2020年2月7日金曜日

キッチンの天井の改装5 化粧梁(細)の取り付け

 キッチンの長辺側の太い方の化粧梁の設置後、キッチンの長辺側の太い方の化粧梁の設置後、垂直方向に細い化粧梁を取り付けをしました

(↑②の化粧梁を取り付けるためのベースの板を取り付けているところ)

 垂直方向の細い化粧梁を付けるのは4か所。
取り付ける場所は、ダイニング側の壁とキッチン側の壁に1か所ずつ、長辺を3等分してダイニング側のとキッチン側の天井に1か所ずつにしました。

 細い化粧梁を取り付ける目的は、デザインの要素もあるのですが、梁の内側にスピーカーを取り付けて7.1チャンネルのオーディオ環境にすることと、梁にスライド式の補助ライトを取り付ける事でした。

(↑②の化粧梁にスピーカー用のコードを通したところ)

 手順は…

1-1.①②③の化粧梁の両脇にスピーカーを取り付けるため3つのパーツに分けて化粧梁を作成。
1-2.①の化粧梁は中央にもスピーカーを取り付ける。
1-3.④の化粧梁は吊り棚と壁の間を埋めるためだけのものなので、スピーカーは入れていない。

2.化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に取り付ける。

3.作成しておいた中央部分の化粧梁を取り付ける。

4.スピーカー用のケーブルやライト用のケーブルを中央部分の化粧梁に取り付ける。

(↑②の梁にスピーカー用のケーブルを通したところ)

5-1.以前に取り付けた太い化粧梁にケーブルを通すための穴を開ける。
5-2.ベースの板を化粧梁に取り付け後、スピーカーのついた化粧梁の部分を取り付ける。

(↑スピーカーのついている化粧梁を取り付けた③の化粧梁)

6.化粧梁取り付け後ケーブルとスピーカーを繋ぐ。後でスピーカーとオーディオ設備を繋ぐために化粧梁の一部の板は開けたままにしておく。

7-1.太い梁とは反対側の壁にベースの板を取り付ける。
7-2.スピーカーとケーブルを繋ぎ化粧梁を取り付ける。壁側は一部を開けたままにせずに全面を塞いで隠し釘とボンドで取り付け固定しておく。

(↑固定中の化粧梁スピーカー部分)

8.壁側のスピーカーのついた化粧梁が固定できたら、継ぎ目に木工パテを使って補修する。

(↑継ぎ目にパテを塗った①と③の化粧梁)

9.壁側のスピーカー部分の継ぎ目にステインを塗って目立たなくする。

この作業は、11月末~1月末にかけて少しずつ進めて行きました。
その後、オーディオへの接続と補助ライトの取り付けが終わったら、化粧梁の開いている部分に蓋をして補修すると細い化粧梁の取り付けは終了です。
オーディオへの接続と補助ライトの取り付けは次回以降の記事にします。

 

 

2020年2月4日火曜日

キッチンの天井の改装4 シンク上のライトの取り付け

 化粧梁の取り付け後しばらくして(2019年4月)、シンク上のライトを取り付けることにしました。

(↑ライト取り付け前)

 化粧梁の取り付けをした時に配線までしてあったので、買ったライトを取り付けるだけだったのだけれど、ライトを取り付けてスイッチを入れても点灯しない。テスターで確認するとスイッチから先の配線のどこかで断線している模様。

(↑2019年4月、化粧梁の底の部分を取り外したところ)

(↑ホッチキスの針で穴が開いたケーブル)

 化粧梁の底の部分を外して中のケーブルを見てみると…
中のケーブルが化粧梁を固定する時に使ったホッチキスで穴が開いてしまって、断線していました。
断線は梁の部分に入っていたケーブルが長すぎたために起こったものだったので、断線した部分を切り落として通電することをテスターで確認後に化粧梁の底をもとの位置に戻しました。

(↑↓化粧梁の底の部分にライトを取り付ける金具を取り付けたところ)

 その後、ライトを取り付けるための金具を化粧梁に固定。

(↑取り付けの終わったライト、電球の取り付け前)

 ライトを取り付けて、電球を取り付けてシンクの上のライトの取り付けは完了しました。

(↑吊り棚、化粧梁、シンクの上のライトの取り付けが終わったキッチン側)

2020年2月1日土曜日

キッチンの天井の改装3 吊り棚&化粧梁(太)の取り付け

 前回はダイニング側のライトの取り付けと壁と天井の塗装について書いたので、今回は吊り棚(キッチンキャビネット上部)の取り付けと化粧梁(長辺)の取り付けについて書こうと思います。

(↑2018年9月、吊り棚取り付け前)

(↑吊り棚②の取り付け前の天井と壁の様子)

 作業中の画像を紛失してしまっているので、取り付け前と取り付け後の画像だけUPします。

(↑吊り棚を3つ取り付けたところ)

