2007年10月18日木曜日

日の入り


10月になって、まだディライト・セービングタイム(夏時間)は続いているものの、日の入りがかなり早くなった。

6月の頃は、9時過ぎまで明るかったのですが、今は7時を回ると、暗くなり始めます。

今はディライト・セービングタイム(夏時間)なので、まだ7時ころが日の入りですが、普通の時間で考えると1時間時間がずれるので、6時くらいには日の入りと言うことになります。
普通の時間に戻る10月の末くらいには、更に日が短くなっていると思うので、5時頃には日の入りかもしれません。

 暗くなる時間が早くなると、夏みたいにお散歩もできなくなって残念です。
でも、この辺は冬が雨季らしく、雪が沢山降るので、
雪が降ったら、夏に見つけた公園に行って、ソリすべりをしようかな…と思っています。

2007年10月17日水曜日

寝坊


 私は文章を書くスピードがすごく遅いので、
レポートの締め切りが近づいてくると、大体平均3時間睡眠くらいで生活をしています。

 

 一昨日も朝4時までレポートを書いて、6時半まで寝ようと思って目覚ましをかけておいたのだけれど、無意識に止めてしまったみたいで、目が覚めたらクラスの始まる時間の20分前でした。

 


いつもなら怪獣を送っていかなければならないので、絶対遅刻してしまう時間なのですが、
昨日はたまたま子供たちの学校が秋休み(土日を含めて6日間)だったので、
何とかギリギリで間に合いました。

 

 朝食は食べている暇がないので、グラノラ・バー(↑写真)を持って出かけて、授業の始まる前と休み時間に食べました。
グラノラ・バーは手軽なので、時間が無いときの子供たちの朝食やおやつ用に買い置きしてあるのですが、
こんなところで役に立つとは思いませんでした。
いつもはありがたいと感じないのですが、
今回は「加工食品大国アメリカ」でよかったと思った。

2007年10月16日火曜日

読書の秋


  いつもDVDを借りに行く図書館で、面白い本を見つけた。
仕掛け絵本で、ページに手紙が付いていたり、カードがついていたり、サイズも内容も図鑑のような感じです。
「怪獣が本に興味を持ってくれたらいいな」と思って借りたのですが、面白くて娘や私もはまってしまいました。

(←写真は「ウィザードロジー(魔法使い学)」)
魔法使い学の本には、魔法使いの仕事、仕事場、道具、呪文、使い魔(動物)、魔法生物、魔法薬、占い、歴史、等が説明されていて、未来を占うカードや、妖精の旗(所有者の3つの願いを叶えてくれる)、などのサンプルが本のページについていました。

ウィザードロジーの本には、他のシリーズもあって、
「ドラゴノロジー(ドラゴン学)」、「エジプトロジー(エジプト学)」、「パイレートロジー(海賊学)」があるようです。

私たちが図書館に行ったときは、「ウィザードロジー」と「ドラゴノノロジー」しかなかったので、取りあえず2冊借りました。

(↑写真は「ドラゴノロジー(ドラゴン学)」)
世界各国のドラゴンが紹介されていて、ドラゴンの育て方や、ドラゴンを操る時に使うアルファベットの表や、ドラゴンの皮のサンプル等が説明されていたり、付いていたりする。

(←写真はアジアのドラゴンの皮膚のサンプル。)

うろこ状の布が貼ってあって、触って感覚を楽しめる。
多分ただのビニール製の布なんだと思うけれど、本の書かれ方や、レイアウトが上手いので、「本物かも」と信じたくなるところが素敵だと思う。

 

 上の2冊とは出版社が違うのだけれど、「ナイト(騎士)」の仕掛け絵本も見つけたので借りた。
(←写真は鎧と武器の説明のページ)
ヘルメットが立体のになっていて、バイザー(顔の覆い)が上げ下げ出来る仕掛けになっている。
「ウィザードロジー」や「ドラゴノロジー」に比べると字が少なくて絵が多いので、怪獣は「ナイト」の本の方が好きみたいです。

「ナイト」の方はどうか判らないのですが、「ウィザードロジー」と「ドラゴノロジー」の本は、
『こどもクラブ』から日本語訳が、「魔術学」「ドラゴン学」の題で出版されています。

2007年10月14日日曜日

シップ薬


 夏にグランド・キャニオンに行った時、足を挫いてしまってドラッグストアでシップ薬を買った。

 色々な種類があったんだけれど、写真のシップ薬がセールで一番安かったので買った。($3でした。)
アリゾナのドラッグストアだったので、サロンパス(パッケージは英語表記だったけれど)も売っていた。

 効き目は、この間のイボ取りの薬と違って、そんなに日本のシップ薬と変わらないように思った、けれど、臭いが強烈。
これを塗ると、いつもは足元をウロチョロしている猫たちも、近くに寄ってこない。

2007年10月12日金曜日

フェアリー・サークル


この間、週末に雨が降り続いて雨が上がったら、庭に茸(きのこ)の輪が出来ていた。
直径2~3メーターくらいだと思う。
珍しいと思ったので写真を撮りました。

↑写真では見えにくいのですが、芝生に白っぽい茸が輪になって生えています。

( ↑芝生のグリーンに茸の白い列が入っているのが見えるかな?)

