2025年3月9日日曜日

サイドバー復活(問題解決か?)

 Bloggerでトップページと2月13日以降にUPした記事の表示されているページのサイドバーがページの下部に移動するレイアウト崩れ、問題の起こっているページのリンクが無効、一部の記事の文字全てにアンダーラインが引かれる、等の問題が起こってたので、ヘルプセンターにフィードバックを入れたのですが、何日経っても解決せずBloggerでの過去記事のUPを2018年の2月の最初で停止していました

(↑サイドバーが復活したページ)

 3月6日(東部標準時)に、トップページは相変わらず正常に表示されていなかったのですが、正常に表示されているページから月別のアーカイブ(バックナンバー)をクリックして表示したら、2018年1月以外の月別アーカイブは正常に表示されるようになりました。
(以前は2025年2月13日以降にUPした記事を含む2018年1月と2月のアーカイブは正常に表示されなかった。)

 2018年の1月の記事に問題がありそうだと分かったので、文字にアンダーラインの引かれているページを一度下書きに戻したけれど問題は解決されないままでした。

 次に1月の記事全てを下書きに戻してみると、トップのページが正常に表示されるようになりました。

 その後、全ての記事をアップロード(公開)し直したらまた問題発生したので、アンダーラインの引かれていない記事のみを下書きに戻したら、正常に表示されました。

(↑問題のあった記事)

 アンダーラインの引かれていなかった記事の中で、ある一つの記事をアップロードすると問題が起こる事を発見。

 問題の記事のHTMLをチェックしたら2カ所文法の間違いがあることがわかりました。
 一つは、『<div>』タグを閉めていなかったここと、もう一つは余分な『<u>』タグが入っていてそのタグも閉めていなかったことです。

 BloggerのHTMLエディターはタグが不一致だと赤字で表示されるので、『<u>』タグの方は不一致が表示されていたのですが、『<div>』タグは性質上閉めていなくても赤字表示されないので、気が付きませんでした。

 タグのエラーを修正して再度公開したら、今度は正常に表示されるようになりました。

 と、言うわけで、Bloggerの過去記事UPを再開する事にしました。

 

2025年2月14日金曜日

またもやBloggerで問題発生

 2023年の8月からBloggerへの記事の引っ越しを進めて来たのですが、アメリカ東部標準時の2月13日からまたもやトラブル発生中です。

(↑トラブルが起こる前にUPした記事のみが表示されているページのスクショ)

 トップページを含む2月13日以降にUPされた記事の表示されているページのサイドバーがページの下に表示される不具合(レイアウト崩れ)が出ています。

 また、記事のタイトルをクリックすると記事が個別に表示され、サイドバーなどから月別のページなどにリンクできていたのですが、不具合の出ているページのリンクがサイドバーや記事のタイトルも含めて全て無効になっている状態です。

(↑トラブルが起こった後にUPした記事の表示を含むページのスクショ)

 その他にも記事の文字全てにアンダーラインが引かれる現象が、記事をUPしたタイミングに関係なく出ている記事が混じるようになりました。

 ブラウザの履歴やキャッシュをクリアしたり、Googleとは別のブラウザで表示させてみたり、別のデバイス(ipadmini)で表示させてみたけれど、問題は解決しませんでした。

 取り敢えずヘルプセンターにフィードバックを入れたのですが、この記事を書いている時点(アメリカ東部標準時2月14日午前10時現在)でまだ復旧していません。

 やっとnameタグの問題が落ち着いて来たところだったのに…

 ココログの定期更新はそのまま3日に1度ですが、Bloggerの過去記事UPはまた停止する事になりそうです。

 

2024年12月11日水曜日

悲報ー( TДT)ーBloggerで<name>タグが使えなくなった

 12月の初めころから、Bloggerで<name>タグが使えなくなりました。

 <name>タグは簡単に言うと本文の中のある特定の個所にリンクしたい時に、飛びたい先の場所を指定するためのタグです。
html4までは<name>タグを使えるのですが、html5では使えなくなっています。

