2016年11月14日月曜日

十五夜、秋分、十三夜、十日夜

 今年は秋の月見の3つ(?)全部を見る事ができた。

(↑十五夜の月。9月15日、旧暦8月15日)

 お月見の時期は季節の変わり目のせいなのか、曇りや雨が多くて全く見れない年もあった。


(←十五夜の夕食
照り焼き卵バーガーとサツマイモのフライドポテト)

 今年の十五夜は9月15日だった。
9月なのでまだ暖かいだろうということで、表庭のガレージの前に折りたたみの椅子とテーブルを出して夕食にすることにした。

 夕食はお月見バーガーと、芋名月ということで、サツマイモでフライドポテトを作った。

(←十五夜のお供え物?のお団子)

 ススキはなかったので、特に飾りはなしで、お団子と葡萄を飾って、夕食後に食べた。

 暖かいだろうと思っていたのだけれど、日が落ちたら急に気温が下がって10℃台に…
 寒かったので急いで食べて月の写真を撮ってお月見は切り上げとなった。

(↑お彼岸に作ったおはぎ)

 9月22日はお彼岸だったので、小豆で餡子を作っておはぎを作った。
今年はつぶあんときな粉をまぶしたもの2種類作った。

(←つぶあんクロワッサン)

 餡子を沢山作って余ったので、残りは冷凍のクロワッサン生地で巻いて、つぶあんのクロワッサンを作った。

 これが、我が家の男どもに大ウケで、16個も作ったのにあっという間になくなってしまった。

(↑十三夜の月。10月13日、旧暦9月13日)

 十三夜は今年は10月13日。
運のいいことに天気も晴れで片月見にならずに済んだ。

(←十三夜の夕食。
天ぷらと月見蕎麦)

 10月のお月見になると流石に寒すぎて外で食事は無理なので、お月見と写真撮影のみ十五夜と同じ場所でやって、食事は室内で月見蕎麦と天ぷらにした。
 月見そばの卵は生卵でなく、温泉卵を作って使った。

(←ずんだ餅)

 十三夜は栗名月と呼ばれていいて、お餅や栗をお供えするようなので、 食後のデザートには、(なぜか)ずんだ餅を作った。
 ずんだの餡は冷凍枝豆を茹でて作った。

(←プチサイズモンブラン)

 また、栗を使ったお菓子ということで、プチサイズのモンブランを作った。
 マロンクリームは栗が時期的に早くて見つからなかったので、以前に作って冷凍してあったマロンペーストで作った。

(↑十日夜の月。11月9日、旧暦10月10日)

 十日夜(とおかんや)の朝は霧で、天気予報も曇りだったので、お月見は無理かも…と思っていたら、お昼くらいから陽がさすようになってきて、夕方にはほぼ晴れの天気になった。

(←十日夜の夕食)

 十五夜にはお月見バーガー、十三夜には月見蕎麦、十日夜には流石にネタ切れになって、『月見』という名前ではないけれど、目玉焼きを使った目玉焼き丼を作った。

(←ピカーン・バターフロスティング・カップケーキ)

 デザートはおはぎやお餅を作ろうにも、もうネタ切れだったので、自分が食べたかったカップケーキを作った。

 十日夜のお月見はあまりにも寒くて、玄関先で写真を撮るだけになった(多分5分もかかっていない)。

 3つのお月見ができるのは非常に縁起がいいらしい。
V(○⌒∇⌒○) ラッキー
何かいいことあるかなぁ…

 

 

 

 

2016年11月11日金曜日

Bath&BodyWorks25
2016秋~冬

 昨日は割り込みで米大統領選の記事を書いたので、今日は軽めの記事で…

 11月に入って、クリスマスも近づいて来たし、丁度セールだったので、我が家のクリスマス・ギフト定番のハンドソープをまとめて買いに行った。


(←冬の香り
左から、
ウィンター・ホワイト・ウッズ、
バニラ・スノー・フレーク、
フロステン・クランベリー、
スパークリング・ミント・ブラッサム、
スノー・キス・シトラス、
フレッシュ・スパークリング・スノー)

