2021年4月18日日曜日

お花見@Belle Isleパーク

 4月17日に、デトロイト川にあるBelle Isleパークにお弁当を持ってお花見に行きました。
Belle Isleパークには日本の豊田市から贈られた100本の日本の桜の木があるのですが、4月7日に下見に行った時には、殆どが蕾の状態でした。

 4月12日に公園に行った人から、「もう咲いていたよ~」と、聞いていたので、5日後の17日は散りかけているかも…と、心配しながら出かけました。

 公園についてみたら、満開で見頃でした。
当日の天気は曇りで、最高気温14℃と肌寒かったのですが、満開の桜を見たり写真を撮っている人が結構いました。

 私たちが公園についたのは午後1時を回っていたのですが、着いた時には桜の並木の下に敷物を敷いて食事を食べている家族連れが何組かいました。
 食事を食べている人たちは、見た目がアジア人のような顔立ちだったし、時々日本語も聞こえたので恐らく日本人だと思います。

 私たちも持ってきた折り畳み式のテーブルと椅子を出してお弁当にしました。

お弁当の内容は

・稲荷寿司
・海苔巻き
・鶏のチャーシュー
・ゆでたまご
・プチトマト
・枝豆
・メロン
・ラズベリークリスプ

でした。

(↑桜と川の向こうに見えるルネッサンスセンター)

 日本人は桜の木の下でピクニック。
日本人以外は花見の習慣はないので、桜の花と写真を撮っていて、東洋系の顔でも日本人とそれ以外との見分けがなんとなくついて面白かったです。

(↑桜並木とストップの標識)

 日本の桜を眺めてお弁当を食べていると、なんだか日本にワープした気分でした。
道路沿いの標識などがなければ、日本そのものなのに…

 遠い異国の地でも日本の桜の花見ができるなんて、嬉しい限りです。
また来年も満開の頃にお花見に来れたらなぁ…と、思います。

 

 

 

おまけ:

 Belle Isleパークには水族館や博物館や温室などの施設もあるのだけれど、COVID-19の影響で全部閉鎖されていました。

(↑CLOSEDのサインのかかった水族館)

(↑温室の前の庭)

 温室も閉鎖されていて、温室の前の庭園だけが公開されていました。
温室の前の庭園は季節の花が咲いて綺麗だったのですが、今年は庭園も半分くらいしか花が植えられていなくて殺伐としていました。

2021年4月11日日曜日

Belle Isle パークの桜

 4月7日にデトロイト川にあるBelle Isle(ベル島)にお花見の下見に行きました。

 ベル島には豊田市から贈られた100本の日本の桜の木があるので、お花見ができるんじゃないかと思って開花の様子を見に行きました。

(↑4月7日の桜)

 殆どの桜はまだ蕾の状態でした。
並木とは別の所の桜の木は一部満開の桜もありましたが、私は植物に明るくないので、日本の桜なのかどうかはわかりませんでした。

(↑↓ほぼ満開の桜の木)

 並木の方の桜の満開はあと1週間くらいかなぁ~

 7日の日は水曜日で平日で桜並木の花も咲いていなかっただったにも関わらず、気温が暖かかったためか、沢山の人出で駐車スペースを探すのが大変でした。
 中にはバーベキューセットを持ってきて、バーベキューしている人たちもいました。

 

 

2021年4月7日水曜日

イースター2021

 4月4日はイースターでした。
3月の半ば頃から、『集会の制限』が個人宅での集まりが3家族15人までに緩和されたので、ポケモンGO繋がりの家族2家族8人でのイースターになりました。

(↑イースターの食事)

メニューは、

・クラッカーとチーズボールとチーズペースト
・ロール
・デビルズエッグ
・スプリングサラダ
・アスパラガスのガーリックソースがけ
・ポテトとアーティチョークのグラタン
・ローストポーク
・カットフルーツ(Nさん持ち寄り)

(↑クラッカーとチーズボールとチーズペースト)

(↑手前:デビルズエッグと奥:クールエイド※で染めたイースターエッグ)

(↑アスパラガスのガーリックソースかけ)

(↑ローストポーク)

(↑食事を一人分に取り分けたところ)

