2008年9月29日月曜日

ライスロニ


夏休みでこちらに来ていたが家族と一緒に食事をしていた時に、
あなたたちの舌は完全にアメリカナイズしている。」
と、ボソッとつぶやいていた。
の話しだと、ハンバーガーやサブマリンやライスロニやパスタが夕食のメインデッシュだったり、甘ったるいケーキが平気だったり、完全にアメリカ人の食生活だそうです。

(↑ライスロニ。フレーバーが何種類かあって、写真は左から、フライドライス、チキン・マッシュルーム、チキン・ガーリック、スパニッシライス)

 確かに、アメリカ人の普段の日の夕食は質素なものか、冷凍食品が多い。
写真のライスロニの他にも、パスタロニ、マカロニチーズ、ハンバーガーヘルパー、などのパスタを使ったインスタントの姉妹品があって、夕食はマカロニチーズと水(もしくは清涼飲料水)だけと言う家を見たことがあります。

 我が家でよく食べるのは、ライスロニです。
箱の中には、お米バーミセリ(1センチくらいに切ったスパゲッティのようなもの)、スープの素が入っていて、炊くだけと言う簡単さ。


 箱に書いてあるレシピによると、
 
必要なもの(材料)
水     600cc
バター  大さじ2
ライスロニ1箱


 ① 鍋に分量のバターを入れて溶かし、お米とバーミセリを加えて中火で炒める。


 ② バーミセリが小麦色(ゴールデンブラウン)になったら、箱に入っていたスープの素と、水を加える。
(分量の通り水を入れると、お粥状になってしまうので、我が家では水量は500cc強くらいに控えて、ぬるま湯を使っています。)


③ 沸騰するまでは、時々かき混ぜる。
 
 


④ 沸騰したら弱火にして、蓋をして15~20分、お米がやわらかくなるまで炊く。
 


⑤ 出来上がり。
 
写真ではわかりにくいのですが、パスタとライスが混ざって「そばめし」のような食感です。
我が家では、サラダやチキンナゲットと一緒に食べる事が多いです。

余談なのですが、アメリカではお米を炊く前に磨ぐという習慣がありません。
白米を買ってきて炊く時も、袋からお米を直に鍋に入れて、水を加えて炊きます。
日本のような粒の短いお米でも、炊き上がりはパラパラして、ぬかの臭いがします。
そのためなのか、ソースやグレービー等をつけて食べる事が多いです。

2008年9月27日土曜日

英語の勉強法

 今学期はブレイクを取っているので、大学院出願を目標に平日の午前中は近くに住む日本人(彼女は大学出願にTOEFLが必要)と一緒にTOEFLの勉強をしています。

 一緒に勉強をしていて気が付いたのですが、私が高校の時から続けている英語の勉強法で、日本の受験英語には全く役に立たなかったけれど、留学して役に立っているんだなと感じたものが幾つかありました。

 今までに気が付いたものを挙げると、

 ① 英文に主語や動詞(文の構造)を書き込む
英文を読むときに、S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)を書き込んで練習していたので、長い文章でも文の構造をパッと見分けられるので、わからない単語が出てきても何とか内容が把握できる。
 ② 単語を調べて本などに直接書き込む単語帳は使わない。書き込む時には、意味だけではなくて品詞(名詞、動詞、形容詞、副詞、前置詞、など)も一緒に書き込む
同じスペルの単語でも文の中の何処に位置するかで、品詞が変わってくるので沢山の意味の中から適切な意味を探すのに役立つし、自分が文章を書く時に単語を選ぶ時にも役立つ。
 ③ 接頭語、接尾語、語根、を覚える。
語根から派生語の意味を憶測できるので、わざわざ辞典を引かなくても済む。

 ↑の3つの方法は、文法や語彙以前の英語の基礎の基礎で、文法の本や「でる単」を暗記するのに比べると、結果が出るまでには時間がかかりますが、根気良く続けていると英語を学ぶ上でのベースになりました。