 ココログではまだhtml4が使えるのですが、Bloggerはhtml4の使用を停止してしまったようで、ココログの通常エディターからコピペでブログの引っ越しをしていたたため、<name>タグの飛び先が全て無効になってしまいました。

 おかげでBloggerの<name>タグでのリンク先の指定を全て手動で書き換えなければならない事に…

 今まで11年分の記事の引っ越し済みの記事から、<name>タグの部分を探して書き換えをして、動作確認の作業をしなければならない。
<name>タグはそこまで頻繁に使うものではないので、修正が必要な個所が数百と言う事にはならないだろうけれど、どこに使ったかを探す作業が面倒です。

 あ゛ー( TДT)ーっ!!!

 と、言う事で、書き換え作業とクリスマスの準備で忙しいので、ココログは不定期更新に、Bloggerは暫く過去記事のUPは休止することにします。
定期更新に戻れるのは来年になってしまうかもしれません。

(m。_。)mスミマセン

 

 

2023年8月8日火曜日

こんにちは~

2005年、無謀にも子連れアメリカ留学を決意、周りの「絶対無理だよー」「ビザが取れないって」の心配をよそに、夏に渡米した私たち母子。

2006年から某ブログにて日々の出来事を綴っていたのですが、容量がほぼ満杯になってしまい古い記事を削除しないと更新が出来なくなってしまったため引っ越しをすることにしました。

今はインポートを手探りで試している状態です。
古い記事からUPしていく事になると思いますので、よろしくお願いします。

2019年12月17日火曜日

異常心理学の最後の授業 are you here


 今回も異常心理学のクラス関連の記事です。
異常心理学のクラスの最後の授業は、『are you here』という映画を見て、ワークシートに書き込み提出する授業でした。

 "are you here"は2013年のアメリカのコメディ―ドラマ映画。
ネットで調べたのだけれど、日本で劇場公開されたかは不明でした。

 スティーブ・ダラス(オーウェン・ウィルソン)はローカル局のお天気レポーター、女遊びが彼の人生で給料を貰ってもすぐに使い果たしてしまう。

 ベン・ベイカー(ザック・ガリフィアキナス)はスティーブの幼馴染。実家が裕福で仕事はせずにトレーラーハウスに住み、奇行が多く、人と会うのを避け、大麻を常用して、奔放な生活を送っている。
 スティーブはベンにとって唯一の人とのつながりで、車を運転しないベンの足になったり、ベンの世話を焼いたり、
またベンと一緒に大麻を吸ったり、お金に困った時にベンから借りたり、持ちつ持たれつの関係。

 ある日ベンの父がなくなり、スティーブはベンの父の葬儀に参列するためにベンを連れて故郷へ戻る。

(←ベンの父の再婚相手アンジェラ)

 ベンの父の相続人は、若い後妻のアンジェラ(ローラ・ラムジー)、ベン、妹(姉?)のテリー(エイミー・ポーラー)で、遺言によってアンジェラは(夜空の星のみで)資産は何も相続せず、テリーは35万ドル、ベンは雑貨屋と農場を含むすべての不動産と200万ドルを相続します。

 不平等な遺産の分配に不満を持った妹のテリーが、ベンの財産管理能力疑問視して裁判所に訴えたため、ベンは鑑定と裁判を受けることに…

 ベンの症状や鑑定や裁判などが異常心理学と関連があるということで、授業の一部として鑑賞することに…

 異常心理学の観点からだけではなく、映画としてもなかなか面白かったです。
ワークシートの提出さえなければ、楽しく観れた作品だったのではないかと思います。

 

 

2019年12月10日火曜日

異常心理学の期末テスト

 先週の水曜日(12月4日)に異常心理学のファイナル(期末試験)がありました。
この期末試験の結果は成績の50%を占めるので、赤点を取ると単位を落とすことに…
しかも、テストはファイナルのみで、挽回のチャンス(追試)もないため結構ストレスがかかりました。