(↑3つの吊り棚の内部)

 取り付けた吊り棚はクレイグズ・リストで中古のキャビネットセットを購入して取り付けたもの。
売主のキッチンの形やレイアウトと我が家のキッチンの形やレイアウトが違うので、そのまま取り付けることができないので、一部は改造しました。

 吊り棚①、②、⑤は箱を自作して、扉のみを購入した吊り棚を流用しました。
キャビネットの色を合わせるのが大変でした。箱に使ったのは楓の合板で塗装に使ったのは外側はガンストックという色のステイン、内側はクリア(透明)です。

 すべての吊り棚取り付け後、取り外したソフィットで隠されていたパイプ類を隠すために中が空洞の化粧梁を取り付けます。

(↑2018年11月
ダイニング側、化粧梁取り付け前。)

 ソフィットを外して化粧梁を取り付けるなら、ソフィットの外側に化粧合板を貼ってしまえば良いのではないかと思われるかもしれませんが、ソフィットのサイズで梁を作ると太すぎて圧迫感があるため、できるだけ太さを抑えるためにパイプや配線類を動かせるものはオフセットして、化粧梁の仕上がりサイズは元のソフィットのサイズより縦方向に10㎝、横方向に5㎝小さくなりました。

(↑2018年11月
シンクの上、化粧梁取り付け前)

 化粧梁はパインの合板でステインの色はピカーン。
L字型に梁を作っておいて、取り付けます。

(↑取り付け前の化粧梁)

(↑↓化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に固定したところ)

 化粧梁を取り付けるためのベースの板を天井と壁に取り付けます。
壁や天井の裏にあるツーバイフォーの位置に合わせて螺子で固定します。

(↑ダイニング側の化粧梁を取り付けているところ)

 ダイニング側の梁の長さは合板の長さよりも長かったので、2つに分けて化粧梁を作成して取り付けました。

(↑↓取り付け終わった化粧梁)

 化粧梁取り付け後、シンク上の化粧梁にライトを取り付けようと思ったのですが、配線の問題があってつけられませんでした。
シンク上のライトの取り付けについては次回に書くことにします。

(↑キッチン側、取り付け終わった吊り棚と化粧梁
画像がなかったので、キッチンの床の張替えの時2019年6月撮影した画像で、すでにシンク上にライトがついている。)

(↑ダイニング側、取り付け終わった化粧梁)

 

 

2020年1月29日水曜日

キッチンの天井の改装2 ダイニングのライトの取り付け&塗装

 今日は、ソフィットを外して壁の補修をした後、天井と壁の塗装の様子をUPする予定でしたが、塗装の時の様子の画像紛失してしまっていたので、塗装の前に取り付けたダイニング側のライトの画像と一緒にUPすることにしました。

(↑元々ついていたダイニング部分のライト)

 私たちが2010年に引っ越してきた時に、キッチン内のダイニングについていたライトは白いペンダント式のライトでした。
元々はブラス(ブラスバンドの金管楽器のようなメッキの色)の色だったようですが、前の住人が白いペンキで塗装してあり、塗装も刷毛で塗ったもので、表面は凸凹でした。
 ライトの形自体は気に入っていたので、白いペンキをはがしてオイルラブド・ブロンズという色に塗装し直すことにしました。

(↑ペンキをはがしてオイルラブド・ブロンズ色に塗装したライトのパーツ)

 白のペンキは分厚く塗り重ねられていて、溶剤を使ったり、酢酸(5%)に漬け込んだりして完全に塗装をはがすのに半年くらいかかりました。

(↑2017年10月、移動前の電気ボックス)

 ダイニング側のライトの位置も、部屋の中心から窓側の方に30㎝くらいずれていたので、天井と壁の塗装の前に取り付け位置を移動させることにしました。

(↑2018年1月、移動のために天井のプラスターボードを切り取ったところ)

 天井板を長方形に切り取って中の電気のボックスを移動した後、切り取った天井板の向きを変えて固定しました。
(ひっくり返した天井板の穴の位置と、移動した電気のボックスの位置がぴったり合うように計算するのが少し面倒でした。)

(↑2018年4月、取り付け前のライトとパーツ)

 ライトの取り付け位置を移動後に、継ぎ接ぎになった天井の補修をして塗装ダイニング側の塗装、その後塗装の終わったライトを取り付けました。

 キッチンの天井と壁の塗装は2度に分けて行われ、最初にダイニング側の塗装後ライトをつけ、4か月後にキッチン側の塗装をしました。

(↑2018年8月、キッチン側の塗装直後)

 キッチンの塗装に使ったペンキはThistle Seedという色で艶はサテンでした。
塗装の手順についてはバスルームの塗装の記事に載せてあるので興味のある方は参考にしてください。

 次回は吊り棚の取り付けとフェイクのビーム(梁)の作業の一部を記事にする予定です。

 

