2016年10月30日日曜日

歴代ジャック・オ・ランタン


 いよいよ明日はハロウィン。

(←2006年のジャック・オ・ランタン
作)

 次回の更新は11月2日の予定なので、それまでの繋ぎでハロウィンらしい記事ということで、今回の記事は今まで作ったジャック・オ・ランタンの画像をUPすることにしました。

 2006年のジャック・オ・ランタンは(当時高校生)が学校のESLで作って来たもの。
 この当時はまだアパート住まいだったし、ハロウィンの飾り付けも全くしていませんでした。

(←2007年のジャック・オ・ランタン
作)

 2007年のジャック・オ・ランタンもが作ったもの。
アパートの大家さんから貰ったミニカボチャを、ハロウィン当日に娘が慌てて彫ったもの。

(←2008年のジャック・オ・ランタン
作)

 2008年のジャック・オ・ランタンもがつくったもの。
この年のジャック・オ・ランタンは、中に明かりを灯した画像がなかった。
(多分、撮影しなかったのだと思う)

 2009年、2010年はジャック・オ・ランタンを作らず、2011年からまた、ジャック・オ・ランタン作りが復活。

(↑2011年のジャック・オ・ランタン)

 2011年は怪獣と私がそれぞれ一つずつ、合計3つのジャック・オ・ランタンを作った。

(←怪獣作のジャック・オ・ランタン)

 怪獣の作ったのはスマブラ(スマッシュ・ブラザーズ=ニンテンドーのテレビゲーム)のジャック・オ・ランタン。

 怪獣がどうしても彫りたいと言って掘ったもので、カタカナでスマブラと彫ってある。
 日本語で書いてあってわかるんかいな?と思ったが、トリック・オア・トリートに来た子の何人かは気がついたみたいで、「それ知ってる~」と言っていた。

(←作のジャック・オ・ランタン)

 は、パンプキンを彫る道具について来た図案の中から怖そうなのを適当に選んで目で見ながら写して彫っていた。

 子供の時から高校くらいまで図工や美術や写真の撮影がが好きだったは、面倒くさいと文句を言いながらも、ジャック・オ・ランタン彫りを楽しんでいたようで、没頭して作っていた。

(←私作?のジャック・オ・ランタン)

 私のジャック・オ・ランタンは私が彫ったというよりは、私がパターンを選んで、殆ど友人のCさんが彫ってくれたもの。

 私は猫好きなので、猫のパターンを選んだ。

 2012年は怪獣で一つずつ、2つのジャック・オ・ランタンを作った。

(↑2012年のジャック・オ・ランタン)

(←怪獣作のジャック・オ・ランタン)

 怪獣は前年に引き続き2012年もテレビゲーム(『ゼルダの伝説』)のジャック・オ・ランタンを作った。

 前の年と比べるとちょっと手の込んだ図案で彫るのに苦労していた。

(←作のジャック・オ・ランタン)

 は前年に使ったパターン集の中から選んたお化け屋敷のジャック・オ・ランタン。

 単純な図案じゃつまらないと、複雑なものを選んで作っていた。

 私は専らくりぬく作業のみ、元々パンプキンも2個しか買ってなかったし、くりぬく作業だけでも疲れてしまっいた。

(←2013年のジャック・オ・ランタン
作)

 2013年はが休学中でハロウィンの時に家にいたので、が手のひらサイズの小さいパンプキンでジャック・オ・ランタンを作った。

 この年はジャック・オ・ランタンを作る予定ではなかったけれど、ハロウィン当日になって気が変わって慌ててパンプキンを買いに行くも、ジャック・オ・ランタン用の大きいパンプキンは売り切れ(もしくは形がいびつでランタンには向かない)かったので、掌に乗るくらいの小さいパンプキンを2つ買った。

 アンパンマンを作る予定だったらしいのだけれど、小さいパンプキンだったため、鼻とほっぺたの間のラインが(細すぎて)切れて繋がってしまった。
 そのうえ、口を彫るスペースがなくなってしまって、は落胆していた。

