2026年4月26日日曜日

隣州で家探し その2

 31日のJ.Dさんとの約束の時間は5時半からだったのですが、お昼ごろにに別の仲介者から、「5時半から申し込みの物件の内覧が出来ます」と、連絡があったので、J.Dさんとの内覧は4時に移してもらうように連絡を取ったのですが、内覧希望だった2軒のうちの1軒が、5時半でなければ3時15分から45分までしか内覧出来ないと言うことだったので、に早目に仕事を切り上げてもらって、3時半ごろに1軒目を内覧することにしました。

31日1軒目:

(↑31日の1軒目の物件の画像
左:LDK、右:ガレージを改装して作ったファミリールーム)

 31日の1軒目は物件は、土地の広さが約0.75エーカー(約918坪)、床面積が約2015スクエアフィート(約60坪)、築年は1988年の平屋。

(↑31日1軒目のバスルーム)

 元々家と接続していたガレージだった部分をファミリールームに改装してあって、屋外に家には接続していない2台車の停められるガレージがたっていたのですが…
 このガレージの場所が微妙な場所で、元々のガレージに入るためのドライブウエイの上にかかって建てられていて、家と接続していたガレージのシャッターのあった部分がビニールのサイディングで覆ってあるだけで、外観がかなり残念なことになっていました。

 床面積あたりのお値段はかなり安かったのですが、の希望のガレージの整備できるガレージを増設出来そうもなかったことで、候補から外す事に…

31日2軒目:

(↑31日2軒目のリビングルーム)

 31日の2軒目の物件は、土地の広さが約0.6エーカー(約735坪)、床面積が約2125スクエアフィート(約60坪)、築年は1977年の平屋。

(↑31日2軒目
左:キッチン、右:バスルーム)

 2軒目の家はまだ人が住んでいる状態でしたが、インテイリアのセンスが良くてまるでモデルルームのようで、印象がかなり良かったのですが、土地が傾斜地で段差があり、希望のガレージを立てる余地がなかったので、この家も断念することになりました。

(↑3軒目の家へ向かう途中の道路)

 3軒目の物件は、1軒目と2軒目の家のあった市の隣のそのまた隣の市で、車で30分くらいかかりました。
 3軒目の物件の内覧を担当してくれた仲介者Aさんは、1軒目と2軒目のJ.Dさんとは別の不動産会社の人でした。

31日3軒目:

(↑31日3軒目の家を裏庭からみたところ)

 3軒目の物件は敷地の広さが3エーカー(約3672坪)、家の床面積はメモしなかったのでうろ覚えなのですが、2500スクエアフィートくらいだったと思います。
 築年は1930年でした。

(↑ダイニング部分)

 1階に、リビングルーム、ダイニングキッチン、シッティングルーム、主寝室、バスルームがあり、2階にはベッドルームが2つありました。
 地下室もありましたが、ボイラーや暖房などの機械が置いてあって、床はコンクリートむき出しの空間でした。

(↑家に最も近いガレージ?物置?
奥の水色の矢印の先に地下水をくみ上げる風車が写っている)

 この物件の面白いところは、敷地内に物置やガレージや温室などが6つも建っている事で、敷地の中央には地下水をくみ上げる風車の塔がたってることです。
(風車は長い事使われておらず、今も動くかどうかはわからないそうです。)

 6つの建物の内2つは古くなっていて使われていないけれど、取り壊さないままになっていたようでした。

(↑一番大きいガレージ?)

