2010年9月30日木曜日

洪水だ!3(。>0<。)

 アメリカの一戸建てには、ベースメント(地下室)がついていることが多いです。
 ベースメント(地下室)と言っても様々で、傾斜地を利用した半地下や、ドライエリアがつけられていて、窓が大きく明るくてトイレや風呂やキッチンなどもあって、生活できるタイプの物から、水道管やガス管などのパイプやヒーターの機械が据え付けられているだけの機械室のような地下室まで幅が広いです。
 
 我が家が以前住んでいたアパートは前者(ベースメント・アパートメント↑の写真)で、今住んでいる家についている地下室は後者タイプの機械室&物置です。


 地下室は地面に穴を掘って作った部屋なので、基本的に水が溜まりやすく排水に問題があるとすぐに洪水状態になってしまいます。

(←水浸しになった地下室)

 前に住んでいたアパートでも床全体が水浸しになったり、床の一部が濡れる程度のものまで、何度か洪水を経験しました

 昨夜、ヒーターの設定をしに地下室に下りて行ったが大声で呼ぶので、地下室に下りてみると…床の一部が水浸しになっていました。
 ここのところ2~3日雨の日が続いたので、水がどこからか流れ込んでしまったようです。


どこかから雨漏りしているから、雨漏りの箇所を探さなきゃ
と言うのですが、
濡れているのは全部排水溝の周りだし、ポンプの動いている音も聞こえないから、排水ポンプが止まっているんだよ
と、主張。
(今住んでいる家の地下室にはポンプがついていて、排水枡に一定以上の水が溜まると水を吸い上げて下水道に流すようになっています。
水が溜まった時だけポンプが動くようになっているので、いつもポンプが稼動しているわけではありません。)

(←水がいっぱいに溜まってオーバーフローしかかっている排水枡)

ポンプはいつも動いているわけじゃないから、ポンプの音が聞こえない事もあるよ。」
こんなに雨が降っているのに、ポンプが動いていないのはおかしいよ。」

 ちょっとした口論の挙句、ポンプと排水枡を調べに行ったら…
案の定ポンプが止まって排水枡が溢れかかっていました

 幸い、ポンプの電源のブレーカーが落ちてポンプが止まっていただけだったので、ブレーカーを元に戻すとすぐにポンプが稼動して水は引いていきました。
 もし、ポンプが故障していたら、地下室の物を全部上まで運ばなくてはならなかったので、徹夜になっていたことでしょう。

 今回の教訓
「地下室のポンプ(機械類)は小まめに点検すべし」

2010年9月27日月曜日

Tooth Fairy 妖精ファイター


  2010年、20thセンチュリーFOX映画。
邦題は「妖精ファイター」2010年10月8日にDVD(ブルーレイ)発売とレンタル開始予定の作品です。

 あらすじは、肩の故障で2軍落ちになり、1軍復帰後もかつてのような花形選手としてではなく、反則で相手を潰す役割しかもらえいホッケー選手デレク(ドウェイン・ジョンソン)は、性格が卑屈になってしまっていて「夢見る事はムダ」「どんなに頑張っても、夢はかなわない」と周りの人の希望を打ち砕くような事を言ってばかり。
 ある日、ガールフレンド(アーシュレイ・ジャッド)の6歳の娘に、「※TOOTH FAIRY(歯の妖精)なんていない」と断言して、妖精のボス(ジュリー・アンドリュース)から「第一級妖精の存在を殺した罪と」「夢殺しの罪」を宣告され、2週間Tooth Fairyとして奉仕する罰を受けます。

(←妖精の仕事をするために必要な道具の説明を受けるデレク。
相手にふりかけると、ふりかける前の数秒間の記憶を消してしまう、記憶喪失ダストの説明を受けているところ)

 指定された仕事をして歯を回収できるまで背中に生えた羽は消えないし、使命を果たせなくて誰かが穴埋めをした場合は更にもう一週間奉仕期間が延びることになっています。

 奉仕している間に、妖精だと人に言ってはいけないし、ばれてもいけない。

(←警察に捕まった理由が「歯の妖精」をしているからだと告白できなくて、記憶喪失ダストを使って、ガールフレンドの気に入る言い訳を言えるまで何度もトライしているところ。)