(←クリスマス限定の香り
左から、
ジンジャーブレッド・ラテ、
ウィンター・キャンディー・アップル、
ツイステッド・ペパーミント、
メリー・ベリー・キス、
フロステド・ココナツ・スノーボール)

 冬&クリスマス限定の香りは沢山あったので、全種類は買えなかったけれど、殆どの香りは買ったと思う。

 ハンドソープの他には、トラベルサイス(お試しサイズ)のシャワージェルとボディーローションとボディミストを何種類か買った。

 クリスマス限定のボディーケア商品は、ハンドソープやアロマキャンドルにも同じ香りがあるものもあって、ボディー用と手洗い用と同じ香りで揃えられるし部屋中同じ香りで揃えられるのも嬉しい。

 ハンドソープとボディーケア製品以外には、ポケットタイプのハンドサニタイザー(アルコールの除菌ジェル)も買った。

 クリスマスギフト用の買い物をしに行った時、プラスティックのギフト用の袋とBath&BodyWorksのロゴ入りのリボンを貰ったので、ラッピングしてクリスマスの準備ををする予定です。

 

 

2016年11月10日木曜日

2016米大統領選
一般選挙&結果


 11月8日はアメリカ大統領選の一般選挙の投票日だった。

(←PBSニュース
この画像の開票率30%あたりまでは何とか起きていたけれど、眠気に負けて眠ってしまい、朝起きたらトランプが勝っていた。)

 前回はオバマ大統領の2期目を決める選挙で、特に盛り上がりもなく、全部の州で投票が締め切られる前にオバマ大統領が勝った。

 今回の選挙は、民主党ヒラリーと共和党トランプという嫌われ者同士が候補者ということで、別の意味で選挙期間は盛り上がりに欠ける選挙だった。

 直前までスキャンダルだ何だで全く政策の論争がなく、米メディアではヒラリー若干有利かと言われていたけれど、蓋を開けてみたら接戦の末トランプが勝利。

(↑2016年大統領選挙、一般投票の結果:ウィキペディア英語より引用)

 開票も終わりに近づいてトランプ有利に傾いてくると、カナダの移民局のサイトがアクセス過多でダウンした。
 トランプが大統領になったら、アメリカから離れようと思った人たちがカナダの移民サイトにアクセスしたのだろうという事。(以前、「アメリカの永住権保持者やアメリカ市民は結婚以外ではカナダに移民できない」と書かれていたのを読んだように思ったのだけれど…)

 開票中に夜中だったヨーロッパは著しい反応はなかったが、昼間だった日本は円相場が乱れ&株が一時大暴落など、早くも大きな影響がでたようです。
(今年の夏イギリスの国民投票で、EU離脱が決まった時も混乱したけれど、それ以上の混乱ぶりのような気がする。)

 アメリカのメディアでコメンテイターも言っていたのだけれど、
ヒラリーが大統領になれば現状維持だけれど、トランプが大統領になれば(いい方か悪い方かはわからないけれど)何かが変わる、という期待があったのかも…
だそうで、オバマ現政権への不満がかなり溜まっていたのだろうとの分析だった。
(日本で2009年に、(旧)民主党が政権を取った時の感じに似ている気がする。)

 今回の選挙では、ヒラリーとトランプとどちらにも投票したくない人たちが迷った末に、民主党や共和党以外の政党から立候補した候補に票が流れたよう。
 ユタ州では無所属で立候補したマクミラン候補に民主党支持者の票が流れ、一時はマクミランの得票数がヒラリーを上回ったこともあった。
 ユタ州は元々共和党の強い地域だったこともあって、19%開票の時点でトランプが当選確実になった。
(カリフォルニア州は逆に民主党が強く、開票率0%のうちにヒラリーが当選確実に…)