 一番大きいガレージには、小さなキッチンや暖炉、バスルーム、事務所などに使えるような小さな部屋などがついていました。

(↑大きいガレージの内部)

(↑左:大きいガレージ内のバスルーム
右:大きいガレージに接してついている温室の作業部屋)

 31日の3軒目の物件は面白い物件で、の希望の大きなガレージもあったのですが、住居建物が古くて内覧の時に置かれている家具やインテリアがそのまま置いていってもらえるなら魅力的なのですが、建物のみとなると私たちの手持ちの家具とは合わないこと、快適に住むためには修理や修繕が必須で、何よりも職場への通勤が不便だったことからこの家もパスする事になりました。

 

 

2026年4月23日木曜日

隣州で家探し その1

 現在が隣州で住んでいる借家は今年の8月で契約が終了してしまうので、引っ越し先をさがさなければいけません。
 家の価格にもよるのですが、借家を借りるのも住宅ローンを払うのも金額的に差がないか、住宅ローンの方が安いので、家族で住める中古物件を探すことにしました。

 いくつかのインターネットの不動産プラットフォームサイトで物件探しをしているのですが、実際に見てみた方がよいだろうと言う事で、3月30日と33日のの就業時間が終わって夕方にと一緒に隣州に物件を見に行きました。

 バイク好きで14台のバイクを保有しているが庭にバイクを整備できるガレージが欲しいと言う事で、敷地面積が広めで管理組合のない物件を中心に探しました。(管理組合のある物件は庭の使用用途などに制限が多く、現在私と怪獣が住んでいる家は管理組合のある物件で、組合費は徴収されるし、物置小屋禁止、フェンスの設置禁止、芝生の長さなどの決まりが沢山あって自由度が低いです。)

 前以て不動産のサイトから、内覧の申し込みをして仲介の担当者J.Dさんを紹介してもらい、30日に3件、31日に3軒内覧させてもらいました。

30日1軒目:

 30日の1軒目の物件は、土地の広さが約1エーカー(約1224坪)で、床面積が1420スクエアフィート(約39坪)で、築年は1974年の平屋でした。
(↑一番上の画像:1件目のサンルームの画像)
 築年数が50年を超えているので一部改装はされていましたが、床面積あたりの単価が高い事、洗濯機を置く場所がなかった事などから候補から外す事にしました。

30日2軒目:

(↑30日の2軒目の裏庭からの写真)

 30日の2軒目の物件は、土地の広さが約0.6エーカー(約735坪)で床面積が1450スクエアフィート(約40坪)、築年は1976年の平屋でした。

(↑2軒目のリビングルームの写真)

 裏庭に屋根付きのデッキがあって、室内も改装されていましたが、主寝室についているトイレにドアがないこと、家の両側に木が生えていて裏庭に小屋を作っても木が邪魔でバイクや車を入れることができないので、これも候補からは外す事にしました。

30日3軒目:

(↑30日3軒目のキッチンとダイニングルーム)

 30日の3軒目の物件は、土地の広さが約0.7(約857坪)で床面積が1680スクエアフィート(約47坪)、築年は1993年で平屋でした。

(↑3軒目のリビングルームと玄関)

 築年が90年代と比較的新しいため内装も綺麗でした。
 内覧した時点でまだ人が住んでいて、契約がまとまってから引っ越すとの事でした。
 角地で2方向の道路に面していて庭が丸見えなのが気になった事と、管理組合はないけれど裏庭に追加でガレージが建てられるかどうか確認しなければならないかもしれないとの事でした。

 31日は別の不動産の仲介者と1か所内覧の申し込みをしていたのですが、30日の3件を見終わった時点ではまだ別の仲介者からの連絡はなかったので、J.Dさんと31日も追加で2件内覧させてもらう事になりました。

 

 

追記:家探しに使った不動産プラットフォームサイト

zellow.com

realtor.com

redfin.com

 今回の家探しに使った不動産プラットフォームのサイトは3つで、redfinが2004年、zellowが2006年、realtor.comが2021年からサービスがスタートしています。

 どのサイトも全米で展開していて、探したいエリアで検索するとほぼ同じ物件がリストに載っていることが多いです、サイトのフォームからコンタクトを取ると、内覧したい物件のエリアの仲介者を紹介してもらえます。
 その後、仲介者と連絡を取り合って内覧の日時を設定します。

 仲介者と物件を内覧する時には、法律で決まった書類にサインする必要があり、サイン後に内覧することが出来ます。
 16年前に家探しをした時には、内覧の時に書類にサインする必要がなかったので、色々変わったのだなぁ…と、思いました。