デザートは、

・苺のベークドチーズパイ
・レモンシフォンケーキ
・ロールケーキ(Kさん持ち寄り)
・レモン・ショートブレッドサンド
・苺クリームのクッキーサンド

でした。

(↑↓苺のベークドチーズパイ)

(↑↓レモンシフォンケーキ)

(↑デザートを並べたところ)

 レモン・ショートブレッドサンドと苺クリームのクッキーサンド(一番上の画像のガラスの入れ物に入っている)は、小さな袋に入れて持ち帰ってもらいました。

 

2021年4月3日土曜日

人生初バイト(怪獣)

  3月になって雪も融けて春が近づいてきたと思っていたら、4月1日の朝、目が覚めたら庭に薄っすら雪が積もってました。

(↑4月1日の裏庭)

 雪は降ったり止んだり午後の早い時間まで続きました。
今度の日曜日はイースターなのに…寒いイースターになってしまうのかなぁ…

 話は変わって、2月の下旬に夫のスマホに友人のLさんから「パートタイムの募集」のメールが送られてきました。
 Lさんはパソコンを使った学習ソフトの開発の会社に勤めていて、Lさんの勤めている会社と取引のある会社で学校等に(ノート)パソコンを納めている会社が、在庫や棚卸などのパートタイムのワーカーを探していると言う事でした。

 倉庫で働く仕事なら怪獣にも出来そうなので、怪獣にLさんに連絡を取って直接話を聞くようにさせました。

(↑4月1日の裏庭)

 怪獣がLさんから聞いた話によると、COVID-19の影響で通学が制限されていて、オンラインで授業をするようになり、パソコンを持っていない生徒には学校からノートパソコンを貸し出すようになりました。
 そのため、学校からのノートパソコンの発注が増えたので、パートタイムを雇って在庫の整理や棚卸の人員を増やすことになったようです。

 パートなので福利厚生(医療保険など)はないのですが、時給15ドル、月曜~金曜日、朝8時~午後2時までの6時間(6時間だと昼休憩なしになる)。
仕事の内容は、ノートパソコンに管理ナンバーを貼ったり、振り分けたり、整理して箱詰めしたりなどの作業のようです。

 2月末にLさんが迎えに来て面接に行き、その場で採用決定し、3月2日から働く事になったのですが、2日は歯医者の予約があって、翌日に初出勤に延ばしてもらっていました。

 怪獣は発達障害でコミュニケーションに問題があるので、普通の学生がしているスーパーやファストフードなどの接客を伴うパート(バイト)が難しいので、今までバイトの経験無しでした。
 今回はLさんの紹介があったことと、接客のない職種だったため採用となったようです。

 最初の週は3日だけ働いて、金曜日に納税のための書類や保証人などの書類を持ち帰って来て、週末に必要な情報を書き込んでサインして翌週持っていきました。
 翌週には最初の週の3日分の小切手を貰って帰ってきました。(初給料)
給料日は月2回で、小切手で支払われるようです。

 働き始めて1か月になりますが、学校の講義のある日は1時間早く上がらせてもらったり、シフトに融通が利くようで、特に問題なく働けているようです。

 

2021年3月31日水曜日

猫あるある

 3月も末で日に日に暖かくなってはいるものの、最低気温が氷点下という日もまだあって春という感じではまだないです。
今年19歳になるマダラが、南向きの窓際でまったり寝ているのは微笑ましいシーンなのですが…

(↑窓際でまったり眠るマダラ)

 人間のように枕までして…って…
それって、わたしが窓際で充電していたソーラーで充電できるモバイルバッテリーじゃん!

 他にも陽の当たるスペースはあるのに、なぜ充電中のバッテリーの上?

