いよいよ明日はハロウィン。
(←2006年のジャック・オ・ランタン
娘作)
次回の更新は11月2日の予定なので、それまでの繋ぎでハロウィンらしい記事ということで、今回の記事は今まで作ったジャック・オ・ランタンの画像をUPすることにしました。
2006年のジャック・オ・ランタンは娘(当時高校生)が学校のESLで作って来たもの。
この当時はまだアパート住まいだったし、ハロウィンの飾り付けも全くしていませんでした。
(←2007年のジャック・オ・ランタン
娘作)
2007年のジャック・オ・ランタンも娘が作ったもの。
アパートの大家さんから貰ったミニカボチャを、ハロウィン当日に娘が慌てて彫ったもの。
(←2008年のジャック・オ・ランタン
娘作)
2008年のジャック・オ・ランタンも娘がつくったもの。
この年のジャック・オ・ランタンは、中に明かりを灯した画像がなかった。
(多分、撮影しなかったのだと思う)
2009年、2010年はジャック・オ・ランタンを作らず、2011年からまた、ジャック・オ・ランタン作りが復活。
(↑2011年のジャック・オ・ランタン)
2011年は怪獣と夫と私がそれぞれ一つずつ、合計3つのジャック・オ・ランタンを作った。
(←怪獣作のジャック・オ・ランタン)
怪獣の作ったのはスマブラ(スマッシュ・ブラザーズ=ニンテンドーのテレビゲーム)のジャック・オ・ランタン。
怪獣がどうしても彫りたいと言って掘ったもので、カタカナでスマブラと彫ってある。
日本語で書いてあってわかるんかいな?と思ったが、トリック・オア・トリートに来た子の何人かは気がついたみたいで、「それ知ってる~」と言っていた。
(←夫作のジャック・オ・ランタン)
夫は、パンプキンを彫る道具について来た図案の中から怖そうなのを適当に選んで目で見ながら写して彫っていた。
子供の時から高校くらいまで図工や美術や写真の撮影がが好きだった夫は、面倒くさいと文句を言いながらも、ジャック・オ・ランタン彫りを楽しんでいたようで、没頭して作っていた。
(←私作?のジャック・オ・ランタン)
私のジャック・オ・ランタンは私が彫ったというよりは、私がパターンを選んで、殆ど友人のCさんが彫ってくれたもの。
私は猫好きなので、猫のパターンを選んだ。
2012年は怪獣と夫で一つずつ、2つのジャック・オ・ランタンを作った。
(↑2012年のジャック・オ・ランタン)
(←怪獣作のジャック・オ・ランタン)
怪獣は前年に引き続き2012年もテレビゲーム(『ゼルダの伝説』)のジャック・オ・ランタンを作った。
前の年と比べるとちょっと手の込んだ図案で彫るのに苦労していた。
(←夫作のジャック・オ・ランタン)
夫は前年に使ったパターン集の中から選んたお化け屋敷のジャック・オ・ランタン。
単純な図案じゃつまらないと、複雑なものを選んで作っていた。
私は専らくりぬく作業のみ、元々パンプキンも2個しか買ってなかったし、くりぬく作業だけでも疲れてしまっいた。
(←2013年のジャック・オ・ランタン
娘作)
2013年は娘が休学中でハロウィンの時に家にいたので、娘が手のひらサイズの小さいパンプキンでジャック・オ・ランタンを作った。
この年はジャック・オ・ランタンを作る予定ではなかったけれど、ハロウィン当日になって気が変わって慌ててパンプキンを買いに行くも、ジャック・オ・ランタン用の大きいパンプキンは売り切れ(もしくは形がいびつでランタンには向かない)かったので、掌に乗るくらいの小さいパンプキンを2つ買った。
アンパンマンを作る予定だったらしいのだけれど、小さいパンプキンだったため、鼻とほっぺたの間のラインが(細すぎて)切れて繋がってしまった。
そのうえ、口を彫るスペースがなくなってしまって、娘は落胆していた。
(←2014年のジャック・オ・ランタン
夫作)
2014年もジャック・オ・ランタンを作る予定はなかったけれど、前日になって慌ててパンプキンを購入。
写真になっていない裏面がいびつだったため投げ売りになっていたパンプキンを買って、私が中身をくりぬいて夫が図案を彫った。
2014年のジャック・オ・ランタンはハリーポッターのホグワーツの紋章だった。
(←2015年のジャック・オ・ランタン
夫作)
去年のジャック・オ・ランタンはダースベイダー。
ディズニーがルーカスフィルムを買収して、スターウォーズの続編が出ることが決まったあたりで、スターウォーズグッズが出始めた時だった。
ダースベイダーがお気に入りの夫はダースベイダーを彫ることにしたみたい。
そして、今年のジャック・オ・ランタンは…
この記事を書いている時点では、まだ彫っていない(彫ってから日が経つとカビが生えたり萎んだりする)ので次回の記事に乞うご期待~
(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