2010年8月22日日曜日

バケツアイス (アイスクリーム6)


 以前のブログにも書いたのだけれど、アメリカのアイスのサイズは中途半端じゃないくらい大きいです。

 暑い日が続くせいもあってか、1.5ℓのアイスが3日くらいしか持たないので、多少味は落ちるけれど、お徳用バケツアイスを買うことにしました。

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 写真のバケツアイスは1.25ガロン(4.73ℓ)です。
(大きさの比較のために500mlのペットボトルを横に置きました。)
日本だったら業務用と言ってもいいくらいのサイズです。
これがナントたったの6ドル(500円くらい?)だから安いです。
 
 いくら安いからといって、これだけ大きなアイスを一気に食べたら、アイスクリーム頭痛はもちろんお腹をこわすことは間違いないでしょう。

2010年8月19日木曜日

家具がない2 (ρ_;)目指せパラドール作戦?


 引越ししたての頃は、家具が全くなくてガランとしていた我が家ですが、知り合いから譲ってもらったり、クレイグスリストで買ったりして、徐々に家具が増えてきました。

(←クレイグスリストで見つけたダイニングセット。)

 玄関を入ったところのホワイエのタイルがアラベスク模様(オリエンタル風)なのに、玄関とダイニングルームの天井と壁の境のトリミングがデンタイル(オールド・イングランド風)で、ダイニングルームのシャンデリアはフランス風、と言うような具合でインテリアのスタイルが統一していなくてバラバラ。
築30年を越えているので、中途半端に古臭い感じ。

かといって、内装を全部取り替えて統一するにはお金もないし、タイルやトリミングなどは今では手に入らない良い素材が使われているので、もったいない。

(←Lさんの友人からいただいた、現代的なダイニングセット。
ダイニングルームが古典的な感じなのでなんとなく合わない。
この、なんとなく合わない感じを夫は理解できないみたい。) 

「元々の内装を利用して、なんとか統一感が出て古臭くないインテリのアスタイルはないのかな…?」
と、悩んだ挙句、
「スペインの※パラドールみたいな感じだったら、オリエンタルとヨーロピアンが一緒でも違和感はないし、ある程度現代風にもアレンジできるかもしれない。」
と、思って、パラドールで使われているような家具を探すのだけれどなかなか見つからない。

 仕方がないので、洋風のアンティークでイギリス風(ビクトリアン、クイーン・アン等)、北欧風(チッペンデール等)、フランス風、アーリー・アメリカン(コロニアル等)やアメリカン・カントリーでないものを探して、クッションやカーテンや布類や壁の飾りをパラドール風にすることで妥協する事にしました。
 
ところが、夫はアンティークと現代風の区別はつくのだけれど、それ以外の細かい区別がつかないようで、家具探しは難航中です。
 
※パラドール
古城や宮殿や修道院や砦などの古い建物を改装した、スペインの国営ホテル。

2010年8月17日火曜日

シャワーだけのバスタイム


 今の家に引っ越す前に住んでいた家には、湯船(バスタブ)がなくてシャワーだけだったし、今住んでいる家にはバスタブはあるものの、夏場だし、風呂にお湯を張るのが面倒でまだ一度も湯船に浸かった事がありません。

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 我が家のバスタブには、日本の湯船と違って追い炊き機能はついていないので、一人が風呂を使い終わったら、次の人はお湯を落として新しくお湯を張りなおさなければいけないです。
また、日本の風呂と違って洗い場とバスタブが繋がっていないので、シャワーで髪や体を洗ってから、体を拭いてそれから湯船に移動と言うのも面倒です。
(子供たちの使っているバスルームはホテルの風呂の様に、バスタブの上にシャワーがついているタイプなのですが、夫婦の寝室についているバスルームはシャワーとバスタブが完全に別で、おまけにバスルームの床がカーペットなので、濡れた体で移動する事も出来ない。)

 アメリカで住むようになって以来、お風呂のつくりの問題もあって、湯船に浸かるという習慣はほとんどなくなってしまったのは寂しいです。 

2010年8月14日土曜日

洗濯機&乾燥機購入


 家を買った時に備え付けてあった洗濯機と乾燥機が故障していたので、新しい洗濯機と乾燥機を6月の末に買いました。

(←新しい洗濯機と乾燥機。
以前の洗濯機と乾燥機よりも幅が狭いので、靴などを洗うシンクとの間に20㎝位の隙間ができた。)

