2019年6月26日水曜日

5月、6月のあれこれ

(↑我が家の庭の桜 5月8日)

 の卒業式から帰って来て、キッチンの床の貼替えなどでバタバタしているうちに5月が終わってしまい、6月ももうすぐ終わろうとしています。

(↑近所の庭のマグノリア? 5月10日)

 今回の記事は、5月と6月中に撮った画像を中心に記事にしていない出来事などを書いていこうと思います。

(↑すっかり若葉に変わった図書館近くのトレイル
5月21日撮影。
保護色で見にくいのだけれど、画像に何かが写っている。
さて、何でしょう?)

(↑答:水色の点線の中)

(↑4月に発売された、Jesse Duquette作のトランプ大統領の風刺漫画傑作集)

 トランプ大統領の手が小さいというのは有名な噂。
アメリカでは『手が小さい=男性の体のある部分が小さい』という俗説がある。
大統領選の時に共和党候補者の一人ルビオ氏に、「トランプ氏の手が小さい」と指摘された事を受けて、トランプ氏は共和党の討論会の時に自分の手を見せて、自分の手が小さいなら他のものも小さいはずだとルビオ氏に言われたが、(自分の手を見てもわかるとおり小さくないので)全く問題ない、と主張。
テレビ中継もされていた共和党の討論会が、一瞬下ネタ討論の場になってしまったというエピソードを持つ。

(↑スーパーで見かけたサブマリンサンド
22インチ、約56cmの長さがある)

(↑虹、6月5日撮影)

 今年は春の雨季が6月末になっても終わらず、雨の多い初夏でした。
雨が続いたせいか、気温もあまり上がりませんでした。

(↑裏庭のアイリス。6月9日撮影)

 我が家は緩やかな坂の下にあるため、雨が上がっても暫くは裏庭が湿っていて、今年は雨降りの日が多くて乾く間がなくて、芝生を刈ることができなくて困りました。

(ポケモンGOをするために行った大学の構内で見かけた小鹿。
6月16日撮影。)

(↑夏至の日の日の出と日の入りの時刻)

(↑夏至の日の翌日、午後10時45分頃撮影。
まだ、うっすらと明るい。)

 数年前から夏至の日には冷たいデザートでお祝いしていたのですが、今年はキッチンとダイニングの床の貼替えでできませんでした。
夏至の日のあたりで作ったのは、Cさんの誕生日にプレセントするための苺クリーム入りシフォンケーキのみでした。

(↑夏至の直後に作った、Cさんのバースデー・ケーキ
クリームシフォンケーキ)

 

 

2019年6月20日木曜日

娘の大学卒業式

 5月2日と3日はの大学の卒業式でした。
は去年の夏(8月)に大学は卒業していたのだけれど、その年の卒業式は既に終わっていたので、今年の卒業式に参加することになったのです。
(春以外に卒業する場合はその次に最も近い卒業式に参加するか、残った単位数が指定以下だと繰り上げて卒業式に参加する事ができます。
も繰り上げて去年の卒業式に参加できたのですが、去年は日本に住むの父の調子が悪くが卒業式に参加できないかもしれなかったので、翌年の今年に参加することになりました。)


(←卒業証書の授与のために列に並ぶ

 2日は学校全体の卒業式で、全学部の短大卒業生、大学卒業生、大学院卒業生が参加して、話を聞くCommwncementでした。
 翌3日は学部毎の式のConvocationで、Convocationでは短大・大学・大学院卒業生一人一人の卒業生に卒業証書の授与(実際には卒業証書ホルダー授与で卒業証書はのちに郵送される)が行われます。
は去年卒業しているので、卒業証書は既に我が家に郵送されていました。)

 全学部の式のCommencementでは卒業証書の授与はされないので、Convocationのみに参加する卒業生(と家族)が多いです。

(←卒業証書を授与されたところ)