このような茸の輪は、ヨーロッパではフェアリー・サークル(妖精の輪)と呼ばれていて、妖精のダンスパーティーの跡でだそうです。
「妖精たちがダンスを踊っている時に間違ってこの輪の中に足を踏み入れてしまったりすると、
踊るのをやめられなくなり、何年もその輪の中で踊り続けることになる。」
という伝説があります。

ただの茸の輪なんですが、「フェアリー・サークル」と呼ぶとメルヘンチックな感じがします。

2007年10月10日水曜日

イングリッシュネームの謎

 中国や韓国から来た留学生は、本名ではなくてイングリッシュネーム(英語名)を通称として使う人が多い。(特に中国語を話す人に多い)

 女の人は「アグネス」とか「ヘレン」とか「ジニー」
男の人は「エド」とか「トミー」とか
本名とはまったくかけはなれている。
試験の時も普段の生活でもその名前を使っているので、
本名で「○○さんはいるか?」と聞かれたりすると、
「それって、誰だっけ?」と思ったりする。

 それに比べて、日本人は名前を縮めて「ゆみこ」→「ゆみ」、「けんいち」→「けん」になったりはするけれど、本名と全く違うイングリッシュネームをつけている人は見たことがない。

 始めの頃は、「同じアジア人なのに、どうしてなんだろう?」と思っていたのですが、
中国人の名前や韓国人の名前は英語でスペルできない(綴れない)ことと、なんとか英語で表記しても発音できないことが多いからだと言うことがわかった。

 その点、日本語はローマ字表記で全部つづれるから、本名のままでも何の問題もない。

 ただ、英語風の名前が好きだからと言う理由だけじゃなくって、
イングリッシュネームには理由があったんだ。

2007年10月8日月曜日

スペイン語

 怪獣はそうでもないのですが、娘と私は日本人とはちょっと違ったタイプの顔をしています。
おまけに地黒なので、娘は日本にいた頃から、「インド人のハーフ?」「エジプト人のハーフ?」「ブラジル人のハーフ?」と言われいたようです。
(地黒なので、絶対ヨーロッパ系のハーフと言われない)

 こちらに来ても、ヒスパニックによく間違えるらしく、初対面の人にスペイン語で話しかけられたりします。
(ほぼ、毎日です。)
「スペイン語は喋れない」と言っても最初は信じてもらえない。

 この間も、ウォール・マート(スーパーマーケット)でレジで並んでいたら、レジの人がスペイン語で、
「スペイン語喋れる?」
って聞いてくるから、
「いや、スペイン語は喋れない」と英語で答えたら、
「でも、質問の意味はわかってるじゃん」と英語で返してくるので、
「単語は少しならわかるけど、喋れない」と返事をした。

 そりゃ、度々スペイン語で話しかけられたら簡単な単語くらいは判るようになるよ。
英語の次は、スペイン語が話せるようになりたいと、最近まじめに思うようになりました。

2007年10月4日木曜日

レーティング制度


アメリカのほとんどの映画にはレーティング(年齢制限)の印がついている。

 日本で言えば「R-18(18禁)」「R-15(15禁)」等にあたるもの(「12禁」もあったっけ?)だけれど、こちらのレーティングはもう少し細かい。

 年齢制限のない一般向けの「G」から、「PG」、「PG-13」、「R」、「NC-17」まで5段階。
日本のように暴力や性的な描写だけではなくて、卑語(スラング)も制限の対象になっている。

 一般向けの「G」。

子供向けアニメや映画がほとんど、写真は「機関車トーマス」のレーティング・マーク。
幼児向けがほとんどだと思う。
家中を探したけど、「G」のDVDはこれしかなかった。
一般向けでは「オールド・ルーキー」がこのレート。

「PG」保護者の指導が望ましい。

ファミリー向け映画はこれがほとんどだと思う。
写真は「スポンジ・ボブ」のレーティング・マーク。
下のところに、注意(「軽い無作法なユーモアあり」)が書かれている。
「ファミリー・ゲーム」(ペアレント・トラップのリメイク版)、「旅するジーンズと16歳の夏」、「クール・ランニング」、 「ナショナル・トレジャー」「穴/HOLES」「イルマーレ」「RV」「ジュマンジ」「ウォーク・トゥ・リメンバー」「遠い空の向こうへ」とかがこのレート。

 「PG-13」強い注意が必要。保護者は同伴が望ましい。

 写真は「10日間で男を上手にフル方法」のレーティング・マーク。
日本の一般向けがこのあたりのレートだと思う。
「インディー・ジョーンズ」「ハリー・ポッター炎のゴブレット」「あなたのために」「最後の恋の始め方」「幸せの力」など。

 「R」17歳以下は保護者の同伴が必要。

 写真は「いとこのビニー」のレーティング・マーク。
アクション映画のほとんどがこれだと思う。
「キル・ビル」「バイオハザード」「ダイ・ハード」「エイリアン」「バッド・ボーイズ」等。