 ラジオで小耳に挟んだのだけれど、今回の投票は投票前にIDを提示することが義務付けられていて、有権者の中で投票の方法がわからずに、選挙に行かなかった人もいるのではないか、と、言われていて、投票率が低さがトランプに有利に働いたのではないかということだった。

(↑2012年の大統領選挙、一般投票の結果。
ウィキペディア英語版より引用
2016年のと比べると、ヒラリーはフロリダやオハイオなどオバマが勝った激戦区でかなり負けている。)

 私は、第三の候補がどこかの州で選挙に勝って、ヒラリーもトランプも過半数が取れず、上位3人の候補の中から下院議員の投票で第三の政党の候補者が選ばれたら面白いのに…
と、思ったんだけれどなぁ…

 大統領選と同時に、上院議員の1/3も今回の選挙で改選されたけれど、共和党の候補がさらに議席を伸ばし、大統領も共和党、上院も共和党が優勢で、トランプが暴走しても歯止めがきくのか?(もしくはトランプにかこつけて、共和党が無茶な政策を押しとおすのじゃないか?)
 また、現在空席の最高裁の判事の席に誰が任命(任命するのは大統領だけれど、上院議員の過半数の証人が必要)されることになるのか、後任の判事に共和党寄りの判事が任命されたら、三権分立なんて意味をなさないんじゃないだろうか…

 

 

2016年11月8日火曜日

All Saints' Day(万聖節)とAll Soul's Day(万霊節)


 ハロウィンは1週間以上前に終わっているのだけれど、今日も引き続きハロウィン関連の記事です。

 日本でも定着してきたハロウィンの行事。
(日本では大人まで仮装してパレードするなど、子どものトリック・オア・トリートがメインのアメリカとちょっと違うけれど…)
 クリスマスと同じで、ハロウィンもキリスト教の祭日なんだろうなぁ…と、漠然と知っている人も多いと思う。
 ところが、ハロウィンはAll Saints' Day又はAll Hallows' Day(万聖節、11月1日)のイブ(前夜)ということを知っている人は少ないのではないかと思う。

 元々はハロウィン(All Hallows' Eveningの短縮形)は万聖節の前の日の日没から深夜までの時間帯で、それに続く11月1日の万聖節と11月2日の万霊節を合わせてAllhallowtide(万聖節の季節)と呼ばれていて、信者は万聖節と万霊節にはミサ(礼拝)に行くことになっている。

 万聖節はカトリック教会の祭日で、プロテスタントの多いアメリカではあまり知られていない。
 今年のハロウィンの前日に我が家でパーティーをした時に、ハロウィンの日はいつなのかという話がでて、アメリカ人4人のうちハロウィンが万聖節のイブだということを知っていたのは1人だけだった。

 カトリック教徒の多いメキシコでは、万聖節と万霊節の日(11月1日と2日)は死者の日(Día de Muertos:亡くなった家族や友人にお供え物をする、日本のお盆に似た感じ。花の絵でデコレーションされた頭蓋骨の飾りをかざったり、マリーゴールドをかざったり、結構明るい)のお祝いをする習慣がある。

 不法、合法を含めてメキシコからの移民の多いアメリカでも、死者の日をお祝いするメキシコ系人が多く、ハロウィングッズと一緒に死者の日のグッズも売られている。

 メキシコでは元々ハロウィンを祝う習慣がなく、20年くらい前まではアメリカとの国境付近で(子供が国境越えをしてアメリカに行って)トリック・オア・トリートしてくるくらいだったけれど、今ではメキシコでもハロウィンにトリック・オア・トリートに行くようになったらしい。

 アメリカの南部でもカトリック教徒が多いので、万聖節と万霊節の日と重ならないように、アメリカの大統領の選挙(一般選挙)の日は、万聖節の後の最初の月曜日の翌日(の火曜日)に決められている。(今年は11月8日)

 この記事がUPされる(アメリカとは時差があるため)翌日が大統領選の一般選挙。
 前代未聞の政策そっちのけのスキャンダル&ネガティブ・キャンペーンになっているけれど、どうなることやら…

