2023年10月17日火曜日

ハロウィンの季節

 インデペンデンスデー(7月4日)が終わると、お店でハロウィンのグッズが並び始めます。

(↑スーパーの駐車場の一角に作られたパンプキン販売のコーナー)

 9月になると、パンプキンが入荷し始めて大きなパンプキンは屋外でディスプレイ販売されはじめ、小さいパンプキンは店内のパンプキンコーナーに並ぶようになります。

(↑店内のパンプキンコーナー)

 我が家はいつもジャック・オ・ランタン用のパンプキンはハロウィンの直前に買って慌ててカービングするのですが、今年は10月の最初の週末に買い物に行ったら、ジャック・オ・ランタン用のパンプキンがセールで3ドルだったので購入して涼しい洗濯室に保管しています。
(毎年6ドルくらいで買っているのでお買い得だったと思います。)


(←3ドルで買ったジャック・オ・ランタン用のパンプキン)

 ハロウィン直前にジャック・オ・ランタンを作るのは、早目に作ってしまうとカビが生えたり萎びてしまったりするためです。
 多分今年もカービングするのは、ハロウィンパーティーが29日なのでパーティーの当日になるのではないかと思います。
 今年は何を彫ろうかなぁ…

(↑DIYのお店のハロウィンのデコレーション)

 

ハロウィンのテーブルデコレーション:

(↑去年のテーブルデコレーション。4人用のセッティング)

 今年のハロウィンパーティーはハロウィンの2日前でバイク仲間とその家族の12人でパーティーの予定です。
 今年のテーブルデコレーションは、去年のセッティングとほぼ同じで人数を増やしたデコレーションになると思います。
 

2023年10月14日土曜日

ヴィーガン・パンプキン・バントケーキ

 ハロウィンの前の日曜日にバイク仲間と食事会の予定で、バイク仲間の奥さんの一人がビーガンで動物由来の食材は口にしないので、ヴィーガンでも食べられるデザートをつくる事にしたので、試作を作ってみました。

 アメリカのビーガンレシピなのですが、卵を使わないレシピで、レシピのヴィーガンバターの代わりにサラダオイル、ヴィーガン牛乳の代わりにアーモンドミルクを使いました。

 卵もバターも使わないのでどのような味になるかと思っていたのですが、蒸しケーキっぽい味でした。
 失敗だったのは、アメリカのレシピだったので砂糖を20%減らして作ったこと、サラダオイルを使ったので塩を足さなければならなかったのに忘れたので、何となく味気ないケーキになってしまった事です。

 ぶっつけ本番ではなくて、試作を作って良かったです。
 本番は砂糖を減らさずに、塩も忘れずに加えて作ろうと思います。

 

2023年10月11日水曜日

小庭2の手入れ&家庭菜園終了


(↑2012年4月の右側の小庭)

 2日遅れの更新です。
 10月の1週目の週末から急に寒くなって、風邪っぽかったのでお休みしていました。

 我が家の玄関と表庭の間には柵で囲まれた小庭があって、玄関から庭に向かって左側の小庭は2020年に手入れをしてありましたが、右側の小庭は一部軽石の砂利をどけてあったけれど、暫く放ったらかしになっていました。

 と、言うのも、 右側の小庭には桜の木の陰で陽当たりが悪く雑草も多くなかったので、他の緊急性の高い家の修理に手を取られていて後回しになっていたためでした。

(↑作業を始めたところ、2023年9月)

 流石にこれ以上放って置くわけにはいかないだろう、と言う事で、お彼岸の頃に踏み抜いたキッチンの天井の修理した時、パテが乾くのを待っている間に作業をすることになりました。

 作業の手順は、

砂利を除ける→古い雑草除けシートを剥がす→新しい雑草除けシートを敷く→砂利を戻す

なのですが…

 小庭の状態は(一部軽石を除けて3年も放置していたためか)非常に悪く、雑草除けのシートもあちらこちら破れて地面がむき出しになっている部分もありました。

(↑軽石の砂利を除けて古いシートを外し、新しいシートを敷き始めたところ)

 軽石を除けるのは手作業なのですが、軽石が土と混ざっている部分もあったので、篩で土と軽石を分ける作業もしなくてはいけなかったので時間がかかりました。

(↑新しいシートを敷いて軽石を置いたところ)

 シートは地面に敷くだけで固定はせず、上に乗せる砂利の重みで抑える状態です。
 小庭の7割くらいまで軽石の砂利を敷き詰めたところで、軽石が足りなくなってしまったので作業を中断して、作業に使った道具などを片付ける事にしました。