 結構厳しいルールに反抗しながらも、元の生活に早く戻りたくて、妖精の仕事を続けるデレク。

 ガールフレンドとのデート中に妖精の仕事が入って、羽が突然生えてしまって隠れたり、歯を回収しに行った家で警察を呼ばれて留置されてしまったり、とハプニング続出のコメディーです。

(←生意気な新人に、妖精グッヅを使っていたずらしているところ。)

 妖精の仕事をする上で支給された色々な道具を使って、チームに入ってきた生意気なルーキーにいたずらしたり、ガールフレンドの機嫌を取ったりするなど、結構面白かったのに、日本では映画館で公開にならないのは残念です。

 

※FOOTH FAIRY(歯の妖精):西洋で抜けた乳歯を枕の下に入れておくと、歯の妖精が来て乳歯をお金に交換してくれるという迷信。
怪獣も信じていて去年の2月に歯医者で乳歯を抜いてもらった時に、乳歯を貰って帰って来るのを忘れて、ガッカリしたことがありました。

2010年9月23日木曜日

どうしよう(T_T)マダラ猫失踪2
無事帰還


 先週の土曜日の夜、マダラ猫がいなくなってしまった

 夜遅くなって暗かったので、明るくなってから捜索の再開と言うことで、就寝したけれど、
「私たちが寝ている間に帰ってきたら…」
と、気になって眠れない。

 どうせ眠れないなら、暗いうちは動きが取れないから、近所の家に配る迷い猫のビラの作成をするためにパソコンにむかいました。
 ビラの作成が終わってもまだ暗かったので、迷い猫の探し方をネットで検索して、ブログにマダラのことも書いて自動更新で火曜日に更新できるようにセットしておきました。

 朝7時くらいになってやっと明るくなってきたので、そろそろ爆睡している(いつでもどこでも眠る事の出来る)を起こそうと思っていたら、台所の窓に何かぶつかる音がする

 「マダラが帰って来たのかも!!」


 大急ぎで台所に駆けつけると、台所の掃きだし窓の網戸をスパイダーマンの様によじ登るマダラ猫を発見
ぶつかる音はよじ登る時に網戸が、ガラス戸にあたってなっていたものでした。
「帰ってきたら鳴けばいいのに…なぜに、網戸登り?
と、思ったけれど、とりあえず大急ぎで窓を開けたものの、警戒しているのか逃げようとするマダラ
「たった一晩で飼い主を忘れてしまうのか…(;ω;)トホホ…」
キャットフードの袋を振って音をさせて、家の中への誘導して、掃きだし窓を閉めてやっと捕獲成功

(↑マダラがよじ登っていた網戸)

 餌を出すと、シロ猫の分まで平らげる旺盛な食欲ぶり。
どうやら誰かの家で保護されていたのではないらしい。
怪我もしていないようだし、「ヨカッタ、ヨカッタ」

 一緒に喜んで欲しくて、をたたき起こして、帰ってきたと報告したら、
「無事に帰ってきたならわざわざ起こさなくても…」
と無感動な返事の後、また寝てしまった。

後日談:無事に帰還して大喜びしたのも束の間、寒い外で夜明かししたのが堪えたのか、マダラ猫は風邪をひいてしまったようです。
今回の経験で懲りて脱走しなくなるといいのですが、マダラ猫は元々好奇心の強い性格の上に我が家の庭にはリスやウサギや鳥などの野生生物が来るので誘惑がいっぱい。
人間がドアや窓の閉め忘れに注意するしかなさそうです。

2010年9月21日火曜日

どうしよう(T_T)マダラ猫失踪


 土曜日の夜、夕食の準備をしている間に、マダラ猫がいなくなってしまった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 猫がいないのに気付いたのは、人間の夕食が終わって、猫の餌の時間になっても餌場にシロ猫しか来ないので、食いしん坊の猫なので出てこないのはおかしいと思ったためです。