 異常心理学の講師は大のハリー・ポッターフアンで、ファイナルにもパリ―・ポッターのキャラクターの名前が症例などに使われていました。

 ハリー・ポッターのキャラクターの出てくる質問の中で、

ハリー・ポッターのキャラクターのうちどの人が反社会性人格障害と診断される可能性があるでしょうか?
a.ロード・ヴォルデモート または 名前を言ってはいけないあの人
b.ロン・ウィーズリー
c.ハウスエルフのドビー
d.ミセス・モリ―・ウィーズリー

というのがありました。

 ハリー・ポッターの本を読んだり、映画を見たことのある人なら簡単に回答できる問題なのだけれど…
今の若い子は本を読んだことも、映画を見たこともない子が結構いて、先生に質問にいく子が5~6人くらいいました。
講師も、「ハリー・ポッターの映画を見たことがないなんて…」と、嘆いていました。

 そういえば、ハリー・ポッターの映画化が始まって今年で20年、異常心理学のクラスの中にはその当時生まれていない子もいたわけで…
あんなに流行って、ハリー・ポッターを知らない子供はいなかったのに、
未だにグッズも売られているのに…買っているのはその当時子供だったアラサーなのかも…
ハリー・ポッターもそのうち『E.T』みたいに古典作品になっていく?

『E.T.』といえば…t

37年後のエリオット君をE.T.が再び訪れるという動画がXniftyから出ています。
興味のある方は下のリンクから…

Holiday Reunion:https://www.youtube.com/watch?v=Pdgk3ERKdug



 

2019年11月30日土曜日

サンクスギビング2019

 ついこの間ハロウィンだったと思ったのに、気が付けばいつの間にか11月も終わりになってしまって驚いています。

(↑サンクスギビングに使ったテーブルデコレーション)

 11月28日(木)はサンクスギビングでした。
今年は学業の方が忙しく、当日はバイク仲間のIさんご夫婦と我が家の3人の5人でディナーにしました。

(↑料理を並べたところ)

 今年はターキーの丸焼きを作っている時間がなかったので、メキシカン風のディナーにしました。

(↑ターキーのサラダ)

メニューは、

・レッドライス
・タコス
・ターキーのサラダ
・7レイヤー・ディップ
・チップス
・メープル・シフォンケーキ(デザート)
・アップルパイ(Iさんが持ってきてくださった)

でした。

(↑食事を一人分に取り分けたところ)

デザートはIさんのお友達が作ってくださったアップルパイと我が家で準備したメープル・シフォンケーキで2種類になりました。

(↑Iさんのご友人作のアップルパイ)

(↑メープル・シフォンケーキ)

(↑デザートを一人分に取り分けたところ)

 試験勉強をしながらの準備だったので、あまり時間がかからないものにしようとしましたが、結局食事の準備で半日はかかってしまいました。

 異常心理学の期末テストまであと4日、思ったほど試験勉強が進んでいないので不安です。
期末テストの翌週はコミュニケーションのクラスのグループ発表です。
こっちもみんなで集まって練習する時間が取れなくて心配。

試験と発表が終わったら冬休みなので頑張ろう~

2019年11月19日火曜日

異常心理学のクラス こんなものにも病名が…

 今学期は異常心理学のクラスを取っています。
異常心理学のクラスでは症例から、それに当てはまる病名を見つけて、どのような治療が選べるかなどを学びます。

(↑↓通っているカレッジ校内の画像、寒さで池が半分凍っている)