 

 

2016年11月5日土曜日

ポケモンGO ハロウィンのイベント

 今年は怪獣の夏休み期間中は週日は毎日のようにポケモンGOで1時間以上遊んでいたのだけれど、夏休みが終わったら、怪獣も学校が忙しいし、ほとんど遊ばなくなっていた。

 ハロウィンの前後(10月25日~11月2日までの期間)、ポケモンGOでハロウィンのイベントをやっていたので、久々にポケモンGOをプレーしてみた。

 イベントの期間中は、ポケモンを捕まえると飴が普段の2倍の6個、ポケモンを博士に送ると2個(普段は1個)貰えた。
(つまり、ポケモンを捕まえて送ると普段は飴4個だけれど、イベント期間中は2倍の8個の飴を手に入れることができた。)

 期間以前に捕まえたポケモンを送っても普段の2倍の2個貰えた。

 卵を孵した時に貰える飴も増量されていたらしいのだけれど、普段どれくらいの飴がもらえるのか、私は卵を孵した回数が少ないのでよくわからなかった。
(多分普段の2倍くらいだと思う)

 相棒ポケモンを選ぶと、歩いた距離(ポケモンの種類によって、1㎞と3㎞と5㎞に分かれる)に応じて飴が1個貰えるのだけれど、ハロウィン・イベントの期間中は普段の1/4の距離で飴が1個もらえるようになった。

 レアなポケモンは捕獲で飴を増やすことができないので、相棒に選んで歩いてコツコツ飴を貯めていくしかないのですが、イベント期間中は同じ距離で4倍の飴がもらえるので、レアポケモンで、かつ飴に必要な距離の長いポケモンを連れて歩くことにした。

 私は前半はラプラス、後半はハクリューを相棒に選んで歩いた。

 ハクリューはカイリューに進化させるのに、飴が100個必要なのだけれど、期間前は11個しかなかった飴が、捕獲と相棒ポケモンで距離を稼いで46個まで集めることができた。
(あと54個集めるのに300㎞近く歩かなければならないのは面倒だなぁ…)

 また、ハロウィンのイベント期間中は、ゴーストタイプなど普段と違うポケモンが出現しやすくなっていた。
 ニャース、ゴース、の他に、スリープ、スリーパー、ゴースト、ゲンガー、ズバット、ゴルバット、カラカラ、ガラガラが出やすかった。

 

 


 ポケモンGOのハロウィン・イベントとは直接関係はないのだけれど、距離を稼ぐために屋外を歩いたので、丁度時期になりかかっていた紅葉の写真を撮ることができた。

 主に住宅地や遊歩道や公園などを歩いたのだけれど、紅葉と言っても、一度に紅葉するのでなくて、既に紅葉が終わってしまって落ち葉になっているもの、紅葉中のもの、紅葉しかけのもの、まだ紅葉していないもの、色々だった。

 緑と紅葉してる木が混じって並んでいると、同じタイミングで紅葉してくれたら絵になるのに…
と、思いつつ、スマホのカメラで撮影した。

 ちゃんとしたカメラを持っていって、まばらな紅葉だったらがっかりだっただろうけれど、スマホだし、ポケモンGOのついでだから、まぁ、いいか~
と、言う気分。

 時々並んだ木が綺麗に紅葉していて、おまけに光の具合もバッチリだったりすると、デジ1持って来ればよかったなぁ…
と、思うこともあった。

(←公園の木で見かけたキツツキ。
木の下を通ったら、コンコンと結構大きい音が聞こえるので見上げたら、キツツキが木をつついていた。
 スマホのズーム機能を使うと手ブレしやすくなるため、ピントがちゃんと合っていないので、
これもデジ1持って来れば良かったなぁ…と、思った瞬間でした。)

2016年11月2日水曜日

ハロウィン2016

(↑ハロウィンのパーティー使ったテーブルデコレーション)

