娘は12月16日から、怪獣は12月20日からクリスマス・ブレークに入っています。
(←ヨーロッパのクリスマス・イルミネーション。
夫が出張で撮ってきたもの。
アメリカのイルミネーションとは雰囲気が違う。)
娘は15日に全部の期末試験が終わったので、16日にクリスマスを過ごすために戻って来る予定だったのだけれど、空港へ向かうハイウエイが事故で大渋滞したため、離陸時間の10分前にしか空港に着くことが出来ず、予定のフライトに乗ることが出来なかったそうです。
次の空席のあるフライトは、翌朝(12月17日)の5時のフライトしかなかったそうで、帰って来るのが1日伸びました。
(多分渋滞のせいでフライトに間に合わなかった人が沢山いたのだと思います。
娘がカウンターに行ったら、
「ゲートを締め切ったので、フライトには乗れない。
次に乗れるのは明日の朝5時です。」
と、案内があったそうです。)
朝の5時のフライトに間に合わせるには、ホームステイ先を朝2時に出なければならないため、最初は空港で夜明かしをするか近くのホテルに泊まろうかと考えたらしいのですが、(田舎なので)ホテルは思ったより遠い場所にしかなかったので、ホスト・ファーザーに迎えに来てもらってステイ先に戻って翌日朝1時に空港まで送ってもらったそうです。
娘が帰って来た日が丁度怪獣の学校の最後の日で、夫も同じ日に早めのクリスマス休暇に入ったので、家族全員同じ日にクリスマス・ブレークが始まったような形になりました。
いよいよクリスマス・ブレークに入ったので、以前から計画していた、地下室のエア・ダクトの断熱やライブラリー(現在物置になっている部屋に、本棚を置いたり、パソコンを置いたりして書斎のような感じにする予定)の模様替えに取り掛かることにしました。






