 教養の授業の一つなので、あまり深く突っ込んだ症例などは出てきませんが、当てはまる病名を見つけるためにはとにかく暗記に次ぐ暗記の科目です。

 最近、性的倒錯と性不全についての講義があったのですが、色々な『性』にまつわる異常行動が説明されていて、日ごろ『変態行動』と思っていたあれやこれやにもっともらしい病名があって面白かったので、日本語名はどうなっているのかちょっと調べてみました。

voyeuristic disorder: 性的倒錯のひとつ。他人の裸を盗み見することで性的興奮を得る。
覗きだぁ~(゚-゚;)

frotteruristic disorder: 性的倒錯のひとつ。混雑などで逃げることができない時に、その気でない相手に触ることで性的喜びを感じる。
痴漢じゃん(`⌒´メ)

exhibitionistic disorder: 性器を他人に見せることによって性的快感を感じる。
見せ見せオジサン(オバサン?)だよ~
( ̄_ ̄ i)

transvestic disorder:(大体は男性)、異性の服を身に着けることで性的興奮や快感を感じる。
女装趣味?下着泥棒?ブルセラ愛好者?( ×m×)オエェ...

pedophilia: 子供に強い性的魅力を感じる。(患者が)16歳以上で診断。
ロリコン(ショタコン)だ!(-゛-メ)

日本語の正式名称は記事の一番下から→

その他にも、incest(近親相姦), elecitle disorder(勃起不全), delayed ejeculation(遅漏), premature ejeculation(早漏),sexual masochism(マゾ), sexual sadism(サド),など性に関する用語や診断名が沢山ありました。

面白いと思ったのは、多くの病名で男性と女性で名前が違っていたり、※1(性同一性障害など)大人と子供で名前が違うものや、※2診断の要件に年齢が含まれているものなどがあったことです。

※1:gender dysphoria (大人の性同一性障害), gender nonconformity (子供の性同一性障害).

※2:例→male hypoactive sexual desire disorder: (男性で)セックスに興味がない。(通常高齢者はこの病名に当てはまらない)

 

 

続き:

↑の英語の診断名の日本語の名称

voyeuristic disorder: 窃視障害

frotteruristic disorder: 窃触障害 フランス語の"frotter(こする)"が語源。

exhibitionistic disorder: 露出障害

transvestic disorder: 異性装障害

pedophilia: 小児性愛

 

 

2019年11月16日土曜日

スプリンクラーのウィンタライズ

(↑庭の落ち葉を集める怪獣

 10月の下旬から11月の最初の週まで、は日本に出張に行っていました。
10月の週末は天気に恵まれず、ウィンタライズができなかったので、出張から帰って来てウィンタライズをする予定でした。

(↑左:凍ってしまったWatts
右:凍結で破損してしまったWattsの中の部品。)

 ところが、今年は例年よりも気温が低かったため、スプリンクラーの一部(Watts)が凍結で破損してしまいました。
スプリンクラーの一部が壊れていることに気が付いたのは、一度凍結して解凍した時に、水がパイプから溢れて止まらなくなってしまったから。
 水の流れる音で気がついて、慌てて地下室にあるスプリンクラー用の水の元栓を閉めて水漏れは止めることができたものの、あいにく私では直し方がわからなかったので、の帰りを待つことに…

(↑左:エアコンプレッサーとスプリンクラーのパイプをつないだところ。
右:圧縮した空気地中に埋まったパイプの中の水を飛ばしているところ。)

 が帰って来た当日に、スプリンクラーが壊れていることを話したら、早目にウィンタライズ(地中のパイプの水抜き)をしてしまおうということになり、Wattsを開けてみたら中が凍って中の部品が破損していた。
 運よく壊れた部品のスペアがあったので、氷を溶かして部品を交換して、ウィンタライズをはじめました。

(↑スプリンクラーの操作パネル)

 我が家のスプリンクラーは6カ所に分かれて散水する仕組みになっているので、1か所ずつウィンタライズをしていくのですが、4番のスプリンクラーが作動しない。
 の予想では、ソレノイドが壊れているのだろうとということで交換することにしたのですが、あいにくソレノイドのスペアはなかったので買いに行くことに…
 ソレノイドを買って帰って来たら暗くなっていたので、交換作業は翌日にすることにしました。

 

