2007年11月1日木曜日

ハローウィン その2 


ハローウィンの当日。
怪獣は結局少年ジャンプに連載されている、「ブリーチ」の死神の衣装を着た。
当初はハローーウィンの衣装をスターウォーズにする予定で型紙まで購入したのだけれど、型紙のサイズが大きすぎて縮小するのが面倒くさかったので、材料も手に入りやすいし、ブリーチの衣装にすることにした。
白の鬘があると完璧だったのだけれど・・・


 学校でもパレードがあって衣装を着たのだけれど、去年に引き続き、もちろん誰も何に変装しているのかわかる筈もなく、
「サムライ?」
「忍者?」
と、聞かれていました。

 衣装の一部として、おもちゃの刀も持っていく予定だったのだけれど、前日に学校からプリントが配られて、
「武器の形をしたものは学校に持って来ないように。」
と、お知らせがきた。
怪獣は
「これは偽物で、安全だ」と、言うことを強調していたけれど、
先生に、
「偽物でも、武器に見えるものはダメ」
と、言われてかなり凹んでいた。
「去年はOKだったのに・・・」
と、しばらく不機嫌でした。

←娘がもらったかぼちゃで作った、ランタン。
小さいかぼちゃで、狭い我が家の玄関先にはぴったり。
暗くなったら、キャンドルを入れる。

2007年10月28日日曜日

ハローウィン その1 かぼちゃ


 ハローウィンもいよいよ今週。
上に住んでいる大家さんの家庭菜園で出来たかぼちゃを頂いた。

 元々、メロンを植えたつもりがかぼちゃが生ったみたいで、大きさもメロンくらいの大きさしかなかった。


 猫が興味を持って、臭いを嗅ぎに来たところの写真。
ミニかぼちゃと言った方がいいくらいのサイズなのがわかる。

 スーパーでは9月頃からハローウィン用のかぼちゃを売り始めるのだけれど、どれも一抱えはありそうなくらい大きい。

 それをくり抜いてかぼちゃのランタンを作るのだけれど、スーパーにおいてあるサイズで作ろうと思ったら、すごく時間がかかると思う。

先週の金曜日に猫の餌を買いに40キロ離れた町に行った時に、ペットショップの近くでかぼちゃだらけの庭を見た。
そこで、かぼちゃを栽培しているのではなくて、かぼちゃを一時的に集めて出荷するのか、それともそこで売っていたのか、かぼちゃが土手のように積み上げられて、庭の周りを囲んでいた。
娘が「カメラ持ってくれば良かった」と言うくらい、多量のかぼちゃだった。

2007年10月26日金曜日

初雪


先週紅葉の写真を撮って、週末は公園へでも行って紅葉の写真を撮ろうと思ったら、土曜日に雪が降りました。

長い時間降っていたのですが、まだ気温も地表の温度も高いので、雪かきをしなくても道路の雪は解けてしまいました。

写真は日曜日の朝です。
フェアリー・サークルのあった場所もすっかり雪で覆われてしまいました。

これで、紅葉も終わりかな?
本当にあっという間でした。

2007年10月24日水曜日

紅葉


10月も後半になって、街路樹の紅葉が始まっています。
以前にも書いたとおり、紅葉の期間はとても短くて10日前後だと思います。
あっという間に紅葉して、あっという間に散ってしまう。
紅葉の最中に雪が降ってしまうと、一気に葉が落ちてしまって丸裸の冬木立になってしまいます。

ここの所雨続きで、なかなか紅葉の写真も取れなかったのですが、
先週は久しぶりに晴れたので、昼休みに写真を撮ることが出来ました。

雨上がりなので、青い空に紅葉が映えて綺麗です。
週末に晴れたらまた写真が撮れるといいな、と思います。

2007年10月22日月曜日

お菓子のデコレーション


 行事のクッキーを作る時にいつもお世話になっているのが、フロスティング。

普通のスーパーでプラスティックの入れ物に入って売られている。
材料は砂糖と水と油脂。
手作りする時には、沢山の粉砂糖にバターとミルクを少し入れて、ひたすら混ぜるだけ。
砂糖で出来た緩めのペーストで、歯が溶けそうなくらいひたすら甘い。

アメリカ人はケーキの上にクリームのように塗って食べる。
白い物だけではなくて、
ピンクのストロベリーフレーバーや、
黄色のレモンフレーバー。
(←写真はチョコレートフレーバー。)
など、色々ある。

 