 今年のハロウィンは月曜日だったので、前日の日曜日にスナックでパーティーをした。

(↑左上:パーティ・ペペロンチーノ
右上:カナッペ
左下:7レイヤー・ディップとコーンチップス
右下:枝豆)

メニューは
スナック7種類
デザート2種類

(↑左上:ゴースおにぎり
右上:ソーセージ・ミイラ
左下:焼き鳥
右下:ゆで卵の生ハム巻き)

(↑キャラメル・アップル・チーズケーキ・タルト)

 デザートはキャラメル・アップル・チーズケーキ・タルトとパンプキン・パイをつくったのですが、キャラメル・アップル・チーズケーキ・タルトは焦げてしまい、パンプキンパイは写真を撮ろうと思って型からだしたら、パイの皮が崩壊してしまった。

(↑食事を並べたところ。
枝豆がまだ出ていない。)

(↑一人分の盛り付け
枝豆とディップは盛りつけていない)

 一つ一つの料理の量は多くなかったのだけれど、種類が多かったので、1種類ずつ食べたら満腹になった。

(↑一人分のデザートの盛り付け)

 パーティーに合わせて、ジャック・オ・ランタンも作った。

(↑パンプジンバケッチャのジャック・オ・ランタンby夫作)

 私は料理の準備で忙しかったので、彫ったのは夫と怪獣。

(↑ピカチューのジャック・オ・ランタンby怪獣作)

 今年はポケモンの図案で彫った。
夫はパンプジン怪獣はピカチューを彫った。

 ハロウィン当日は前日にパーティーをしてしまったので、我が家では何もすることもなく、トリック・オア・トリートに来る子どもにお菓子をあげるために家で待機するだけだった。

(↑ハロウィン当日のジャック・オ・ランタン)

 5時くらいからトリック・オア・トリートに回っている子をみかけたけれど、我が家の玄関ポーチの外灯は光センサーが付いていて明るいうちはライトがつかない。
 日没は6時30分頃なので5時頃はまだ明るく、トリック・オア・トリートOKのサインの玄関の外灯が点かないので、子どもたちは素通り。
 あたりが暗くなり始めた6時半ころから、ポツリ、ポツリとトリック・オア・トリートの子供たちがやってきた。

 気温は10℃で寒かったことと、翌日も学校があるためか、8時くらいにはトリック・オア・トリートはほぼ終わったようだった。

 我が家に来たのは12グループ、準備していたお菓子は2/3はなくなったので、残りは自分たちのおやつにできて、丁度いい分量だった。
 8時ちょっと前に来たグループの子が、怪獣の作ったピカチューのジャック・オ・ランタンを褒めてくれて、お菓子を渡していた怪獣は喜んでいた。

 

 

 

 

2016年10月30日日曜日

歴代ジャック・オ・ランタン


 いよいよ明日はハロウィン。

(←2006年のジャック・オ・ランタン
娘作)

 次回の更新は11月2日の予定なので、それまでの繋ぎでハロウィンらしい記事ということで、今回の記事は今まで作ったジャック・オ・ランタンの画像をUPすることにしました。

 2006年のジャック・オ・ランタンは娘(当時高校生)が学校のESLで作って来たもの。
 この当時はまだアパート住まいだったし、ハロウィンの飾り付けも全くしていませんでした。

(←2007年のジャック・オ・ランタン
娘作)

 2007年のジャック・オ・ランタンも娘が作ったもの。
アパートの大家さんから貰ったミニカボチャを、ハロウィン当日に娘が慌てて彫ったもの。

(←2008年のジャック・オ・ランタン
娘作)

 2008年のジャック・オ・ランタンも娘がつくったもの。
この年のジャック・オ・ランタンは、中に明かりを灯した画像がなかった。
(多分、撮影しなかったのだと思う)

 2009年、2010年はジャック・オ・ランタンを作らず、2011年からまた、ジャック・オ・ランタン作りが復活。

(↑2011年のジャック・オ・ランタン)

