今朝(アメリカの日付で1月20日)バスを1本逃してしまって、いつもより遅めに学校に着きました。
いつも通る廊下(廊下といってもバスケットコートくらいの幅がある)のインフォメーションデスクのあたりが黒山の人だかりでした。
イベントとかも廊下でやるので、「何のイベントだろう?」と思ったら大統領の宣誓式を廊下のテレビで見ている生徒たちでした。
今日が大統領の宣誓式だったのをすっかり忘れていました。
いつもはテレビが付けっぱなしでも誰も立ち止まってみる人はいないのに、今日は廊下を通り抜けるのが大変なくらい人がいました。
通りががりの教室をいくつか覗くと、中には宣誓式の様子をクラスのスクリーンに映して見せているクラスもありました。
「これが日本の大学だったら、総理大臣の就任演説なんか廊下でテレビに映っていても、黒山の人だかりなんていうことにはならないだろうなぁ」
と、思うと同時に、
「アメリカの学生って、結構政治に関心を持っているんだなぁ」
と、感じました。
私のクラスはスペイン語のクラスだったので、宣誓式は映していなかったので、どんな演説をしたのか直には聞けなかったけれど、学校から帰ってインターネットで演説の抜粋を聴きました。
ざっと聞き流しただけなので、曖昧なのですが、
オバマ大統領のどのステートメントにも拍手が飛んでいたのですが、
”核の脅威を推し進める国に対して立ち向かうことには、弁明をするつもりはない・・・”
という感じの内容の部分の後では、拍手の数が減ってパラパラと言う感じだったのが印象的でした。








































