2017年10月21日土曜日

再度アッパー・ミシガン(半島)観光 その6
The Lower Tahquamenon Falls

 Whitefish Point Lighthouseの後は、パラダイスの町に寄ってお土産を買った後、次の目的地Tahquamenon Fallsに向かった。
(Tahquamenonの発音もわからないので、そのまま英語で表記します)

(↑↓Lower Tahquamenon Fallの遠景)

 最初に向かったのはThe Lower Tahquamenon Falls。
 Lower FallsはTahquamenon川の中にある島の周りにある5つの小さな滝。

(↑滝の周辺のトレイル)

 島の東側の3つの滝は近くをトレイルが通っていて、横から滝を見る事ができる。
トレイルをそのまま4マイル(6.8㎞)上流に歩くとThe Upper Tahquamenon Fallに行くことができる。

(↑川に沿って続くトレイル)

(↑ローアー・フォール)

(↑ローアー・フォール)

 ローアー・フォールを見た後は、4マイル上流のThe Upper Tahquamenon Fallに車で向かった。

2017年10月19日木曜日

再度アッパー・ミシガン(半島)観光 その5
Whitefish Point Light(灯台44)
&ポケモンGO

 Whitefish Point Lighthouseはスペリオル湖岸のパラダイスという町にある灯台。
 1847年に建設が始まり、1849年に初稼働。
スペリオル湖にある現役の灯台で最も古い灯台。

現在の灯台は強風の影響を軽減するように鉄の骨組みの塔が1861年に作られた。
 灯台は1971年にオートメーション化された。

(↑フォグホーンと灯台)

 Whitefish Pointの周辺はスペリオル湖の中で最も難破する船が多い地域で、灯台の敷地内にはShipwreck Museum(難破船資料館)もある。

 Whitefish Point Lighthouseの周辺は野生動物の保護地区になっていて、バードウォッチングのポイントにもなっている。

(↑灯台近くの湖岸)

(↓湖岸近くにいたカモメ)

 灯台の周辺は整備されていて、灯台の資料館やバードウォッチングに訪れる家族連れや人でにぎわっていた。
 野鳥の撮影のためか、望遠レンズのついた一眼レフのカメラを持っている人も数人見かけた。

(↑灯台のポケストップ)

 灯台の敷地内にはポケモンGOのジムが2つポケストップが幾つか(多分2カ所?)あった。


(←灯台周辺のポケモンGOの地図画像
2カ所のジムとポケストップが2カ所写っている)

 灯台の敷地の外にも1カ所(野生動物の保護地区の看板とバードウォッチングの看板の付近に)ポケストップがあった。

 灯台の敷地から離れると電波状況は良くなかったが、敷地内は問題なくプレーできた。

 

2017年10月17日火曜日

再度アッパー・ミシガン(半島)観光 その4
Point Iroquois Lighthouse(灯台43)
&ポケモンGO

アッパーペニンシュラ観光の2日目はPoint Iroquois Lighthouseを最初に訪れた。

(↑Point Iroquois Lighthouse)

(↑Piont Iroquois Lighthouseの塔)

 Piont Iroquois Lighthouseはスペリオル湖岸にある灯台。
Soo Locksに近い灯台で、Soo Locksを通過する船舶の目印の為に建設された。

 Point Iroquois に最初に灯台が作られたのは1855年。
最初の灯台は、塔は割り栗石製、ランタンデッキは木製だった。
 1856年に初稼働したが、11年後の調査で建物の質が疑問視されたため、近くに後継の灯台を建てることになった。

 現在の灯台は2代目の煉瓦製の白い灯台で、1870年初稼働。
 1962年にカナダのスー・セント・マリーにある灯台に役目を引き継いで、Point Iroquois Lighthouseは灯台の役目から引退した。

 灯台の湖側にはボードウォークがあって、湖側から灯台を見る事ができる。

(↑灯台近くのスペリオル湖岸、石で描かれたハートマークが可愛い)

(↑左:灯台近くのポケモンGOの地図画像
右:灯台とレディバ)

 灯台の駐車場にはポケストップがあって、ポケストップのディスク画像には灯台の簡単な歴史が紹介されていた。

(↑左:ポケストップの画像
右:灯台の簡単な歴史の説明。)

 ポケストップはあるものの、灯台周辺の電波の状況はあまり良くなくて、ポケストップの周辺のみでかろうじてアクセスできる状態だった。

 

 