 古い洗濯機はトップロード(上から洗濯物を入れる日本の家庭に多いタイプの洗濯機)だったのですが、今回購入したのは最近の流行のフロントロード式です。
個人的にはトップロード型の洗濯機が使いやすいし、お値段も安かったので、トップロードを購入予定だったのですが、一回の洗濯に使う水の量が約2倍と言う事を聞いて、ランニングコストを考えてフロントロードの洗濯機を購入する事にしました。

 地元の電気屋さんで割引をしていたので、そこで電気洗濯機と電気乾燥機を購入。
配送とインストール(設置?)の手配をして料金を払って、〆て1200ドルでした。

(。>0<。)タカイ---(でも、コインランドリーに行くよりは経済的なので仕方がない。)

 翌々日配送と言う事だったので、家に帰って古い洗濯機と乾燥機を外そうと思ったら…
乾燥機の後ろに、電源コード以外の紐のような物が繋がっている…

 よく見ると細い銅製のパイプで、どうやらガス管らしい。
古い乾燥機はガス乾燥機だったんだ。(ノ∀`) アチャー
買った乾燥機は電気なのに…

 おまけに、ガスを止めるためのレバー(コック)らしきものも、ランドリールーム(洗濯機と乾燥機の置いてある部屋)には見当たらない。
乾燥機に繋がっているガスを止めようと思ったら、地下室にある元栓を止めなくてはならないかも…
ガスが止められないなら、電気の乾燥機は使えないのでガスの乾燥機と交換してもらうことにした。

 電話をかけると、ガス乾燥機は電気乾燥機よりも75ドル高いという。
差額を払いにお店に行ったら、ガス乾燥機の在庫がないので配送は1週間後になると言われた。
おまけに、洗濯機と電気乾燥機の方の配送の手配はもう済んでしまっているので、予定通り配送されるはずだから、乾燥機は受け取らないように言われた。
(ナゼ?電話をかけて乾燥機の配送を止めない?1週間後に乾燥機を配送するなら、ドウシテ洗濯機も一緒に配送しない?--アメリカのシステムって無駄が多いなあ--)

 すったもんだの挙句、洗濯機は2日後に、乾燥機は1週間後に届いた。
が!
配送+設置の料金を払ったはずなのに、洗濯機だけを設置して乾燥機は「ガス工事の免許がないので設置出来ない」と言う。

 仕方がないのでまたお店に電話をかけると、
「ガスの乾燥機の設置料は、ガスの業者に頼まなくてはならないので、別料金になると言うことを、話すのを忘れていた。」
と言う。
 「取引のあるガス業者に連絡しておくから、設置に来る日の連絡があるので待っていて」
と、言われた。

 件のガス業者から連絡もあって、乾燥機が届いた日から更に2日後の正午から午後1時の間にガスの工事の予定になった。
が!
なんと、ガスの業者が来たのは、約束の時間の30分も前。
丁度私と夫は買い物から帰る途中で、娘から夫の携帯に電話があった。
娘に後20分くらいで戻ることを伝えてもらったのだけれど、
業者は「そんなに待てないから、また工事の日の約束を取り直してくれ」と、帰ってしまったらしい。

--(゚Д゚)ハァ?-- 20分待っても約束の時間より10分も早いのに…
また、工事の予約の取り直しだって?? --o(`ω´*)oプンスカプンスカ!--!

 あまりにも対応が悪いので、その業者に頼むのはやめて、結局、乾燥機についていたマニュアルを読んで、足りない部品はDIYセンターに買いに行って、自力で設置しました。
アメリカでは業者に頼まずに自力で設置する人が多いのか、DIYセンターに行って店員に相談すると、設置の方法のアドバイスをしてくれました。

 対応の悪さに辟易したけれど、
まあ、設置料(50ドルくらい?)を払わずに済んだので、結果としてはよかったのかも。

2010年8月12日木曜日

一緒に住んだ期間が一番長い人


 8月に入ってすぐ、娘が大学の準備のために引越しの前に住んでいた街に戻りました。

(←現在の娘の部屋
長期休み以外は家に帰って来ないので、ゲストルームも兼ねているので、ベッドが2つ入っている。)

 前にいた場所には、中学1年間と高校4年間過ごして、友達もできたので、大学もそこで行きたかったみたいです。

 娘は大学に入ったら一人暮らしが希望だったのですが、大学生の一人暮らし用のアパートはなくて、ルームメイトと暮らさなければならなかった事、アパートの家賃が高かった事などから、友人の家にホームステイすることになりました。

