(↑4月4日の朝の裏庭)
4月1日のイースターの日も朝少し雪がちらついていたのだけれど、4日も朝から雪だった。
(↑4月4日の朝の玄関わき)
雪といっても量は多くなかったし、気温も0℃前後なので積ることはなく、積っても1センチくらいのうっすらとした積雪だった。
雪は降ったり止んだりでほぼ1日中続いた。
(↑4月4日午後、ホワイトアウト気味で視界が悪い)
午後には怪獣の迎えに車を出したのだけれど、風も強くなって来てホワイトアウト気味で視界がかなりわるかった。
怪獣のお迎えの帰りに何カ所かのお店に買い物に行く予定だったけれど、視界がかなり悪かったので、1カ所だけ寄って必要なものだけを買って早々に家に帰った。
翌5日は晴れ時々曇りで、気温も0℃前後で4日に降った雪も全部融けてなくなっていた。
(↑4月6日の朝の裏庭)
6日の朝起きたら、またもや雪が降っていた。
どうやら前の晩の遅くから雪が降り始めたようで、4日の日よりも多めに積っていた。
6日の日も降ったり止んだりの断続的な雪で、4日よりも風が強く、体感温度がかなり低くて寒く感じた。
(↑4月6日朝、玄関わき)
(↑4月6日の午後)
6日の午後に怪獣と買い物に出かけて家に帰ってきた途端、停電。
ガレージに車を入れてシャッタを閉めた直後のことだった。
もう5分遅かったら、(ガレージのシャッターは電気で動いているため)車をガレージの外に置いて、玄関のカギを開けて家にはいらなければならなかった。
(アメリカは車社会なので、ガレージが家に隣接していて、ガレージから家に出入りすることが多い。
家に入るには、ガレージのシャッターさえ開いてしまえばOKなので、玄関などの鍵は持たずに出かけて、停電になってシャッターが動かなくなって家に入れないということも…)
(↑車に積った雪)
停電直前にガレージに車を入れることが出来たのはよかったのだが、夕方から夫を会社に迎えに行った後出かける用事があったので、夕方までに停電から復旧しないと、出かけられない…
(アメリカの停電はいつ復旧するのかわからないし、長期間の停電もザラなので、)
「どうしよう…」
と、思っていたら1時間くらいで停電から復旧して無事に出かけることが出来て良かった。
もう、雪はコリゴリだーと思っているにもかかわらず、この記事を書いている9日もまた雪。
春はいつ来るのだろう?




















