ソレノイドの交換

 スプリンクラーの配線BOXは屋外にあって、地上に出た配線を囲って蓋をしただけのものなので、雨や風はしのげているけれど、暑さ寒さはもろに受けるし、虫や小動物に食いちぎられることもあって、配線やソレノイドはトラブルが発生しやすい箇所。

 問題の起っている4番のソレノイドを外して、テスターでチェックしたら、通電していないことが分かったので交換することに…
(ソレノイドが壊れていなかったら、恐らく地中の線が断線しているので、地面を掘り返さなくてはいけないので修理は大変。)

 新しいソレノイドに交換して、配線の継ぎ目にビニールテープを巻いて防水して、作業は終了。
その後、エアコンプレッサーとスプリンクラーを繋いで4番のスプリンクラーを水抜きして、ウィンタライズが完了。

 ウィンタライズが終わった翌日に大雪が降って、その後最高気温が氷点下の日が続いたので、パイプ凍結になる前ギリギリで間に合ってよかった。

 C=(^◇^ ; ホッ!

2019年11月13日水曜日

大雪&本格的な積雪

 今年は冬が早い。

(↑↓11月1日の裏庭)

 ハロウィンの夜に初雪が降って薄っすらと雪が積もったあと、雪が何度か降って薄っすらと積っては融けてを繰り返していました。

 毎年ハロウィンの頃には初雪が降るけれど、積るのはせいぜい2~3㎝くらいです。
ところが、今年は11月11日に大雪が降りました。

(↑↓11月11日の午前10時半頃の裏庭)

 11月10日の深夜から降り始めて、朝8時頃には3㎝くらい積っていました。
11日の朝は8時半から近くのキャンパスで私のコミュニケーションのクラスの授業があったので、セダンを運転して出かけましたが、道路は除雪されていなくて滑りやすい状態でした。

 授業が終わって10時頃に外に出ると、雪がますます強くなっていて、道路の状態は更に悪くなっていました。
普通学校から家までの時間は道路が混雑していなければ15分くらいなのですが、雪のためノロノロ運転で倍の30分くらいかかってしまいました。

(↑↓11日、3時頃の裏庭。
午前中よりだいぶ積ってきている)

 11日は午後から直線距離で25㎞車で約1時間のキャンパスで怪獣のプログラミングの授業があったのですが、車を運転していくのはどう考えても無理だったので、怪獣に「悪天候でいけないので欠席します」とメールで講師に連絡をさせました。

 メールを送って1時間くらいしたら、プログラミングのクラスのネットの掲示板(?)に、「天気が悪いので、学校は閉鎖になっていないけれど、私のクラスはお休みにします。家で安全にしていてください。」と、連絡が入って、怪獣のクラスは休講になりました。

(↑雪に埋もれてしまったジャック・オ・ランタン)

 3時ごろ、ポケモンGOとハリーポッター魔法同盟のその日のタスクを達成するために徒歩で出かけたのですが、雪が15㎝くらい積っていて、まず、雪かきをしないと家から出られませんでした。

(↑11日、午後3時頃の玄関前)

(↑出かける前に雪かきをする怪獣

(↑雪で滑って道路わきの遊歩道に乗り上げてしまった車)

 ゲームのタスク達成後に帰宅してすぐ、が帰宅した時に車を入れられるようにガレージ前のドライブウェイの雪かきをはじめたのですが、湿った雪で重くてスコップに張り付いてしまって、作業ははかどらないし腕や肩や腰に負担がかかって大変でした。
 気温も最低気温マイナス7℃と低く、雪が服に張り付いて融けてしまって、ジャケットを通して水がしみ込んできて体が濡れてしまって冷たかったです。

(↑↓11月12日朝9時半頃の裏庭)

 翌日の12日は、朝のうちは雪の予報でしたが、朝起きたら雪は止んでいて青空のいい天気になりました。

 天気は晴れなのですが、最高気温マイナス4℃、最低気温マイナス14℃の真冬日でさむい1日になりそうです。
翌水曜日も、最高気温マイナス3℃、最低気温マイナス4℃の真冬日の予報です。
水曜日は遠くのキャンパスで授業があるので、それまでに道路の状況が良くなっているといいのだけれど…

