジャケットと言う格好でした。

 

トレイルは雪が踏み固められてツルツルで滑りやすかったです
所々雪のない細かい砂のトレイルもありましたが、ほとんどが踏み固められた雪の道で、中には踏み固められた雪の上に細かい砂が薄くかぶさっている場所もあって、こちらは更に滑りやすかったです。
スニーカーでも何度か滑ったので、普通の革靴だったらもっと歩きにくかったのではないかと思います。

  年末のせいか外国人の観光客が多かったです。
日本人も多くて、あちらこちらで日本語が聞けました。

ダブル・オ・アーチに向かう道の途中にも沢山のアーチがあって撮影しながら進みました。

 

2008年1月2日水曜日

アーチーズ・ナショナルパーク旅行 その2


午前中はデビルズ・ガーデンにあるダブル・オ・アーチを見に行くのを目標にしました。

デビルズ・ガーデンは公園の入り口から一番奥にあるので、途中のポイントで写真を撮りながら進みました。

(↑写真はスリー・ゴシップ)

 

真冬のせいか、観光客が少なくて写真を撮るのに順番を待つ必要もなく、ほとんど景色の貸切状態だったのですが、その日の気温が丁度0℃前後で風も少しあったのでかなり寒く感じて、子供たちはポイントに来ても車の中から眺めるだけ、外に出たがりませんでした。

(↑写真はコートハウス・タワーだと思う。寒くて案内板を見る余裕がなかった。)

 

(↑スカイライン・アーチ)

スカイライン・アーチはデビルズ・ガーデントレイル入り口の駐車場のちょっと手前にあるアーチで、ドライブコースからは見えない位置にあったので、子供たちも車から降りて見に行った。

2008年1月1日火曜日

あけましておめでとうごさいます


昨年はキャットフードのリコールや、停電に断水洪水ナショナルパーク巡り、と色々忙しい1年でした。

昨年の1月に「新年の抱負」を無事実行できて、何とか毎月最低でも4記事ぐらいは更新できたので(くだらない記事も多かったのですが)、今年も続けて更新できたらと思います。

近況報告の代わりに、今年も読んでいただけると嬉しいです。