今年は冬が早い。
(↑↓11月1日の裏庭)
ハロウィンの夜に初雪が降って薄っすらと雪が積もったあと、雪が何度か降って薄っすらと積っては融けてを繰り返していました。
毎年ハロウィンの頃には初雪が降るけれど、積るのはせいぜい2~3㎝くらいです。
ところが、今年は11月11日に大雪が降りました。
(↑↓11月11日の午前10時半頃の裏庭)
11月10日の深夜から降り始めて、朝8時頃には3㎝くらい積っていました。
11日の朝は8時半から近くのキャンパスで私のコミュニケーションのクラスの授業があったので、セダンを運転して出かけましたが、道路は除雪されていなくて滑りやすい状態でした。
授業が終わって10時頃に外に出ると、雪がますます強くなっていて、道路の状態は更に悪くなっていました。
普通学校から家までの時間は道路が混雑していなければ15分くらいなのですが、雪のためノロノロ運転で倍の30分くらいかかってしまいました。
(↑↓11日、3時頃の裏庭。
午前中よりだいぶ積ってきている)
11日は午後から直線距離で25㎞車で約1時間のキャンパスで怪獣のプログラミングの授業があったのですが、車を運転していくのはどう考えても無理だったので、怪獣に「悪天候でいけないので欠席します」とメールで講師に連絡をさせました。
メールを送って1時間くらいしたら、プログラミングのクラスのネットの掲示板(?)に、「天気が悪いので、学校は閉鎖になっていないけれど、私のクラスはお休みにします。家で安全にしていてください。」と、連絡が入って、怪獣のクラスは休講になりました。
(↑雪に埋もれてしまったジャック・オ・ランタン)
3時ごろ、ポケモンGOとハリーポッター魔法同盟のその日のタスクを達成するために徒歩で出かけたのですが、雪が15㎝くらい積っていて、まず、雪かきをしないと家から出られませんでした。
(↑11日、午後3時頃の玄関前)
(↑出かける前に雪かきをする怪獣)
(↑雪で滑って道路わきの遊歩道に乗り上げてしまった車)
ゲームのタスク達成後に帰宅してすぐ、夫が帰宅した時に車を入れられるようにガレージ前のドライブウェイの雪かきをはじめたのですが、湿った雪で重くてスコップに張り付いてしまって、作業ははかどらないし腕や肩や腰に負担がかかって大変でした。
気温も最低気温マイナス7℃と低く、雪が服に張り付いて融けてしまって、ジャケットを通して水がしみ込んできて体が濡れてしまって冷たかったです。
(↑↓11月12日朝9時半頃の裏庭)
翌日の12日は、朝のうちは雪の予報でしたが、朝起きたら雪は止んでいて青空のいい天気になりました。
天気は晴れなのですが、最高気温マイナス4℃、最低気温マイナス14℃の真冬日でさむい1日になりそうです。
翌水曜日も、最高気温マイナス3℃、最低気温マイナス4℃の真冬日の予報です。
水曜日は遠くのキャンパスで授業があるので、それまでに道路の状況が良くなっているといいのだけれど…
(↑11日午前9時半頃の玄関前)
(↑裏庭に残った鹿の歩いた跡)
(↑さらに雪に埋もれてしまったジャック・オ・ランタン)
























