2017年10月15日日曜日

再度アッパー・ミシガン(半島)観光3
Frying Pan Island Lighthouse(灯台42)
Sault Ste. Marie
&ポケモンGO

 Frying Pan Island Lighthouseはセント・マリー川の河口のFrying Pan Islandにあった灯台。

 灯台は1882年に初稼働、1920年代に近くに別の灯台が建設され1937年に役目を終える。
 1988年に放棄されていた灯台の建築物はSault Ste. Marieの沿岸警備隊の敷地内に移された。

 現在灯台は沿岸警備隊の建物の脇に展示されているが、警備隊の敷地内には入ることができず、フェンス越しに撮影できるだけになっている。

 資料館があるわけでもなく、説明も小さな看板に少しだけで、灯台だけが目当てならわざわざいく必要はない感じがした。

(↑灯台とポケストップの画像)

 灯台の周辺は歴史的な建物が移設された公園になっていて、ポケストップやジムも沢山あったので、歴史に興味があったりポケモンGOで遊ぶならいいのかもしれない。
(私たちが行った日はニューラーの巣になっていた。)

(↑灯台の近くにあった船の展示とポケストップ)

 Frying Pan Island Lighthouseを見た後は、ホテルにチェックインして荷物を置いて、Sault Ste. Marieのダウンタウンに夕食を食べに行くことにした。

 Sault Ste. Marieはスー・セント・マリーと読むらしく、セントメアリーズ川を挟んで向こう岸のカナダ側にも同名の町がある。
(私が灯台の名前や町の名前を英語で表記するのは、英語で書いた方が格好がいいからではなくて、英語の発音がわからないから。特に固有名詞はお手上げで、Sault Ste. Marieも最初どう読むのかわからなかった。)

(↑左上:怪獣が注文したサンドウィッチ
左下:夫が注文した魚のフライ
右上:私が注文したハラペーニョ・バーガー
右下:ハラペーニョバーガーを半分に切ったところ)

 私たちが食事をしたレストランの道を挟んで向かいは、観光名所のSoo Locks(スー・セント・マリー運河)があったので、食事の後に見に行った。

(↑Soo Locks)

 Soo Locks(スー・セント・マリー運河)はスペリオル湖とヒューロン湖を繋ぐ運河で、アメリカとカナダの国境セント・メアリーズ川のアメリカ側とカナダ側にそれぞれ掘られた運河で、スペリオル湖とヒューロン湖の高低差7mを克服して船舶を通すために、閘門(こうもん:Lock)が設置されている。
 アメリカ側の運河には4つの閘門がある。
 一番南側の閘門の近くには展望所があって、船舶の通行を見る事ができるし、運河の南に沿って公園が整備されていて、ビジターセンターがあって運河に関する説明や歴史などの展示を見る事ができる。

(↑一つ上の画像と同じ場所からのSoo LocksのポケモンGOの地図画像)

 運河沿いの公園にはポケストップやジムも沢山あって、私たちが行った日はハリーセンの巣になっていた。

(↑Soo Locksを通過する船)

 冬季(1月中旬から3月まで)は、五大湖と大西洋を結ぶセント・ローレンス川が凍結して水上交通が休止するため、Soo Locksも休止になる。

 Soo Locksを見て1日目の観光は終了、アッパーペニンシュラの観光は翌日も続きます。

 

 

2017年10月13日金曜日

再度アッパー・ミシガン(半島)観光 その2
Wawatam Lighthouse(灯台41)
&ポケモンGO

 パスティーで昼食にした後は、マッキーノ・ブリッジを渡っていよいよアッパーペニンシュラへ…

(↑マッキーノ・ブリッジ)

橋を渡って対岸にあるセント・イグナスのWawatam Lighthouse(ワワタム灯台)を見に行った。

(↑近くの駐車場からのWawatam Lighthouse)

 ワワタム灯台は元はミシガン州のローアーペニンシュラの南東のオハイオ州との州境のモンローという町にあった1998年建造の観光モニュメントの灯台だけれど、湖岸から遠く離れた所にあったため灯台として機能していなかった。

 2004年に灯台の周囲の整備と共に灯台は廃止することになったため、灯台として使える場所に移そうということになってセント・イグナスの町に移設された。
(つまり、ローアー・ミシガンペニンシュラを縦断してアッパーペニンシュラへ運ばれたことになる。)

 輸送の時に解体された灯台を2006年に現在の位置に組みなおされて2006年の8月に稼働を始めた。
 灯台の名前は住民のアンケートで、かつてローアーペニンシュラとアッパーペニンシュラを結んでいた鉄道フェリーの名前SS Chief WawatawamにちなんでWawatam Lighthouseとつけられた。