 足りない分の軽石は店で購入するか、ネットで不用になったものを個人が安価か無料で譲ってくれるのを探すかで迷っています。
 店で買うと1袋(1立方フィート)8ドルくらいで最低でも10袋くらいは必要なので高価だし、個人で譲ってくれる場合は、個人の家まで行って敷き詰めた場所から砂利を自分で集めなければならず、時間と手間を考えるとどっちがいいのか考え中です。

 

家庭菜園終了:


(←食害に遭ったトマト)

 今年の我が家のプランター菜園は、夏に雨の多い天気だった事と、晴れてもカナダの林野火事の影響で日照不足だったためか生育も悪く、殆ど収穫出来ませんでした。

(←食害にあった苺)

 おまけにリスの食害に遭って僅かな収穫が更に少なくなってしまいました。

(←収穫出来たトマト)

 10月に入って最高気温が11~14℃、最低気温が5℃を切った頃にトマトとズッキーニと胡瓜は引き抜いて捨てました。


(←実のなり始めたシシトウ)

 6月から栽培を始めたシシトウはやっと実がつき始めたところだったので、プランターごと屋内に移動して引き続き屋内で育てることにしました。

(↑玄関ホールに入れたシシトウとバジル)

 シシトウの他には、バジル、レモンバーム、ローズマリー、タイム等のハーブ類を屋内に入れて冬越しを試みることにしました。

(↑屋外に置いたままの苺とサツマイモ)

  苺はそのまま屋外で越冬、サツマイモは収穫できるかどうか様子を見る予定です。

 

2023年10月6日金曜日

紅芋マフィン

 7月のL奥さんに紅芋モンブラン風のカップケーキを作った時、紅芋ペーストを紅芋粉から作ったのだけれど、粉を使ったせいなのか色が紫を通り越して黒に近い色になってしまったので、プレゼントにする分のペーストには普通のサツマイモを裏ごししたものを混ぜて紅芋クリームを作りました。

 そして、真っ黒に近い紫のペーストが多量に残ってしまいました。

 捨ててしまうのは勿体ないので、残ったペーストをマフィンにリメイクしました。

 ペーストの半分は生地に混ぜて、残りの半分は電子レンジでチンして蒸して羊羹状にして1cm角に切って生地に混ぜ込んで焼きました。

 あまり甘くない素朴な味で美味しかったです。

 残念なのは、紅芋モンブラン風カップケーキを作って直後に作ったので、どのような配合で作ったのか忘れてしまい再現が不可能になってしまった事です。

2023年10月3日火曜日

キッチンの天井修理2(天井踏み抜きその後2)

 23日の翌週の週末30日に、踏み抜いた天井の修理の続きをしました。
 お陰で中秋の名月の食事も作れなかったです。

(↑作業前の踏み抜き修理箇所)

 2度目のパテを塗って乾かすところまで終わっていたので、仕上げのサンドがけをして、ペイントする作業をすることにしました。

(↑踏み抜き修理以外の作業前の画像)

 仕上げのサンドがけは電動のサンダーは使わずに手動でサンドがけをしました。

(↑仕上げのサンドがけをしているところ)

 電動のサンダーを使うのと比べると粉塵の量は少ないけれど、それでもある程度は粉塵が舞うので、前の週と同じように開口部や冷蔵庫などをカバーして養生しました。

(↑床に敷いたビニール製のテーブルクロスに溜まった粉塵)

 仕上げのサンドがけの後にはペンキを塗る作業をした。

(↑ペンキを塗っているところ)

 使ったペンキは以前に天井を塗装した時に使って余ったティソ―シード(サテン)と言う色。

 ペンキは刷毛を使って塗りました。

 (↑ペンキを塗ったあとの修理箇所)

(↑踏み抜き修理以外の作業箇所にペンキを塗り終えたところ。)

 刷毛で塗ったのでブラシのストロークが残っていたし、塗り残しもあったので、2度目のペイントも必要かなぁ…と、思ったけれど、作業後の床の掃除も残っていたので、パッと見には気が付かないレベルだったので、次にキッチン全体のペンキの塗り替えをする時に塗ればいいかなぁ…と、言う事になりました。

(↑修理の前と修理の後の画像)

 踏み抜いた時には大穴が開いていたのに、修理後は一見何もなかったかのように直ったのは嬉しかったです。

 

2023年9月30日土曜日

キッチンの天井修理1(天井踏み抜きその後)