 

2026年4月20日月曜日

引っ越し元の家の状況1

 現在、は隣州の借家で単身赴任状態で、怪獣と私は引き続き大型家具を運び出した家(引っ越し元の家)で住んでいます。

(↑4月16日、庭の桜が開花)

 怪獣のカレッジの授業が5月の最初の週まであることと、引っ越し元の家は賃貸に出すのに備えて、修理とクリーニングをするためです。

 業者に頼めば手っ取り早いのだろうけれど、引っ越し先の隣州の借家は8月までの契約でその後に住む家を探さなくてはならないこと、借家の退去時にはクリーニング業者を入れなければならないことなど、経済的に引っ越し元の家に業者を入れて修理&清掃するのは厳しいため、時間はかかるけれど自力でやる事にしました。

(↑4月19日の桜、ほぼ満開だけれど、この日に霙と霰が降った)

 大きな荷物を運びだし終わった3月の2週目以降から4月19日までの間に、主寝室、シッティングルーム(応接室?)と、ダイニングルーム、ファミリールーム(リビングルーム)の8割、の壁のペイント(ペンキ塗り)を終えています。

 カーペットのクリーニングはシッティングルームのみ終了しています。

 4月17日に主寝室のカーペットの交換を業者に頼んで終了しました。

 怪獣がバイトのシフトがある事、3月の末に私が隣州に家探しに行った事、が車のオートネーターの交換を失敗して修理に時間が取られて家の修理&クリーニングの戦力にならない状態などから、予定よりも作業がはかどっていません。

 もう一度、作業計画を組み直す必要がある状態です。
は行き当たりばったりの傾向が強いので、恐らく私が計画&作業の指揮を担当しなければならないと思います。

 (,,-A-,,)・・・トホホ・・・

 

 

2026年4月12日日曜日

イースター・スウィーツ2026

 イースターのギフト用にクッキーを3種類焼きました。

(↑ストロベリー味クッキー)

 買い置きのケーキミックスを使いたかったので、ストロベリー味、バニラ味、ピスタチオ味のケーキミックスを使って作りました。

 ストロベリー味のクッキーにはウサギの形のグラハムクラッカーとスプリンクルをトッピングしました。

(↑バニラ味のm&mクッキー)

 m&mクッキーは去年と一昨年のイースターにも作っていて、今年で3年連続になります。

(↑ピスタチオ味のクッキー)

 ピスタチオ味のクッキーには刻んだピスタチオをまぶして焼きました。

 焼いたクッキーはプレゼント用にラッピングしました。

(↑紙のカップを使ったプレゼント用ラッピング)

 紙のカップを使ったラッピングにはパステルカラーの紙のフィラー(詰め物)をカップの下に敷くつもりだったのですが、フィラーは引っ越し先に持って行ってしまって手元になかったので、フィラーなしのラッピングになりました。

おまけ:

(↑マグカップを使ったプレゼント用ラッピング)

 引っ越しに際して処分したかったパステルグリーンのマグカップを使ったラッピングもしました。

2026年4月9日木曜日

イースター2026

 4月5日はイースターでした。

(↑一人分を盛り付けた食事)

 引っ越し+引っ越し先での家探しで忙しくしていたので、イースターの食事は冷凍庫から発掘した材料などを使って作りました。

メニューは

・スペアリブ+芽キャベツ
・ポテトスキン
・ブロッコリーのサラダ
・クランベリーとくるみのパン
・苺とワッフルのデザートプレート(デザート)
・スパークリング・ストロベリー・ジュース(飲み物)

(↑スペアリブ、ポテトスキン、ブロッコリーのサラダ)

(↑クランベリーとくるみのパン)

 パンはホームベーカリー(パン焼き機)でつくりました。

(↑苺とワッフルのデザートプレート)

