今年は11月2日の第一日曜日からスタンダード・タイムに変わりました。
2006以前はデイライト・セービング・タイム(サマー・タイム)とスタンダード・タイムはそれぞれ6ヶ月間だったのですが、2007年からデイライト・セービング・タイムの方が長くなって、スタンダード・タイムの方が(約6週間)短くなっています。
デイライト・セービング・タイムからスタンダード・タイムに変わる時は逆の時に比べるととても楽です。
時間が1時間繰り下げになるので、いつもの時間に起きても1時間早起きした事になって、時間に余裕が出来て得した気分になります。
逆の場合は1時間繰上げなので、早く起きたつもりでも遅刻ギリギリだったりして、慌ただしくて、生活のリズムが変わるまでは余裕のない生活を送る事になります。
余談ですが、ふつうは時間が切り替わると家にある時計も切り替えるのですが、我が家の時計は年中デイライト・セービング・タイムのままです。
おまけに、家中の時計がデイライト・セービング・タイムから5分~20分進んでいるので、事情を知らない人が我が家の時計を見るとびっくりします。






