 9月23日は秋分の日だったけれど、9月の頭に踏み抜いてしまったキッチンの天井を修理することになり、行事食どころではありませんでした。

(↑9月16日、応急処置で塞いであった天井にパテを塗ったところ)

 踏み抜いた翌週から翌々週に、穴を塞いでパテを塗って乾かしてありました。
 23日にパテを塗った部分をサンドがけで均す作業をすることになりました。

(↑養生の終わったキッチン。矢印の先がサンドがけする部分。)

 サンドがけは物凄い量の細かい粉(粉塵)が出て空中に舞うので、キッチンのカウンターに置いてある電子レンジやトースターなどを全て移動させ、ペンダントライトと冷蔵庫とストレージとキッチンと他の部屋に繋がる開口部をシーツでカバーして養生しました。

 開口部はキッチン側と隣接する部屋側の2重にシーツで覆って空気の流れでシーツが動かないように、床付近まで画鋲で止めました。

 冷蔵庫の吸気口から粉塵が入るのを防ぐために、冷蔵庫のコンセントが繋がっているブレーカーを切って作業しました。

(↑左:キッチンにあったテーブルや電子レンジなどを隣接のダイニングに移して、シーツで覆ったところ。
右:ホール側から見た養生したキッチンとの出入口)

 粉塵の出る作業をするなら1度にしてしまおうと言う事で、天井に埋め込みライトを取り付けた時の穴の修理と、2階のシャワーブースのタイルを剥がす時に振動で割れた天井の修理、化粧梁にスピーカーを取り付けた時の壁の穴の修理もついでにやってしまう事にしました。

(↑踏み抜いた箇所をヘラで粗く表面の凸凹を削っているところ。削った粉を掃除機で吸引している。)

 最初はヘラで粗く乾いたパテの表面の凹凸を削り、その後電動のサンダーで均します。

 この電動のサンダーで削る時に(チョークの粉のような細かい)粉塵が大量発生します。
 サンダーにも削った粉をためるバッグもついているし、掃除機でサンダーで削っている箇所の直ぐそばで吸引をしているのだけれど、それでも部屋中が真っ白になるくらい粉塵が飛びます。

 部屋が粉塵で真っ白だったので、削っている間の画像なしです。

 作業の手順に興味のある方はドライウォールの修理『フランケン壁の補修』を参考にしてください。

(↑2度目のパテ塗作業)

 サンダーがけの作業を終えて粉塵が収まるまで暫く待って、2度目のパテを塗る作業をします。
 2回目は薄く凹みの部分を埋めてなるべく表面が平らになるように塗ります。

(↑2度目のパテが塗り終わったところ)

 作業は午前中に始めたので、2度目のパテが乾いたら仕上げのサンダーがけをしようと思っていたのですが、夕方になっても生乾きの状態だったので仕上げのサンダーがけは翌週末にすることにしました。

 

 

2023年9月27日水曜日

ジンジャー・パンプキン・チーズケーキ

 前回に続きパンプキンのお菓子の記事です。

 10月の半ばにハンバーガー友のCさんの誕生日があるので、試作を作ってみました。
 このケーキもアメリカのレシピ本からのレシピです。
 今回作ったケーキも砂糖を減量して作りました。
 本のレシピでは9インチの型を使っていましたが、今回は8インチの型で作っています。
 プレゼントする時は7インチの型で作ろうかと思っています。

 クラストはジンジャースナップクッキーを砕いてバターを混ぜてつくるのですが、型から外す時にボロボロと崩れやすいのが残念でず。
 トッピングの白いクリームはサワークリームとママレードで作り、オレンジコンフィを飾りました。
 スパイスの効いたパンプキンのチーズケーキとオレンジ風味のトッピングの組み合わせが意外に美味しかったです。

 

2023年9月24日日曜日

サワークリーム・パンプキン・ケーキ

 9月の半ばに怪獣のボランティアのまとめ役をやってくれているHご夫妻の奥さんの誕生日があったので、手作りお菓子をプレゼントすることにしました。

 作ったのはサワークリームと缶詰のパンプキンを使ったケーキで、アメリカのレシピ本に載っていたものです。
アメリカのレシピでは甘いので砂糖を17%控えて作りました。
(本当は30%減で作りたかったのですが、アメリカ人にプレゼントするのであまり減らせなかった。)

 プレゼント用は直径16㎝バント型(リング状の型)を使って焼いて、残った生地はパウンドケーキの型で焼いて自宅用にしました。

 自宅用は夫と怪獣に味見して貰ったのですが、「美味しい」と。お墨付きをもらいました。

 H奥さんにはホットチョコレート・スティックも作って一緒にプレゼントしました。

 