 元々、引き出しや流し台の下の扉を開けて中に隠れる癖があるので、家中の引き出しや扉を開けて探したけれど見つからない。

 台所の掃き出し窓を換気のために開けていたのだけれど、いつもは閉めてあるはずの網戸が、20cmくらい空いていて、どうやらそこから外へ出てしまったらしい。

 前に住んでいたアパートからシロ猫が逃げて、10日後に無事に帰ってきたことがあったので、猫が行方不明になるのははじめての経験ではないです。
でも、元ノラだったシロ猫と違って、マダラ猫の方は生まれた時から完全室内飼いの「箱入り猫」。
外に出て迷ってしまったら、おそらく自力では帰って来れないだろうと思ったので、と2人で懐中電灯を片手に、キャットフードをもう一方の手に持って、名前を呼びながら家の近所を捜索したのだけれど見つからないし返事もない。

 完全室内飼いなのでそんなに遠くには行っていない筈だから、家の周りで見つかるはずなんだけれど、暗くて見えないし、小雨も降ってきたので捜索は打ち切りにして朝を待つことにしました。

 以前シロ猫が迷子になった時にインターネットで見つけた「猫が帰って来るおまじない」。

立ちわかれ
いなばの山の
峰におふる
まつとしきかば
今帰へりこむ

 と言う、在原行平の短歌を玄関の扉の内側に書いて貼って、とりあえず寝る事に…
(この短歌を使ったおまじないは、猫の使っている食器の下に短歌を書いた紙を置く等、他にも色々なバージョンがあるようです。)

 ベッドには入ったものの、
「もしかしたら誰かに拾われて遠くに連れて行かれたのかも…」
「最悪は、近くの道路まで出て行って轢かれているかも…」
ネガティブな考えが、次から次へと浮かんでなかなか寝付けない…

いったい、どこへ行ってしまったんだ?(/□≦、)

2010年9月18日土曜日

ストーム(竜巻)警報


 水曜日は久しぶりの雨でした。
降り始めてから数分~数十分で止んでしまうにわか雨のような雨はちょくちょく降るのだけれど、長時間降る雨はこの間クラシックカーのクルージングを見に行った時以来なので、約4週間ぶりの雨です。

 しかも今回の雨はパラパラ・シトシトではなくて結構大降りで、怪獣はここに引っ越してきて初めての傘をさしての外出になりました。

 以前住んでいた場所は冬が雨季だったので、雪が降る事はあっても雨が降る事はまれでした。
 それとは対照的に、今住んでいる場所は春~初夏にかけてが雨季で、毎日のようにスコールのようなにわか雨が降っていました。

 晴天でも急に雲が出て雨が降り出したりと、1日のうちで天気の変化が激しいです。 
竜巻やストーム(嵐)も多くて、竜巻やストームが近づいてくるとサイレンが鳴って警報が出ている事を知らせてくれます。

 引っ越して来たばかりの頃は、サイレンが鳴っても警報だとは気がつかずに、「何の音なんだろう?」と思っていました。
 なぜなら、サイレンが鳴っている時は晴天でストームの気配なんか全くないからです。
 サイレンがなってずいぶん経ってから(多分20~30分くらい)、突風が吹いて空が暗くなって雨が降ったり雷が鳴ったりするので、サイレンとストームの因果関係がつかめないでいました。

 クレーグス・リストで見つけた中古のベッドを買いに行った時に、売主に
「家はここからどれくらい離れているの?ストーム警報が出ているから、(ベッドを)いそいで積み込んで帰った方がいいよ」
と言われ、その直前にサイレンが鳴っていたので、
「あのサイレンがストーム警報なんだ」とやっとわかった次第です。
 また、その後、近所の人から「ストーム警報のサイレンは竜巻の警報も兼ねている」ことを教えてもらいました。

 今まで竜巻とは無縁の生活をしていたので、警報が出ても「窓を閉める」ことと「外出しない」ことくらいしか対策を思いつかない。
 竜巻多発地帯に住んでいるのに、こんなんで大丈夫なんだろうか? 