TOEFLの勉強を一緒にしていて、
「どうして、長い文章を混乱することなく読めるの?」
「どうして、この単語が動詞だと言い切れるの?」
「どうやって、意味のわからない単語で辞典を引かなくてもいいものと、引かなくてはいけない単語を見分けているの?」
「どうして、長い単語や専門用語の混ざった文章を辞典を引くことなく読めるの?」
と、質問されて、説明していくうちに、
「自分の英語の勉強法は、一般的な日本人の勉強法とは違うのかもしれない」
と、気が付きました。

今回の教訓:「すぐに結果は出なくても、勉強した事は決して無駄にはならない。」

2008年9月25日木曜日

クレーム


  私の学校が忙しくて食事を作る暇がない時は、冷凍食品を温めて食べることが多いです。

 我が家の定番の冷凍食品は、ピザやTVディナーで、時々ラザニアやコーンドッグを購入します。

 6月のことだったのですが、スーパーで購入した冷凍食品を開けてみるといつもと比べてかなり量が少ないので、量ってみるとパッケージに表示されている重さの約半分しかありませんでした。

 (←お詫びの手紙と商品引換券)

 少し足りないなら仕方がないと思えるのだけれど、半分の量しか入っていないのはいくらなんでも酷すぎるので、クレームを入れることにしました。

 商品のパッケージにはウェブサイトのURLしかなかったので、商品の感想を書く欄に購入した商品名と日付、スーパーの名前を記入して、半分の量しか入っていなかった事を書き込みました。

 クレームを書き込んだものの、アメリカの企業の対応は日本と比べるといい加減なので、返答は期待していませんでした。
クレームを入れて、1週間ぐらいでお詫びの手紙と商品引換券が郵送されてきていたのですが、ダイレクトメールだろうと思って開封もしていませんでした。

 8月に入って、溜まったダイレクトメールを処分しようと思って開封したらお詫びの手紙と商品引換券出てきたので、びっくりしました。

2008年9月23日火曜日

カレント・イシュー


は今学期カレント・イシュー(時事問題?)のクラスを取っています。

授業では、政治家の顔と名前を覚えたり、社会問題について話し合ったりと言う事をするようで、先週は3時間かけて妊娠中絶についてのディスカッションをしたそうです。

①母体に危険がある場合のみ妊娠6ヶ月未満まで中絶を認める。
②母体に危険がある場合と、レイプによって妊娠した場合妊娠6ヶ月未満まで中絶を認める。
③妊娠6ヶ月未満までは、自由に中絶を認める。
④妊娠6ヶ月以降も自由に中絶を認める。
の4つの意見に分けて、自分の意見に最も近いものを選ぶようにグループ分けをしたそうです。

結果は、①と②のグループでクラスの約2/3.
③が残りのほとんどで、④は2人しかいなかったそうです。

授業では、自分たちの意見を述べる他にも、「自分のガールフレンドが妊娠したらどうする?」などの現実的な状況も話し合ったそうです。

教師からは、「中絶をしている医師が中絶に反対する人に殺された事件」や中絶の現実などの情報も提示されて、結構白熱したディスカッションになったようです。

は英語が上手くないので、自分の意見が言えなくてストレスが溜まったみたいですが、色んなことを学んだらしく、家に帰ってきてディスカッションの様子を話してくれました。

アメリカの授業は生徒が自分の意見を言える参加型の授業が多いです。
多くのクラスで、出席の点数、宿題とテストの点数の他に、参加点(授業態度?の点数)があって、意見を言ったり、質問したりするとポイントがもらえるようになっています。

2008年9月21日日曜日

お散歩復活7


 7月にブログで紹介した川沿いのルートにはまだまだ続きがあって、始点から終点までの全長が5マイル(約8km)もあるらしいことが、道沿いにあった標識でわかりました。

 始点から終点まで歩いて帰ってくるとしたら16km。
丸1日かかりそうなので、今回はいつも行くスーパーの駐車場に車を停めてそこからスタートしました。


 下流に向けて下っていくと、ファイヤー・ステーション(消防車が停めてある)があって、ファイヤー・ステーションの前にSeptember 11の記念碑?がありました。

(←ファイアー・ステーションの建物)