2023年9月21日木曜日

不運続き 天井踏み抜き→その後水漏れ事件

 3年前(2020年夏)頃に、マスターバスルーム(夫婦の寝室についているバスルーム)の改装を始めたのだけれど、我が家にはもう1か所バスルーム(浴室)があるので、急がずにのんびり改装していたら3年過ぎてしまいました。

 今までにシャワーアルコーブの改装と照明の配線と換気扇の取り付けは終わっていて、去年の夏に取り外したバスタブを今年の8月から新しいバスタブを取り付ける作業にかかりました。

 9月2日の日に、バスタブ用の水パイプとお湯のパイプの位置を変更する作業を夫がしていました。
 既存の水のパイプとお湯のパイプの取り回しを変更する作業だったので、家中のお湯と水の元栓を締めて、1階の蛇口を開けてパイプにたまった水を流してからの作業になりました。

(↑の画像の青い矢印の先が元々の水とお湯のパイプが通っていた位置。
ピンクの矢印の先が変更後のパイプの位置。
黄緑の矢印の先が今回ソーダリングした部分。)

 作業が終わって水漏れを確認するために、水とお湯の元栓を開けて通水。
 水漏れしていない事が確認できたので、作業の終わった箇所の写真を撮るために↑の画像の緑の楕円の部分に足を踏み出した途端!!
 パリッ
という乾いた音と共に床が抜けた~っ!!

Σ(Д゜(Д゜(Д゜(Д゜川)ギャァ~ッッ!!!!!

 合板だと思った床が実はプラスターボード(石膏ボード:板状のチョークのようなものを紙で挟んだ板)で出来たキッチンの天井でした。
 紙と粉で出来た板に人間の大人の体重を支えられるわけもなく、踏み抜いてしまったと言うわけ。

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(↑キッチン側から見た踏み抜いた部分)

 幸いにも私の両脇が梁に引っ掛かり、階下に落下せずに済みました(踏み抜いた下のキッチンには腰の高さくらいの作りかけの棚があって、オーディオなどの物も置いてあったため、その上に落ちたら大惨事になっていた)。

 側で撮影するのを見ていた夫も目が点状態で

 (・・;) メガテン

 動けないでいました。

( ゜д゚)ハッ! 

 暫くして目が点からとけた夫に引き上げて貰って無事に2階のバスルームに戻る事が出来ました。

 踏み抜いてから引き上げて貰うまでは、キッチン側から見上げたら天井の穴から私の腰の下からがぶら下がっていたわけで、さぞかし滑稽だっただろうなぁ…と、考えたらおかしくて後で夫と笑ってしまいました。
(踏み抜いた本人だったので、写真が撮れなかったのが残念)

(↑釘とネジで仮止めした天井)

 踏み抜いた翌日はバイク仲間とBBQで食事会の予定だったので、天井の穴は2階側から合板をあてて釘とネジで仮止めして塞いでおきました。
 因みに翌日来たバイク仲間はだれも、私が話すまで天井に穴が開いていることに気が付きませんでした。

水漏れ事件:

 天井も仮止めで穴を塞いで、踏み抜いて石膏の粉の破片が飛び散ったキッチンの棚の掃除をして、就寝しようとしていたら、何やらキッチンの床がぬれている。
 ビショビショと言うわけではなく少量の水だったけれど、どこから漏れているのだろう?と思って調べたら、どうやら仮止めした穴の近辺からもれているようだったので、2階のバスルームに行って確認したら、昼間にソーダリングしたパイプのうち一つから水がもれているようでした。
 穴の真下にあったオーディオも濡れていました。

(↑水色の矢印の先から水漏れしていた)

 もうほぼ夜中で水漏れを直すには遅すぎたので、タオル地の足ふきマットを3枚水漏れしているだろう箇所に巻いて、その夜は眠った。

 翌朝起きて確認したら、巻いてあった足ふきマットは3枚とも完全に濡れていて思ったより水漏れが酷い様子だったので、急遽修理することに…

 水漏れの修理をするにはまた水とお湯の元栓を止めてパイプの中の水を排水しなくてはならない…
 BBQが始まる3時間前に何とか修理を終わって水が使えるようになり、BBQも無事に終わりました。

 天井踏み抜き→水漏れ事件の災難の2連続。
 でも、災難はそれだけではなかった…

 

続き:

(↑怪我をした右腕と打撲で内出血した左膝、4日後)

