2009年9月10日木曜日

Bath & Body Works 6


 9月4日に新しい香りが出ると広告が入っていたので、早速お店に試しに行ってみました。

(←新しい香り"P.S. I love you"の広告)

 バラが基調の香りと言う事だったので、ローズ・ウォーターのようなシンプルなバラの香りを期待したのですが、バラだけではなく、シトラスやワインやムスクや白檀の香りなど15種類もの香りを使っていて、甘い女性らしい香りでした。

 試しにトラベルサイズを買ってみようと思っていたのですが、店頭では見つからなかったのでテスターを試しただけで帰ってきました。

 ちょうどレイバー・デーのセール中で、シグニチャー・コレクション(新バージョン)が3本買うと3本無料になる(つまり6本を3本の値段で買える)セールをしていましたが、同じ香りばかり6本も買ってもしょうがないと思いました。
(1本あたり2ヵ月持つので、6本だと1年分になってしまう。バイヤーなどで同じものを多量に買い付ける人にはいいのかもしれないけれど、個人で使うには多量すぎです。)
 アメリカの住宅って物を置くスペースが有り余っているからなのか、まとめ買いセールのようなものをよく見かけます。

 「アメリカって、まだ大量消費が健在なんだなぁ」
と、思いました。
 
 

2009年9月9日水曜日

猫の長期お留守番


 3~4泊の旅行に行く時は、いつも餌と水を多めに置いて猫だけ置いていくのですが、今回の日本帰国は50日以上の旅行だったので、キャットシッターを頼みました。

 「餌や水は買い置きしてあった分で足りただろうか?」
「退屈のあまり、イタズラはしていないだろうか?」
「飼い主を忘れてしまっていないだろうか?」
など、色々心配しましたが、部屋に戻ってみると出た時とまったく変わらない姿で出てきました。

 「元気で問題もなくて良かった。」
と、ホッとしたのもつかの間、
部屋に入った途端、子供たちは激しいクシャミに襲われたので部屋をよく調べてみると、50日分のホコリならぬ、50日分の猫の毛でカーペットが覆われていました。
 ちょうど、抜け毛の季節と旅行が重なってしまったため、猫アレルギーでない私たちまでクシャミが出るほどの抜け毛の量になってしまっていたのでした。

 「このままでは、クシャミが酷くて寝る事もできない。」
と、思ったので、
日本から持ってきた荷物の荷解きもソコソコに、掃除機をかけることに…

 
今回の教訓
「抜け毛の季節に長期旅行する時は、抜け毛対策も検討しよう。」

2009年9月8日火曜日

Chile Lime Flavor (チリ・ライム味)


 今気に入っているのは、カップヌードルのスパイシー・チリ・チキンとサルサ・ピカンテ・チキンです。

(←左:スパイシー・チリ・チキン味。右:サルサ・ピカンテ・チキン味)

 チリ(唐辛子)とライム入りで、辛いけれどあっさりした味付けなのが気に入っています。

 辛いラーメンと言えば、韓国の「辛ラーメン」のカップのものも食べた事があるのですが、あれはただ辛いだけであまり好きになれませんでした。

 ↑の2つのチリ味のカップラーメンをスーパーで初めて見かけた時は、
「どうせ、韓国のラーメンのように辛いだけのラーメンなんだろう。」
と、思って買う気にはなれませんでした。

(←ライム・チリ&海老味。)

 怪獣が食べてみたいと言うので、試しに買ってたべてみたら結構いける味で、それ以来カップラーメンを買うときはチリ&ライム味のものばかりです。
(食わず嫌いをしていないで、取り合えず挑戦してみるのも新しい味の開拓には必要かもしれない。)

 チリ・ライム味にはチキンのほかに海老もあって、シーフードの好きな娘は海老の方が好きなようです。



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2009年9月6日日曜日

再渡米2009 その3(エアポート・シャトル)

  別室送りになるトラブルはあったものの、何とか無事に入国出来て後は空港から家に帰るだけになりました。

 日本から持ってきた多量の荷物を抱えて空港の到着ロビーに出て、迎えに来てくれるはずの人を探したのですが、ロビーの端から端まで探したのに見つからない。

 日本に帰国する前に、娘の友達Sさんに送迎を40ドルで頼んでおいたのですが、都合が悪くなったので代わりの人(娘の別の友達のお母さんTさん)が来る予定になっていました。