 デザートプレートはワッフル+苺ホイップクリーム+ストロベリーチーズケーキアイスの盛り合わせで、ワッフルは市販のワッフルを使いました。
 苺ソースと苺ホイップクリームは作りましたが、ストロベリーチーズケーキアイスは市販品を使いました。

 プレゼント用のクッキーも焼いたのですが、次回の記事にUPする事にしました。

 

2026年4月6日月曜日

暫く不定期更新にします

 12日ぶりの更新です。

 3月の最初の週に大きい家具を隣州の借家に引っ越して、今住んでいる家の掃除と修理(主に壁の補修とペンキ塗りとカーペットの掃除)をしています。

 隣州で使う家具は運びだしたのだけれど、残していく家具や捨てる家具や現在使っていて最後に運ぶ予定の家具は残っているので、作業する部屋の荷物を他の部屋に移動させて部屋を空けて、一部屋ずつ作業をしています。

 それに加えて、現在が借りている隣州の借家は今年の8月で契約が切れるので、家族+ご主猫様で引っ越せる中古物件を探しています。

 家探しで内覧するために、隣州と今住んでいる家をいったり来たりすることになりそうで、家の掃除+家探しでバタバタしているので、引っ越し作業が一段落つくまで暫くブログの更新は不定期更新にしたいと思います。

 定期更新の再開の時はまたお知らせします。

ヨロシク(m。_。)m オネガイシマス

 

追記:

 今回の記事に使った画像はストロベリー・ティラミスです。
 フィンガービスケットの買い置きを使い切るためと、2パック3ドルの苺が手に入ったので作りました。

 フィンガービスケットと苺の消費のために作ったのですが、作った時に私はお腹の調子を壊していて、味見のために一口しか食べることが出来なかったのが残念でした。

 

2026年3月25日水曜日

洗濯機の買い替え

 2010年の入居後すぐに購入した我が家の洗濯機。

 今年(2026年)の洗濯室のバルブの水漏れの修理をする少し前から、時々水が止まらなかったり水が出てこなかったりのトラブルが発生していました。

 2017年にもソレノイドの水のバルブが故障してユニットを交換したことがあったので、今回もソレノイドじゃないかなぁ…と、予測はついたのだけれど、2009年製の古い機種なので恐らく部品ユニットは手に入らないだろう事、

 洗濯機の給水ホースからも水漏れしていて、パッキンを交換しても水漏れが止まらなかった事、

 洗濯機のドアのプラスティックのカバーにヒビが入っていた事、等から修理する価値はないし、耐用年数はとうの昔に超えているので買い替える事にしました。

(↑ヒビの入ってしまったドアの部品)

 買い替える事に決めた機種は古い機種の後継の機種で、『GE UltraFresh Vent System Stackable Large ( 4.6-cu ft ) Front-Load Washer』。

 決め手はサイズが古い機種とほぼ同じ(幅が1インチだけ長い)だったことと、(乾燥機は買い替える予定はなかったので)古い機種とデザインが似通っていて乾燥機と並べて置いても違和感がないこと、何よりもセールで元値が950ドルが599ドルに値下げされていた事でした。

 付属の給水ホースと配送料と古い洗濯機を引き取ってもらう料金と税金も合わせて、インターネットで購入しました(確か700ドルを超えていた)。

 新しい洗濯機は2月17日に配達されました。

 古い洗濯機を引き取ってもらおうと思ったのですが、「給水パイプから水漏れしていて(古い洗濯機を)外せないので、持っていけない。古い洗濯機が外れたら領収書の電話番号に連絡して引き取ってもらって。」と、言われて、古い洗濯機はそのままに新しい洗濯機を洗濯室に運び入れて帰ってしまいました。

(↑手前:新しい洗濯機)

 に連絡して事情を話したら、水漏れしていてもバルブを閉めれば給水ホースを外しても大丈夫と言う事で、怪獣と2人で古い洗濯機のホースを外して新しい洗濯機を給水管に繋ぐことにしました。
 また、古い洗濯機の引き取りは、領収書はないけれどネットで注文した履歴からが問い合わせしてみると言う事でした。