2020年1月26日日曜日

キッチンの天井の改装 ソフィットの取り外し

 ここ数日キッチンの改装の記事を書こうと思って画像を探していたのだけれど、キッチンキャビネット(吊り棚とカウンター)の取り外しの画像が見つからないので、取り外しの記事は飛ばして天井の改装の記事を数回に分けて書こうと思います。

(↑↓水色の矢印の先の点線で囲った部分、Soffitソフィット)

 今回の記事ではソフィットの取り外しについて書いていきます。
ソフィットは上の画像で見るとわかるように、天井と壁の接点に取り付けられた四角柱の箱のようなもので、天井とキッチンキャビネット(吊り棚)の間の空間を埋めるように設置されています。

 ソフィットは空間を埋めるためだけに設置されているのではなく、中は電気の配線や水やお湯のパイプやエアダクトなどが入っている場合が多いです。
 70年代~80年代に建てられた家のキッチンに多いデザインで、今は流行おくれのスタイルになっていますが、中に配線や配管があるため取り外せないケースが多いようです。
 我が家のキッチンもキッチンの3方向に奥行き30㎝×高さ30㎝のソフィットがついていました。
ソフィットにウォールボーダーが貼られていて非常に80年代っぽいデザインだったので取り外して、ビーム(梁)っぽいデザインに変えることにしました。

(↑ソフィットに電動ノミで壁と天井から切り離しているところ
2017年7月)

 ソフィットは木の枠組みに合板を貼ってその上からプラスターボードが貼られていて、取り外すのは大変だった(そうです)。

(↑キッチン側:ソフィット取り外し後)

(↑ダイニング側:ソフィッ取り外し後
水色の楕円の中:セントラルヒーティングのダクト)

 我が家のソフィットの中にも、配線と配管とダクトが一部隠れていて、配線と配管をできるだけ小さくまとめてフェイクのビーム(梁)のサイズを小さくすることにしました。
 上の画像の水色の楕円の中はセントラルヒーティングのダクトなのですが配管の前を通っていたので、配管の後ろの壁側を通すように工事しました。

(↑セントラルヒーティングのダクト)

(↑エアダクトを壁側に移動しているところ)

(↑移動の終わったエアダクト)

 エアダクトの移動後、パイプ類のある部分以外はプラスターボードで塞いでペンキを塗るために壁の補修する。

(↑プラスターボードで天井と壁を塞いだところ:キッチン側)

(↑プラスタボードで空いた穴を塞いだダイニング側)

(↑エアダクトの下を通っていた銅製の水とお湯のパイプを上にオフセットして壁と天井をプラスターボードで塞いだところ
水色の矢印の先:エアダクトと水とお湯のパイプを移動させたのでたるんでしまってた電気コード)

(↑たるんだコードをカットして継ぎ直しているところ)

 たるんだコードを短くするためにカットして継ぎ直し、継ぎ直した部分をビニールテープで巻いて絶縁。
コード類をまとめて残りの壁の部分もプラスタボードで覆ってペンキ塗りに備えて補修した。

 継ぎ接ぎの壁の補修の手順に興味のある方は、フランケン壁の補修の記事からどうぞ。

 次回はペンキ塗りの様子を記事にする予定です。 

 

 

2020年1月20日月曜日

バレンタインのテーブルセッティング2020

 前回は節分のテーブルセッティングでしたが、今回はバレンタインの飾り付けの画像をUPすることにしました。

(↑一人分のセッティング)

 今年のメインカラーはピンク、サブカラーはホワイト、アクセントカラーはゴールドです。

 今年もバレンタインはデザート&スナックの食事の予定です。

去年はプチフールだったけれど、今年は何にしようかなぁ…

(↑全体のアレンジ)

2020年1月17日金曜日

節分のテーブルセッティング2020

 節分まであと半月になったので、ダイニングを節分の飾り付けにしました。

(↑一人分のセッティング)

 今年のメインカラーはベージュ、サブカラーは黒、アクセントカラーは赤のつもりだったのですが、黒の食器やインテリア雑貨が少なくて、黒と赤の比率が同じくらいになってしまいました。

 ブッフェの上の柊は1月の第2週になって慌てて買いに行きました。
いつもクリスマス後のアフタークリスマスセールで買おうと思って忘れていて、今回もEpiphanyも終わっちゃったから見つからないかな…と思っていたけれど、最後のクリスマスセールで8割引きになっていました。
 セールになっていた造花のブーケのなかで、柊の比率の多いものを選んで柊以外の松ぼっくりや他の葉っぱ類を外して隙間に以前から持っていた柊の飾りを足して飾り付けをしました。

 今年は日本食のスーパーで乾物の大豆が手に入ったので、煎り豆にはしていないけれど、桝に入れてかざりました。

 今年も恒例の恵方巻+おかずを食べる予定です。
デザートはロールケーキにしようかと考えているのですが、作る時間があるかどうかわからないので迷っています。