 娘→友人Sさん→Tさん

と、代わりのお迎えのTさんと連絡を取るときに、友人Sさんを通してとっていたために、行き違いがあったらしいです。(「伝言ゲーム」現象)
さらに悪い事に、Tさんの携帯電話の番号を聞いていなかったために、連絡のとりようもなくて、自力で帰らなければならないことに・・・

 
(;д;)ガーン(T_T)

 早速インフォメーションで調べたら、空港から私たちが住んでいる場所までは、バスや電車などの公共の交通機関がなくてタクシーかエアポート・シャトル(ワゴン型の相乗りタクシーのようなもの)しかない事が判明。

 ダンボール4つにスーツケース2つ、その他機内に持ち込んだ小さな荷物が2つもあったため、どう考えてもタクシーの利用は不可能なので、シャトルのほうを利用する事にしました。
ところが、私が住んでいる所へ行くシャトルは1時間に1便しかでないこと、前もって予約していないとキャンセル待ちの状態でいつ乗れるかわからないこと、おまけに料金が1人33ドルと高かったので、私1人が先にシャトルでいくつか荷物を持ってかえって、自分の車で空港に戻って来ることにしました。

 シャトルのカウンターに、3人分のキャンセルが出るのを待つ事は出来ないから、私ひとりだけが乗ることを伝えてキャンセルが出るのを待っていると、
「一回り大きい車を出すように手配したから、次の便に3人乗れるよ。」
とのこと。

 1人33ドルで合計99ドルの運賃は高いけれど、空港の往復に3時間弱かかるのを考えると仕方がない出費だと、覚悟をしていたら、
運賃は3人で70ドルでした。
(どうやら33ドルは大人の料金で、子供の料金は別だったようです。)

 ハプニング続出の旅でしたが、どうにか無事に着いたので
「終わりよければ、全てよし」
と、言うところでしょうか?
しかし、前回の一時帰国の時も今回も、
「どうして我が家は、パプニングなしに旅行する事が出来ないのだろうか?」
と、不思議です。


今回の教訓
「ティーンエジャー(高校生・大学生)に何かを頼む時は、しっつこいくらい確認をするべし。」

2009年9月4日金曜日

再渡米2009 その2(入国手続き)
まさかの別室送り


 3年前に日本の一時帰国からアメリカに戻ってきた時、イミグレで一悶着あったので、今回はスムーズに通れる事を祈りつつ、早目に飛行機を降りて入国ブースに並びました。

 私たちの前にブースに並んでいたのはアジア系のカップル1組だけで、長く待つことなくすぐに私たちの番が回ってきました。

(←イミグレのブース。映画「ターミナル」より。)

 係官の対応も親切で、質問や指紋の採取、顔写真の撮影もスムーズに済んで、後はスタンプだけだったのですが・・・
係官に
「あなたのI-20(通学許可書)は期限が切れているから、別室(※1)に行ってあなたがまだ学生かどうか確認をとってもらって。」
と、言われてしまいました。

 ※1 別室(Second Room):入国の際に、書類が不備だったり、入国係官が不審だと思った人が連れて行かれる部屋。
入国を許可するか拒否するかをもう一度審査する場所。
(拒否されると出発地に送り返される。)
様々な質問をされたり、持ち物検査をされたり、あまり楽しいことは起こらないらしい。
インターネットの書き込みなどを見ていると、別室送りになった多くの人は、「もう2度と行きたくない」と、コメントする悪評高い部屋。

 
( ̄ロ ̄lll)ガーン
 
「遂に別室送りだ」
 
と、ショックを受けたものの、
「特にやましいことはないので問題なく入国できるだろうし、ブログのネタになるかも…」
などと、思いながら入室しました。

(←別室。映画「ターミナル」より)

 別室と言うからには、もっと暗い雰囲気だと思っていたのですが、映画「ターミナル」に出てくるような病院の待合室のような雰囲気でした。

 映画と違ったのは、テレビはなかったことと人が少なかった事です。
私たちが別室に入った時にはタイ人の女性が係官と話していただけで、他には誰もいませんでした。

 手の空いていた係官にI-20を更新するのを忘れた事を伝えると、書類を受け取ってすぐに学校に問い合わせてくれる事になり、
「その辺のイスに座って待っていて」
と、言われたので、待っていると・・・

 10代後半の日本人の男の子がアメリカ人(白人)の小学校高学年くらいの男の子と女の子に付き添われて入ってきました。
 係官とのやり取りを聞いていると、(聞きたくなくても待合室のような所で、大声でやり取りしているので聞こえてしまう)どうやら、日本人の男の子はアメリカで高校に通っていて、夏休みを利用してステイ先の従兄弟(アメリカ人の男の子と女の子)と一緒に日本に一時帰国してアメリカに戻ってきたのだけれど、有効なビザがなかったため別室送りになったもよう。