 キッチンの天井を踏み抜いてしまった私も無傷なわけもなく、長袖を着て&8分丈のジーンズをはいていたのに、右腕の前腕の肘の近くに擦過傷と打撲、背中、腰、尻に打撲、当日は気が付かなかったのだけれど、翌日以降のあちらこちらに内出血が見つかりました。
 踏み抜いて2週間くらいは動くたびに体のどこかが痛くて困りました。

(↑↓昇天してしまったサイバーショット)

 踏み抜いた時に撮影に使っていたカメラDSC-F707もメモリーカードにアクセスできなくなってしまいました。

 DSC-F505VもあるのでそちらでデータをPCに移し替え出来ないかと思ったのだけれど、ドライバーがダウンロード終了になっていて移し替え出来ませんでした。

 メモリーカードにはDIYや改装関連の画像が沢山あったのに…

( ;∀;)

(↑分解掃除が必要になってしまったオーディオ)

 水漏れで濡れてしまったオーディオもどれくらい水が入ったか分からなかったし、その水も純水ではないので乾いてもそのまま使えないかもしれないと言う事で、暫く乾かしてから分解清掃することになりました。

 9月の最初の週末はアンラッキーてんこ盛りの週末で疲れました。

_(⌒(_´-ω-`)_ ・・・グッタリ~

2023年9月18日月曜日

ピーチ・クリーム・パイ

 桃が安く出回ってきたので、桃のパイを作りました。
 日本の本に載っていたレシピで、白桃を使うレシピだったのですが、こちらでは白桃は手に入りにくいので代わりに黄桃を使いました。

 日本のレシピだったので甘さ控えめの食べやすいパイに仕上がりました。
 使った冷凍のパイシェルが浅めだったので1個の桃を8等分にして作ったのですが、冷ますとクリームの部分がしぼんで薄くなってしまったので、桃は4等分~6等分にしてクリームの分量を多めにして作ったほうが良かったかなぁ…と、少し後悔しました。
 夫から「また作って~」と、リクエストされているので、もう1回くらいは作るかもしれないです。

2023年9月15日金曜日

チョコバナナ(屋台風)にハマる

 8月の最後の土曜日にホットドッグ&チップス&デザートの持ち寄りパーティーに招待されたので、屋台風のチョコバナナが食べたくてチョコがけバナナを作って持っていく事にしました。

 試作を作るためにお店に買い物に行ったら、バナナとチョコは手に入ったのですが、割り箸が見つからなかったので15㎝くらいの長さの木工作用スティックを代わりに使う事にしました。

 棒の長さが短いので、1本のバナナを3等分して作りました。

 棒に刺したバナナをとかしたチョコにディップして、スプレーやスプリンクルを振りかけたり、ナッツとミニマシュマロを振りかけて冷蔵庫で冷やして固めるだけの簡単スウィーツ。
 簡単なのに美味しかったし、夫や怪獣も気に入って度々リクエストされるので、パーティーが終わってからも1週間に1~2度くらいの頻度で作っています。
 冷蔵庫で固めたパリパリのチョコバナナも美味しいのですが、チョコにディップして直後にそのまま食べるのもチョコフォンデュっぽくて美味しいです。

 

2023年9月12日火曜日

ミシガン湖畔(ウィスコンシン)ツーリング8


 今回のツーリングは灯台巡り三昧で、お土産屋さんや観光商業施設とかには行けませんでした。

(←牧場とサイロのあるファームハウス左の矢印の先に牛が写っている)

 ウィスコンシン州は酪農や農業が盛んで、ツーリングした沿道は、牧草地、牧場、トウモロコシ畑、謎?の作物の畑の景色が続いていました。

(↑謎の作物畑。↓部分拡大画像、クリックで原寸大画像へ)

 トウモロコシ畑はパッと見て分かったのだけれど、沿道にはトウモロコシでも牧草でも小麦でもない謎の作物が…
 バイクのタンデムシートからスマホで撮影したのだけれど、バイクの揺れもあってあんまり鮮明に写っていなくて、自宅に帰ってネットで調べてみたのだけれど、何の作物なのかよくわからなかった。
 私は大豆かなぁ…と、思うのだけれど確証が持てないです。

(↑トウモロコシ畑とサイロのあるファームハウス)

 行けども行けども農地で、アメリカって農業国なんだなぁ…と、実感しました。

(←ウィスコンシン州道26のと州間道路41の標識。)

 今回のツーリングでは、州間道路やウィスコンシン州道だけでなく、カウンティ(郡)道も走りました。
 郡道は数字ではなくA,B等のアルファベットで面白いと思いました。