2014年11月29日土曜日

サンクスギブン2014


 11月の第4木曜日(今年は11月27日)は、サンクスギブンの祝日です。
 怪獣の学校も前日の水曜日からお休みになりました。

(←サンクスギブンのディナーに使ったテーブルデコレーション)

(↑手前から、ローストターキーとクランベリーソースとグリーンビーンベイク)

 今年は家庭の事情でバタバタしていたので、去年と同じく家族のみのでお祝いすることにしました。
 家族3人のみのお祝いだったので、適当に家にある肉でディナーを作ろうと思っていたら、思いがけずターキーの丸鳥をもらえたので、ローストターキー(ターキーの丸焼き?)を作りました。

 今年のメニューは

・ローストターキー
・グリーンビーンベイク
・スタッフィング
・クランベリーソース
・パンプキンパイ
・フルーツドリンク

でした。

(↑一人分を取り分けたところ)

 6kgのターキーだったので、当然3人では食べきれず、冷蔵庫が余ったローストターキーで一杯に…
 これから、1週間はターキーの処理に追われるんだろうなぁ…

(↑デザートのパンプキンパイ)

 

 

おまけ:

折角ターキーを焼くのだから、手順の写真を撮ってみることにした。

←スパイスと塩をふったターキー
後ろに見えているのが、インスタントのスタッフィングの箱とボウルに入ったセロリと玉ねぎを微塵切りにしたもの。
手前はスパイスとサラダオイル。

←セロリと玉ねぎの微塵切りと、市販のスタッフィングを混ぜたもの。

(普段は食パンをサイコロ切りにしてスタッフィングを作るのだけれど、今年は市販のスタッフイングをもらえたので使ってみた)

←スタッフィングをターキーに詰めているところ。

 スタッフィングを詰め終わったら、詰めた口を閉じて、ターキーの表面に再度スパイスと塩を擦り込んで、サラダオイルを擦り込むように塗る。

←オーブンに入れる前のターキー

 オーブンに入れる前に、脚を固定して形を整える。

(写真のターキーに埋め込まれている赤いボタンのようなものは、肉に火が通ると赤い部分が上に上がってくる。
温度計がなくても中が煮えたかどうかがわかるようになっている。)

←オーブンに入れた所。

 160℃のオーブンで3時間~4時間じっくり焼く。
2時間くらいの所で一度、皮の焼け具合をチェック。
焦げそうだったら、アルミホイルで覆う。

←焼きあがって盛り付けたターキー。

(焼きあがってオーブンから出した所の写真を撮るのを忘れてしまった。)

 焼きあがって直後は非常に熱いので、10分くらい待ってから盛り付ける。

 

 

 

 

2014年11月26日水曜日

本棚の作成3 
扉の作成&取り付け


 2010年のクリスマス休みに作成を始めたライブラリーの本棚
 その後、クラウンをつけたものの、取りあえず本棚として機能していたので、一番下の段に扉をつける作業は伸び伸びになっていた。

 

(←扉をつける前の本棚)

 

 扉がついていなくても使うには問題ないし、そのままでもいいかも…と、思っていたけれど、去年(2013年)の暮れから扉を作り始めて、今年の10月頭に遂に扉の取り付けが済んだ。

(↑①&②扉の枠を作る。
③枠の中身を作る。④枠と中身を貼り合わせる。)

 本棚自体が手作りのため、市販の扉はサイズや色が合わず、扉8枚も手作りすることにしました。

(←上:6枚まで組み上がったドア、
下:組み上がったドアのうらがわ。)

 1.パインの板から枠の部分と、枠の中身をトリマーで削ってパーツを作り、木工用ボンドで貼り付けて組み立てる。
(板から削り出して扉を組み立てていくには結構時間がかかり、次の塗装の作業に移れたのは9月になってからでした。)

 組み立てが終わったら、
2.出来た扉をステインで塗装する。
塗装に使ったのは、ゴールデンオークと言う色のステイン。
表は2度塗り、裏は1度のみの塗装にした。

(←表側、一度目の塗装が終わったところ)

 表の一度目を塗って完全に乾かし、裏を塗って乾かす。
 その後、表側の2度目を塗って乾かす。
(注意:塗装をする時は、既に出来上がっていた本棚の色と差が出ないように、色を見ながら塗装する)

 扉の塗装が完全に乾いたら、
3.扉に蝶番をつける

(↑蝶番をつけ終わった扉
左:表側。右:裏側。)