 高校の卒業式のローブ(ガウン)は、その高校のスクールカラーですが、大学の卒業式のローブ(ガウン)は黒です。
 肩から掛けているストール(スカーフ)は学部や学位によって色が違います。
 また、大学によってはCommencementとConvocationに着るローブ(ガウン)や肩から掛けているストール(スカーフ)やフードが違っていて、両方の式に参加すると両方の衣装をそろえなければならない(お金がかかる)ので、Convocationのみの参加が多い理由もうなずけます。

(↑commmencementでタッセルを右から左に移動させているところ)

 角帽(四角い帽子)についている房(タッセル)は式の終わりに卒業が宣言されると、右側に垂らしていたものを左側に垂れるように移動させます。
 その後、帽子を投げるハット・トスを行うこともあるのですが、の卒業式では帽子を投げる人はごくごく少数でした。
大学の学長(女性)が「ハット・トスしてもいいのよ!」(学長はハット・トスを見たかったみたい。)と呼び掛けてパラパラと投げる人がでたくらいでした。

(↑卒業式後、中庭で記念撮影)

おまけ:

(↑リンカーンの像のベンチ)

 学内の駐車場の近くにリンカーンの像が座っているベンチがあって、Commencementの帰りに通りかかったら、卒業生の一人が家族のお迎えを待っているのかリンカーンと一緒に黄昏て座っていた。
 そのローブ姿があまりにもリンカーン銅像とピッタリ合っていたので、翌日のConvocationの帰りに記念撮影しようということになりました。

(↑リンカーン像のベンチで記念撮影する

(↑リンカーン像のベンチでリンカーンの肖像の5ドル紙幣を持って記念撮影する怪獣

 ついでに怪獣にもリンカーンの肖像の5ドル紙幣を持たせて記念撮影させたのですが、「見世物みたいで嫌だ~」と文句を言っていました。

2019年6月18日火曜日

以前住んでいた町訪問

 1日遅れの更新です。
今回はキッチンの床の貼替えの記事が一段落したので、旅行記に戻る事にしました。

(↑以前住んでいた家族寮

 デビルズ・タワーの後は、以前行ったグランドティトン・ナショナルパークに寄れたらいいな…と思っていたのですが、の耳痛のため、思ったより旅程が進まず、観光は諦めての住んでいる所へ直行する事にしました。

(↑以前住んでいた家族寮のクォードの中庭)

 は今は私たちが以前住んでいた市の隣の市に住んでいるのですが、近くなので以前住んでいた場所などに行ってみることにしました。

(↑以前お散歩ソリ滑りによく行っていた公園)

(↑↓お散歩の途中で寄っていた教会の施設の庭

(↑猫を日本から連れてくるために学生寮を出て住んでいたベースメントアパートメントのあった家)

(↑ベースメントアパートの近くの木)

2010年の初夏に雪が降った時に、雪の重みで枝が折れてしまい枝が全部切落とされた木が9年でほぼ以前の姿に復活していました。

(↑再建されたゴシック様式の建物)

 ダウンタウンにあったゴシック様式の建物は、娘が高校の時にインテリア・デザインのクラスの宿題で写真を撮りにいったのですが、私たちが引っ越して半年後に火災で焼けてしまったけれど、暫くして再建されて教会の施設になっていました。

 庭も以前は芝生だけの庭だったのが、木が植えられていたり花も植えられ、銅像が設置されたり、噴水ができていたりかなり綺麗になっていました。

(↑新しく設置されていた噴水)

 私たちが行った時は平日だったにも関わらず、結婚式を挙げたばかりのカップルやその家族が3組も庭で記念撮影をしていました。

(↑ネオクラシカル・スタイルの建物)

 ゴシック様式の建物の近くにあったネオクラシカル・スタイルの建物は9年前に撮影に行った時のそのまま残っていました。

(↑ダウンタウンにあった壁画)

(↑ダウンタウンにある古い建物。
この建物も教会の礼拝堂か何かだと思う。)

(↑以前住んでいた町に行く途中で見かけた、古い型のポリスカー。
警察が使っているのではなくて、普通の人が乗っていた。)

 9年経って、変わっていなかったところも、物凄く変わって面影がないところもあって感慨深かったです。

 