 2011年は怪獣と夫と私がそれぞれ一つずつ、合計3つのジャック・オ・ランタンを作った。

(←怪獣作のジャック・オ・ランタン)

 怪獣の作ったのはスマブラ(スマッシュ・ブラザーズ=ニンテンドーのテレビゲーム)のジャック・オ・ランタン。

 怪獣がどうしても彫りたいと言って掘ったもので、カタカナでスマブラと彫ってある。
 日本語で書いてあってわかるんかいな?と思ったが、トリック・オア・トリートに来た子の何人かは気がついたみたいで、「それ知ってる~」と言っていた。

(←夫作のジャック・オ・ランタン)

 夫は、パンプキンを彫る道具について来た図案の中から怖そうなのを適当に選んで目で見ながら写して彫っていた。

 子供の時から高校くらいまで図工や美術や写真の撮影がが好きだった夫は、面倒くさいと文句を言いながらも、ジャック・オ・ランタン彫りを楽しんでいたようで、没頭して作っていた。

(←私作?のジャック・オ・ランタン)

 私のジャック・オ・ランタンは私が彫ったというよりは、私がパターンを選んで、殆ど友人のCさんが彫ってくれたもの。

 私は猫好きなので、猫のパターンを選んだ。

 2012年は怪獣と夫で一つずつ、2つのジャック・オ・ランタンを作った。

(↑2012年のジャック・オ・ランタン)

(←怪獣作のジャック・オ・ランタン)

 怪獣は前年に引き続き2012年もテレビゲーム(『ゼルダの伝説』)のジャック・オ・ランタンを作った。

 前の年と比べるとちょっと手の込んだ図案で彫るのに苦労していた。

(←夫作のジャック・オ・ランタン)

 夫は前年に使ったパターン集の中から選んたお化け屋敷のジャック・オ・ランタン。

 単純な図案じゃつまらないと、複雑なものを選んで作っていた。

 私は専らくりぬく作業のみ、元々パンプキンも2個しか買ってなかったし、くりぬく作業だけでも疲れてしまっいた。

(←2013年のジャック・オ・ランタン
娘作)

 2013年は娘が休学中でハロウィンの時に家にいたので、娘が手のひらサイズの小さいパンプキンでジャック・オ・ランタンを作った。

 この年はジャック・オ・ランタンを作る予定ではなかったけれど、ハロウィン当日になって気が変わって慌ててパンプキンを買いに行くも、ジャック・オ・ランタン用の大きいパンプキンは売り切れ(もしくは形がいびつでランタンには向かない)かったので、掌に乗るくらいの小さいパンプキンを2つ買った。

 アンパンマンを作る予定だったらしいのだけれど、小さいパンプキンだったため、鼻とほっぺたの間のラインが(細すぎて)切れて繋がってしまった。
 そのうえ、口を彫るスペースがなくなってしまって、娘は落胆していた。

(←2014年のジャック・オ・ランタン
夫作)

 2014年もジャック・オ・ランタンを作る予定はなかったけれど、前日になって慌ててパンプキンを購入。

 写真になっていない裏面がいびつだったため投げ売りになっていたパンプキンを買って、私が中身をくりぬいて夫が図案を彫った。

 2014年のジャック・オ・ランタンはハリーポッターのホグワーツの紋章だった。

(←2015年のジャック・オ・ランタン
夫作)

 去年のジャック・オ・ランタンはダースベイダー。

 ディズニーがルーカスフィルムを買収して、スターウォーズの続編が出ることが決まったあたりで、スターウォーズグッズが出始めた時だった。

 ダースベイダーがお気に入りの夫はダースベイダーを彫ることにしたみたい。

 そして、今年のジャック・オ・ランタンは…

 この記事を書いている時点では、まだ彫っていない(彫ってから日が経つとカビが生えたり萎んだりする)ので次回の記事に乞うご期待~

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪

 

 