(↑11日午前9時半頃の玄関前)

(↑裏庭に残った鹿の歩いた跡)

(↑さらに雪に埋もれてしまったジャック・オ・ランタン)

 

 

2019年11月4日月曜日

異常心理学のターム・ペーパー

 多分この記事がUPされる頃には、異常心理学のタームペーパー(レポート)の〆切直前で目が回っているころかも…

 提出しなければならないペーパーは成績の15%を占める課題。
これを提出できないと恐らく単位を取れない。

 課題は、精神疾患の中から一つを選んで、それについての文献を最低5つ読んでわかったことを書くというリサーチペーパー。
リサーチと言っても、教養の科目なので実験などをするのではなくて、学術記事や本などの情報を調べるというものです。

 アメリカの大学で書くペーパー(レポート)のフォーマット(形式)は主にMLAとAPAの2種類があります。
APAは社会学や心理学で使われるフォーマットで、MLAはそれ以外の分野で使われるフォーマットです。
 教養のレベルでは、心理学や社会学のクラスでも「どちらのフォーマットでもいいよ」と言ってくれる教師あり、「MLAで…」という教師もあり、「厳格なAPAで」と指定してくる教師もいて様々です。

 現在書いている異常心理学のクラスのペーパーはAPAフォーマット指定で、(30点満点の1点だけれど)評価の点数に結びついています。
APAやMLAの詳細については機会があれば、そのうち記事にするとして、APAもMLAも毎年のように小さな改定がされているので、ペーパーを書く時には最新のバージョンに従って書く必要があって面倒です。

 昔々、私が日本で大学に通っていた頃は、論文やレポートにこれといった形式もなく、ワープロ(ソフト)で作成したものをプリントアウトして提出するだけでした。教養のレポートなどは参考文献や引用文献のリストを添付する必要もなく、課題やトピックに対する自分の意見や感想を書くだけで意見を裏付ける資料も必要のないレポートもありました。
 アメリカの大学に通って一番困ったのが、ペーパー(レポート)の書き方で、日本の学校(特に義務教育)ではどうしてペーパーの書き方を教えないのだろう?と、思ったものです。

 

2019年11月1日金曜日

ハロウィン2019

 今年のハロウィンはプレゼンテーションやタームペーパー(レポート)があって、特別な食事は作りませんでした。
でも、トリック・オア・トリートのお菓子を準備はして、ジャック・オ・ランタンだけ作ることにしました。

(↑ジャック・オ・ランタンを彫る前ののカボチャ)

(↑図案をうつしたところ)

 今年のジャック・オ・ランタンは第5世代のポケモンの『ヒトモシ』。
前日にコミュニケーションのクラスのプレゼンテーションあって時間が取れなかったので、ジャック・オ・ランタンを作ったのは当日の朝でした。

(↑製作途中)

(↑作り終わって試しに明かりを入れてみたところ)

(↑↓玄関先に飾ったジャック・オ・ランタン)

 特別な夕食は作らなかったけれど、ダイニングは玄関の横にあってカーテンを開けると外から見えるので、ダイニングの飾り付けはしました。

(↑ダイニングの飾り付け)

 ハロウィン当日は雨の降る寒い日で、トリック・オア・トリートに来た子どもたちもいつもより少なかったです。
 最近はハロウィン当日にトリック・オア・トリートをするのではなくて、その前の週末や2週間前の週末にイベントでパレードをしたり、友達同士で集まってトランク・オ・トリートをすることが多くなってきたので、小さい子どもがトリック・オア・トリートに来ることは少なくなりました。

 夜8時過ぎに雨が雪にかわってかなり寒くなったので、トリック・オア・トリートに来る子もいなくなったので、ジャック・オ・ランタンの火を消してダイニングの明かりも消しました。