 他にも、何度も観光ビザで出入りして、不法就労ではないかと疑われているメキシコ人男性
(彼は入国係官の誘導尋問にも上手く対応出来るほど英語が達者なのに、話しが都合の悪い方へ行きそうになると「言葉の問題」で片付けてしまう。
「これは、かなり慣れている」
と、思った。)
とインド人の家族(女性がサリーを着ていた)が入ってきました。
 私たちが待っている間に入ってきたのは、↑の3組だけ。

「そりゃ、普通は別室行きになる人は少ないよねえ~( ´_ゝ`)」

 私たちは、ただ書類の手続きが終わるのを座って待っていただけで、映画やインターネットの書き込みにあるような、質問攻めや持ち物検査をされる事はありませんでした。

 結局、私たちのI-20は期限が切れているのではなくて、インターナショナルアドバイザーのサイン(※2)の期限が切れていたためでした。
留学生の中には、結構このサインの期限が切れているのに気が付かないで、別室送りになってしまう人がいるようで、
審査係官に、
「次から(アメリカ)国外に出るときは、アドバイザーのサインをかならずもらってから出るように。」
と、注意を受けて、スタンプの押されたI-20とパスポートを受け取っておしまいでした。

※2 インターナショナルアドバイザーのサイン:アメリカ国外に旅行して戻ってくる場合は、I-20にインターナショナルアドバイザーのサインが必要です。
このサインはサインの日付から、1年間有効で、それを過ぎたら新しいサインを貰わなくてはいけない。

今回の教訓:
「I-20のアドバイザーのサインは期限が切れていないかどうかを、アメリカ出国前に確かめよう。」
 

2009年9月2日水曜日

再渡米2009 (受託手荷物)

   遂に夏休みも終わり。
アメリカに戻る時期になりました。

 あれもこれも遣り残した気分の娘と私とは対照的に、日本語(特に漢字)があまり得意ではない怪獣はアメリカに戻れるのが嬉しくてたまらない様子。

 日本語でゲーム(ドラクエⅨ)をしていても、独り言(?「モンスターが出てきませんように」とか「○○の次は××に行かなくちゃ」など)は英語なので、頭の中は英語優勢みたいなので、英語で話しかけても通じない日本は退屈だったと思います。

 8月に入ったら再渡米の準備をはじめたのですが、私は当初の予定どおり日本でしか買えないものを買って、娘はアメリカ人の友人から頼まれた日本グッヅを買ったため、もって行く荷物の量が膨大な物に…
 一番の失敗は怪獣がアメリカから日本のマンガ本(コミック)をバックパック(リュック)に一杯(多分20冊くらい)持ってきてしまったこと。
 その上に夫が怪獣のために買っておいたコミックが40冊近く。
私と娘が買ったコミックが35冊。
合計100冊近いコミックを持って帰ることに・・・
荷物の半分以上が本類でした。

 

アメリカへのエコノミークラスの受託手荷物(チェックインの時に預ける荷物)のサイズは

・重さ50 ポンド(23 kg)以下であること。

・縦・横・高さ、3 辺の合計が 157 cm(62インチ)を超えないこと。

で、1人2個までです。(2009年8月現在。航空会社クラスによって規定が違います。)

 結局、私たちの荷物は手持ちのスーツケースには収まるはずもなく、ダンボール箱4個+スーツケース2個を預けることに・・・

 ダンボールは箱自体の重さがスーツケースよりも軽くて、使い終わったら捨てることが出来るので、我が家では日本からアメリカ行きの飛行機に乗るときはよく使っています。
箱を2重にして隙間なくパッキングすれば、輸送中に破損することもほとんどないです。

 ダンボールの欠点は、スーツケースと違って簡単に梱包を解くことができないこと、持ち運びが不便と言う事です。

 今回の提案
「段ボール箱を受託手荷物にする場合は①箱を2重にして、②あらかじめ重さを量って、③箱を開けられた場合に備えて粘着布テープを持ち歩くといいです。」

 余談:日本では受託手荷物についている番号を荷物を引き取る時に照合しますが、アメリカでは手荷物受け取りの場所に番号を照合する係員はいないです。
荷物を預ける時に受け取った番号の半券は、遺失や取り違えなどのトラブルがない限り使うことはないです。
初めてアメリカに来たときは、
「こんなにいい加減でいいのか?」
と、疑問に思ったのですが、今はもう慣れてしまいました。