 戻る前に娘が、
「私はお母さんが一緒に住んだ期間が一番長い家族だったのに…遂にこれで記録の更新もストップだよ。」
と、言っていました。

 よく考えたら、私自身は高校進学のために15歳で親元を離れたので、父母と暮らしたのは夫と結婚している期間よりも短い。
そして、留学のために夫と約5年間別居していたので、子供たちと住んでる期間が夫と暮らした期間より長い。
計算すると私が一緒に住んだ期間が一番長い人間は娘と言うことになる。

 それが、今回の娘の大学進学で最長記録もストップ。
あと4年経つと、怪獣が娘の記録を更新して記録保持者になることになる。  

2010年8月10日火曜日

洗剤信仰


 今はそうでもないのだけれど、子供の頃は極端な「バイキン恐怖症」で、口に入る可能性のあるものは何でもかんでも石鹸や洗剤で洗わなければ気がすまなかった。

ブログネタ: 【賞品付き】子どもの頃にしてた、今では考えられないことは?参加数拍手 

 特に台所用洗剤は「何でもキレイにしてくれる」と信じていて、手や食器はもちろん、野菜や果物まで台所用の洗剤で洗っていた。
(よく覚えていないのだけれど、テレビのCMでも洗剤で野菜を洗うシーンがあったような気がする。)
何回か飲み水にもごく少量(1滴)の洗剤水を混ぜて飲んだことがある。
アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

 まだ昔で、濃縮タイプの台所用洗剤がなかった頃だったから、食中毒にならずに済んだようなものの…
今考えると恐ろしいです。

 日本では食器にしろ服にしろ、洗剤は泡が消えるまですすぐのが普通なのですが、アメリカでは洗剤の泡がすすぎきれていないの食器を布巾(これもまた洗剤が残ったままのもの)ででふいて、食事に使っても平気な人が多いようです。

 娘が中学でフードのクラスを取っていた時、テーブルを布巾で拭くように言われて布巾を濡らしたら、布巾が泡だらけになってびっくりしたそうです。
調理後の調理器具や食器も洗剤液で洗って、まだ泡が残ったままのものを(例の濡らすと泡が出る)布巾で拭いて片付けるのを見て、それ以来フードのクラスでは試食に参加していないそうです。

 今は「泡が残ったままの食器を乾かして食事」と、聞くと気持ちが悪くなってきますが、洗剤信仰していた頃の私だったら平気だったかも…

2010年8月6日金曜日

Don't you ~?への返事

 アメリカで暮らしてもうすぐ5年になるので、日本の友人や家族に、
「英語はぺラぺラでしょ?」
と、聞かれるのですが、
ペラペラなんてとんでもない。
特に、"Don't you ~?"の質問や"Do you mind ~?" などの質問には即答できなくて、
「yesと答えるべきか、noと答えるべきか」
と、悩んでしまいます。
なぜなら、日本語と英語の考え方が違うためです。

日本語では、相手の質問に対して肯定か否定かで返事をします。
例えば、「~ではないのですか?」と言う質問に、「ハイ(yes)」と答えると「~ではない」と言う意味で、「イイエ(no)」と答えると「~である」と言う意味です。

 ところが英語では、質問の内容に対して肯定か否定かで返事をします。
なので、「ハイ、~ではありません」や「イイエ、~です」と言う答え方はしないので、事実が「~ではない」なら返事は"no"、「~である」なら"yes"です。

頭ではわかっているのだけれど、とっさに"Don't you ~?"と、聞かれると、つい日本語のパターンで、
"Yes, I don't."
と、返事をして、あわてて
"I mean 'NO'."
と、訂正する事も度々です。

 この手の否定疑問文の返事に戸惑いを感じるのは、日本人くらいだろうと思っていたのですが、留学生の話を聞いていると、結構日本以外の国の人でも間違う事があるようです。

 この間近くのスーパーに行った時、買いたいものが3点しかなかったので、「エクスプレス・レーン」に並びました。
その店の「エクスプレス・レーン」は10個以下の商品を清算する人のみが利用できるレジで表示も"10 item or less"と書かれていたのですが、私たちの前に並んでいた女性(多分英語の読めない外国人。見た目はラテンアメリカっぽい風貌だった)がカートに山盛りの商品を清算した後に、クーポンの束を店員に渡して割引を受けていました。

 私たちは特に急ぐ用事もなかったので、
「英語が読めないんだな~仕方ないなぁ」
と、思っていました。

 ところが、私たちの後ろの白人の中年夫婦の奥さんのほうが、不機嫌な顔でカスタマーサービスに文句を言いに行って、戻ってくるなり、イライラモードで文句を言いはじめました。