(←2014年のジャック・オ・ランタン
作)

 2014年もジャック・オ・ランタンを作る予定はなかったけれど、前日になって慌ててパンプキンを購入。

 写真になっていない裏面がいびつだったため投げ売りになっていたパンプキンを買って、私が中身をくりぬいてが図案を彫った。

 2014年のジャック・オ・ランタンはハリーポッターのホグワーツの紋章だった。

(←2015年のジャック・オ・ランタン
作)

 去年のジャック・オ・ランタンはダースベイダー。

 ディズニーがルーカスフィルムを買収して、スターウォーズの続編が出ることが決まったあたりで、スターウォーズグッズが出始めた時だった。

 ダースベイダーがお気に入りのはダースベイダーを彫ることにしたみたい。

 そして、今年のジャック・オ・ランタンは…

 この記事を書いている時点では、まだ彫っていない(彫ってから日が経つとカビが生えたり萎んだりする)ので次回の記事に乞うご期待~

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

 

 

2016年10月27日木曜日

ハロウィン・グッズ


 近年、日本でも定着してきたハロウィン。
 ハロウィン・グッズも販売されるようになってているみたいだけれど、ネットショップで見る日本のハロウィン・グッヅや小物はオレンジや紫の色でかわいい感じ。

(←お店に並ぶハロウィン・グッズ)

 アメリカのハロウィン小物やデコレーション用のグッズは、お化け屋敷でも作るの?って感じで怖いものが多い。

 日本では肝試しやお化け屋敷の季節は夏だけれど、アメリカでお化け屋敷(ホーンテッド・ハウス)と言えばハロウィンの頃

(←墓石のデコレーション)

 庭に墓石や骸骨や血まみれの人形や魔女やドラゴンなどを飾る家も多く、夕方暗くなって通り過ぎるとドキッとすることも…
(アメリカの庭は芝生の庭がオープン外構で隣とつながっていて、通りから丸見えなので、墓石を複数飾ると墓地のような感じにみえる。)

 空気を入れて膨らましてライトの灯る、ドラゴンや魔女などデコレーションとパッと見た目でわかるもの。

(←センサーで動く死神の人形。
体が動くだけでなくて目も光るし、おどろおどろしい声も流れる)

 リアルなホラー人形ようなもの、サイズも大きいものから1mくらいの子供の背丈くらいのものまで色々。

 人形の中にはセンサーがついていて、人が近くを通りかかると反応して動いたり音がでるものもあって、これは暗がりで見たら怖いだろうなぁ…
 もしかして、トリック・オア・トリートに来る小さな子供を怖がらせるため?と思ってしまうくらい怖いので大人向けの飾りかも…

(←1mくらいの背丈の魔女の人形。
 近くを通りかかると、目が光って体が動き、歌を歌ってくれる。
これは、3人分の音がでるので、結構うるさい。)

 ホームセンターに行った時に、空気で膨らます巨大なドラゴンの人形をみたが、
「かっこいいなぁ…俺も欲しい」
と言っていたけれど、
私が
「うちは子供も大きくなってるからいらんだろう…」とすぐに却下した。

(←オバマ大統領とヒラリー・クリントン候補とトランプ候補のマスク)

 大統領選挙の年なので、フランケンシュタインなどのモンスターや、スパイダーマンなどヒーローものマスクに混ざって、大統領や大統領選の候補者に仮装するためのマスクも売られていた。

 トランプマスクとヒラリー人形がセットになって、一人で候補者二人がダンスをするような仮想のできるコスチュームも売られていた。

(←ハロウィンのデコレーションされたショーウィンドウ)

 お店で売っているグッヅじゃないけれど、ダウンタウンにある靴屋さんのショーウィンドのデコレーションがかわいかったので写真を撮った。

 特にアイボール・ジャー(目玉の詰まった瓶)がかわいかった。

(↓アイボール・ジャーの部分だけの拡大写真)