クッキー作りに主に使うのは、白のフロスティング。
他の色に染めたい時は、食料色素を加えて染めている。

 


フロスティングの他に使うのは、カラースプレー。
小さな砂糖の塊で、行事に合わせて色や形が違う物が売られている。

 

(←写真は、ハローウィーン用。黒とグレーの墓石型のスプレー)
ハローウィン用はこのほかにも、オレンジと黒のスプレーがある。

 

 バレンタイン用はハートやキスマークで、赤や白やピンクのスプレー。
イースター用は、ヒヨコやウサギの顔の形で、色はパステルカラー。
クリスマスは、赤と緑と白。
独立記念日は、赤と青と白。
(←写真は独立記念日用のスプレー)

 

季節毎に製菓売り場に並べられているスプレーを見ると、
思わず買いたくなってしまって、毎回クッキーを作ることになる。

2007年10月20日土曜日

ハローウィンのお菓子


今年もハローウィンが近づいてきたので、
恒例のクッキー作りをしました。

 我が家はイベントの度に、フロスティングでデコレーションしたクッキーを作っている。
バレンタインもセント・パトリックデーもイースターもメモリアルデーもクリスマスも型が違って、フロスティングの色が違うだけ。

 同じ味のクッキー。
「よく飽きないな」と思う。

 作ると、あっという間になくなってしまうので、
不味くはないんだろうけれど、前もって作ると当日まで持たないのが悩み。


写真のパイのようなものはパンプキン・ペーストリー。
ハリー・ポッターフリークのEさん(夏に徹夜でハリー・ポッターを読むと言っていた)が来て、我https://ohimhouse-archive.blogspot.com/2007/07/blog-post_24.htmlが家で一緒に作った。
何でも、ホグワーツ特急で売られているパンプキン・ペーストリーのレシピだとか・・・(本当だろうか?)

レシピを貰ったんだけれど、パンプキンパイの中身と、パイシートで作れるみたい。

2007年10月18日木曜日

日の入り


10月になって、まだディライト・セービングタイム(夏時間)は続いているものの、日の入りがかなり早くなった。

6月の頃は、9時過ぎまで明るかったのですが、今は7時を回ると、暗くなり始めます。

今はディライト・セービングタイム(夏時間)なので、まだ7時ころが日の入りですが、普通の時間で考えると1時間時間がずれるので、6時くらいには日の入りと言うことになります。
普通の時間に戻る10月の末くらいには、更に日が短くなっていると思うので、5時頃には日の入りかもしれません。

 暗くなる時間が早くなると、夏みたいにお散歩もできなくなって残念です。
でも、この辺は冬が雨季らしく、雪が沢山降るので、
雪が降ったら、夏に見つけた公園に行って、ソリすべりをしようかな…と思っています。

2007年10月17日水曜日

寝坊


 私は文章を書くスピードがすごく遅いので、
レポートの締め切りが近づいてくると、大体平均3時間睡眠くらいで生活をしています。

 

 一昨日も朝4時までレポートを書いて、6時半まで寝ようと思って目覚ましをかけておいたのだけれど、無意識に止めてしまったみたいで、目が覚めたらクラスの始まる時間の20分前でした。

 


いつもなら怪獣を送っていかなければならないので、絶対遅刻してしまう時間なのですが、
昨日はたまたま子供たちの学校が秋休み(土日を含めて6日間)だったので、
何とかギリギリで間に合いました。

 

 朝食は食べている暇がないので、グラノラ・バー(↑写真)を持って出かけて、授業の始まる前と休み時間に食べました。
グラノラ・バーは手軽なので、時間が無いときの子供たちの朝食やおやつ用に買い置きしてあるのですが、
こんなところで役に立つとは思いませんでした。
いつもはありがたいと感じないのですが、
今回は「加工食品大国アメリカ」でよかったと思った。

2007年10月16日火曜日

読書の秋


  いつもDVDを借りに行く図書館で、面白い本を見つけた。
仕掛け絵本で、ページに手紙が付いていたり、カードがついていたり、サイズも内容も図鑑のような感じです。
「怪獣が本に興味を持ってくれたらいいな」と思って借りたのですが、面白くて娘や私もはまってしまいました。

(←写真は「ウィザードロジー(魔法使い学)」)
魔法使い学の本には、魔法使いの仕事、仕事場、道具、呪文、使い魔(動物)、魔法生物、魔法薬、占い、歴史、等が説明されていて、未来を占うカードや、妖精の旗(所有者の3つの願いを叶えてくれる)、などのサンプルが本のページについていました。