W(白人女性):「ここは、『エクスプレス・レーン』なの。
                    表示に"10 item or less"って書いてあるのが読めないの?」

と、嫌味たっぷり。
R(ラテン系風女性):「No」
(私:心の中で「そりゃそうだよ、読めたらこのレジに並ばないって」)
W:「ハッ!彼女は英語が読めないんですって!」
と、大声で周りにも聞こえるように嫌味を言う白人女性。
R:「…」
英語は上手く話せないけれど何を言われているのかはわかるようで、何かを言いかけるのだけれど、言葉にならないラテン系風女性。
W:「あなたねぇ、10item って書いてあるのに、50itemもレジに持ち込んで、その後800枚(オーバーな表現。実際800枚あったわけではない)もクーポンを使うってどういうこと?Don't you care? (気にならないの?)」
当然、ここでの適切な返事は「Yes(気にしています)Sorry(すみません)」なのだけれど・・・
R:「No(気になりません)」
と、答えたので、
W:-- ドッカーン ノ(#`皿´)ノ --!!!
と、『火に油』作用で噴火状態の白人女性

 多分、ラテン系の女性は「気にならない」ではなくて、「気にしています」と答えたかったんだと思う。

 普段は「Yes」「No」を間違っても訂正して誤解がとけるけれど、
こういうときの「Yes」「No」の勘違いって、深刻な結果をもたらすだけに、結構神経を使います。

 

2010年7月28日水曜日

カナダ旅行 その8 おまけ


 「カナダ」と言えば、メープル・シロップやメープル・シュガーを使った食べ物を思い浮かべますが、今回はスーパー等の食料品店やお土産品店に立ち寄らなかったので、メープルを使った食品は購入しませんでした。

(←ケチャップ味のポテトチップス)

 代わりに、ガソリンスタンドのコンビにでケチャップ味のポテトチップスを買いました。
娘の話だと、カナダにしかないフレーバーだそうで、高校の時のカナダ人のクラスメートが持ち寄りパーティーの時に持ってきていて、結構美味しかったらしいので、味見してみました。


 (←ケチャップ味のポテトチップスの中身。
パッケージの色と似て、少し紫がかった赤。)

 食べてみると、フライドポテトにケチャップをつけて食べているような味で、新鮮と言うよりは「おなじみ」と言う感じの味でした。

 あと、カナダの食べ物で試してみたのは、"Mr. Sub"と言うカナダのチェーン店のサブマリン・サンド。

 (←カニ入りシーフードサンド)

 アメリカの"Subway"のカナダ番と言う感じで、ハイウエイ沿いに看板が出ているのをあちらこちらで見かけました。
(それとも私たちが通ったオンタリオ州に多かっただけかしら?)

保護色?


 うちのホワイエの床のタイルは茶系の幾何学模様です。
今の流行は天然石調のタイルなので、ちょっと見た目がオールド・ファッションなのですが、あまり見かけない柄のタイルなので気に入っています。

(←幾何学模様のタイルの床)

 床に直に立って見ているとあまり気づかないのですが、吹き抜けの階段部分の上から見下ろすと、連続した幾何学模様がアラベスクみたいで綺麗なので、
 「2階から写真を…」
と、思ってシャッターをきりました。

LEDに写った画像(↑上の画像)をみると、
「あれ~?なんか模様が途切れている部分があるぞ」
と、思ったら…

ナント、我が家のマダラ猫がタイルの上に寝そべっていました。
(*≧m≦*)アリャ

 猫の毛の色とタイルの色が同じだったので、保護色になって猫がいることに気がつかなかった。

(←上と同じ画像に猫の周りを水色の線で囲った物。)

 夫に1枚目の画像を見せても、猫が写っていることに全く気づかなかった。

(←UPで見ても、バッチリ同系色で目立たない。
偶然とはいえ、見事なまでのカムフラージュ。)

2010年7月26日月曜日

カナダ旅行その7 モントリオール旧市街地観光3

 プーティンを食べた後は、モントリオール市発祥の地やその他の歴史的建物を見て回りました。

(↑モントリオール市発祥の地。
1992年にオープンした考古学・歴史博物館が建っている。)

 元消防署の建物を利用したThe Centre d'histoire de Montréal(モントリオール歴史センター)にも行ったのだけれど、ここも改修工事中で見られなかったのは残念でした。