古い洗濯機と新しい洗濯機の入れ替え

(↑上:古い洗濯機から給水ホースを外す前
下:給水ホースを外した後)

 給水ホースを給水栓から取り外すために、作業のスペースを確保するために古い洗濯機を移動させました。

 水栓のバルブを閉めて、給水ホースの洗濯機側のネジを緩めて給水ホースを外し、古い洗濯機を洗濯室内の作業や新しい洗濯機の移動の邪魔にならない場所に移動。

(↑給水栓からプライヤーレンチを使って給水ホースを外しているところ)

 お湯のホースは簡単に外れたのですが、水のホースがなかなか外れず、プライヤーレンチで(ネジ山をなめないように)少しずつずらしながら外しました。

(↑給水/給湯栓に新しい洗濯機の水のホースとお湯のホースを繋いだところ)

 給水栓と給湯栓に新しい洗濯機の給水と給湯のホースを繋いで、新しい洗濯機を古い洗濯機が置いてあった付近(給水ホースが届く距離)に移動。

(↑新しい洗濯機に給水ホースと給湯ホースを繋いだところ)

 新しい洗濯機に給水ホースと給湯ホースを取り付けて作業は終了。

 動作確認や水漏れ確認のため、新しい洗濯機は乾燥機と並べる元の位置には戻さずに、少し手前に置いて暫く様子を見る事にしました。

(↑入れ替えた新旧の洗濯機、手前:古い洗濯機、奥:新しい洗濯機)

 作業のために移動させた古い洗濯機の位置が、キッチンからのドアの開閉の邪魔になる位置だったので新しい洗濯機が置かれていた場所に移動させました。

 新しい洗濯機も古い洗濯機も物凄く重く、怪獣と私の2人では持ち上げて運ぶことが出来ず、台車(Hand Truck)を使って少しずつずらすように移動させました。

 その後、新しい洗濯機の動作確認のため洗濯をしてみたのですが、問題なく使う事が出来ました。

 後は、古い洗濯機をひきとって処分してもらうのみだったのですが…

続き:

 新しい洗濯機を設置した翌日にから連絡があって、「ネットで注文する時に間違って、古い洗濯機を引き取るサービスではなくて、新しい洗濯機を設置するサービスをポチって(買って)しまっていた。」と、言われました。

(≧◇≦)え~!

 と、言う事は…
古い洗濯機は自力で処分しなくてはならないと言う事!

 しかも、設置の料金は払ったのに、配達員が設置しないで帰ってしまったので、その分損してしまった事に…

 が今からでもサービスの変更が出来るか訊いてくれたのだけれど、「配達が完了しているから無理」と、言われてしまった。

 (TДT)ウエーン

 重くて移動も簡単じゃないので、暫くは洗濯室に置いて置くしかない。

 さて、どうしよう古い洗濯機…

 

2026年3月22日日曜日

ランドリールームの水漏れトラブル

 ランドリールームの改修をした時に水漏れがあったのだけれど、水栓をキッチリしめていなかったからだと思っていたけれど、実は洗濯機に水とお湯を供給するバルブ(止水栓)自体が劣化していて洗濯機のホースを繋いで継ぎ目を閉めても水が漏れ続けていて、時間が経つごとに水漏れがひどくなってしまったようで、2月に入った頃から補修のために新しく貼った床材が水に濡れて剥がれて浮き上がってしまうようになりました。

(↑水に濡れて剥がれてしまった床材)

土曜日:

(↑交換前のバルブ。左:水の栓、右矢印の先:お湯の栓)

 2月14日の週末にが隣州から戻ってきたので、古いバルブをDIYで交換する事にしました。

⓪準備

⓪ー1:古いバルブのサイズを確認して取り換える新しいバルブと取り付けに必要なパーツを購入する

⓪ー2:水とお湯の元栓を閉めて、パイプに残った水とお湯を排水する。
 我が家の水とお湯の元栓は1か所しかなく、家中の水栓の中で一番低い位置にあるランドリールームのパイプの中から排水するには、家中の水栓を全て開けてパイプの水を排水するしかない。
 元栓を閉めると家中の水とお湯が使えなくなってしまうので、排水した水とお湯はバケツやボウルなどの容器で受け止めて、作業が終わって通水するまでの生活用水として取って置いた。