 位置を変えても…まだ、バッテリーの上

マダラ:何が何でも充電の邪魔してやるニャン

 パソコンのキーボードの上で寝そべったり、本を読んでいると間に入って視界を遮るし…
邪魔って、猫あるあるだよね~

2021年3月27日土曜日

COVID-19騒動14 ワクチンの接種の現状


 9日ぶりの更新です。
 3月14日に夏時間に変更になって、1時間時間が繰り上がって以来睡眠のサイクルが崩れてしまい、夜更かし&夜中に何度も目が覚めるそして朝寝坊の生活で思ったように活動できずに過ごしていました。

(←Cさんから貰ったスティッチのマスク)

 睡眠不足の生活の中、3月17日(セント・パトリックデー)に1年ぶりにCさんとハンバーガーを食べに行きました。
Cさんとは以前から時々ハンバーガー屋巡りをしていたのだけれど、COVID-19以来レストランが持ち帰りのみになってしまっていたので、前回から1年(と5日)空いてしまっていました。

(↑Cさんと食べにいったバーガー) 

 バーガーを食べながらお互いの近況を話していて、COVID-19のワクチンの話題になりました。
 Cさんによると、Cさんのお父様(90代)が1週間前(3月上旬)に2回目の接種を終えたということでした。
Cさんは旦那さんが医師(COVID-19の関連ではないけれど)なので、家族と言う事で一般よりは早めの2月には2回目の接種を打ち終わったと話していました。

 Cさんの予約はオンラインで旦那さんがしてくれて、指定された日に1回目の接種をエルダリーコミュニティーセンター?(お年寄り向けの公民館のようなもので、選挙の時の投票所にも使われていたらしい)受けに行ったとのこと。
 1回目の接種では書類の記入があり、建物の外に長蛇の列が出来ていたそうです。
 建物の中には6つのブースがあって、それぞれのブースに2人ずつ看護師がいて接種をしていたようです。
注射針は鍼灸治療の針くらいの太さで、接種の時の痛みはいつ刺されたのか分からなかったくらいだったそうです。
 接種後は間隔を置いて椅子が並べられた別の部屋で15分待機して、副反応などがなければ接種の記録のシールの貼られたカードを受け取って帰ることができたようです。
 カードは名刺2枚分くらいの大きさで、接種を受けた人の名前と住所、接種の記録(ワクチンのメーカー、ロット番号、接種の日時、場所)が記入されたシールが貼られていて、2回目の接種の時に持って行って、2回目の接種の記録のシールを貼ってもらったそうです。
(接種の記録は持ち歩いて、求められたら提示できるようにしているそうです。)
 2回目の接種も指定された日時に同じ場所で受けたようですが、2回目の接種は並ぶことなく接種できたそうです。

 Cさんの受けたワクチンはファイザー製で、接種後痛みも腫れもなかったそうです。
Cさんの旦那さんが接種後数日「痛い、痛い」と、騒いでいたようですが、「他に痛いと言っている人をみたことがない。接種の後に揉んだりとかしたんじゃない。」と、話していました。

(↑Cさんにプレゼントしたセント・パトリックデーのカップケーキ)

 3月21日には、別のアメリカ人の友人のDさんと会って立ち話の中でCOVID-19のワクチンの話が出ました。
Dさんの旦那さんは5年くらい前に癌を患ったので、重症化のリスクが高く、早目にワクチンが受けたかったようですが、50代で年齢がワクチン接種の年齢に達していなかったので、治験と言う形で1回目の接種を受けたそうです。
 1回目を受けたばかりで、(治験のため)もう2回接種があるそうです。

 

追記:COVID-19の検査について


(←COVID-19の検査はドラッグストア店内で行われていませんの看板)

 ワクチン接種は年齢制限などがあるけれど、感染しているかどうかの検査はドラッグストアなどの簡易診療所でも受けられるようになっています。

 我が家の近くのドラッグストアでは屋外のコンテナ?プレハブ?のような建物で予約制で検査をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(↑↓ドラッグストアの駐車場に設けられたCOVID-19の検査施設)

 検査は有料だし、検査で陰性になっても偽陰性の可能性もあるし、本当に陰性だったとしてもその時点での陰性で、その後の陰性の証明にはならないためか、施設の入場や仕事のために必要ではない限り受ける人は殆どいないため、施設はあるものの検査のために車が停まっているのを見たことはありません。

 

2021年3月18日木曜日

イースターのテーブルデコレーション

 今年のイースターは4月4日で去年より8日早いです。
イースターは移動祝日なので、春分の翌日から4月の下旬の間で移動します。

(↑一人分のセッティング)