(←September 11の記念碑?
多分、救助活動にあたって亡くなった人や怪我をした人の記念碑だと思う。
"We Will Never Forget Our Heroes"と刻まれていました。)


(←公園の遊具)

 この川沿いの遊歩道に沿った空き地には公園があちこちにあって、遊具やBBQ用の施設、机や椅子があって私たちが散歩をした時には、丁度公園でBBQをしながら誕生日パーティーをしていたようで、ハッピー・バースデーの歌を歌っているのが聞こえました。

(↑ 川沿いの遊歩道は途中で向こう岸に渡る橋があったり、車道の下を通っていたりして、続いていました。)


 歩き始めて45分くらい経ったところで、暗くなって来たので引き返すことにしました。

(←この橋を渡った向こう側に大き目の公園があって、駐車場もあったので、次回は公園の駐車場に停めて先のコースを歩く事にしました。)

2008年9月17日水曜日

休み時間(中学・高校の場合)


  日本の中学・高校では生徒が教室にいて、教科担任の教師が教室を移動して教えるのが普通ですが、アメリカでは逆でそれぞれの教師が教室にいて、毎時間生徒が教室を移動して授業を受けます。

 大学の講義を受けるのと同じ感じで、授業と授業の合間の休み時間は休憩の時間ではなくて、移動の時間になります。


   休み時間の長さが5分間くらいしかないのと、校舎が広くて移動に時間がかかるため、次の授業に遅刻することなく休み時間にトイレに行くのは実質的に不可能です。

 アメリカは遅刻にとても厳しくて、授業に遅刻すると減点になって成績が下がるので、 始業の時間出席を取るまでは教室の席にいなければなりません。
 出席を取り終えたら一時退出は可能なので、トイレを使いたい場合は授業中に行ったりしているようです。

 クラスの終わりのベルが鳴ると、授業が途中でも生徒は次の教室に移動していきます。
質問がある場合は授業中に聞いたり、放課後質問に行ったりします。

 ランチタイムも30分くらいと短いので、食事もサンドウィッチやシリアル・バーなどの簡単な物が多いらしいです。
 その代わり、ホールには清涼飲料水やスナック、チョコレート・バー、クッキーの自販機があって、クラスに持ち込んで食べるのがOKなクラスもあります。

2008年9月15日月曜日

Cross WorDS


  この間、クロスワードゲームのDS版が出ていたので購入しました。
1000以上のクロスワードの問題が入っていて、20ドルくらいでした。

 怪獣のIEP(特殊教育)の教師に、
①「主語や動詞の抜けた、単語や文の一部で会話するのではなくて、完全な文章、フル・センテンスで会話するように。」
②「形容詞や、副詞を使って細かい表現や説明が出来るように。」
という2つの、生活の課題の指示が出ているので、クロスワードは説明文から単語を探すゲームなので、表現の練習になるかもしれないと思って購入しました。


  パッケージは見た感じ地味なので、購入時に怪獣は他のゲームの方を買って欲しいと文句を言っていましたが、実際始めてみると結構面白かったらしくはまってしまっています。
 怪獣と一緒にプレーしてみると結構面白かったので、私もはまってしまっています。

文字はタッチペンで書き込んで行くのですが、大文字でも小文字でも下手くそな字でもかなりの確率で認識されます。
ひょっとしたら、文字認識力が高いと言われている「英語漬け」シリーズよりも認識される確率が高いかもしれません。

出てくる単語も「子豚のお母さんは?」とか「歯医者で『口を開けて』を何という?」というような簡単なんだけれど、何故か答えられない問題があってボキャブラリー(語彙)の練習にもなって楽しいです。