①古いバルブを外す

(↑古いバルブを外しているところ)

 交換するパーツが揃って家全体のパイプに残った水を全部排水出来たら、洗濯機の給水ホースを外して古いバルブを外します。
 レンチで簡単に外して新しいバルブと交換するだけだと思っていたのですが…
 古いバルブはハンダ付けされていてレンチでははずせず、パイプをカットして外すしかない事が判明しました。

(↑土曜日に作業を止めた状態)

 パイプを切る方法だと、追加で買わなくてはならないパーツやハンダ付けに使う用具が必要になってきて、必要なものを買って来て後で作業を再開すると夜遅くまでかかってしまうので、14日(土曜日)に作業を続けるのは諦めて、必要なパーツや用具を買いに行く事にしました。

 

日曜日:

 日曜日は朝8時頃から作業を再開

①’パイプを切断して古いバルブを外す

(↑パイプを切断してバルブを外したところ)

(↑外した古いバルブ)

②新しいバルブをハンダ付けする

(↑↓ハンダ付けの作業をしているところ
バーナーで壁や床が焦げないように金属の板で覆い、パイプ類は濡れた古着のTシャツで覆って作業した)

 洗濯室のお湯と水のパイプは家の中で最も低い位置にあるため、前日から元栓を閉めてパイプに残った水を排水してあったにもかかわらず、パイプ内に水分が残っていてバーナーで炙ってもパイプの温度が上がらず、ハンダ付けの作業は難航しました。

 キッチンペーパーと箸で紙縒りのようなものを作ってパイプの中の水分を吸収させる作業を何回か繰り返して乾燥させ、やっとハンダ付けをすることが出来ました。
(キッチンペーハーの紙縒りで吸水させる時は、濡れたキッチンペーパーが破れてパイプ内に残らないように注意が必要)

(↑ハンダ付けの終わった新しいバルブ)

③新しいバルブに洗濯機のホースを繋ぐ

(↑洗濯機の黒いホースを新しいバルブに繋いだところ)

④通水テストをして水漏れがないか確認する

 洗濯機のホースに繋いで後にバルブを開けて通水テストをしました。
 水漏れがあったのですがハンダ付けした部分は問題がなく、洗濯機のホースについているパッキンが劣化していたので、後で交換することになりました。

 通水テストが終わったところまで、作業開始から約2時間半で作業がおわり、やっと家の他の場所でも普通に水が使えるようになりました。

 ちなみに剥がれたタイルですが、作業が終わっても洗濯機のホースから水漏れしていたことと、下地の床も湿った状態だったので貼りなおす事はせず床が完全に乾くまで待つことにしました。

 

 

追記:

 今回のバルブの交換は、古いバルブを外すのに手間取って作業が2日に跨ってしまったため、作業が完全に終わるまで断水状態が18時間続きました。

 食事は鍋やフライパンなどを使わない冷凍食品を温めるだけのものにしたり、食器は紙皿や使い捨てのコップを使いました。

 我が家の地域は洪水や老朽化した水道管の破損などで、水道水が飲み水に適さなくなることが度々あるので、飲み水や調理などには湯冷ましをウォーターボトルに蓄えておく習慣があって、作業した日も湯冷ましの蓄えが7ガロン(約26.5ℓ)あったので、飲み水には困らなかったのですが、トイレの水は汲み置きはあったものの、小の度に流していたら絶対足りないので、小の時は流さず大の時のみ流す事にしました。

追記その2:

 が隣州から帰って来る時は大抵、金曜日の仕事が終わってからこちらへ向かい、夜10時頃到着。土曜日に持ってきた服を洗濯して、日曜日の午後に隣州へ戻って行くのが普通でしたが、今回は作業が延びてしまったので1日滞在を延ばして、月曜日のリモートワーク終了後に隣州へ戻って行きました。

 

2026年3月19日木曜日

スモア風クッキー&プチ・パルミエ

 引っ越しの荷物の積み下ろしを手伝ってくれた方々のお礼にクッキーを3種類焼きました。

(↑スモア風クッキー)

 スモア風クッキーはココアクッキーにグラハムクラッカーを細かく切ったものと、乾燥ミニマシュマロと、チョコチップをまぶして焼きました。
 ケーキミックス(デビルズフード)を使って生地は簡単に作れたのですが、グラハムクラッカーを刻むのに思ったより時間がかかってしまいました。

(↑プチ・パルミエ)

 プチ・パルミエは市販の冷凍パイシートを使って作ったので楽でした。
 冷凍のパイシートが冷凍庫に2箱あったので、それを使って作りました。

 他には去年のハロウィン今年のバレンタインにも作ったコーンフレーククッキーを焼きました。
 最近、コーンフレーククッキー作りにはまっているのは、簡単だからという理由の他に、ストックしてあったアーモンドパウダーを消費するためです。
(アーモンドパウダーを使うお菓子はにはマカロンもあって見栄えもいいのですが、手間暇がかかる上に個人的にマカロンが好きでないので、引っ越しで忙しい時に作る気にはなれませんでした。)

 

 

 

おまけ:

(↑クッキーのラッピング)

 クッキーをプラカップに入れて包装して小さな箱のジュースと一緒に紙袋に入れて、引っ越しを手伝ってくださった方々に渡す事にしました。
 こちらで荷物を積み込む手伝いをしてくださった方と、隣州で荷物を積み降ろす手伝いを下さった方のために合計25袋準備しました。

2026年3月16日月曜日

13日の金曜日、竜巻多発?

 今年の3月13日は金曜日でした。
 閏年でなければ2月と3月の28日までのカレンダーは全く同じなので、2月13日も金曜日だったのですが、2月13日には特に何も起こらなかったので、3月も何も起こらないだろうと思っていたのですが…

 3月13日の夕方に怪獣と2人でボランティア先に向かっていたら、いつも使っている道路(片側4車線の大きな道路)の片側が封鎖されていました。

 マップアプリで調べた迂回のために向かった道路でも信号がついていない交差点があり、停電が起こっていたようでした。

 ボランティア先では特に停電などなく、ボランティアの帰り道も封鎖されていた対向車線は封鎖されたままでしたが(暗くて何が起こっているのか見えなかったけれど)、帰り道の車線に問題なく帰宅出来ました。

 翌14日の朝、家の修理のためにDIYのお店(ホームセンター?)に買い物に行こうと向かう途中の道でも何カ所か信号がついていない交差点がありました。

 我が家の近所のお家↑も、サイディングが剥がれていました。

 強風注意報が出ていたけれど、夜の間かなり激しく吹いたんだなぁ…と、驚きました。

 14日の夜にと電話で、道路が封鎖になったり、信号が停電したり、サイディング剥がれていた家の話していたら、が「そっち(私たちが住んでいる州)と(の住んでいる)隣州で竜巻多発してたらしいよ」と言っていました。

 Σ(○д○ノ)ノ‼ ヒェ~

 知らなかったとはいえ、そんな大変なことになっていたなんて…

 恐るべし、13日金曜日

 

 

追記:

 大荒れだった13日の金曜日でしたが、強風注意報は週末も続いていて、週が明けた月曜日も強風注意報が出ていました。

 月曜日にはゴミの収集もあったのですが、近所の庭先に出してあったゴミ箱が強風で倒れたり、道路にまで吹き飛ばされているゴミ箱もありました。
 月曜の午後には雪がちらつき始め、火曜日には強風は収まる予報ですが、今度は気温が一気に下がって最高気温がマイナス4℃の真冬日になるそうです。