2016年10月27日木曜日

ハロウィン・グッズ


 近年、日本でも定着してきたハロウィン。
 ハロウィン・グッズも販売されるようになってているみたいだけれど、ネットショップで見る日本のハロウィン・グッヅや小物はオレンジや紫の色でかわいい感じ。

(←お店に並ぶハロウィン・グッズ)

 アメリカのハロウィン小物やデコレーション用のグッズは、お化け屋敷でも作るの?って感じで怖いものが多い。

 日本では肝試しやお化け屋敷の季節は夏だけれど、アメリカでお化け屋敷(ホーンテッド・ハウス)と言えばハロウィンの頃。

(←墓石のデコレーション)

 庭に墓石や骸骨や血まみれの人形や魔女やドラゴンなどを飾る家も多く、夕方暗くなって通り過ぎるとドキッとすることも…
(アメリカの庭は芝生の庭がオープン外構で隣とつながっていて、通りから丸見えなので、墓石を複数飾ると墓地のような感じにみえる。)

 空気を入れて膨らましてライトの灯る、ドラゴンや魔女などデコレーションとパッと見た目でわかるもの。

(←センサーで動く死神の人形。
体が動くだけでなくて目も光るし、おどろおどろしい声も流れる)

 リアルなホラー人形ようなもの、サイズも大きいものから1mくらいの子供の背丈くらいのものまで色々。

 人形の中にはセンサーがついていて、人が近くを通りかかると反応して動いたり音がでるものもあって、これは暗がりで見たら怖いだろうなぁ…
 もしかして、トリック・オア・トリートに来る小さな子供を怖がらせるため?と思ってしまうくらい怖いので大人向けの飾りかも…

(←1mくらいの背丈の魔女の人形。
 近くを通りかかると、目が光って体が動き、歌を歌ってくれる。
これは、3人分の音がでるので、結構うるさい。)

 ホームセンターに行った時に、空気で膨らます巨大なドラゴンの人形をみた夫が、
「かっこいいなぁ…俺も欲しい」
と言っていたけれど、
私が
「うちは子供も大きくなってるからいらんだろう…」とすぐに却下した。

(←オバマ大統領とヒラリー・クリントン候補とトランプ候補のマスク)

 大統領選挙の年なので、フランケンシュタインなどのモンスターや、スパイダーマンなどヒーローものマスクに混ざって、大統領や大統領選の候補者に仮装するためのマスクも売られていた。

 トランプマスクとヒラリー人形がセットになって、一人で候補者二人がダンスをするような仮想のできるコスチュームも売られていた。

(←ハロウィンのデコレーションされたショーウィンドウ)

 お店で売っているグッヅじゃないけれど、ダウンタウンにある靴屋さんのショーウィンドのデコレーションがかわいかったので写真を撮った。

 特にアイボール・ジャー(目玉の詰まった瓶)がかわいかった。

(↓アイボール・ジャーの部分だけの拡大写真)

2016年10月24日月曜日

メールボックスの交換&柱の改修


 今の家に引っ越して来て以来、前の人が使っていたメールボックス(郵便受け)と柱をそのまま使っていた。

(←メールボックスを柱から取り外した所
改修前)

 一度メールボックスの塗装をし直した事はあったのだけれど、それも5年くらい前のはなしで、ペンキはハゲハゲにメールボックスの蓋についていた取っ手も錆びて落ちてしまっていた。

 メールボックスを置いてあった柱もペンキが剥げて、はげたところから水が入って、地の木材に亀裂が入ってしまっていたので、柱の補修とメールボックスの交換をすることにした。

 5月に入ったあたりから、作業にかかろうと考えていたのだけれど、今年の夏は雨が多くて、特に週末に雨が降ることが多く(晴れた週末は他の屋外の作業をしていたりして)、なかなか作業に取り掛かれずにいた。

(↑一回目
左:柱の強化が終わったところ、
右:ペイントした柱と、ペイバーブロックを積み上げて仮置きしたメールボックス)

