夏になって日本のウェブサイトやブログなどで、冷やし中華の画像をよく見るようになった。
「いいなぁ~冷やし中華がたべたい~」
と思ったけれど、冷やし中華なんて日本食のスーパーでしか手に入らないし、
材料から作ろうにも、アメリカのスーパーでは手に入らない材料がある。
それは、中華麺と胡麻油。
正確に言うと、中華麺も胡麻油も売っているのだけれど、中華麺は腰がなくてボソボソ、胡麻油は普通のサラダオイルのように薄い色で胡麻の匂いがほとんどしない。
それでも、どうしても冷やし中華が食べた~い
σ(~~~、)
と、いうことで、手持ちの材料+手に入る材料で作ってみることにしました。
胡麻油は日本製のものがまだ残っていたので、それを使うとして、問題は麺。
冷やし中華用の麺はないので、以前日本食の店で買っておいた焼きそば用の乾麺を使いました。
(←具を乗せたところ)
具には、トマト、薄焼き卵、ハム、イングリッシュ・キューカンバを使いました。
(ちなみに、イングリッシュ・キューカンバはアメリカで売っている普通のキューカンバよりも味が日本のキュウリににているので、和食を作るときに代用としてよく使います。)
冷やし中華のスープも、お酢の代わりにレモン汁を使って作りました。
具を乗せてスープをかけたら、見た目も匂いも冷やし中華っぽくなりました。
いさ、試食!!
o(⌒囗⌒)oΨ イッタダキマーーース!!!
代用品だらけの冷やし中華だったけれど、味はまあまあでホッとした。
海外で挑戦したにしては上出来。
麺の腰がすこし弱かったことと、スープの酸味が弱かったけれど、次回の課題ということで…
おまけ
次回の課題といえば…
家庭菜園で小さな茄子がなったので、収穫した。
トマトも青いのが生り始めていたのだけれど、株の大きさに比べて生った実が大きすぎて倒れかかっていた株があったのでので、青いままの実2つを収穫することに…
(←収穫した青いままのトマトと茄子)
青いままでは生食できないので、スライスしてフライパンで焼くことにしました。
まず、トマトをスライスして塩コショウで味付け。
細かいパン粉と粉チーズとパセリフレークを混ぜたものをまぶして衣にする。
衣のついたトマトを、バターを引いたフライパンで、中火で両面をゆっくり焼く。
今回は、衣に粉チーズとパセリを混ぜて使って、バターを引いたフライパンで焼いたのだけれど、粉チーズにバターの組み合わせがちょっとバタ臭かった。
次に作る時は、パセリの代わりにドライバジルを使って、バターの代わりにオリーブオイルで焼いてイタリアン風にしようと思いました。
(できたら、青いトマトを食べる機会がないのが一番だけれど…)





















































