31日のJ.Dさんとの約束の時間は5時半からだったのですが、お昼ごろに夫に別の仲介者から、「5時半から申し込みの物件の内覧が出来ます」と、連絡があったので、J.Dさんとの内覧は4時に移してもらうように連絡を取ったのですが、内覧希望だった2軒のうちの1軒が、5時半でなければ3時15分から45分までしか内覧出来ないと言うことだったので、夫に早目に仕事を切り上げてもらって、3時半ごろに1軒目を内覧することにしました。
31日1軒目:
(↑31日の1軒目の物件の画像
左:LDK、右:ガレージを改装して作ったファミリールーム)
31日の1軒目は物件は、土地の広さが約0.75エーカー(約918坪)、床面積が約2015スクエアフィート(約60坪)、築年は1988年の平屋。
(↑31日1軒目のバスルーム)
元々家と接続していたガレージだった部分をファミリールームに改装してあって、屋外に家には接続していない2台車の停められるガレージがたっていたのですが…
このガレージの場所が微妙な場所で、元々のガレージに入るためのドライブウエイの上にかかって建てられていて、家と接続していたガレージのシャッターのあった部分がビニールのサイディングで覆ってあるだけで、外観がかなり残念なことになっていました。
床面積あたりのお値段はかなり安かったのですが、夫の希望のガレージの整備できるガレージを増設出来そうもなかったことで、候補から外す事に…
31日2軒目:
(↑31日2軒目のリビングルーム)
31日の2軒目の物件は、土地の広さが約0.6エーカー(約735坪)、床面積が約2125スクエアフィート(約60坪)、築年は1977年の平屋。
(↑31日2軒目
左:キッチン、右:バスルーム)
2軒目の家はまだ人が住んでいる状態でしたが、インテイリアのセンスが良くてまるでモデルルームのようで、印象がかなり良かったのですが、土地が傾斜地で段差があり、夫希望のガレージを立てる余地がなかったので、この家も断念することになりました。
(↑3軒目の家へ向かう途中の道路)
3軒目の物件は、1軒目と2軒目の家のあった市の隣のそのまた隣の市で、車で30分くらいかかりました。
3軒目の物件の内覧を担当してくれた仲介者Aさんは、1軒目と2軒目のJ.Dさんとは別の不動産会社の人でした。
31日3軒目:
(↑31日3軒目の家を裏庭からみたところ)
3軒目の物件は敷地の広さが3エーカー(約3672坪)、家の床面積はメモしなかったのでうろ覚えなのですが、2500スクエアフィートくらいだったと思います。
築年は1930年でした。
(↑ダイニング部分)
1階に、リビングルーム、ダイニングキッチン、シッティングルーム、主寝室、バスルームがあり、2階にはベッドルームが2つありました。
地下室もありましたが、ボイラーや暖房などの機械が置いてあって、床はコンクリートむき出しの空間でした。
(↑家に最も近いガレージ?物置?
奥の水色の矢印の先に地下水をくみ上げる風車が写っている)
この物件の面白いところは、敷地内に物置やガレージや温室などが6つも建っている事で、敷地の中央には地下水をくみ上げる風車の塔がたってることです。
(風車は長い事使われておらず、今も動くかどうかはわからないそうです。)
6つの建物の内2つは古くなっていて使われていないけれど、取り壊さないままになっていたようでした。
(↑一番大きいガレージ?)
一番大きいガレージには、小さなキッチンや暖炉、バスルーム、事務所などに使えるような小さな部屋などがついていました。
(↑大きいガレージの内部)
(↑左:大きいガレージ内のバスルーム
右:大きいガレージに接してついている温室の作業部屋)
31日の3軒目の物件は面白い物件で、夫の希望の大きなガレージもあったのですが、住居建物が古くて内覧の時に置かれている家具やインテリアがそのまま置いていってもらえるなら魅力的なのですが、建物のみとなると私たちの手持ちの家具とは合わないこと、快適に住むためには修理や修繕が必須で、何よりも職場への通勤が不便だったことからこの家もパスする事になりました。












