 9月に入ってレイバーデー(9月の第1月曜日)に、ついに作業に取り掛かることになった。
まず、最初はメールボックスとメールボックスを支えている台(兼新聞受け)を柱から取り外し、ボロボロになった柱の周りに以前に家の外壁に使っていた外壁板を撒いて強化。
その後、ペイントしてその日の作業は終了。
 支えの台も経年劣化していたので、補修を加えた後取りつけることにした。
 支えの台を外してしまったためメールボックスが取りつけられないので、柱の横にペイバーブロックを積んでメールボックスを仮置きした。

 実は、仮置きしたメールボックスには(しょうもない)余談があるのあけれど、作業にはあんまり関係がないので、記事の最後に書いておくので興味のある方はどうぞ

(←メールボックスを支える柱の下の部分を強化したところ) 

 作業を始めた同じ週の週日に少しずつ支えの台を修理して、その週の土曜日に、支えの台の取りつけと柱の根元の部分の強化をした。

 柱の根元の部分が強化されていなかったのは、強化に使った外壁材の長さが足りなかったため、根元の部分は別の木材で強化して継ぎ目部分をトリムで覆った。

(←2回目、
根元部分の補強と、メールボックスの台を取りつけたところ)

 メールボックスの支えの台は上下を逆にして、腐っていた板を交換してインターネットで調べた指定の高さに取りつけ、古いメールボックスを仮止めして戻した。

 新しく作業した根元の部分と台にはペンキも塗る予定だったのだけれど、土曜の夜から雨の予報だったので、雨の降らない日を狙って塗装することにした。

(←3回目、
塗装の終わったメールボックスの支えの台と柱)

 ところが、その翌週は雨が降っているか、雨が降ったりやんだりの日ばかりで、ペンキが乾くのに十分な時間晴れた日がなく、塗装は翌々週の月曜日の夕方になってしまった。

 月曜日の夕方にあわただしくペンキを塗って、月曜日夜から火曜日の早朝にかけてペンキを乾かした後、火曜日の朝にまた(まだペンキの2度塗りが残っているので)古いメールボックスを仮止めして戻した。

(←4回目
完成した柱と交換したメールボックス。
番地のプレートを取りつける前)

 その後、週日の間にペンキの2度塗りを終えて、24日の土曜日に新しいメールボックスと番地のプレートを取りつけて作業は終わりのなった。

 たかがメールボックスの柱の改修に4回(約20日)もかかってしまったけれど、ボロボロだったメールボックスが綺麗になって良かった×2。

d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

 

 

 

余談:

 メールボックスを支える台の取りつけ作業が終わるまで、柱の横にペイバーブロックを積んでその上に古いメールボックスを仮置きしていたのだが…
最初、仮置きのためのペイバーブロックは最初4段くらいしか積んでなかった。

 郵便屋さんは車で配達するので、運転席に座ったまま郵便物をポストに入れられるように、私は元のメールボックスの高さまでブロックを積み上げたかったし、そのことを夫にも説明した。
 けれども面倒くさがり(相手の立場に立って考える事が苦手)な夫が、
「4段も積めば十分じゃね」
と、言って作業の打ち切りを主張したので、積み上げることができなかった。
(夫の主張を無視して積み上げると機嫌が悪くなるし、説得するのも面倒だったから…)

 翌朝、夫が出勤して後、怪獣と私の2人で更に6段積み増した。
更にもう4段くらい積み増ししたかったのだけれど、モルタルなどで固定されていない積み上げただけのブロックが不安定になってきたので、10段でやめておいた。

 仕事から帰って来た夫は積み上げたブロックを見て、「余計なことしてバカじゃないの?」と言っていたが、その数日後に夫が配達に来た郵便屋さんに会って、「2、3日ならいいけれど、いつまでもこのままじゃ配達しにくい」と苦情をいわれたらしい。

( ´△`)アァ-、ヤッパリ~
10段でも足りないよねぇ…
と、思ったが、口に出すと不機嫌になるので、黙っておいた。