2016年10月24日月曜日

メールボックスの交換&柱の改修


 今の家に引っ越して来て以来、前の人が使っていたメールボックス(郵便受け)と柱をそのまま使っていた。

(←メールボックスを柱から取り外した所
改修前)

 一度メールボックスの塗装をし直した事はあったのだけれど、それも5年くらい前のはなしで、ペンキはハゲハゲにメールボックスの蓋についていた取っ手も錆びて落ちてしまっていた。

 メールボックスを置いてあった柱もペンキが剥げて、はげたところから水が入って、地の木材に亀裂が入ってしまっていたので、柱の補修とメールボックスの交換をすることにした。

 5月に入ったあたりから、作業にかかろうと考えていたのだけれど、今年の夏は雨が多くて、特に週末に雨が降ることが多く(晴れた週末は他の屋外の作業をしていたりして)、なかなか作業に取り掛かれずにいた。

(↑一回目
左:柱の強化が終わったところ、
右:ペイントした柱と、ペイバーブロックを積み上げて仮置きしたメールボックス)

 9月に入ってレイバーデー(9月の第1月曜日)に、ついに作業に取り掛かることになった。
まず、最初はメールボックスとメールボックスを支えている台(兼新聞受け)を柱から取り外し、ボロボロになった柱の周りに以前に家の外壁に使っていた外壁板を撒いて強化。
その後、ペイントしてその日の作業は終了。
 支えの台も経年劣化していたので、補修を加えた後取りつけることにした。
 支えの台を外してしまったためメールボックスが取りつけられないので、柱の横にペイバーブロックを積んでメールボックスを仮置きした。

 実は、仮置きしたメールボックスには(しょうもない)余談があるのあけれど、作業にはあんまり関係がないので、記事の最後に書いておくので興味のある方はどうぞ

(←メールボックスを支える柱の下の部分を強化したところ) 

 作業を始めた同じ週の週日に少しずつ支えの台を修理して、その週の土曜日に、支えの台の取りつけと柱の根元の部分の強化をした。

 柱の根元の部分が強化されていなかったのは、強化に使った外壁材の長さが足りなかったため、根元の部分は別の木材で強化して継ぎ目部分をトリムで覆った。

(←2回目、
根元部分の補強と、メールボックスの台を取りつけたところ)

 メールボックスの支えの台は上下を逆にして、腐っていた板を交換してインターネットで調べた指定の高さに取りつけ、古いメールボックスを仮止めして戻した。

 新しく作業した根元の部分と台にはペンキも塗る予定だったのだけれど、土曜の夜から雨の予報だったので、雨の降らない日を狙って塗装することにした。

(←3回目、
塗装の終わったメールボックスの支えの台と柱)

 ところが、その翌週は雨が降っているか、雨が降ったりやんだりの日ばかりで、ペンキが乾くのに十分な時間晴れた日がなく、塗装は翌々週の月曜日の夕方になってしまった。

 月曜日の夕方にあわただしくペンキを塗って、月曜日夜から火曜日の早朝にかけてペンキを乾かした後、火曜日の朝にまた(まだペンキの2度塗りが残っているので)古いメールボックスを仮止めして戻した。

(←4回目
完成した柱と交換したメールボックス。
番地のプレートを取りつける前)

 その後、週日の間にペンキの2度塗りを終えて、24日の土曜日に新しいメールボックスと番地のプレートを取りつけて作業は終わりのなった。

 たかがメールボックスの柱の改修に4回(約20日)もかかってしまったけれど、ボロボロだったメールボックスが綺麗になって良かった×2。

d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

 

 

 

余談:

 メールボックスを支える台の取りつけ作業が終わるまで、柱の横にペイバーブロックを積んでその上に古いメールボックスを仮置きしていたのだが…
最初、仮置きのためのペイバーブロックは最初4段くらいしか積んでなかった。