2019年6月16日日曜日

キッチンの床の貼り替え 3 キャビネットの高さの調整

 2日遅れの更新です。
今回でキッチンの床の貼替えの記事のシリーズは最後になると思います。

(↑冷蔵庫の下、パントリーの床、窓側の壁、キャビネットの周り一部を残して新しい床材の敷き詰めが終わったキッチンの床
冷蔵庫はアルコーブから出しっぱなし)

 6月1日に冷蔵庫の下と、パントリーの床と窓側の壁とキャビネット周りの一部以外は新しい床材を敷き終わったので、翌週末の6月8日はパントリーの床以外の残りの部分を床材を敷くことにしました。

(↑冷蔵庫と冷凍庫の中身)

 冷蔵庫の下の床(アルコーブの床)は凸凹だったので、週日の間にパテで埋めて平らに均して乾かしておいたので、新しい床材を敷いて冷蔵庫をアルコーブに入れることにしたのだけれど、中身が詰まったままなので重くていれられませんでした。
 冷蔵庫と冷凍庫の中身を取り出して、冷蔵庫をアルコーブに戻してまた中身を冷蔵庫に戻しました。
(戻すついでにいらないものを捨てて、中身の整理ができたのは良かった~)

(↑高さを調整するために移動させたキャビネット)

 去年の秋に、シンクを交換するのと同時に中古で買ったキャビネットを設置してあったのだけれど、設置する時に高さや水平を出してあったにも関わらず、タイルを剥がす時に金づちでガンガン床を叩いたせいか、微妙に高さがずれて水平でもなくなっていたので、調整することにしました。

(↑左:オリジナルの床を削っているところ
右:オリジナルの床を削った後に高さを合わせるために板を入れたところ)

(角のL字型のキャビネットを移動させて床を調整しているところ)

(↑キャビネットを置いて水平を出しているところ)

 シンクのついているキャビネットは配管の関係で外せなかったので、微調整をしてシンクのキャビネットに合わせて他のキャビネットを調整しました。

(↑キャビネットの高さ調整を終えて周りにビニールタイルを敷き詰めたところ)

キャビネットの調整を終えた後は残りのビニールタイルを敷きつめて作業を終えました。

(↑上:敷き残した壁際の部分
下:壁際まで敷き詰めたところ)

(↑↓床材を敷きつめ終わったキッチンの床)

 キッチンの床が終わったので、とりあえずは一段落。
次はダイニングの床の貼替えですが、時間がかかりそうなので、記事にするのは来月以降にしたいと思います。

 

 

2019年6月12日水曜日

キッチンの床の貼り替え 2 床材の敷きつめ1

 3日毎の更新の1回飛んで更に1日過ぎてしまいましたが、今回もキッチンの床の貼替え関連の記事です。
メモリアルデー(5月27日)に冷蔵庫の下とオーブンの下以外のタイルを剥がし終えたので、その週の土曜日(6月1日)に続きの作業をする事にしました。

(↑冷蔵庫とオーブンの下以外のタイルを剥がしてオリジナルの床が露出したところ)


(←新しい床材)

 オリジナルの床の上にベニヤを敷くかどうかで散々揉めたけれど、結局オリジナルの床の上に直に新しい床材を敷くことになった。
 オリジナルの床はビニール材(クッションフロア)で、新しい床材は素材はビニール製だけれど、板状のタイルになっいてタイル同士をはめ込んで敷き詰めいくもの。
 日本のビニールタイルやプラスティックのタイルは接着剤を塗って貼るか、タイルの裏側がシールのようになっていて裏紙を剥がして貼っていくものが多いようだけれど、今回使ったのははめ込み式で作業が簡単でした。

 床材を敷き詰める時に、またもやと私で意見の食い違いが出て口論に…
今度はベーストリムをどうするかで揉めた。

(↑ベーストリム:矢印の先の細長い板)