2009年8月31日月曜日

冷や汗たっぷり?冬の長距離ドライブ


ナショナルパーク巡りが趣味の我が家は長距離のドライブをすることが多いです。
 
コネタマ参加中:
思わず冷や汗をかいた経験を教えて!【ココログ選手権】

 

 距離が長いだけあって、ドライブ中に鹿が急に道路に飛び出してきたり、事故に巻き込まれそうになったり、いきなり猛吹雪に襲われてタイヤが滑ったり、と、ヒヤッとするハプニングにあうことがあります。
  その中で最もハプニング続出だったドライブは、2007年の暮に出かけたアーチーズ・ナショナルパークからの帰りに起こりました。

 ナショナルパークは基本的にどこも人里はなれた田舎にあるので、そこへ通じる道路周辺も何百キロも人家がない事があります。
 そんな田舎をドライブする時に気をつけなければならないのが、給油とトイレのタイミングです。
 ハイウエイには給油所やレストランやホテルなどの案内板があるので、それを見ながら給油やトイレのタイミングを決めるのですが、そのアーチーズの帰りの時はハイウエイが通行止めになっていて迂回しなければならなかったです。

 迂回道周辺には人家が全くなくて、何十キロも迂回道を走っているうちに家族全員がトイレに行きたくなってしまいました。

 いくら田舎でも(ガラガラ蛇を含めた)野生動物はウヨウヨしているし、日も沈んで暗くなっていたので、とても道端で用を足す勇気はなかったです。
「漏らしたらどうしよう?」
 ヒヤヒヤしながら車を走らせていると、やっと小さなガソリンスタンドを見つけて、(子供たちと私がトイレを使っている間、夫は給油。夫が使っている間は私たちはスタンドで買い物。と)交替でトイレを済ませてやっと出発。

 スタンドを出て数キロ走ると迂回路も終わって、やっとハイウエイに戻る事が出来ました。
ハイウエイに戻ってホッとしたのもつかの間、今度はハイウエイが大渋滞。
「こんな田舎のハイウエイが渋滞するなんて、どうしたんだろう?」
と、思いつつ、待つ事1時間。

 やっと車が動き始めて、渋滞の先頭までたどり着いてビックリ!

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
横転したトレーラーの運転席付近の部分が焼け焦げて、フレームは曲がっているし、周辺の路面も焦げて色が変わる程の大事故。

「もしかして、トイレのために止まっていなければ、私たちも巻き込まれていた?

Σ(゚д゚lll)」

 焼け焦げたトレーラーの脇を無事通過して、あとは順調に家までたどり着きました。
車で寝ていた子供たちを起こして家に入らせて、大人はトランクの荷物を運ぼうと車の後ろへ回ってビックリ!

「ガソリンタンクのキャップがしまっていない!」 

 最後に給油したトイレを使ったあのスタンドで、夫が(トイレを我慢していて)あわてていたので、キャップをするのを忘れたらしい。
と、言う事は…
距離にして200キロ以上、ガソリンタンクの口を開けっぱなしでドライブしていたことに…

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

「よくぞ無事で家に帰って来れたもんだ…」
と、背中が冷たくなるのを感じました。

 まさに(冬なのに)「冷や汗たっぷり」のドライブでした。

2009年8月30日日曜日

運転免許の更新


 海外で生活していると、面倒なのが運転免許やパスポート等の更新手続きです。
 更新期間に帰国出来るとは限らないし、パスポートは海外の大使館や領事館でも更新できますが、運転免許の方は更新期間に更新できなければ失効になります。

 海外で滞在中に失効になると、免許の取り直しになりますが、取り直しも3種類あって、
①失効日から6ヶ月以内:学科試験と技能試験が免除
②失効日から6ヶ月以上3年未満:帰国(一時帰国を含む)から1ヶ月以内なら学科と技能試験が免除。
③失効日から3年以上:免除なし(平成13年6月20日以前に失効している場合は技能試験のみ免除。)

 以前アメリカ留学をしていた夫が失効した免許の取り直しに立ち会ったことがあったのですが、アメリカの運転免許を持っていたため、普通乗用車の運転免許は学科・技能とも免除だったのですが、自動二輪は技能試験(みきわめ:正規の技能試験ではなくて簡易バージョン)が必要で手続きも結構面倒でした。