(↑灯台へ続くボードウォーク)

 埠頭にはボードウォークと小さな公園が整備されていて、SS Chief Wawatawamに関連する展示や説明があった。

(↑線路の一部と鐘)


(←埠頭のポケモンGOの地図画像
灯台のジムでラプラス・レイドをやっていたが、電波が届かなくてレイド・バトルできなかった。)

 Wawatam Lighthouseの埠頭にはポケモンGOのポケストップ2カ所とジム2カ所があったが、私たちの使っている携帯のキャリアは埠頭の先端に進むごとに電波状況が悪くなって、灯台のジムではプレーすることはできなかった。
(カナダのキャリアのエリアだった)

 埠頭の入り口付近はかろうじて電波が届いたので、ポケモンの写真を撮影した。

(↑埠頭の入り口付近の公園の看板とネイティの画像)

2017年10月11日水曜日

再度アッパー・ミシガン(半島)観光 その1
&ポケモンGO


 今年の6月にミシガン州のアッパーペニンシュラに観光に行ったのだけれど、予定を全部こなせなかったので秋の紅葉の季節にバイクのツーリングで戻って来ようと計画をたてていた。

(↑途中のガソリンスタンドで撮影した朝日)

 9月の中旬ごろが紅葉のピークだろうと予測されていたので、9月の第3金曜と土曜の2日間、講義がなかった怪獣も連れて車でドライブ旅行に行った。

 観光の時間を多く取りたかったので、早朝暗いうちに家を出てアッパーペニンシュラへの橋のある町マキノー・シティを目指した。

(↑マキノー・シティのダウンタウン)

 マキノー・シティにお昼少し前に到着。
6月に行った時には見て回ることのできなかったダウンタウンとその周辺を散策した。

(↑左:ダウンタウンを走っているトローリーバス
右:ダウンタウンのハロウィンの飾り付けのショーウィンドウ)

(↑アイスブレーカー・マキノー・マリタイム・ミュージアム)

 ダウンタウンの近くに以前ローアーペニンシュラとアッパーペニンシュラを結んでいたフェリーの埠頭があって、コーストガードの船が埠頭の先に資料館として展示されていた。

(↑埠頭と埠頭の先のジムのフォトディスクのポケモンGOの画像
ジムのある位置が船の泊まっている場所)

(↑鉄道で運んできた貨車をフェリーに積みかえるための設備)

 1957年にマキノー・ブリッジが開通するまでは、ローアーペニンシュラとアッパーペニンシュラを結ぶ鉄道フェリーの埠頭は物流の拠点だったが、橋の開通と共に次第に衰えた。
 1984年に積み込みが停止し、1988年に最後の鉄道フェリーが売却され、1991年に線路が取り外されでフェリー輸送の幕を閉じた。

(↑埠頭の先から見えるマキノー・ブリッジ)

 埠頭と資料館はポケモンGOのポケストップとジムがあった。

 船の中は資料館になっていたのだけれど、先を急ぐので資料館は見ずに外側の写真だけ撮ってこの前に来た時に行ったパスティー屋さんでお昼ご飯にした。

(↑左上:パスティー屋さんの外観
右上:ヴェジタブル・チーズパスティー
左下:ビーフ・パスティー
右下:チキン・パスティー
ビーフとチキンにはグレービーソースがかかっているが、グレービーはかけない方が美味しかった。
ちなみに、パスティ-屋さんもポケストップです。)

(↑パスティー屋さんの隣のお土産屋さん
パンプキンを使った秋の飾り付けがされていた)

 今回の旅行の記事も数が多くなりそうなので、3日に1回のペースではなく1日置きの更新にしたいと思うので、次回は明後日に…

 

2017年10月8日日曜日

ハロウィンのテーブルコーディネート2017

 8月・9月の出来事を書いているうちに10月になってしまった。

 いつもは季節毎のテーブルデコレーションをするのが楽しみなのだけれど、今年はキッチンの天井の改装をしていて、ダイニングにまでキッチンの荷物が置かれていてやる気ほぼ0(ゼロ)。

(↑一人分のセッティング)

 今年のテーマカラーは黒とオレンジ。
今年はブッフェの上の飾り付けもシンプルにした。

(↑ブッフェのうえの飾り付け)

 今年のハロウィンは火曜日なので、(キッチンの天井も仕上がりそうもないし)家族3人でこぢんまりと食事にする予定です。

(↑台所から一時的に移してきた食器や食品など)