 は今のベーストリムは外さずに、そのまま新しい床を敷いて床を敷き詰めた後に細いベーストリムを上から被せて留める方法で施工しようと提案。
私はどうせ今のベーストリムは傷がついていたり塗装が剥げていたり壁のペンキが一部かかっていたりして汚いから、一度トリムを外して新しい床を貼った後に、今のベーストリムを修理して塗装し直して戻すか、新しいベーストリムをつけるかにしようと提案しました。
 すると
「修正するなら、今はトリム外さずに床を貼って後で外せばいいじゃん!」
ヾ(*`Д´*)ノ"

と、またもや大声で自分の主張を怒鳴りだして、私に静かな声で話すように注意されました。
注意されても暫くは怒鳴ってましたが…

(-"-;A ...

とにかく私の提案の内容を理解してからにして、と、説得して、
「後でトリムを外すなら、今外しても同じじゃない?床貼ってしまってからだと外しにくいよ~
今のトリムの状態が良いなら、あなた()の方法でOKだろうけれど…」
と、話すとやっと私の言いたいことがのみ込めたのか、トリムは外す方向で作業を進めることになりました。

ε-(ーдー)ハァ

なんで最近のは意見の違いがあると、聞く耳持たずすぐに大声出して威嚇して、論理的に話し合いができないかなぁ…?
口論の話はさておき…

(↑冷蔵庫をアルコーブから引き出しているところ)

 新しい床材を敷くためには、残った冷蔵庫の下とオーブンの下のタイルを剥がさなければならないので、が冷蔵庫とオーブンの下のタイルを剥がしている間に、私と怪獣はビニールタイルを箱から出して柄合わせをする事にしました。

床材の敷き詰めの手順は、

①ベーストリムを外す。
②-1冷蔵庫とオーブンの下の古い陶器のタイルを剥がす(
②-2床の掃除、ビニールタイルの柄合わせと敷き詰め開始(怪獣&私)
③冷蔵庫とオーブンの下の陶器のタイルを剥がし終えたら掃除をして、新しい床材を敷く

(↑冷蔵庫の収まっていたアルコーブの床)

(↑アルコーブの古い床のタイルを剥がしたところ)

 冷蔵庫の収まっていたアルコーブは、7年前に今の冷蔵庫に合わせて改装したもの。
その時に床の一部も貼替えたのに、今回その床も外してしまう事になりました。

 冷蔵庫の下のオリジナルの床は、(以前の持ち主が使っていたと思われる)冷蔵庫の重みで所々窪んでいたので、修正しなければならなかったため、当日にビニールタイルを貼るのは諦めました。

(↑オーブンの下の残った古いタイル)

(↑オーブンの下の古い床を剥がしているところ)

 冷蔵庫の下もオーブンの下も範囲が狭かったため、一部のタイルを割って剥がしたら後は下地のベニヤ板ごと外したので、キッチンの床のタイル剥がしよりは楽に作業できたし、埃や破片で汚れることもあまりなかったので掃除も楽でした。

(↑↓ビニールタイルを敷いているところ)

 殆どの場合、部屋の壁は直線ではないし床も長方形ではないので、タイルを敷きつめる時は通常は基準の線を出してから敷き詰めるのですが、試しに一列目を敷いたらズレは5mmくらいだったので、そのまま壁際から敷き詰めて行くことにしました。

(↑水色の矢印の先の赤い板:スペーサー)

 タイルを敷きつめる時には、タイルが温度差で伸び縮みする事を考慮して、壁から8mmくらい隙間(エクスパンジョン・ギャップ)をあけて敷きつめます。
 隙間を確保するために、楔状のスペーサーを使います。
(実際には壁が直線ではないので、スペーサーを2つ組み合わせてタイルの並びが直線になるようにします。)

(↑最後の列の数枚を残してストップした床敷き
翌日の2日撮影)

 最後の列は、床材をカットしなければならなかったけれど、最後から2列目を終えた時点で夜の10時を回っていたので作業はストップしました。
(ビニールタイルをカットする電動式の鋸は大きな音がするため)
 床の敷きつめの続きは翌週にする事になりました。

と、いう事で、続きは次回に…