 蝶番をつけ終わったら、いよいよ4.扉を本棚に取り付けます。

(既にできていた本棚のトリムでは、蝶番の取り付け金具の幅より狭かったので、トリムの裏に棒状の板を貼って、トリムの厚みを加えました。)

(↑①トリムの厚みの補強用の板にボンドを塗っているところ。
②補強用の板を張り付けているところ
③ボンドでとめた後、ステイプラーで補強用の板を固定しているところ
④扉を本棚に取り付けているところ)

(←取り付けが終わった扉。
裏側。)

 5.蝶番の位置を調整しながら、扉の上辺が水平に位置するように、また、観音開きの扉の間に隙間ができないように取り付けていく。

(←8枚全部の扉の取り付けが終わったところ。
表側)

(←水色の矢印の先:スペーサー)

 6.扉と本棚が当たって傷がついたり、大きな音が出るのを防ぐために、扉にプラスティック製のスペーサー?をつける。

(↑取り付けが終わった本棚全体の画像)
 

 一番下の棚の扉がついて、家具っぽい見た目になりました。

 

 

2014年11月23日日曜日

初雪かき&雨氷


 前回の記事で初積雪の事を書いたのだけれど、初積雪の融けないうちに、2日後、今度はかなりの量の雪が降った。

(←11月20日早朝)

 雪は19日の午前中から降り始めて、20日は丸1日、吹雪状態で雪が降ったり止んだりを繰り返していた。

(←11月20日、お昼頃)

 20日は通常通り学校があったので、怪獣が学校へ行く前までに家の前の雪かきを済ませなければならなかった。

 朝5時過ぎ頃から、雪かきを始めた。
 去年怪獣が雪かきスコップを壊してしまったため、私一人で玄関前とガレージの前の雪かきをしなくてはならなかったため、非常に疲れました。

 20日は朝に雪かきを済ませたのだけれど、その後も雪が降り続いて、お昼頃にもう一度雪かきをしなければならず、1日に2回も雪かきをして、すっかり疲れてしまった。

(←11月21日)

 翌21日は晴れの天気だったが、その前の晩までに降った雪を除けなければならず、21日も早朝雪かきでスタート。

 前日の雪かき疲れがとれない体での早朝雪かきは辛かった~

(←11月21日)

 早く雪かきシャベルを購入して、家族にも手伝ってもらわなければ、体力が持ちそうもない。

 21日は晴れたお蔭で、早朝の雪かきのみで済んでホッとしたのも束の間、今度は22日の未明に冷たい雨が降って雨氷になったよう。

(←22日の朝
窓に張り付いた氷)

 22日の朝起きてみると、1階のライブラリーの窓に、水滴の形をした氷がびっしりついていた。
玄関のドアを開けて、玄関前の通路を見たら、一見濡れているように見えるけれど、氷の薄い膜でツルツルの状態でした。

 今回は降った雨の量が少なかったので、去年の雨氷のようにツララがぶら下がるような雨氷には成長しなかったけれど、路面はツルツルで車の運転をするのはかなり危険な状態でした。

 

 

 

 

2014年11月19日水曜日

初積雪&永住ビザの予防接種その後


 17日の月曜日の朝起きたら、外が雪景色に変わっていた。
今年初の積雪です。

(←17日の玄関前)

 ハロウィンの日に初雪が降って以来、雪は降っていたけれど、にわか雪のように短い時間で積もるほど沢山降らなかった。
 今回やっと積もるくらいの量が降った。
 気温も一日中氷点下で、感謝祭もまだなのに、もうすっかり冬になってしまった感じです。

(←デッキと裏庭)

 話は変わるのですが、月曜日にESLのクラスに行ったら、一つ前の記事で永住ビザの予防接種を受けに行くと言っていたイタリア人のS.Aさんが来ていて、その後の話を聞きました。

 私の話を聞いた後、予約してあった医者と(多分電話で)話して、納得が行かなかったので、他の医者に行って話を聞いたら、「7種類も予防接種は必要ない」と言われ、その医者の指示で必要な予防接種を受けるために、問診表を書いていたら、彼女に予防接種に使われる化学物質にアレルギーがあることがわかって、どの予防接種も受けずに済んだらしい。
 最初の医者の所で予防接種を受けていたら、必要のない予防接種で高額な医療費を払うだけでなく、医療事故になっていたかもしれない。