 郵便屋さんは車で配達するので、運転席に座ったまま郵便物をポストに入れられるように、私は元のメールボックスの高さまでブロックを積み上げたかったし、そのことをにも説明した。
 けれども面倒くさがり(相手の立場に立って考える事が苦手)なが、
「4段も積めば十分じゃね」
と、言って作業の打ち切りを主張したので、積み上げることができなかった。
の主張を無視して積み上げると機嫌が悪くなるし、説得するのも面倒だったから…)

 翌朝、が出勤して後、怪獣と私の2人で更に6段積み増した。
更にもう4段くらい積み増ししたかったのだけれど、モルタルなどで固定されていない積み上げただけのブロックが不安定になってきたので、10段でやめておいた。

 仕事から帰って来たは積み上げたブロックを見て、「余計なことしてバカじゃないの?」と言っていたが、その数日後にが配達に来た郵便屋さんに会って、「2、3日ならいいけれど、いつまでもこのままじゃ配達しにくい」と苦情をいわれたらしい。

( ´△`)アァ-、ヤッパリ~
10段でも足りないよねぇ…
と、思ったが、口に出すと不機嫌になるので、黙っておいた。

2016年10月20日木曜日

アメリカ大統領選 3回目TV討論会
&選挙登録のお知らせ


 10月19日の午後9時(アメリカ東部夏時間)にネバダ州ラスベガスのネバダ大学で、第3回目(最後)の大統領選TV討論会があった。

 今年の選挙は候補者が候補者なんで、関心が薄く(関心があったって、アメリカ市民じゃないから選挙権はない)1回目と2回目の討論会は生中継では見ていなかった。

 さすがに3回目くらいは政策の討論をするんじゃないかと思って見たけれど、両候補とも現実的で建設的な政策は一切提示されず、率直に言って、「やっぱり、見なきゃ良かった」という感想。

 司会者がトランプ氏に
「アメリカの伝統として、大統領選が終わったら、負けた方は勝った候補者を支持するという慣習がありますが、あなたは選挙の結果を受け入れますか?」
と、言う質問をされたのに対して、

 トランプ氏は
「その時になったら(考えてみる)。今は返事はしない。」
と、言っただけで、選挙結果を受け入れることを表明しなかった。

 そこを、クリントン氏に突っ込まれて…
討論会が終わった後も、FOXのキャスターに「(選挙の結果を受け入れることを表明しなかった)。とんでもない返答」とコメントされていた。
(FOXはトランプ氏が出馬した共和党びいきのニュース局にも関わらずである。)

 なんか、トランプ氏は爆弾発言をするんじゃないかとは思っていたけれど、「選挙の結果を受け入れるかどうかは返事しない」とは、恐れ入った。

 この記事を書いている今頃(日本時間の10月20日の昼頃)は、日本のメディアでもこの事についてあれこれ騒がれているんじゃないだろうか。

 大統領選といえば…

 今年はに選挙登録のお知らせが来た。

 アメリカは住民登録の制度がないので、日本のように選挙前になると自動的に有権者に投票の書類が送られてくることがない。
 選挙に参加できる年齢(18歳)になっても、自分で登録しない限り投票権がない。

 登録の手続きは(州によって色々だけれど、多くの州が)自動車運転免許を取得(更新・切り替え)する場所で登録できる。
 一度登録しても、別の州に引っ越したりすると、転出先での登録が必要。
運転免許も州が変わると変更なので、ついでに登録していってくださいということなのだろうと思う。

 登録すると投票者のリストに載って、やっと投票することができる。
 投票者のリストは時々見直し(有権者じゃないのに登録されている場合などをチェックするため)されて、職員がリストから外すこともあるので、同じ州内に住んでいても選挙の時には自分がリストに載っているかどうか確認するように勧められている。

 70年代くらいまでは、有色人種(特にアフリカン‐アメリカン)が投票できないように登録を制限(実質的に有色人種には禁止)していた州もあったらしい。

(←届いたお知らせ)