ウィザードロジーの本には、他のシリーズもあって、
「ドラゴノロジー(ドラゴン学)」、「エジプトロジー(エジプト学)」、「パイレートロジー(海賊学)」があるようです。

私たちが図書館に行ったときは、「ウィザードロジー」と「ドラゴノノロジー」しかなかったので、取りあえず2冊借りました。

(↑写真は「ドラゴノロジー(ドラゴン学)」)
世界各国のドラゴンが紹介されていて、ドラゴンの育て方や、ドラゴンを操る時に使うアルファベットの表や、ドラゴンの皮のサンプル等が説明されていたり、付いていたりする。

(←写真はアジアのドラゴンの皮膚のサンプル。)

うろこ状の布が貼ってあって、触って感覚を楽しめる。
多分ただのビニール製の布なんだと思うけれど、本の書かれ方や、レイアウトが上手いので、「本物かも」と信じたくなるところが素敵だと思う。

 

 上の2冊とは出版社が違うのだけれど、「ナイト(騎士)」の仕掛け絵本も見つけたので借りた。
(←写真は鎧と武器の説明のページ)
ヘルメットが立体のになっていて、バイザー(顔の覆い)が上げ下げ出来る仕掛けになっている。
「ウィザードロジー」や「ドラゴノロジー」に比べると字が少なくて絵が多いので、怪獣は「ナイト」の本の方が好きみたいです。

「ナイト」の方はどうか判らないのですが、「ウィザードロジー」と「ドラゴノロジー」の本は、
『こどもクラブ』から日本語訳が、「魔術学」「ドラゴン学」の題で出版されています。

2007年10月14日日曜日

シップ薬


 夏にグランド・キャニオンに行った時、足を挫いてしまってドラッグストアでシップ薬を買った。

 色々な種類があったんだけれど、写真のシップ薬がセールで一番安かったので買った。($3でした。)
アリゾナのドラッグストアだったので、サロンパス(パッケージは英語表記だったけれど)も売っていた。

 効き目は、この間のイボ取りの薬と違って、そんなに日本のシップ薬と変わらないように思った、けれど、臭いが強烈。
これを塗ると、いつもは足元をウロチョロしている猫たちも、近くに寄ってこない。

2007年10月12日金曜日

フェアリー・サークル


この間、週末に雨が降り続いて雨が上がったら、庭に茸(きのこ)の輪が出来ていた。
直径2~3メーターくらいだと思う。
珍しいと思ったので写真を撮りました。

↑写真では見えにくいのですが、芝生に白っぽい茸が輪になって生えています。

( ↑芝生のグリーンに茸の白い列が入っているのが見えるかな?)

このような茸の輪は、ヨーロッパではフェアリー・サークル(妖精の輪)と呼ばれていて、妖精のダンスパーティーの跡でだそうです。
「妖精たちがダンスを踊っている時に間違ってこの輪の中に足を踏み入れてしまったりすると、
踊るのをやめられなくなり、何年もその輪の中で踊り続けることになる。」
という伝説があります。

ただの茸の輪なんですが、「フェアリー・サークル」と呼ぶとメルヘンチックな感じがします。

2007年10月10日水曜日

イングリッシュネームの謎

 中国や韓国から来た留学生は、本名ではなくてイングリッシュネーム(英語名)を通称として使う人が多い。(特に中国語を話す人に多い)

 女の人は「アグネス」とか「ヘレン」とか「ジニー」
男の人は「エド」とか「トミー」とか
本名とはまったくかけはなれている。
試験の時も普段の生活でもその名前を使っているので、
本名で「○○さんはいるか?」と聞かれたりすると、
「それって、誰だっけ?」と思ったりする。

 それに比べて、日本人は名前を縮めて「ゆみこ」→「ゆみ」、「けんいち」→「けん」になったりはするけれど、本名と全く違うイングリッシュネームをつけている人は見たことがない。

 始めの頃は、「同じアジア人なのに、どうしてなんだろう?」と思っていたのですが、
中国人の名前や韓国人の名前は英語でスペルできない(綴れない)ことと、なんとか英語で表記しても発音できないことが多いからだと言うことがわかった。

 その点、日本語はローマ字表記で全部つづれるから、本名のままでも何の問題もない。

 ただ、英語風の名前が好きだからと言う理由だけじゃなくって、
イングリッシュネームには理由があったんだ。