2010年9月16日木曜日

TAZO ルイボス・コンセントレートでお手軽チャイ


 引っ越してきてから知り合いになったCさんから紹介してもらったTAZOというメーカーのルイボス茶のコンセントレート(濃縮)は、冷たいチャイを作るのがあっという間に出来てすごく重宝しています。

ブログネタ: あぁ暑い…。「ぐいっと一杯!」飲むならどれ?参加数拍手

 ※チャイ:インド風の甘く煮出したミルクティー

(↑左:ルイボスTAZOのパック、バニラ風味。中:TAZOをコップに注いだもの。右:TAZOを牛乳で割ったところ。)

 作り方はとても簡単。
TAZO1:牛乳2を混ぜるだけ。
(CさんはTAZO1:牛乳1で作っているみたいだけれど、私には甘すぎたので牛乳の量を増やしています。)
アイスは氷を入れて、ホットは電子レンジで加熱すればすぐ飲めます。

 チャイを茶葉から作る時は、濃い目に煮出したお茶に牛乳と砂糖を加えて更に煮出すので、お湯を注いだだけで出来る普通のお茶と比べると時間がかかるし、アイスで飲みたい時にはあら熱を取った後で冷蔵庫で冷えるのを待つので更に時間がかかります。

 コンセントレートなら冷たい牛乳を注いで氷を入れるだけであっという間にできるし、紹介してもらったルイボス茶のコンセントレートは抗酸化作用のある健康茶なので美容にもいいし、カフェインが入っていないので小さな子供でも安心して飲めるのが気に入っています。

2010年9月14日火曜日

Zionの月、Deth Valleyの月


 2007年にザイオン・ナショナルパークに行った時の月です。

ブログネタ: 【写真ネタ】あなたが撮った「月」を見せてください!参加数拍手

 朝の9時(サマータイム)頃の月で、青い空に消え入りそうな感じが儚げで気に入っています。

 (←デスバレー付近で撮った月。クリックすると大きなサイズの画像が見られると思います。)

 デスバレーからラスベガスに向かう途中の車の中で撮影した月(午後7時頃)。
小さくて見えにくいのですけれど、三日月の下に惑星(多分宵の明星だと思う)がポチっと写っているところが気に入ってます。
寒かったので車の窓を開けずに写したため、カメラのレンズが反射で写ってしまっているのが残念です。

2010年9月11日土曜日

新学期2010 初登校


 8月は30℃を越える日が続いてクーラーなしでは生活できない暑さだったのに、9月に入って急に涼しくなって、昼間の気温は20℃くらい夜は10℃くらいまで冷え込むようになりました。
そろそろ、服も寝具も冬用に衣替えしなくては…

 9月7日(新学期の開始の日)、怪獣と新しい学校に行ってきました。 
 8月の終わりにレジストレーション(クラスの登録)があって、仮の時間割はもらっていたのですが、全部の時間が埋まっていなかったのでとりあえずオフィス(事務室)に行って、どのクラスへ行けばいいのか聞きました。
 時間割はカウンセラーの担当なので、カウンセラー・オフィスに行くように言われ、そこで話をすると、

「まだ、前の学校からの書類が届いていなくて、どの科目を履修すればよいのかもわからないので、1ヶ月間は調整期間になります。」
と、言われました。

 間に夏休みを挟んでいるから、学校の事務もお休みだったのはわかるし、前の学校と新しい学校の休みの期間が2週間ずれているので、休みの時期もずれていてコンタクトが取りにくいだろうとは思っていたけれど、
6月には転校手続きを済ませたのに…2ヶ月以上経ってもまだ書類が届いていないってどういうこと?
と、日本でなら考えられない遅さなんだけれど、アメリカではこれくらいの遅れは日常茶飯事
来たばかりの頃は戸惑ったけれど、今はもう慣れてしまって「やっぱり、そうじゃないかと思った。」としか感じなくなりました。
 
 普段から感情表現に乏しい怪獣も、カウンセラー・オフィスで何度も溜め息をつく状態で、ちょっとナーバスになっている感じ。
でも、表情はいつもと変わらない無表情だったので、「いつもマイペースだから、大丈夫だろう」と、思っていたら、
カウンセラー・オフィスで話をしている間、(多分極度の緊張で)2回もはきそうになっていました。