 そのためか、有色人種の登録率は低く、大統領選の前になると、自分の得票数を稼ぐために未登録者の登録手続きを手伝って、投票してもらうという団体の活動が盛んになる。

 に来たお知らせもそのような団体からのもので、アジア系の住民を対象にしているらしかった。

 ソーシャル・セキュリティー・ナンバー(SSN)があって納税しているので、お知らせが来たのだろうけれど、残念ながらもアメリカ市民ではないので、選挙の登録はできない。

 有権者ではないのに登録すると犯罪になってしまうので、返信しない事にした。

 

 

2016年10月18日火曜日

デザインのクラス
-ゼロックス事件-


 今学期、怪獣は基礎デザインのクラスを受講している。
 教養のアート(人文?)の単位で必要なので取らせたのだけれど、私が受講したヒューマニティー(芸術全般を解説するだけのクラス)ではなくて、実技オンリーのクラスだった。

(←スケッチブックやボード、画材などを入れるためのバッグby私作)

 教科書を買えばいいだけのヒューマニティーのクラスと違って、画材や道具を買わなければならなかったし、画材や道具を入れる鞄も必要だったので、ナイロン・タフタを買ってバッグを作った。
(画材屋さんに専用のバッグも売っていたのだけれど、怪獣はデザイン専攻ではないため、今学期が終わったら他の用途にも使えるように大き目のトートバッグを作った)

 先月下旬のこと。
怪獣

翌日に提出の課題をやっていた。

(←パターンの原型)

 課題は2インチ(約5㎝)四方の原型(元になるパターン)を縦横5個ずつ(25個)並べて、10インチ(約25㎝)四方の繰り返しデザインを作るもの。

 怪獣が作業をするのを傍で見ていたら、
①5パターン×5パターン=25マスの枠をボードに鉛筆で書いて、②トレッシングペーパーで写した元になるパターンを一つ一つカーボンコピー(裏を鉛筆で塗りつぶして、表の図案をトレースして写す)したあと、③ペンで輪郭をひいて塗りつぶす、を繰り返していた。

(↑左:パターンの原型。
右:パターンの写しに使っていたトレッシングペーパー。)

 まるで昔の漫画を描く作業みたいで、時間のかかる作業だなぁ…
と、思いつつ見ていた。
 コピー機は使えないのか?と聞いたら、それをやったらチーティング(ズル・不正)だ、というので、気の毒に思ったけれどしょうがない。
 しかし、一つ一つカーボンコピーして写す→ペン入れをする作業なので、はかどるはずもなく1時間で2~4つしか写せない。
 私が寝るために2階に上がる時にもまだ作業を続けている。
翌日提出なので、こりゃ徹夜かなぁ~と思いながら、
「頑張れ~p|  ̄∀ ̄ |q
と、声をかけたら、
「絶対間に合わないY(>_<、)Y
と、パニックに陥る怪獣

(↑課題になっていた3つの原型パターン)

 話を聞くと、今写している原型の他にも2パターンあって、それも同じように25マスコピーして繰り返しの作品を仕上げなければならないという。
(25×3=75回の写し)

( ̄ヘ ̄;)ウーン
そりゃ~仕上がらんだろ~

 いくら課題のために1週間時間が与えられていたとしても、75回も手で複写は多すぎる。
不審に思って、課題のインストラクション(手順)を見せてもらったら…

 『原型になるパターンを100%でゼロックスして、カッターで切り抜いて(鋏を使うな)、糊付けしろ』と書いてある。
(原文ではゼロックス(Xerox)の部分は、固有名詞を表す最初の一文字のみが大文字だった。)

怪獣
ヾ(- -;)
コピー機使えって書いてあるぞ~」

 英語でコピー機を使って複写することを、PhotoCopy(フォトコピー)というのだけれど、米語ではコピー機のメーカーの名前Xeroxを使うことも一般的。
 Xeroxはコピー機を使った複写と同じ意味だということを、怪獣に説明した。

(↑仕上がった3つのデザイン
画像クリックで拡大)