 永住ビザの手続きは、予防接種を受ける代わりに、医者の意見書(予防接種を受けられない理由を説明する書類)をつけて進めることになったらしい。
 新しい医者が、良心的な医者で良かった。

 

 

2014年11月16日日曜日

永住ビザ申請の予防接種

 この間、ESLのクラスメイトで、永住ビザ(グリーンカード)の申請をしているイタリア人のS.Aさんが、その日の夕方にビザの申請に必要な予防接種を受けに行くと言う。

 彼女の詳しい話を聞くと、受けなければならない予防接種の数は(ツベルクリン反応も含めて)7種類。
 1種類100ドルで、旦那さんと本人と合わせて1400ドル(約14万円)もすると言う。

 受けなければならない予防接種は、移民の法律が毎年のように変わるので、年によって変わるのだろうけれど、私たちが申請した時は18~64歳までの成人に必要な予防接種は2種類のみで、ツベルクリンを含めても3種類しかなかった。
(さっきネットで検索したリストにも、成人は2種類+冬季のインフルエンザしかなかった。)

 7種類も受けなければならないのは、ちょっとおかしい。
「医者を変えた方がいいんじゃない?」
と、話したんだけれど、
「もう、予約を取っちゃったし…」
と、言っていた。

 私たちが永住ビザの健康診断と予防接種を受けた医者は良心的だった。

 予防接種の記録があれば(英語以外でも)認めてくれたし、
私と子どもはアメリカでツベルクリンテストを受けて陽性だった記録があったので、ツベルクリンも受けずに済み、
陽性の場合の胸部レントゲン撮影も、(病気の疑いがあるという事で)保険が使えるように手配してくれた。

 もし、S.Aさんのかかったような良心的な医者じゃなかったら、一人当たり1000ドル(約10万円)以上(家族4人で4000ドル以上)は余計にお金がかかっていたと思う。

 アメリカは医療費は日本のように点数制じゃないので、医者が自由に報酬の額を決められる。
 同じ病気で同じ治療を受けても、請求額が違うことも多い。
おまけに健康保険がの自己負担額がかけている保険の会社や、プランによって違うので自己負担額も違う。
(永住ビザ用の健康診断と予防接種には保険はきかないけれど…)

 アメリカで医者にかかる時は、(緊急の場合を除いて)治療の内容やかかる費用を問い合わせて交渉しないと、必要のない治療を受けて払う必要のないお金を払うことになってしまうこともある。

 

 

 

 

2014年11月12日水曜日

蜂の巣のその後


 夏に我が家の庭木にぶら下がっていた蜂の巣

(←8月頃のハチの巣)

 スズメバチの一種かもしれないので、冬になって蜂が冬眠したら、巣ごと切り取って捨てる予定でした。

(←表面がボロボロになった蜂の巣)

 

 10月の上旬頃から最高気温が10℃を切って、最低気温も0℃前後の日も増えて来て、そろそろ蜂の巣撤去かな?と考えていた矢先に、近くで竜巻が発生するなど大荒れの天気になって、蜂の巣もかなりダメージを受けた模様。

(←ハチの巣のついている庭木)

 大荒れの天気の後、表面がボロボロになっても修復される気配もないし、蜂が出入りしている気配もない。
 ボロボロなまま、越冬なのかな?
と、思って(ゴタゴタがあって忙しかったので、撤去することもないまま放って置いて)観察していました。

 ボロボロのハチの巣を放って置いたら、鳥が来てはつついて、巣の中の虫を食べているようでした。

(←ボロボロになって、中がむき出しになった蜂の巣)

 鳥が来るようになって数日後には、巣も半分くらい崩れて中の六角形の部屋のようなものがむき出しになって、見えるようになってきました。

 日を追うごとに、崩れが酷くなって、巣の原型をとどめなくなると、鳥も来なくなりました。

 結局、人間が手を出すまでもなく、蜂のご一家は駆除されてしまった。

 自然って、厳しい~

(。>0<。)

(↑11月4日)

(↑11月7日
遂に残っていた巣のほとんどが落ちて、上の部分だけになった。
左:木に残った残骸
右:落ちた巣)

 

 