 私の免許は失効の日までに1年を切っていて、多分更新の期間には日本に戻って来れそうもないし、留学してからはバイクに乗っていないので技能試験に受かる自信がまるでない。
何としても失効を避けたかったので、免許の更新の特例を使って免許の更新を前倒しですることにしました。

 特例は更新の期間(自分の誕生日を挟んだ前後1ヵ月)以外にも、出産や入院、海外に行く場合等のやむをえない理由がある場合は、有効期間が残っていて更新期間でなくても更新できる制度で、留学の場合に必要な書類は、現在の免許、申請料金、パスポートでした。

 普通の更新のようにお知らせの葉書がなかったのと、私の場合は住所変更(手続きには本籍の記載されて住民票が必要)も同時にしたのでで、少し手間はかかりましたが、手続きの順序や内容は普通の更新とほぼ同じでした。

 今回のお奨め:
「留学中に運転免許の有効期限が切れそうなときは、特例制度を使ってあらかじめ更新しておくと安心。」

 余談:今まで運転免許をとる時に受けなければならない試験は、学科試験と技能試験の2つだけだと思っていました。
ところが、今回更新に行く前にウェブサイトで調べたら、他にも試験があるみたいで、
「学科と技能以外で免許をとる為に受けなければいけない試験で、どんな時にも免除にならない試験なんてあったかな?」
「新しい道交法かなんかで追加された試験なのかな?」
と、不思議に思っていました。

 免許センターに行って、その試験が「視力検査」だった事がわかった時にはちょっと拍子抜けしてしまいました。

 確かに英語では"eye exam"って言うけれど、私の感覚ではあまりにも「試験」のイメージからかけ離れていて、思いつきもしませんでした。

2009年8月29日土曜日

手フェチ?


 コネタマ参加中: ドキッとする異性のしぐさ、表情は?【ココログ選手権】

 仕草というか…手が綺麗な男性にドキッとします。
男性の手なら何でもいいというわけではなくて、
清潔であることは言うまでもなく、スラリと伸びた指、関節がゴツゴツしていない、楕円形の爪。
手の甲にモジャモジャ毛が生えていない事もドキッとするポイントかな? 
 
  手が綺麗な男性だったら、手を繋いでも、肩を抱かれても全然平気。
逆に手が汚かったり(爪が伸びていたり、爪の垢がたまっていたり、清潔でなかったり)すると、
「そばに寄らないで~」
と、言う気分になっちゃいます。


(←イチローの手。NTT西日本のウェブサイトから引用)

 若い頃の夫の手が私にとっては理想の手でした。
(これが、結婚の決め手だったと言っても過言ではないかもしれない)

 知り合いにも、
「旦那さんの手綺麗だね。手のモデルが出来るんじゃない?」
と、(他に褒める所がなかったのかもしれないけれど)言われたくらいでした。

(←ブラッド・ピットの手。http://cinemaposter.blog48.fc2.com/blog-entry-1021.html より引用)

 「手の形で付き合う相手を決める物好きな女性なんて、私ぐらいだろうなぁ~」
と、思っていたら…
どうやら生物学的には根拠があるみたいです。

 手や足先など先端の部分がバランス良く発達している男性は、遺伝学的に優れているらしくて、異性を引き付ける力が強いそうです。
そういえば、イチローもブラッド・ピットもハンサムだし、手も綺麗。
「いい男は手も綺麗」
らしい。

 ところで、「綺麗な手の持ち主の夫はハンサムなのか?」と言う疑問も湧いてくるのですが…
客観的に判断すると「見る人による」レベルです。
「(遺伝学的に)いい男は世間一般のハンサムとは限らない」
らしい。

2009年8月28日金曜日

昔海派→今山派


 10代~20代の頃は、「山は春も秋も楽しめるので、夏と言えば海」だと思っていたし、出かけるのも海が圧倒的に多かったです。
山に行く時も川で泳ぐのが目的で、とにかく水遊びがしたかったです。

 今は年齢も上がってきたし、出産もして体型が変わってしまって、水遊びをしたくても水着を着るのが恥ずかしいので、夏のお出かけと言えば、ナショナルパーク等にハイキングに行く事が多くなりました。

 山を選ぶ理由が
「山が好きだから」
ではなくて、
「水着が着れる体型ではないから」
と、言うのはなんだかトホホな気分です。

 あとは、海に行くのと違ってシャワーや水着の洗濯を考えなくて済むのも、山がいいと思う原因の1つかも…
最近何をするにも省エネ方向で行動していて、
「エネルギー不足だなぁ。年寄りの証拠だわ。」
と、痛感してしまいます。