アメリカの特殊教育で日本よりも優れているな・・・と思うのが言語の指導です。
怪獣が以前に通っていた日本の学校では、1週間に一度の頻度でしか受けられなかった言語の指導が、ここでは毎日のスケジュールの中に組み込まれていること

日本の学校では、言語の指導は会話を中心にしていて、読み書きは普通の国語の授業で習っていました。
会話の指導をする教師と、読み書きの指導をする教師が別で、お互いに連絡がなかったので、やっている事がそれぞれバラバラで宿題や家庭での課題も指示も一致していなかったため別々の課題に取り組まなくてはならなかったので、親も子供も負担が大きい割には効果が上がらない状態でした

現在通っているアメリカの学校では、怪獣の英語の指導に携わる教師だけで3人いるのですが、お互いに連絡を取り合ってスケジュールを決めているので、会話と読み書きの課題がいつも一致していて、効率良く学ぶ事が出来るようになっているので、言語にハンディキャップのある怪獣には負担が少なくて助かっています。

2008年9月13日土曜日

ピーチ・コブラーの謎&レシピ


 桃を分けてくれたへレンが、
「桃はどうやって食べているの?」
と、聞くので、
「皮をむいて生で食べている」
と、伝えると、
「うちは、ピーチ・コブラーとかにして食べるけれど・・・」
と、いう話になった。

ピーチ・コブラー」と、言えば、
この間ベン・アンド・ジェリー・アイスクリームので、どんな味がするのか試しに買ってみたあのフレーバーだったので、どんな食べ物なのかを聞いたら、レシピをくれたので貰った桃で作ってみた。


ピーチ・コブラー(材料 24cm×19cmの楕円の皿2つ分)
 
A:  コーンスターチ      大さじ1&1/2
   シナモン(パウダー)   小さじ1/4
   三温糖           120cc
   水              120cc
 
a:    スライスした桃       5CUP
      バター            大さじ1
 
B:  ビスケットミックス     2&1/2CUP
   牛乳             120cc
   溶かしバター        大さじ3
   砂糖             小さじ1
 


 作り方
 
1. オーブンを200℃に予熱する。
 
2. Aの材料(←)を直径20センチくらいの鍋に入れて、とろみが出るまで煮てソースを作る。
 
 


3. aのスライスした桃(←)とバターを②の鍋に加えて、ソースを絡めるように混ぜながら少し桃を温める。
(完全に煮てジャムにしないように注意。)
 
 
 
 


4. ③の桃を皿に移して広げる。
 
 
 
 
 
 
 


5. Bの材料をボールに入れてよく混ぜてビスケット生地を作る。
(ビスケットミックスが手に入らない場合は、スコーンの生地で代用できます。)
 
 
 
 
 


6. ⑤のビスケット生地をスプーンですくって④の桃の上に落として広げる。
200℃に予熱したオーブンで20分間焼く。
  
 
 
 
 


7. ビスケット生地が焼きあがったら、出来上がり。

ピーチパイに似た味のデザートでした。
ヘレンの話しによると、バニラアイスと一緒に食べると美味しいそうです。




注意!: ↑のレシピに出てくるビスケットは、日本で言う甘いクッキーのようなビスケットではなくて、ケンタッキー・フライド・チキンのサイドメニューのビスケットのようなものです。

2008年9月11日木曜日

家庭菜園&家庭果樹園?