2014年11月8日土曜日

家庭菜園2014 その7
-収穫~撤収-

 ほぼ一週間ぶりの更新です。  家庭菜園の様子は8月30日のものが最後だったので、2か月以上ぶりの更新です。


 8月の下旬にやっとトマトが色づいて収穫がはじまり、カボチャも大きいものが2個、小さいものが2個収穫できました。
(食害でほぼ壊滅状態だった割には4個も収穫できたのはラッキーでした。)
 胡瓜も、数えきれないくらい収穫出来て、夏の間のサラダを作るには十分過ぎるくらいで、おすそ分けもできました。
 ベルペッパー(ピーマン)はプランターで5株植えて、5個のみの収穫で思ったほど収穫できませんでした。
 自然に生えてきたメロンは、収穫まで至らずに雪が降ってしまいました。

(↑収穫できた野菜と、家庭菜園でとれた野菜で作った食事)

 9月20日に、スクワッシュやカボチャなど枯れてしまった一部の株をどけて、二十日大根と大根を植えました。

(←上の矢印の先:大根
下:二十日大根)

 大根と二十日大根はヨーグルトの空き容器に入れて苗を育てていたのですが、げっ歯類(兎かリス)に葉をほとんど食べられて、瀕死の状態だったので慌てて植え替えました。

 植え替え後は無事に根がついたようで、順調に葉だけは育っているのですが、根っこが育っているかはわからないです。
(11月上旬現在、二十日大根の根っこは全然育っていないようでした。)

 10月24日には、8月に食害対策のために張った、デッキの周りのフェンスを撤収し、大根と二十日大根とサツマイモ以外の野菜を抜いて捨てました。

(←撤収前の家庭菜園の様子)

 トマトは熟しすぎて地面に落ちてしまっているものもありましたが、肥やしになるかと思って、落ちたトマトはそのままにしておきました。
(去年も放置しておいたトマトから、春になったら自然に芽が出て、収穫に至った株がいくつかありました。)

(←デッキの周りのフェンスを撤収している所)

 デッキの周りのフェンスだけでなく、菜園の周りのフェンスも撤収する予定でしたが、まだ根菜類が残っていたことと、近くにリスがうろついているのを発見したので、大根を収穫するまでは畑の周りのフェンスは残しておくことにしました。

 また、胡瓜の蔓を這わせるためにデッキから軒に張り巡らした紐も、外しました。

(←撤収後)

 撤収の後、10月31日のハロウィンの日に、今年の初雪が降って、サツマイモが枯れてしまい、現在残っているのは大根と二十日大根のみになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ:

↓家庭菜園の周りをうろついていたリス。

2014年11月2日日曜日

ハロウィン2014


 今年はバタバタしていて、ハロウィンは見送りか?と思っていたのですが、折角ダイニングのデコレーションをしたので、簡単なハロウィンっぽい食事をすることにしました。

(←今年のジャック・オ・ランタン)

 今年はジャック・オ・ランタン用のパンプキンすらも買っていなかったのですが、前日にスーパーに買い物に行ったついでに形がいびつで安売りになっていたパンプキンを買った。
 お値段もたったの1ドル48セント!
一部が凹んでいるが、裏側にしてしまえばいいので問題なし。

(↑パンプキン・カーヴィングの様子
左上:加工前、右上:蓋になる部分を切り取った所
左下:中をくりぬいて絵を彫る前、右下:彫り終わった所)

 ハロウィン当日の午後に慌てて彫り始めた我が家のジャック・オ・ランタン。
 例年のごとく、くりぬく力作業は私の役目で、絵を彫る芸術作業はの役目。
今年はハリー・ポッターのホグワーツの紋章のデザインにしました。

(←暗い所で撮影したジャック・オ・ランタン)

 夕方暗くなりかかった頃に玄関前に出したのだけれど、夕方から雨が雪に変わって、風も強かったためキャンドルではなくて、LEDの懐中電灯を代わりに使った。

 ハロウィンの夜に今年の初雪なんて…去年は11月15日だったから、2週間以上も早い。
 雪のせいもあってか、トリック・オア・トリートに来る子も少なくて、準備したお菓子は少なかったのに余ってしまった。

(↑ハロウィンの食事)

 夕食は、パリー・ポッターに出てくる食べ物やハロウィンぽい食べ物を食べた。
今年はPさん夫婦と一緒に食事をした。

(↑今年のハロウィンの食事
左上:シェパード・パイ、右上:パンプキン・ペーストリー
左下:レッドベルベッド、右下:ソーセージミイラ)

 写真の食べ物の他に、サラダとフルーツを食べました。

 今年は初雪が降ったり、土壇場でジャック・オ・ランタンを作ったり、色々印象深いハロウィンでした。