 

コネタマ参加中: 夏に行くなら、あなたは海派? 山派?【ココログ選手権】

 

2009年8月26日水曜日

江戸東京博物館


  日本に一時帰国中、折角日本に帰ってきたのだから、日本らしい物が見たいと思って、両国にある江戸東京博物館に行ってきました。

(←江戸東京博物館。外観。)

 基本的に駐車場がないので、(身体障害者用とバス用の駐車場はあって、バス用の駐車場が空いている時は予約して停めることが出来るらしいです。)電車で出かけることになりました。
無類のバイク好きでどこに行くのもバイクで行きたがる夫は、電車でのお出かけに気がすすまないのと、お台場に遊びに行きたかったので、家族サービスのため渋々同伴と言う感じでした。

(←千両箱の模型。千両箱と同じ重さで持ち上げる事ができる。
小判100両で12㎏弱+箱の重さ2㎏で、合計約14kg。
昔の盗賊は力持ちじゃなければ勤まらない。)

 午前に私の歯の治療の予約が入っていたので、歯の治療を済ませて出かけると博物館に着いた頃には午後になっていました。

(←越後屋のジオラマ)

 常設展と特別展があったのですが、時間が短かったので常設展を見て時間があったら特別展を見ることにしました。

常設展の入館料金は大人:600円、学生:480円、中・高校生:300円、シニア(65歳以上):300円、小学生&都内の中・高校生:無料でした。
(2009年8月現在。)

(←江戸時代のお産の様子。実物大模型。)

 中は実物、実物大模型、ジオラマ、映像、触ったり体験できるレプリカ、などがあって、資料の保護のために薄暗くて、指定された場所以外はフラッシュを使っての撮影は禁止でした。

(←ダットサン。実物。)

 展示物は江戸ゾーンと東京ゾーンに大きく分かれていて、江戸ゾーンには江戸時代とそれ以前の資料、東京ゾーンには、文明開化時代~オリンピックの頃までの資料が展示されていました。

 展示されている資料の数が多くて、全部を見て回るのに結構時間がかかりました。
出かける前に散々文句を言っていて乗り気でなかった夫も、中に入って展示を見て回ると夢中になってしまって、家族の誰よりも時間をかけて説明を見ながら回っていました。
 なんだかんだ言っても、夫が一番博物館を楽しんでいたようでした。

2009年8月24日月曜日

思い出の整理

 

コネタマ参加中: あなたの“やめられない、止まらない”ことは何?【ココログ選手権】

 


 長かった夏も終わり。
8月に入った頃から、再渡米の準備を始めました。

 今回の帰国は歯の治療が第一の目的だったため、どこにも旅行には行けませんでした。
代わりに、今までの家族の写真や手紙類などの中でデジタルデータになっていないものは、スキャンをしてオリジナルは捨てて持ち物の軽量化をする事になりました。

 「渡米までに50日以上あるので、データの整理も楽勝」
と、思っていました。

 ところが、手紙や写真って整理しているとついつい思い出に浸って時間が過ぎてしまって、整理に集中するのがたいへん。
「この辺でキリをつけなければ…」
と、思いながら、一度浸ってしまうと「やめられない止まらない」状態です。
ハッと気が付いたら、思い出に浸って1日が終わっていることも…

 おまけに、デジカメを買う以前の写真(独身時代の写真も含めて)みかん箱1つ分、(今のようにメールなんて便利なものはなかったので)独身時代に夫と遣り取りした手紙がこれもまたみかん箱1つ分。

中には元カノからの手紙も混じっていて、プチ夫婦喧嘩勃発。

(「なんで結婚前に捨ててこなかったの\(*`∧´)/!」

「そんな事まで知らない。実家にあった手紙の束を確認せずにそのまま持ってきただけ
( #` ¬´#)!」・・・)

数々のハプニングを経た後、やっと整理が終わって、「後はスキャンだけ」の状態に持っていくまでに5日間。
整理されたもの全部をスキャンし終わるのに朝から晩までパソコンに張りついて、2週間近くかかってしまいました。

 あまりにも時間がかかったので、
まるで、スキャンのために一時帰国したみたいな気分になってしまいました。
_ノフ○ グッタリ

 今回の教訓
「写真や手紙の整理はこまめにしよう。」
「独身時代の持ち物は結婚前に一度整理しよう。」