この間怪獣の学校からお便りが来て、
「州の指定の予防接種の記録を提出してください。もし、指定の予防接種を受けていない場合は登校禁止になります。」
と、書かれていました。
日本と比べると、アメリカの予防接種は種類も回数も多くて、日本では子供が受けられないA型肝炎等も摂取が義務づけられています。
今回怪獣が受ける様に指定されたのは、A型肝炎、破傷風の追加ワクチン、水疱瘡でした。
市のヘルス・デパートメント(保健所?)に行ったら、受けなくてはならない予防接種はA型肝炎だけ(水疱瘡は一度罹っていたし、破傷風は中学1年になってから必要)でした。
アメリカでは複数の予防接種を一度に受けるのは普通なので、どうせ来年受けなければならないなら破傷風も受けてしまおうと言う事で、今回はA型肝炎と破傷風の追加接種を受けました。
健康保険で予防接種の代金が支払われない場合、代金の補助をしてもらえる制度があると聞いていたので利用したのですが、1つの接種あたり2ドルしか割引にならなかった。
1つの接種の額が15ドルだったので、日本よりはずっと安いのだけれど・・・



















