6月26日は夫が仕事のお休みを取ったので、家族でドライブに行くことになり、Sturgeon Point Lighthouseに行きました。
Sturgeon Point灯台は、ヒューロン湖の湖岸にある灯台で、1869年に建設がはじまり、1870年から現在も稼働中。
灯台と燈台守の住宅が繋がって建っています。
(↑灯台近くの湖の岸部↓)
稼働開始当初はオイルランプで、灯油を燃料に使っていましたが、灯台は1939年に電化と自動化が行われました。
(↑燈台守の住宅を改装して作られた資料館の内部)
燈台守の住宅は、最後の燈台守が1941年に住宅を出てからは、老朽化&荒らされるに任せていましたが、1982年に復元され現在は資料館になっています。
(↑左:氷の切り出しの展示
右:当時の氷を使った冷蔵庫)
Sturgeon Point灯台の近くの地域では、冷凍庫が普及する前までは、保冷に使うための氷を冬場に湖の氷を切り出して氷室に貯蔵して、暖かい時期に売るという産業が盛んで、遠くはバハマあたりまで氷を輸出していたらしいです。
資料館には、当時の氷の切り出しの様子の写真や道具なども展示されていました。
Sturgeon Point灯台は、5月の第4月曜日のメモリアルデーから、9月の第1月曜日のレイバーデーの夏季の期間、午前11時~午後4時までの間、一般公開されています。
灯台に登れるツアーがあるのは、金曜日、土曜日、日曜日だけで、私たちが行った日は木曜日だったので、灯台にのぼれなかったのが残念でした。
おまけ:
Sturgeon Point灯台の隣の敷地には、1907年に建てられたBaily Schoolhouse(校舎)が復元されて、歴史的建物として公開されていました。
(←Baily Schoolhouse)
この建物は元々別の場所にあって、1941年まで学校として使われたいたそうですが、その後1973年に一部復元。
1998年に灯台の隣の敷地に移設して、ほぼ全部が復元されたらしいです。
私たちが行った時は公開時間を過ぎていて、外部しか見れなかったです。
(↑Tawasの町のハーバーの遊歩道桟橋。)
Sturgeon Point灯台からの帰りに、Tawasという町のハーバーに寄りました。
遊歩道桟橋を暫く歩いてわかったことなのですが、Tawasの町の近くにも灯台があって、桟橋の先から遠くに見える灯台を眺めることができました。
(←水色の矢印の先:遊歩道桟橋から見えた灯台。)
近くに灯台があるとは知らなくて、カメラを持って行かなかったので、iPhoneで撮影したため、豆粒のように小さな灯台しか写りませんでした。
(画像も荒くて拡大もできなかった。)
(←遊歩道桟橋の近くにいた子どもの鴨
近くにお母さん鴨も泳いでいました。)
今度行く時はTawasの灯台にも寄ろうと思いましたが、Sturgeon Point灯台もTawasの灯台も、わが家からあまり近くはないので、今度の機会があるかどうか…
更に余談なのだけれど、
夫がTawasの町の事を「タワシ」と呼んでいて、Tawasの文字を見る度に、タワシのイメージが頭に浮かんできてしまって笑えた。
(←Tawasの町のメインストリート)
観光地として整備されていて、お洒落なレストランやお店も多かったのに…