 今年の夏も去年に引き続き、大家さんの家庭菜園で出来た野菜をおすそ分けしてもらいました。

 去年はトマトとピーマンが豊作だったので、今年もトマトを植える予定が、育って見ると何故かチェリートマトだったみたいです。
家庭菜園の半分以上がトマトだったので、毎日のようにチェリートマトが収穫できます。


 他にも、ズッキーニとスクワッシュを作っていて、おすそ分けで貰いました。

(←上:緑色のものがズッキーニ、下:黄色のものがスクワッシュ。
ズッキーニはカボチャとキュウリの中間のような味で甘くない。
スクワッシュは水っぽいカボチャのような味で甘い。)


 この辺の家では庭が広いこともあってか、家庭菜園をしたり、庭に果物の木を植えている家が多いです。
私たちの家の庭にも、桜と林檎、桃、杏を大家さんが植えたのですが、まだ苗を植えて2年しか経たないので、杏以外はまだ実がなっていません。

 この間、夕方に近所のヘレンが桃のおすそ分けを持って来てくれました。
ヘレンも隣の人からおすそ分けで貰ったのだけれど、子供たちが独立して夫婦2人暮らしの為、食べきれないので近所に配って歩いたみたいです。
売っている桃に比べると1回り小ぶりなのですが、味も香りも甘くて美味しかったです。

2008年9月9日火曜日

お散歩復活6


 イエローストーンの旅行に行く少し前(8月の中旬頃)に、去年行った教会の施設の庭に新しく噴水が出来たので、ライトアップされた噴水が見たくて、少し暗くなってからお散歩に出かけました。

(←花壇も所々ライトアップされてきれいでした。)


噴水の周りにはベンチが幾つかあって、座って庭を眺める事ができます。

(←新しく出来た噴水。
2つの噴水があって水の勢いがバラバラに強くなったり弱くなったりしていた。
手前の噴水と奥の噴水が同時に噴出しているタイミングを見つけるのが結構難しかった。)


(←噴水の脇にあった水の流れる壁。
これもライトアップされていて綺麗でした。)

 私たちと同じように、噴水を見に来た家族連れやカップルもいて、小さな子供は噴水に触って遊んでいました。


 夏至の頃は、夕方9時を過ぎても十分明るかったのに、↑や←の写真は、8時半頃の写真ですが、かなり暗くなるのが早くなってきているのを感じました。

 9月に入って、最低気温が10℃くらいとかなり涼しくなってきたのと、先月よりも暗くなる時間が早くなってきているので、そろそろ夕方のお散歩もお休みにする時期かもしれません。

2008年9月7日日曜日

イエローストーン旅行 その10 (おまけ)

 今回のイエローストーンの旅行は、2泊3日と我が家の今までのナショナルパーク旅行と比べると長かったのですが、公園自体が広かったので、かなりハード・スケジュールになってしまいました。

 観光ポイントの集中しているエリアとエリアの間の距離が大体25~35km離れているし、公園の入り口のゲートからは一番近くの観光エリアまで大体50km(マンモス・ホットスプリングは例外で、入り口から8km)あるので、移動の時間も結構かかりました

(↑左、中:今回買った公園グッズ。右:エリアごとのパンフレットと公園全体のマップ。)

 ビジターセンターやインフォメーションセンターもエリアごとにあって、パンフレット(1冊50セントの寄付)もエリア毎にありました。
公園のゲートで公園全体のマップと新聞はもらえるのですが、細かい遊歩道の地図までは付いていないのでエリアのパンフレットがある方が観光しやすかったです。

グランドキャニオンザイオンの様にシャトルバスがなかったので、自由に路肩に車を停めて写真が撮れる点は良かったのですが、移動の間休む事が出来ないのはシャトルバスがないデメリットかも知れません。
今度は、何処のナショナルパークに行こうかな?

(↑Tシャツ。右端はブランケット(猫が写っちゃってますが、サイズの目安のためです。猫付きで販売していませんでした)。)

 ↑の写真の真ん中のTシャツはセールで5ドルでした。
買い物をしていた60代くらいの白人の女性二人の会話。
 
A 「5ドルだったら、すごく安あがりなお土産じゃない?」
B 「でも、ここに来るまでにガソリン代がかかっているから、(ガソリン代を含めると)安あがりなお土産とは言えないと思う。」

 確かに、私たちの旅行中はガソリンが高くて4.3ドル/ガロンくらいでした。

2008年9月6日土曜日