 Xeroxという言葉がわからなかったとしても、前後の『100%で…』とか『カッターで切り抜いて糊付け…』という言葉を見れば、フォトコピーするのかも…とわかりそうなものだけれど、発達障害のある怪獣は文脈からわからない言葉の意味を推察するのが苦手。

 怪獣は、写す=手で写す、と勝手に解釈してしまったらしい。
(先生もXeroxなんて使わないでPhotoCopyと書いてくれれば良かったのだけれど…)

 怪獣もそうだが)と暮らしていると、このような誤解は日常茶飯事。
そして、本人も自分が誤解しているのを全く気が付いていないので、周りに確認することも質問することもない。
 周りはわかっていると思うので、指示した通りのリアクションが帰ってこなくて混乱する。

 それにしても、今回は75個全部手でコピーする前に気が付いて良かったね~
(^ー^* )

 他にも、デザインの課題を提出する時にはトレッシングペーパーで覆って提出するらしいのだけれど、一番最初の課題を提出する日の前夜遅くになって、トレッシングペーパーがないと騒ぐ。

 そんな夜遅くに画材を扱っているお店なんか開いているわけもなく、お菓子作りに使うクッキングペーパー(天板やケーキなどの型に敷いて、生地が型に張り付くのを防ぐ、ほぼトレッシングペーパーと同じ素材)で代用させた。
(アメリカのオーブンが大きくて、クッキングペーパーは約38㎝幅のロールで売っているので助かった。)

 色々ハプニング続出のデザインのクラスだが、無事に乗り切れるのだろうか?

 

 

 

2016年10月15日土曜日

家庭菜園2016 その3
-虫害と瓜類全滅・トマトの収穫-


 食害に遭って慌ててフェンスを設置した我が家の家庭菜園。

(←8月上旬の家庭菜園)

 8月に入ったら、随分伸びてきて、蔓を這わせる網も設置して、「グリーンカーテンにするぞ~」と意気込んでいた。

 ところが、8月中旬になるとまたもや胡瓜の葉っぱがあちらこちら何かに食べられていて、穴だらけに…

 そのうち、食べられた葉からだんだんと枯れ始めた。

(←8月20日、
虫害にあった後、枯れ始めた葉)

 フェンスを張り巡らしたので、獣害ではない事は確か。
犯人を探すために菜園を観察していたら、テントウ虫のような黄色い小さな虫を沢山発見。

 テントウ虫ならアブラムシを食べるから問題はないはず…
と思ってインターネットで調べたら…

(←捕まえたキューカンバー・ビートル)

 キューカンバー・ビートルというウリ羽虫の仲間らしく、ネットの情報によると、成虫は瓜類(胡瓜、ズッキーニ、カボチャ、メロン等)の葉っぱ(や実)を食べモザイク状の痕を残し、幼虫は瓜類の根っこを食べ、虫害に遭った瓜類は地上と地下の両方からやられてしまうらしい。

 おまけに、成虫はウィルスを持っていて、食べられた切り口から感染して、立ち枯れの原因になるらしい。

(←8月20日、
枯れた葉と表面に痕の残ってしまった胡瓜の実)

┌|゚□゚;|┐ギョエ~‼

大変だぁ~!
何とかしなくちゃ…
と、引き続きネットで駆除の方法を調べたら、とある種類の農薬が効果的と書いてある。

(↑唐辛子水)

 農薬って…
家庭菜園で規模も小さいし、できたら化学薬品は使いたくない。

 無農薬の駆除方法はないものかと調べたら、ペットボトルで成虫を1匹ずつ捕獲することと、唐辛子水が効くらしいので、早速お酒と唐辛子(パウダー)を買ってきて、唐辛子水を作って撒いた。

(←9月20日の菜園)

 唐辛子水を撒いた後は害虫は見なくなったのだけれど、時すでに遅し、既にウィルスに感染していたのか、胡瓜をはじめにズッキーニまでもが次々と枯れはじめ9月の下旬には瓜類は全滅してしまった。

 全滅してしまった瓜類とは対照的に、トマトの方は元気で隣同士の株の葉が絡み合うくらい成長して、まるでジャングルの様になってきた。

(←生い茂ったトマト)