 キッチンやその他の場所からの荷物がダイニングに置かれているので、今回のテーブルデコレーションの撮影には苦労した。

 いつものアングルで写真を撮ったら、鏡にキッチンから避難した荷物が映ってしまって、荷物が映らない角度を探すのが大変だった。

 早く天井の作業が一段落ついて、荷物だけでもキッチンに戻せないかなぁ…

おまけ:

(↑玄関ホールのテーブルの上の飾り)

 今年のハロウィンの飾り付けは、全部手持ちのもので飾りつけた。
パンプキン・カラーの布が欲しくて手芸品店に買いに行ったのだけれど、微妙に色が明るい布しかうっていなかった。
 なぜか、代わりに30%引きになっていたクリスマスの飾りを買ってきてしまった…

2017年10月5日木曜日

ポケモンGO 秋イベント

 アメリカの東部夏時間の9月22日の夕方から秋分の日をお祝いするイベントが開催されていた。

 終了は当初10月2日の夕方までだったけれど、9月26日にポケモンGOにログインできない障害が起こって、期間が1日延長された。

 私たちが住んでいる地域では障害があった時間は早朝~午前中だったため、私のプレー時間とは重ならず殆ど影響はなかったので、1日延びたのはラッキーだった。

 今回のイベント期間中に卵の孵化に必要な距離が2/3に短縮される孵化装置の入った期間限定のBOXが発売されていた。

 期間中にポケストップから出る2㎞の卵に、普段は10㎞の卵からしか孵らないラッキーやメリープやヨ―ギラス、5㎞の卵から孵化するバルキーが出るというので、手持ちの孵化装置と途中から買ったスーパー孵化装置を使って孵化を促進させた。

 2㎞の卵狙いだったのだけれど、5㎞の出る確率が最も高く、次いで2㎞、その次に10㎞という感じで、2kmと10㎞の卵からヨ―ギラスが5匹も孵化して、メリープは全然出て来なくて偏りがあった。

エンティがレイドバトルに出現

 秋イベントの期間中に、アメリカではライコウに変わってエンティがレイドバトルに出現。
ライコウを捕まえるのが大変だったので、期待せずにエンティ・レイドに挑戦したら、私も怪獣も最初のレイドのゲット・チャレンジで捕獲に成功してしまった。

 早々とエンティが捕まってしまったので、次のイベントが始まるまではのんびりプレーできそう。

2017年10月2日月曜日

リモデリング93
-2Fバスルームの蛇口の交換-


 8月・9月の出来事を書き終わらないうちに、もう10月になってしまった。

(←5年前、取りつけた直後の蛇口)

 今年の8月に我が家の2階のバスルームの洗面台の蛇口の交換をした。

  2階のバスルームは5年前に改修したのだけれど、洗面台の蛇口はその時にセールで売っていた蛇口で、シャワーと同じオイルラブド・ブロンズ色の蛇口(確か一つ19ドル)セットを取りつけた。

(←5年前の蛇口のセット)

 激安だったためか、見た目はまあまあなのだけれど、レバーの開け閉めがスムーズでなかったり、経年劣化で緑青が出たり、レバーが外れてしまったりしていた。

 レバーが外れたと言ってもネジが外れただけで、ネジをつけ直せばまだ使えるのだけれど、夫はこれを機会に蛇口セットごと交換したいという。

(↑レバーが外れてしまった古い蛇口)

 まだ使えるのに勿体ないと思ったけれど、使い勝手が良くなるなら…と言うことで、洗面台2つの古い蛇口を交換することにした。

(↑今回取り替えた新しい蛇口セットの箱と中身)

 今回買ったのはDELTAというメーカーの蛇口。
このメーカーも高級とは言えないけれど、セール価格でも85ドル(古い蛇口の4倍以上)だった。

(↑古い蛇口と水栓を外したところ)

 

 蛇口と水栓の交換だけなので大したことはないと思っていたけれど、パイプに溜まった汚れや蛇口や水洗の取りつけ部分の汚れを掃除するのに思ったより時間がかかった。

 

 蛇口と水栓とパイプを外した後の交換の手順は5年前に取りつけた時とほぼ同じなので割愛します。

(↑取り替えた新しい蛇口と水栓)

 (パイプの間隔が同じなので)サイズがほぼ同じなことと、色もデザインもほぼ同じなので、交換前と交換後で見た目に劇的な違いはないけれど、レバーの操作がスムーズになったのでまあいいいか…
という感じです。