「NR-17」18歳未満は視聴禁止。
いわゆる成人映画。
これは、観たことがないので見当がつかない。

 レーティング・マークを見ていて時々思うんだけれど、
「レーティング・マークって参考になるのかな?」ということ。
例えば、「スポンジ・ボブ」は子供向けだけれど、表現がお下品なので「PG」とか、
「いとこのビニー」もスラングが多いので、暴力シーンも性的な表現もないのに「R」とか、
逆に制作費がすごくかかっていて、これはヒットしないと困ると言うような映画は性的な表現や多少の暴力シーンがあっても、「PG」や「PG-13」だったり、
例えば、「インディー・ジョーンズ」は「PG-13」なのに、「ナショナル・トレジャー」は「PG」、いったい何を基準に決めているんだろうと思う。

 大人の事情の匂いがする。

2007年10月2日火曜日

霙のち雨

ここの所朝晩は冷えると思っていたら、先週の土曜日の朝、霙が降った。
山もかなり下の方まで、真っ白。

大家さんの家庭菜園のトマトはまだ緑の物もいっぱいで、もう少しトマトが楽しめると思っていたのに、9月のうちに霙が降るなんて・・・きっとほとんどが熟しないうちに落ちてしまうのだろうなぁ。
なんとなく勿体無い。

 

2007年9月30日日曜日

体育の授業 その1(フリーズビー)

 娘の今年の体育の授業(PE,Physical Educationの略)は、日頃あまりやらないスポーツということで、9月はフリーズビー・ゴルフとフリーズビー・ラグビー?をやっているらしい。

 どちらもフリーズビーを使ってやる競技で、フリースビー・ゴルフの方は地面に置いたフラフープのような輪に、フリーズビーを投げ入れる競技。
フリーズビー・ラグビー?の方は、ラグビーのボールの代わりにフリーズビーを使う競技らしい。

 話を聞いただけではピンと来ないのだけれど、なんとなく楽しそう。
フリーズビーが終わったら、10月からはミニ・ゴルフをする予定らしい。

 遊びみたいな競技ばかりだな~、メジャーなスポーツと違って、習い事やクラブでもやらないだろうから、みんな初心者で力の差が出なくていいかも・・・と思った。
これで単位が取れるなら、日本でも体育の授業に採用して欲しい。

2007年9月28日金曜日

お釣り


アメリカ人の多くは暗算が出来ない。
小学校の時点で計算機を使い始めるから、簡単な四則暗算が苦手。
娘(高校生です)が数学の時間、隣に座ったクラスメートに、
「12+5は幾つだっけ?」
と聞かれて、聞き取れなかったので、?って顔をしていたら、
「いいよ、計算機使うから」
と言われたらい。

 繰り上がりの計算でもないのに、計算機が必要なんて、小学校低学年並みの計算力だ。

そういうわけだから、レジでもお釣りが多かったり、少なかったり、
この手のトラブルは頻繁に起こる。

 この間、10ドル30セントの買い物をして、20ドル30セント渡したら、おつりが帰ってこなかった。
自分でも気がつかなくて、別の店で買い物して気がついた。

他の人の計算も間違っていたら、おそらく返ってこないだろう。
返って来ないお金の為に、またその店に足を運ぶのも面倒だし、
2日後、またその店に行く用事があったので、
駄目元でレシート持ってサービスカウンターに行ったら、10ドル返してもらえた。
その日のレジが丁度同じ金額だけ多かったらしい。

 アメリカのお札って、高額紙幣も1ドル札も全部同じサイズだから紛らわしい。

 逆のこともある。
私は小銭がジャラジャラするのが嫌なので、紙幣でお釣りが来るように端数を添えて渡すんだけれど、レジの人が早とちりだと、端数のないほうをレジに打ってしまって、レジの表示額が実際のお釣りの額と違ってくることがある。
ここでキャッシャーが自分で計算 することになるんだけれど、暗算が出来ないので計算機を使う。
更に、計算機も間違って5ドルとか10ドルとか多めにお釣りを渡してくるので、
「○ドル多いよ」
と言うと、不思議そうな顔をして計算機で計算しなおす。
時間がさらにかかる。

 アメリカ人が小額の買い物でもカードを使う理由がわかる気がする。
今回の出来事以来、買い物はできるだけ、カードですることにした。

2007年9月26日水曜日

初冠雪


 秋分の日(9月24日)に、
「寒いなぁ」と思って外へ出ると、山に雪が降っていた。

 写真は午後になって撮ったので、頂上付近にしか雪が残っていないけれど、朝のうちは中腹付近まで雪で覆われていた。

 盆地の木はまだ緑なんだけれど、山の木は紅葉が始まっていて、

 山全体が茶色っぽい。
今朝の気温が5℃くらいだったので、そろそろ平地の方も紅葉が始まると思う。
ここの紅葉の期間はすごく短い。
地元の人は、「冬と夏で11ヶ月、春と秋は2週間づつしかない」と言う。

 サマータイムが終わって、盆地に雪が降ったら、冬のモノトーンの季節が5ヶ月続く。