 トマトは8月の時点で青い実がつき始めて、9月の中旬には最初の収穫ができた。

 今年はミニトマトとローマントマトとビッグボーイ(普通のサイズのトマト)の3種類植えたのだけれど、ミニトマトは赤くなるとすぐ鳥にもっていかれることが多く、収穫は思ったほど多くなくてがっかり。
 10月の上旬の時点でミニトマトの青い実はまだ沢山残っているけれど、人間の口に入るのはどれくらいになるやら…

(←赤くなったミニトマトとローマントマト)

 ミニトマトとは順調に育っているけれど、ビッグボーイのは収穫量が少ない上に、品種の特徴なのか、果実に皺や傷が多くて(皺に土などがたまってしまい)食べにくい。
(来年はこの品種は植えないと決めた。)

(←収穫したトマト)

 ローマントマトは鳥害にも遭わず、コンスタントに収穫出来て、スパゲティーのソースやトマトソースなど、イタリア料理に最適。

 家庭菜園には植えていなかったのだけれど、スーパーで買ってきた鉢植えのバジルも順調に育ったので、今年はイタリア料理のトマトソースには事欠かなかった。

(←玉葱の種)

 8月に花の咲いていた玉葱も、9月の下旬に種ができて収穫。
 これから種まきをしても遅いようなので、来年のために取っておくことにした。

 

 

 

※唐辛子水の作り方

材料:

・唐辛子
・お酒(度数の高い蒸留酒など)
・水

作り方:

①唐辛子1:お酒4の割合でガラスの瓶に入れ、冷暗所で1週間~1か月寝かせる。
②寝かせた唐辛子酒を 水で150~300倍に薄めてスプレーで散布する。

注意:

・肌に振れたり目に入ると危険なので、取り扱いに注意。
・植物によっては唐辛子水に負けて枯れてしまうこともあるので、最初は薄めの液をスプレーして様子を見る。
最高でも濃度150倍まで薄める。
・真昼の炎天下を避け、朝夕の涼しい時間に散布する。

2016年10月12日水曜日

ハロウィンのテーブルコーディネート(テーブルセッティング)2016

 10月に入ってから、ダイニングの飾り付けをハロウィンのデコレーションに変えた。
 我が家では、ハロウィンのデコレーションは10月の1か月間だけということが多い。

 秋のデコレーションは、11月の第4木曜日のサンクスギブン(感謝祭)に使うので、ハロウィンが終わったらまた秋のデコレーションに戻す予定。

(↑一人分のテーブルセット)

 今年の飾り付けは、2014年の再現版。
細かい部分は少し変わっているけれど、テーマカラーも白と黒とシルバーで、パッと見はほとんど同じ。

(↑ビュッフェの上の飾り付け)

(←蝙蝠とトカゲの瓶詰)

 今年初めて飾ったのは蝙蝠とトカゲのプラスチックのおもちゃを詰めた瓶。

 瓶はPero(粉末麦芽飲料)の瓶のリサイクル。
瓶の蓋は、バレンタインの時に買ったジャー・キャンドル(瓶の中にロウを流し込んで灯芯を埋め込んだもの。多くは香り付きで、アロマキャンドルの殆どがジャーキャンドル)の蓋を借用した。

(←テーブルの上のキャンドル)

 テーブルの上の水銀ガラスのキャンドルホルダーには、2014年には柱状の太いキャンドルを使ったけれど、今年は普通のキャンドルを使って、飾りに紫と黒のシュシュを使った。
(シュシュは布製なので、キャンドルを灯す時は燃えると怖いので外すかも…)

 その他は、バッフェの上の蜘蛛の巣柄のテーブルランナーの下に白の布を敷いて、蜘蛛の巣柄が目立つようにしたくらいで、2014年のデコレーションと大きな違いはないので、今年はかなり手抜きかも…

 

 

おまけ:

玄関ホールのテーブルの上の飾り。