(↑改修中のモントリオール歴史センター
中央付近にレリーフされた"CASERNE CENTRAL DE POMPIERS...CENTRAL FIRE STATION(中央消防署)"の文字の上に"Central d'histoire de Montreal"と金属で作られた文字の看板をかぶせてあるのが、面白いと思った。)

 モントリオールの旧市街地にはガイドブックに載らない古い建物がいっぱいで、雰囲気もヨーロッパ風の雰囲気で素敵でした。

 

2010年7月24日土曜日

カナダ旅行 その6 プーティンを食べる

  ボンスクール・マーケットが面しているサン・ポール(「サンポール」と聞くと私はトイレの洗剤がパッと思い浮かんでしまうのだけれど…)通りは、石畳で古い建物が続く通りで、お土産品店やレストランが多いです。

(←サン・ポール通り)

 サン・ポール通りを歩いていると、以前日本の旅行ガイドブックで「ケベック州発祥のお奨め料理」として紹介されていた「Poutine(プーティン)※」の文字の書かれた看板を発見。


(←"poutine"の文字の看板。
下の"biere"はフランス語で「ビール」)

カナダに行く前から、食いしん坊の娘が
「モントリオールに行ったら、絶対『プーティン』を食べたい」
と、希望していたことと、
観光に忙しくて昼ごはんを食べそこなってお腹がすいていた我が家は、早速「プーティン」を体験してみる事にしました。

Poutine(プーティン)※
フライドポテトにとろけるチーズとグレイビーソースをかけた、ケベック州がオリジナルのファーストフード。

(↑左:プーティン。
右:マッシュルーム・オニオン・プーティン。
少し食べてから写真を撮ったので、量は減っているけど…)
 
(↓お店の裏庭にある食事のスペース。
木陰で風が吹くのでクーラーのない店内よりは涼しい。)

 プーティンは表のカウンターで持ち帰りを買って帰ることも出来たし、店内で食べる事も出来るようでした。
私たちが行った時は夏で暑かったせいか店内で食べている人は誰もいなくて、裏庭にテーブルと机があってそこに案内されました。

2010年7月22日木曜日

カナダ旅行 その5 モントリオール旧市街地観光2

 ノートリダム聖堂を出ると、Rue Notre-Dame(ノートリダム通り) を挟んでモントリオールの創始者Paul de Chomedey の像のあるPlace d'Armes(ダルム広場)が見渡せるはずが…

(↑ノートリダム聖堂からダルム広場をとおして、バンク・オブ・モントリオール・ミュージアムを眺めたところ。
普段なら中央の台座にはモントリオールの創始者の像があるはずなのが…)


 工事中で広場は立ち入り禁止。
創始者の像も取り払われて、見ることが出来ませんでした。

(←ダルム広場にある創始者の像。
モントリオール・オフィシャル・マップより引用)

 ノートリダム通りをそのまま歩いて、Les trois palais de justice (The three courthouses: 3つの裁判所 )を眺めながら、モントリオール・シティ・ホールへ向かいました。

(↑The three courthouses。
それぞれ違う年代の裁判所の建物が隣接している。
左:最も古い裁判所の建物。右:二番目に古い裁判所の建物。
三番目の建物(写真なし)は今でも結婚と離婚の裁判所として使われている。)

 が、シティー・ホールも改修工事中で覆いがかけられていました。
残念(´;ω;`)ウウ・・・

(↑改修中のシティー・ホール
覆いにシティー・ホールの絵が描かれているのは親切なのだけれど、出来れば本物が見たかったなぁ~)

シティ・ホールからPlace Jaques-Cartier(ジャック・カルティエ広場)を通って、Rue Saint-Paul (サン・ポール通り)沿いにあるBonsecours Market(ボンスクール・マーケット)へ向かいました。

(↑ジャック・カルティエ広場に並ぶ屋外のカフェ。
この広場はモントリオールで1900年代初頭に市場で、街の中心としてにぎわった場所だそうです。)

 (←ボンスクール・マーケット。
1847年にオープンした、ドームを持つクラシック・リバイバル・スタイルの建物。
中はショッピングモールになっていて、お店やレストランなどのテナントが並んでいる。)

ボンスクール・マーケットはクーラーがきいていたので、暫く涼んだ後、同じ通り沿いの隣のブロックにあるNotre-Dame-de-Bon-Secours Chapel (ノートリダム・ド・ボンスクール・チャペル)に行きました。

 (↑ノートリダム・ド・ボンスクール・チャペル。) 

 
カナダ旅行その6 に続く…