 今年はコロナの影響でマスク着用と集会制限の命令が3月末までで、制限が延長になるかもしれないので、今のところ家族だけの食事になるのかどうなのか未定です。

 伝統的なイースターの食事はハムと玉子料理なので、今年も去年と似た内容の食事を作る予定でいます。

 

 

おまけ:

(↑バレンタインに貰ったミニバラを飾ったブッフェ)

 今はブッフェにバレンタインに夫から貰ったミニバラの鉢植えを飾っています。
恐らくイースターの頃にはバラも咲き終わっているので、今だけの期間限定になると思います。

 

2021年3月15日月曜日

氷の彫刻その3&夏時間スタート

 1月と2月に、週替わりで近くのショッピングモールに展示されていた氷の彫刻も、2月21日の週を最後に新しい彫刻が展示されなくなり、3月には全ての彫刻が片付けられました。

(↑レゴ・ガール)

(↑レゴ・バットマン)

 3月に入ってひな祭りの翌日には雪がちらついたのですが、その後は最高気温がプラスになり、真冬日から脱却。
氷の彫刻も展示してあっても融けてしまっていたことでしょう。

(↑↓レゴ・マン)

 2月21日の週は、レゴのキャラクターたちで、レゴ・マンの氷はレゴブロック入りでした。
レゴって水中に浮遊するわけじゃないのに、どうやって凍らせたんだろう?

夏時間スタート:

(↑バレンタインに夫から貰ったミニバラの鉢植え。3月1日)

 3月14日から、デイライト・セービング・タイム(夏時間)が始まり、時間が1時間繰り上がりました。
夏時間への切り替えは3月の第2日曜の早朝で、終了は11月の第1日曜日です。
これから、7か月半の夏時間での生活です。

(↑3月2日)

  今の家電や時計などはコンピュータが組み込まれていて、自動的に夏時間に切り替わるようにプログラミングされているのですが、我が家の時計は自動で時間の調整をしないものが多いので、3月14日の朝、夫が手動で時計を調整していました。

2021年3月11日木曜日

親知らずの抜歯 その3(怪獣)

 1日遅れの更新です。

(↑術後直後と薬の飲み方の説明)

 術後はまだ麻酔が効いていてフラフラなため、私の運転で自宅に帰りました。

 術後1時間は止血のためガーゼを噛んで過ごし、ガーゼを外したら柔らかいものを食べて痛み止め(イブプロフェン)を飲み、しばらく(看護師によると20分くらい)したら抗生剤を飲み、抗生剤は8時間おきに処方された分がなくなるまで飲み切る。

 痛み止めは2種類出ていて、我慢のできない痛みの場合はイブプロフェンとは別の薬を飲むように指示されていました。
(イブプロフェンと別の痛み止めは同時に飲まないように書かれていました。)
 処方されたマウスウォッシュは1日2回1週間続けるように指示がありました。

(↑↓術後の過ごし方と注意点)

 貰ったプリントには術後48時間はストローで飲んではいけないとか、唾を吐いてはいけないとか、タバコや熱い食べ物は駄目とか、腫れた時の冷やし方とか、ドライソケット(抜歯した部分から血の塊がなくなってむき出しになる)が起こったらすぐ連絡してくださいとか、細かい注意が書かれていました。
(はじめは全部和訳しようと思ったのだけれど、あまりにも長いので画像を撮るだけにしました。)

 暫く固いものは食べられず、1週間はアップルソースとヨーグルトと雑炊など柔らかいものを食べて過ごしていました。
普通の食事に戻れた頃にクリスマスとお正月で行事食が食べられたのは良かったのではないかと思います。

 年が明けてすぐに、残り3本の親知らずの抜歯を予約して1月22日に抜歯。
残り3本の抜歯には1820ドルかかり、保険が効いていたので988ドルが自己負担でした。

 アメリカで歯科にかかると簡単な治療で保険が効いていても毎回200~300ドルくらい自己負担がかかるので、窓口で200ドル請求されても感覚が麻痺して驚かなくなっていたのですが、流石に900ドルを超えるとなると(カード払いとはいえ)、「高すぎじゃない!」という感覚がぬぐえません。

 アメリカの医療技術は世界でも最先端ですが、医療費も世界で最も高額です。
最先端の治療じゃなくてもいいから、医療費を下げてくれたらなぁ…と、思います。