怪獣は2024年にカレッジを卒業して4年制大学に進学希望だったのですが、怪獣の卒業時のGPA(成績スコア)が編入条件のGPAに0.001ポイント足りず、申し込むにはTOEFULなどの英語のテストを受けて大学が指定した点数以上を取れたことを証明する必要がありました。
ところが問題は怪獣にとって英語は最も苦手な科目で、大学の指定した英語のテストはいずれも1回の受験料が200ドルを超えるため、必要な点数を得られるまで何度も受験する事はできないので、卒業したカレッジに戻って成績の良くなかった科目をもう一度取り直して、GPAを編入条件に達するように上げる事にしました。
去年(2025年)の秋にカレッジのカウンセラーに相談して、JAVAのクラスか英語のクラスでC+以上ならGPAが必要条件を満たすことがわかり、(英語の苦手な怪獣は)JAVAのクラスを取る事にしたのですが、JAVAのクラスは既に定員が一杯で登録できなかったため、冬学期を待つことになりました。
冬学期は1月スタートなので、それまでの間(学費を稼ぐための)バイトを探し始めましたが、怪獣は発達障害があってコミュニケーションに問題があるため、面接までは漕ぎつけても面接で断られる事が多く凹んでいました。
やっと老人ホームのウェイターのバイトに採用が決まったのが年末で、指紋の検査(犯罪歴などがないかなどを確認する)やツベルクリン検査などを受けて、働き始めたのが1月12日(奇しくもJAVAのクラスの初日)でした。
バイトはシフトによるのですが、午後4時ごろに仕事が上がるので、週1回夕方6時からのJAVAのオンラインクラスには十分間に合うようで、何とかスケジュールのやり繰りはできそうです。
今のところバイトは研修期間(試用期間)で時給は1時間14ドルです。
JAVAのクラスが終わって、隣州へ引っ越しするまでバイトを続けられたらいいなぁ…と、思っています。
追記:
1月12日からバイトを始めた怪獣でしたが、早くもトラブルが続出しています。
バイトの最初の週の木曜日(15日)に大雪が降り、我が家の敷地内の雪かきは済ませてあって車庫から車は出せたのですが、住宅地内の道路に除雪車が入っておらず、住宅街から公道に出ることが出来なかったため出勤できませんでした。
翌週の19日のシフトで、怪獣が寝坊をしてしまい、遅れる事は連絡していたものの1時間の遅刻。
23日金曜日に、吐き気と腹痛で体調を崩し出勤できず、最寄りのUrgent Care(緊急外来)に行ったら、伝染性のお腹の風邪と言う事で翌24日の土曜日も出勤出来なくなってしまいました。
バイト初めて2週間で欠勤3回、遅刻が1回、無事に研修期間は乗り切れるのか?心配になって来ました。
追記その2:ツベルクリン検査
食品を扱う仕事などに就く場合は、ツベルクリン検査が必須の州が多いのですが、我が家の家族はBCGを受けているためツベルクリン検査で必ず陽性になってしまいます。
アメリカの学校へ転入した時もグリーンカードの申請の時の健康診断でもツベルクリン検査が義務で、転入の時はツベルクリン反応が陽性だったためレントゲン検査を受けた後に念のために抗生剤が処方されましたが飲まずに捨て、グリーンカード申請の時はレントゲンの撮影をしなければなりませんでした。
今回もツベルクリンを受けても陽性になる事は確実なので、雇用先から指定されたクリニックで医師と相談してレントゲン検査の代わりに血液検査で済んだようです。



















