「無表情でも、思ったより緊張しているいるんだなぁ」
「そういえば、今朝はいつになく早起き(4時ごろ起床)していたから、眠れなかったのかもなぁ」

 教室の前で私と別れるときも、(無表情だったけれど)不安そうだったので、
「学校が終わったら迎に来て欲しい?」
と、聞いたら
「Yes」
と、即答。
学校の終わる時間を確認して、正面玄関の前で待ち合わせをしました。

 は昼ごろ怪獣の様子を聞くために会社から電話してくるし、親もナーバス状態だよ。

 そんなこんなで、最初の日は親子共々緊張しまくりでしたが、2日目からは怪獣一人で登下校できるようになりました。
とりあえず、「めでたし、めでたし」かな? 

2010年9月7日火曜日

予防接種3


 レイバー・デー(9月の第一月曜日、2010年は9月6日でした)も終わって、9月7日から怪獣もいよいよ新学期です。

 アメリカでは州によって就学に必要な予防接種が違います。
今回は州を越えての転校で、スクールディストリクト・オフィスに行ったら、新しい学校に通うために前の州では受けていなかった予防接種をで受けなければならない事がわかったのですが、ヘルス・デパートメント(保健センター)に出向くのが面倒くさくて延び延びにしていました。

 遂に先週の金曜日が新学期に間に合わせて予防接種を受けに行く最後の日になってしまったので、渋々出かける事にしました。

 スクールディストリクト・オフィスでもらった紙には、髄膜炎のワクチンのみが必要と書いてあったのですが、ヘルス・デパートメントに怪獣の予防接種記録を提出したら、ポリオのワクチンの接種も必要と言われました。

 「ポリオは今までに3回受けているんですけれど…」
と、聞いたら、
この州ではポリオを5回受けるのが決まりだから、あなたの息子さんは2006年に4回目を受けていなければいけなかったのだけれど、受けていないので、今日受けてください。」
と、言われた。
 
ポリオが5回!--(ノ゚ο゚)ノ--
日本では2回しか受けないのに…5回も必要なのか?
と、しばし唖然としました。

 受付の順番を待つのに約40分。
受付を済ませてから待つこと更に40分。
やっと、診察室に入ることが出来ました。

 診察室で医師が、
「この州はアメリカのどの州よりも予防接種の回数が多いのよ。」
と、話していました。
確かに、貰った予防接種のリストには、「ヒトパピローマ・ウィルスの予防接種(子宮頸がん予防接種)」もあって、ミドルスクールからハイスクールの女生徒は3回の接種が義務付けられていました。
(しかも、1回の接種に約100ドルかかるので、低所得者には補助があるものの、女の子のいる親は大変。)

2010年9月1日水曜日

引越し前→引越し後


 とうとう9月になってしまった。
このところ、子供たちの学校の新学期&新学期の準備に追われていて、書きたい事は沢山あるのだけれど時間がなくてブログ更新も途絶えがちです。
 今日も自前のネタは書くのに時間がかかりそうなので、コネタマに参加することにしました。

 今日のお題は、

ブログネタ: 【写真ネタ】あなたの街の「空」を見せてください!参加数拍手

です。

↑引っ越す前に住んでいた街の空
街の東にある山の中腹からの写真です。
日没間近だったので、逆光で街がハッキリ写っていませんが、肉眼で見ると町全体が一望できて綺麗でした。

 ←現在住んでいる街の空。
自宅の二階から写真を撮ったので、いまいち綺麗な眺めとはいえないのですが、真夏の明るい感じが気に入っています。

 日本に住んでいた時は大都市の郊外だったので、空気がいつも汚れていて、日本晴れの青い空が見られるのは滅多になかったのです。
(夏の晴れた日は光化学スモッグ警報がよく出ていました。)
アメリカに来てからは自然が多い環境に住んでいるので、晴れた日はほとんどといっていい位、抜けるような青空を見ることが出来ます。

 (←おまけ:ザイオン・ナショナルパークのロアー・エメラルドプールからの空。)